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健全 安全 Massage for GAY

■壮快舎

  1. 2017.
  2. 10.
  3. 11
  4. (Wed)
  5. 00:00
肉の鍼

今回のレビューは『壮快舎』さん。
施術者の名前は,仮称・Sさん
40代男性,176cm,85±5kgとのプロフィールがHPには載せられている。
鍼灸の資格もお持ちのようで,ゲイマッサージ界では珍しい(かも)。
──ということで,当『健全 安全 Massage for GAY』初の“鍼”レビューと相なる。

したがって──今回は施術者の方の服装やリフレッシュについては,敢えて事前には問わず,丸腰(?)で挑んでみることにした。
チャレンジャー揚羽。
鍼を打ってもらうので,当日の時間設定は120分にすることにした。
問い合わせ用のフォームがあるので,最初はそこから連絡を取る。
折り返しと以降のやり取りはメール。
SさんのスケジュールはHPに載っている訳ではないので,私の希望日時をピンポイントで伝える。
フィックス。
それ以降は,特に準備品の話やシャワーの(浴びておいてください,や,浴びましょう,という)話は出てこない。
尋かれたのは,身体の気になるところくらい。
至極まっとう。
シャワーは,まあ,浴びておくに越したことはない,か。

最寄駅に着いたら電話をします,とSさんのメールの中には謳われている。
そして当日。
お約束どおりの電話がある。
家に到着するおおよその目安がつくので,それを目標に行動する。
電話口から響いたSさんの声は,意外に元気いっぱいという感じ。

これからお伺いします──から,拙宅への到着時刻を読み,そのタイミングで──。
ピンポン!
私は玄関へ足を運び,解錠する。
ドアの先に立っていたのは,丸顔・坊主頭・丸めがねの御仁。
なるほど,この方がSさんな。
「こんばんは」
「こんばんは。よろしくお願いします」
40代と表記はあるが,若く見える。
体型は肉づきのいいがっちり──というところ──か?

Sさん,入室〜荷物を置く。
前払い制とのことなので,事前のやり取りで明示されていた金額を渡す。
Sさんから施術の説明がある。
整体→鍼→オイル──とのこと。
「服装はどうしましょうか?」
あ,選べるんですか?
「黒猫か,ケツワレか,今穿いているヤツか,になります」
じゃあ,ぜ……。
「オイルの時はベタベタになるので全部脱いでしまいますが」
ケツワレで。
私も,鍼が終わるまでは下着着用とのことだった。

そうそう。
着替えの時,しかとチェックはしたぞ。
プルン,と,こんにちは。

施術スタート時の私の姿勢は横向きから。
うつぶせでも仰向けでもなく,肩を下にした横向き。
そして整体──というか指圧。
片側が終わるともう片側,そして背中はうつぶせになってから。
圧は若干弱め。

待望の鍼。
施術に入る時点で,私はうつぶせだったので,準備風景は拝めず。
「こことこことここに打ちます。アルコールで消毒するので,少しヒヤッとします」
鍼を打つ位置等の説明がある。
施術。
グサッ! ぎゃああああああ!──なんていうことはなく,粛々と。
刺さっている感はあるが,痛みはない。
果たして効果はあるのか?

鍼が終わるとオイルである。
Sさん持参のタオルケットがベッドに敷きつめられる。
ボクサーブリーフを脱ぐ私。
ケツワレを脱ぐSさん
またまたプルンと揺れるSさんの肉の鍼。
私はうつぶせになり,Sさんは私に断りを入れ,タオルを濡らしにいく。

たっぷりめのオイルが,尻にタオルをかけられた私の背面に塗られる。
ピチャピチャと(いやらしい)音を立てる──って,別にいやらしくはなかろう。
背中が終わったところで腕。
ふと,伸ばした指先あたりに,なにやら触れるモノがある。
えい!
プルン!→ピコン!
Sさんの肉の鍼も準備が整いつつある様子。
腕が終わり,Sさんが私にまたがり,腰や尻。
おや──際どいところを,サイズアップしたSさんの肉鍼が攻めてくる。

仰向け。
胸元のリンパ→ストレッチ→乳首。
私の掌がSさんの肉鍼を捉えると,それはもう立派な姿で……。
Sさんは,私の鍼にもジェルを塗る。
うう……。

やがて私は,Sさんの肉鍼を握ったまま,腹の上に溜まったモノを撒き散らす。
小刻みな痙攣と,それに併せて吐きだされる欲。
鍼治療終了。

私の息が治まるのを待ち,私の股間に濡れタオルがあてがわれ,拭われる。
「オイルはこのままでも大丈夫ですし,気になるようでしたら流してください」
Sさんの辞去後に,シャワーを浴びた)。

Sさんはタオルやらオイルやらを片づけ,辞去。
玄関口できびすを返した私は,シャワールームへと向かった。
ありがとうございました。

総 括
私の凝りが,よほど激しいのか,鍼の効果はさほど実感はできなかった。
多少はマシかな?という程度。
鍼はマッサージよりも相性の問題が大きいようだし,もしかすると他の方には効果があるかもしれん。
ただし,Sさんの,凝っているところへのアプローチや触診はとても的確だったと思う。

データ
店 名『壮快舎』
形 態:出張のみ
営 業:個人
時 期:2017年初夏
予 約:メールフォーム→メール
施術者:Sさん(仮称)(ケツワレ→全裸),出張
コース:120分 ¥12,000+鍼材料費 ¥500+交通費 ¥500

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
「ストレッチ」
『極』
のレビューを,お届けします。
またお目にかかりましょう!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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■ACEゲイマッサージ

  1. 2017.
  2. 10.
  3. 01
  4. (Sun)
  5. 00:00
シン・チン●

目の前のドアが開いたのは,建物の入口にあるセキュリティで,指示された部屋番号をプッシュ+呼出したためだ。
HPに(ややたどだとしい日本語で)記載のある待ち合わせ場所から,同じく掲載してある電話番号にツナギを取る。
スマートフォンから聞こえてきたのは,流暢な日本語──と,“流暢”という言葉を用いたということは,そう,こちら『ACEゲイマッサージ』(アップ時移転)は「遊人YUJINの新しい名前ACE」という,韓国系の店。

メールのやり取りで質問や予約を進めていく。
韓国の方とはいうものの,やり取りにまったく不都合はない。
何度かのメール交換で,交渉成立──となる。
私の場合,予約した日と施術日とに若干間があったためか,前日,確認のメールをいただいた。
そして当日,話は最初の段落に戻る訳である。

電話口から流れてくる声は穏やかで,その声に導かれ,私は建物にたどり着く。
入口でセキュリティを解除してもらい,部屋の前でドアベル。
ドアが開かれる。
この方が,私がお願いしたシウさんか。

イケメンという訳ではないが,愛嬌のある顔立ちで,出で立ちはTシャツと短パン。
体型はHPにもあるように「少しぽっちゃり体」
イイネ!

シウさんに入室を促され,ドア内での挨拶はお約束どおり。
なんら問題なくコミュニケーションを取ることができそう。
私は,シウさんの先導で,ワンルームの奥の部屋へ。
そこには,ベッドとソファ。
ソファの上にはタオルが用意してある。

曰く,ソファに荷物を置き,服を脱ぎ,タオルを持ってバスルームに来てほしいとのこと。
シウさんは部屋を出る。
もももももしかして──シャワー同伴?と,胸とナニを高鳴らせ,腰タオル一丁でバスルームへ向かう。
──が,セルフシャワーだった。
「軽くシャワーを浴びてください」
ヘイヘイ──っと。

シャワーを済ませ,部屋へ戻ると,ベッドの足元の方にボクサーブリーフ一枚のシウさんが立っている。
むっちり。
照明がさらに落とされた部屋で,私はそれシウさんの身体を確認し,腰タオルを外してシウさんに渡す。
指示にしたがって,私はベッドに仰向けになる。
まずは足裏から。
うーん,これは気持ちいい。
足裏は上手下手──というか,合う合わないの差が大きいと思うんだな。

施術中,シウさんとは,割といろいろと言葉を交わす。
オトモダチ感覚。

足裏が終わると,次は背面。
双丘を露わに,私はうつぶせになる。
さらに照明が落とされた──ような気がする(のは気のせいか?)。
大腿,腰,背中,肩──と,順次施術は進んでいく。
基本的に,凝りをほぐすというよりは,リラクゼーション主体という感じ。
オイルを使い,なでる──という施術。

──なんだが,おや?
なんだか時々所々──冷んやり柔らかなモノが,私の背面に当たるのを感じる。
もももももしかして──シウさんマッパ(トニー・ジャーもビックリ)?
いつの間に脱いだのか,シウさんも私と同じく全裸になっておられるではないか。
イイネ!

思うに。
手技以外の官能的センシュアルなタッチというのは,今後を妄想予想させるに有効なのだ。
私の経験則から言わせていただければ,こういうスパイスが終末しゃせいに至るまでの気分の高まりに大きく影響すると思う訳だ。
淡々とマッサージをしていて,いきなりリフレッシュ!では,どうにもこうにも味気なく,かつ一気に盛りあげなければならないので,かえって時間も要してしまうのではなかろうか。
逆にエロばかりの先行というのも問題ではあるがな。
まあ,そんな御託は,ひとまずは置いておくとする。

先にも記したように,シウさんの施術はリラクゼーションという感じなので,凝りほぐしというところには,あまり期待はしない。
──で,ひととおりB面へのオイル塗布が終わったところで,シウさんがピターッ!と密着。
最早,先っちょがどうとかのレベルの話ではない。
シウさん「少しぽっちゃり体」が,私の身体に重なってくる。
私の指に,自分の指を絡めてくるシウさん──いや,絡まり合うのは指だけではなく……。
リフレッシュが始まる。

耳元にシウさんの吐息──音と温度を感じ,私は後ろ手にシウさんを男性たらしめているモノを捉える。
吐息に混じる「あ」
やや小ぶりだったそれが,第二形態,第三形態へと進化を遂げる。
もちろん,私のモノも,だが。
お互い,ゴジラにも負けないほどの進化である。
シン・チン●。

上になり下になり縦になり横になり──濃厚なかけあいに,ふたりの身体は熱を帯び,汗ばんでくる。
そして私のシン・チン●も,放射熱線をゴオオオオオオオオオッッッ!

私の腹上の放射能を,シウさんが処理してくださる。
セルフシャワーふたたび。

私がシャワーを終え,腰タオルで部屋に戻ると,ドリンクが用意されている。
どうぞ──ありがとうございます。いただきます。
私がドリンクをいただいたり,着衣したりしている間,入れ替わりに,シウさんがシャワールームへ。
どうせなら一緒に浴びればいいのに……。

シウさんがあがってきたところで,料金を支払う。
玄関口ではシウさんにハグされ,別れの挨拶を交わす。
どうもありがとうございました。

総 括
『遊人』の存在は,私も知っていたんだが,使ったことはなかった。
よって,こちらの『ACEゲイマッサージ』が,完全なる後継店であったのかどうかは謎。
スタッフは何人か在籍しており,他の方の施術を受けた訳ではないが,なんとなく技量にはバラツキがありそうな気がしないでもない。
なかなか魅力的な方も多いので,他の方の施術も受けてみたい──と思っていた間に日本では閉業してしまい,ソウルへ移転してしまった。
残念。

データ
店 名『ACEゲイマッサージ』(アップ時移転)
形 態:個室
営 業:複数スタッフ
時 期:2017年春
予 約:メール
施術者:シウさん(ボクサーブリーフ→全裸),個室
コース:コースB(90分)¥12,000円+スタッフ射精 ¥3,000円

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
『壮快舎』
「肉の鍼」
をお届けします。
また次回,お目にかかりましょう。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■Jの出張オイルトリートメント&タイ古式

  1. 2017.
  2. 09.
  3. 21
  4. (Thu)
  5. 00:00
迫りくるダラリ,そそり立つダラリ

そのHPは,とてもひっそりと目立たなく──な『Jの出張オイルトリートメント&タイ古式』
オーナーはJさん(仮称)。
168×57(期待しないでね^^)──というプロフィール。
HPには,薄ぼんやりのモノクロ横顔画像は載っている。

ご予約お問い合わせフォームがあるので,それを使ってまず空き状況を尋く。
希望日OKとのことなので,次は施術に関しての質問をいくつか。
Jさんは,店や個室を構えている訳ではなく,出張専門。
タオルは当方にて準備,シャワーもJさん到着までに済ませておいてほしいとのこと。
Jさんの回答を得て,予約完了。

当日,Jさんを拙宅にて待つ──そして──私は(個人的には心の準備をするに,とても助かる)到着予定時間のメールを拝受する。
到着予定時間ほぼほぼに,訪問者の来訪を告げるチャイムが部屋に鳴り響く。
ドアを開け,私はJさんと初接見。
「こんにちは」
「こんにちは。今日はよろしくお願いします」

薄ぼんやりな画像が,玄関先で明確な像を結ぶ。
短め黒髪ほぼ一重のあっさり顔です──と記されているプロフィールの「ほぼ一重」「ほぼ」意味がよく分からないが,「ほぼ」プロフィールどおりの見た目。
年齢は不詳──だが,アラフォー──というところか。

まずJさんは手を洗う。
キレイ好きなのは結構なことだ。
Jさんは,私が用意しておいたタオルをベッドに敷いたり,自分の荷物からいくつかのグッズを出したりする。

「シャワー浴びられましたか?」Jさんから確認されるが,すでに済ませていた私は,Jさんの準備の間,手持ち無沙汰。
その準備も終わり,「じゃあ」のかけ声(?)で,それぞれの脱衣を開始する。
私はもろチン──もとい──もちろんチラ見は欠かさず,Jさんの股間に揺れるダラリを,しかと眼中に収める。
ほう──と思いつつ,私はJさんの指示にしたがい,ベッドにうつ伏せになる。
オイル前に,まず推しからのスタートになる。

脚から始まり,足,腰,背,肩と続く。
時折,ダラリの先と思しき,冷んやりとしたモノが,身体に触れる。
推しや軽いストレッチ的なタイ古式が終わると,オイルマッサージ。
オイルを手に取り,Jさんが私の身体を攻略にかかる。
オイルマッサージは指だけではなく,掌や前腕部,いろいろなところを使っておこなわれ,マッサージをおこなうには,なかなか適切な部位を使う。
気持ちいいではないか。

背面にオイルがすり込まれたところで,
「頸をやりますので,少し下がってもらって大丈夫ですか?」
との依頼。
腹ばいにズリズリと身体を下げようとしている最中,私の頭とベッドのヘッドボードとの間にJさんが入りこんできて,胡座あぐらをかこうとする。
つまり,私の目の前に,Jさんのダラリが,どアップで迫りくる,と。
かつてこういうシチュエーションがなかった訳ではないんだが,観応えはある。
背術中であるため,私は自粛。
オトナになったぜ,私も──と,自己満足しつつ,顔は枕に押しつけることになるので,眼福もそこまで。
──で,頸。

のち,仰向け。
脚部A面──要は大腿部。
際どいタッチ。
そして腹部。
ますます際どいタッチ。
やがて局部。

リフレッシュが叫んでる(違うがな)

私の局部にジェルを塗るJさん
私もJさんの局部にジェルを塗る。
Jさんのダラリは,生命いのちを吹き返したかのように天をく(歌詞が分からなければ「テンツク」)。

そそり立つダラリ。
あまり膨張率は高くない。
平常時が「かわいらしい」ということではないからか。
私の手の動きに,Jさんは(敏感なのか)時折,腰が引ける。
そして私のモノも,Jさんに負けず劣らずサイズアップし,Jさんの加える刺激に,来たるべき時の訪れるのを待つ。

お互いの息が荒くなり,そして──。
時は──来──たれり。
堰を切ったように,私の鈴口からも熱いモノがほとばしる。
ドクドクと脈打つ。

やや間を置き,ティッシュで私を拭ってくれるJさん
施術に関しては,これで一切合切終了である。
シャワー同伴ではないため,Jさん撤収後にシャワーを浴びようと,ひとまず着衣。
そして片づけを済ませたJさんに,料金の支払い。
Jさんは拙宅を後にする。
ありがとうございました。

総 括
パッと見,地味なんだが,施術はそれなりのレベルは持っている(と思う)。
凝りや施術に応じ,手腕のいろいろなところを使うのはいい(と思う)。
ただ,一般的とのかけもちのためなのか,予約が取りづらいことがあるかもしれん(と思う)。

データ
店 名『Jの出張オイルトリートメント&タイ古式』
形 態:出張のみ
営 業:個人
時 期:2017年春
予 約:メールフォーム→メール
施術者:Jさん(全裸),出張
コース:オイルとタイ古式MIXコース 90分 ¥8,000

予 告
『健全 安全 Massage for GAY』が次回ご用意するレビューは,
『ACEゲイマッサージ』(アップ時移転)
「シン・チン●」
です。
またお目にかかりましょう!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■mens spa coral

  1. 2017.
  2. 09.
  3. 11
  4. (Mon)
  5. 00:00
ますます増す増すまします

その名は慎太郎さん
『mens spa coral』を営まれておられる。
HP上のプロフによると175×78で短髪+髭のイカニモ。
当然,盛ってはおられると思うんだが,とてもキレイな身体をされている。

そんな慎太郎さんに施術をお願いしたのは,オープン間もなくで,キャンペーン期間中。
料金は90分9,500円が9,000円。
この店の料金体系は面白い。
出張の交通費が実費なのだ。
○百○十円──みたいな。
適正というか,細かいというか……。
そして新宿三丁目から,片道30分以上で遠方料金1,500円が加算される(うちって遠方だったんだ)。
最初は安く感じたんだが,フタを開くといろいろ載って,さほど安くはなかったな。

予約や問い合わせは,まずメールフォームよりおこない,以降のやり取りはメールでおこなわれる。
何度かやりとりをして,予定をすり合わせ確定フィックスする。
当日に先駆けて,確認のメールも入ってくる。
結構。

そして当日,ドアベルが響く。
開けドア。

慎太郎さん登場。
ややイカツくは見えるが,話してみるとさほどそれは感じられない。
だが見た目はなるほど,ある意味,典型的──俗にいう“イカニモ”
短髪,髭というイカニモアイテムは,HPどおりひととおりはお持ちになっておられる。

場面は変わって部屋。
荷物を置いた慎太郎さんに,まずは支払い。
慎太郎さんは荷物を開梱──使い捨てシーツやタオル等を取り出す。
施術の前作業。

シャワーはコースの一環ということになっている。
「じゃあ,シャワーを浴びましょうか」
と,脱衣を開始する慎太郎さんの脱ぎっぷりは潔い。
私も倣ってパッパッパッとやりつつ,ふと気づくと,
おお!
ギリシア彫刻のよう(アソコも)!!
いやあ──眼福だ。

ところで今回はオプションで全裸サービスをつけたんだが,もしそれをつけなかった場合,慎太郎さんはどういう格好でシャワーを浴びられるんだろう?
競パンとか?

シャワータイムは密着少なめ,というか,ほぼ皆無。
マジメなシャワータイムだ。
ただ,他店(他の方々)にはさほどない,タオルで拭いてくれる,という工程がある。
こっ恥ずかしさ満載。
どうやら私は“女王様”にはなれそうにない気質のようだ。

タオルを脱衣所に置き,我々ふたりは部屋に戻る。
私は慎太郎さん伏臥うつぶせを命じられ,そうする。
せっかくの私のプリケツに,慎太郎さんはタオルをかける。
そして──施術が開始される。

まず推しから。
慎太郎さんは,なかなかに饒舌で,あれやこれやと我々は会話をする。
物言わぬ施術がお好きな方には,ちと厳しいかも。
そしてタオルをかけられているので,オプションの全裸サービスの恩恵には,ほとんど預かることはない。
推しの後はストレッチ。
身体を動かす訳なので,タオルはあってなきが如し。

そしてタオルが剥がれ,オイルマッサージに突入。
オイルも含め,全体的に慎太郎さんの施術は力強い(気持ちいい)。
弱めの圧を希望される方は,申告が必要。

さて,圧が力強い割に,ナニは力弱い。
なんら刺激のない状態ではフニャッと(まあ,そういうのがお好みの方もおられるやもしれんが)。

こいつぁいけねえや──というあたりでリフレッシュが開始される。
お互いに手と手を取って──ではなく,手にチンを取ってグラインド。
そこに至って,ようやく慎太郎さんのも大きくなってくる。
メキメキ(ムキムキ)と容積と硬度(と形状)が変化を遂げる。
なかなかの膨張率。
なかなかの角度。
真っ直ぐに,まるでピン!という音が聞こえるほどに屹立する慎太郎さん

掌でそれを味わっていた私の下腹は,熱を帯びてくる──ますます増す増す。
そして,天にまします私のナニは──という幕引き。
昇天!
慎太郎さんは,下腹に散った私をティッシュで拭ってくださる。
同伴シャワーふたたび。

またまたのタオルドライの後,部屋へ戻り,それぞれが着衣。
慎太郎さんは,諸々片づけ。
片づけが終わった慎太郎さんに,支払い。
荷物を手にした慎太郎さんは,私の部屋を後にする。
ありがとうございました。

総 括
キレイな体型と力強いマッサージ。
それはとてもポイントは高い(まあ,私にとっては,という限定詞つきになるんだろうが)。
施術に関しては,流れも含めて,どこかで勉強されていた感はたっぷり。
とてもこなれていたと思う。。
見た目も含めて,リピーターさんがつきそうな気がする。

データ
店 名『mens spa coral』
形 態:出張
営 業:個人
時 期:2017年初夏
予 約:メールフォーム→メール
施術者:慎太郎さん(全裸),出張
コース:90分(前予約キャンペーン価格)¥9,000+オプション(全裸サービス)¥1,000+遠方料金 ¥1,500+交通費 実費

予 告
『Jの出張オイルトリートメント&タイ古式』
「迫りくるダラリ,そそり立つダラリ」
『健全 安全 Massage for GAY』,次回もお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■porepore

  1. 2017.
  2. 09.
  3. 01
  4. (Fri)
  5. 00:00
手乗り○ん○ん

予約や問合せはメールフォームからおこなう──これフォームは最早,最近の標準。
この店『porepore』も同じく。
フォームに希望日を入力し,結果を待つ。
ほどなく返信ありで,当方希望日に対応していただけるとのこと。

今回お願いしたのは120分。
スペシャルリフレッシュつき。
弱いのだよ,スペシャルとか特典とか。
うふふふふ。

施術者の方はHPにも名前は載っていないため,仮にPさんとする。
174×96×30代前半,坊主,髭とのことらしい(施術当時)。
体型のみの画像ありで,ガッチリ〜がちぽ系。

HPに載っている場所から電話を入れるのかと思っていたんだが,事前に施術場所を報せるメールが届く。
それにもとづいての訪問。
施術場所(部屋)はマンションの一室で,駅から近く,道順もとても判りやすい。

入口にセキュリティがあるので,部屋番号を押し,
「どうぞー」
「はーい」
──てな具合に解除してもらう。
そして部屋前で再度ピンポン──開扉。

初お目見え──なPさん
ある意味イカニモ。
体重は96キロもあるようには見えん。
おそらくは筋肉が多い──のだろう。
──な思いを他所に,お約束なご挨拶。

そしてがっしりな身体をタンクトップ+短パンに包んだPさんの先導で室内へ。
フルリフォームされているのだろう,部屋全般がとてもキレイ。
ワンルームの中,センターから壁に若干寄ったところに穴あき施術台。
私はもう片側の壁近くのソファに座る。
供茶。
そして料金前払い。

茶をいただいている間,Pさんはシャワー準備。
ユニットバスルームでシャワーを浴びることになるんだが,スペシャルはシャワー同伴とのこと(ブラボー,スペシャル!)。
私が先にバスルームに入り,少し間を置いてPさんが入室してくる。
思ったとおりの筋肉質なガッチリ体躯(そして,おやステキ!なうふふふ)。

そして──。
シャワータイムもスペシャルだった。
濃い。
もうドロンドロン。

息も絶え絶えな(ウソ)シャワータイムを終え,施術室ふたたび。
タオルをPさんに渡し,ベッドにうつぶせに横たわる。
今度は大判のタオルが身体にかけられる。
まだ暑い時季ではなかったので,そのタオルの暖かさが心地よい。
マッサージスタートは推しから。

「強さは大丈夫ですか?」は,お約束。
事前──料金支払いの際に身体の気になるところは伝えてある。
比較的強めの圧は気持ちいい……。
太腿や下肢のマッサージの時に,脚をヤの字にして股間リンパ。
チョロッとタッチ。
推しの後にはストレッチ。
オイル塗布が始まるまで,タオルはかけられている。

そして,オイル。
アロマではない無香のオイルがPさんの手から私の肌へすり込まれる。
単に撫でるという感じではなく,しっかりマッサージもある。

そして仰向けになる私。
チラリズムの美学なのか,やはり私の身体にはタオルはかけられる。
Pさんの施術はマッサージ台の四方からおこなわれる。

掌から腕の施術の時(よくあるといえばよくあるのかもしれんが)私の掌の上に,ツルッとしてフニャっとしたモノが乗る。
手乗り○ん○ん──これ好き。
手乗りち○ち○に導かれ,少し刺激を与えると,みるみるうちに──まるで低速度撮影をしているかのようにムクムクッと。

それを皮切りに(切ってはおらんが)施術台の下に置かれていたマットレスが床に敷かれ,私の身体にかけられていたタオルがそこに拡げられる。

スペツャル(VOW風)
スパシャル(VOW風)
スペシャレ(VOW風)

あっ!

やがて私のモノからも,うふふふ。
Pさんの手により,私も果てる。
ティッシュを手にしたPさんに,それで下腹を拭ってもらう。
ふたたび共にシャワーを浴びる。
身体を拭い,着衣。

Pさんから新しい茶をいただき,そして──辞去。
ありがとうございました。

総 括
体躯から来るものなのか,力強い圧がとても気持ちよかった。
頭部の重みを利用した頸部マッサージもあり,いろいろな技が好みと一致していたのは,なかなかポイントが高い。
エロもしっかりあったしな(スペツャルだからな)。

データ
店 名『porepore』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2017年初夏
予 約:メールフォーム→メール
施術者:Pさん(全裸),個室
コース:120分コース ¥12,000

予 告
『健全 安全 Massage for GAY』,次回のお届けは,
『mens spa coral』
「ますます増す増すまします」
を,お届けします。
どうぞお楽しみに。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

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