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健全 安全 Massage for GAY

■WikiWiki

  1. 2018.
  2. 02.
  3. 11
  4. (Sun)
  5. 00:00
マカデミアナッツ&クルミ

施術者・タケヤマさんとのコミュニケーションの第一歩は,HPに掲載されているメールアドレスに宛ててのメール発信からとなる。
希望日の対応状況,コース内容,etc.。
メールで使われている文章は柔和。
そしておそらく,こちらのマッサージのレビューは世間的にも初(だと思うんだが)。
そんなこんなで,今回のレビューはハワイアンロミロミを提供してくださる『WikiWiki』からだ。

プロフィール(珍しく顔画像つき)によると,タケヤマさんは1961年生まれとのこと。
HP上の見た目も温和そう。
しかも睾丸マッサージも無料でつくそうだ。
いや,あえて強調せんでも。
「しかも」でもなんでもないし。
でもほら,大事なところといえば大事なところ。

メール交換の中,コースについては当日決める旨や,施術場所の住所がタケヤマさんから私に報される。
教わった部屋の前で,私はドアベルを鳴らす。
解錠音がしドアが開かれ,タケヤマさんとの初邂逅。
「こんにちは」
私は靴を脱ぎ,ハワイ風にデコレートされた部屋に通る。
部屋の出入口あたりにハンガーラックが置いてある。
そこにジャケットをかけたり,荷物を置いたり。
部屋の中央には施術台,その頭のあたりに置いてある椅子に腰をかける。

タケヤマさんは,ほぼHPどおりで,取り立てて盛られていたという感はない。
いでたちはTシャツに短パン。
暖かな室内にはピッタリかも。
ハワイアンだし(意味不明)。

私はタケヤマさんから渡された問診票に必要事項を記入する。
記入が済んだそれを,タケヤマさんはPCに入力する。
そして,どのコースにするかを打合せ。
タケヤマさんからの詳しい説明を聴いた結果,HPにも乗載っているボディケアとロミロミとの組み合わせでお願いすることにした。

「最初と最後にシャワーお使いできますが,使います?」
「はい,お借りします」
タケヤマさんが天井の方にかけてあったラグを下ろすと,あら不思議。
それがユニットバスルームの前にカーテンのように垂れ,一種の目隠しとなる。
その陰で私は脱衣し,シャワー室へ。
セルフシャワー。

シャワーを終え,腰タオルな私に,タケヤマさんはベッドにうつぶせになるように指示をする。
私はタケヤマさんにタオルを渡し,彼の言葉どおりにうつぶせに横たわる。
お尻丸出し全裸死体状態。
そんな私を見るに見かねてという訳でもないんだろうが,私の身体をシーツのようなものが覆ってくる(タオル,というサイズではない)。

まずはボディケアということで揉みほぐし。
事前の問診で凝っている部位は伝えてあったので,タケヤマさんもそこを中心に施術してくる。
推しは力強く,最中に強さの問いかけもしてきてくださる。
時間的には短かったが,その分ピンポイントで施術されるのはよかったかもしれん。

引き続いての施術は,いよいよマカデミアナッツオイルを用いたハワイアンロミロミ。
──っぽいリラクゼーションは受けたことがあるんだが,有資格者からの施術は初体験。
ロミロミの時間設定は60分。
HPによると60分は「全身をトリートメントしていくスタンダードなコースです」なんだそうだ。
さすがにオイルを使用するので,身体にかけられていたシーツは剥がされる(ただし部分的に)。
ボディケアが指圧で点であるのに対し,ロミロミは掌や前腕を使った面という感じ。
リンパが流される(かな?)。
ストレッチ的な動きも加わってくる。
曲げたり,伸ばしたり。

そしていよいよ──睾丸マッサージ。
願い虚しく,Tシャツと短パンのままタケヤマさんが施術台に上ってくる。
私の太腿と太腿の間──またの名を"股間"に(股間だけに)鎮座チンザましますタケヤマさん
マカデミアナッツオイルが,私のクルミに塗りたくられ,揉んだり引いたり伸ばしたり……。
ふと気づくと──最早それは睾丸マッサージではなく,俗にいう"亀"へのマッサージと形を変えているではないか!
私の局部も,その刺激に形を変えているではないか!
──というようなラスト10分(程度)の睾丸マッサージにも終焉の時が近づく。
五段活用終止形。
私はイク。

終止形をタケヤマさんに片づけていただいた私は,シャワーふたたび。
スタート時と同じくセルフ。
オイルはシャワーで流さずとも大丈夫なんだろうが,ベタつきが気になるので,ざっと。

シャワーの後,着衣した私は,ドリンクをいただきながらタケヤマさんと会話する。
支払いの後,退去。
ありがとうございました。

総 括
ロミロミは堪能できた。
有資格者がやると,こういう感じなんだ,と。
私としては珍しく,全裸密着ではない(施術者が)一枚も脱がないマッサージを受けた。
いやまあ私は全裸で,何枚も脱いだんだが。
たまにはこういうのもアリかもしれん。
どれくらい「たまに」かというと,うーん,100年に一度くらいか。

データ
店 名『WikiWiki』
形 態:個室
営 業:個人
時 期:2017年秋
予 約:メール
施術者:タケヤマさん(Tシャツ+ハーフパンツ),個室
コース:ボディケア60分コース+ロミロミ60分コース ¥10,000−初回割引クーポン ¥1,000

予 告
『健全 安全 Massage for GAY』
次回のレビューは,
『Mens-oil-massage』
「おかしな関係」
をお届けします。
また次回お目にかかりましょう!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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■OLIVE TOKYO《2》

  1. 2018.
  2. 02.
  3. 01
  4. (Thu)
  5. 00:00
女王様,漏電す

初回の訪問から三年が経過していた。
その時は直接部屋に赴いたんだが,今回用意された待ち合わせ場所は──うーん──多少の人通りもあって,なかなか落ち着かないところ。
衣服等の目印のやりとりもしていないので,こりゃ下手するとすれ違うかも,と思っていたところに,今回施術をお願いしていたタクミさんから声をかけられる。
やれやれだぜ。

タクミさんに先導され,施術場所となるマンションへ向かう。
場所は以前と同じだ。
玄関口から個室に通される。
部屋も前と同じ。

部屋の中央には大きめのベッドが置かれている。
その足元にワードローブがあり,照明は落とされている。
タクミさんに預けた私のジャケットが,そのワードローブに格納される。
私はベッドの縁に腰をかけ,ふるまわれた飲みものをいただく。

その間,タクミさんは湯(シャワー)の準備。
タクミさんが戻ったところで,おや不思議

タクミさんの服がない。
暗くて(肝心のナニが)よく分からんのだがな。

三年前に起業した『OLIVE TOKYO』であるが,その後『OLIVE OSAKA』『OLIVE NAGOYA』と着実に間口を拡げている。
ウリはオープン時から変わらず"コスプレ"であるが,今回も私は"全裸"をリクエスト。
コスなしのコス──という訳だ。
あまりにもエロ下着の枚数が多すぎるので,選ぶのも面倒だしな。

私もタクミさんならって脱衣する。
私の後ろに回ったタクミさんが,ハグよろしく私の腰にタオルを巻きつける。

さて,以前は独り寂しくシャワーを浴びたこの店を,再度選んだ理由のひとつには,100分以上のコースをオーダーした場合,シャワー同伴ありになったというのもあるんだな。
よって,こうしてふたりでシャワールームにいる──と。
キリリ眉でヒゲを蓄えたタクミさんの身体は筋肉質。
ジムでトレーニングをして鍛えてつけた筋肉という感じではなく,ムダな肉が削がれたというスジ筋。
肝心のナニは,シャワールームの通常照明下ではクッキリハッキリで私もスッキリ。
うふふ。

洗体に際しては,ほとんどエロはない。
もちろん私の肝心のナニも,タクミさんには洗っていただけるので,少しは元気を分けてもらえるんだがな。
そしてバスタブの中,ひざまずタクミさんの膝に足を乗せ,足や足裏を洗っていただく。
(女)王様っぽくはあるんだが,私は結構これが苦手。
他人を足蹴あしげにしているようで,落ち着かんのだ。
──なんていう洗体も終了し,我々は先ほどの部屋に戻る。

タクミさんの指示にしたがい,うつぶせになる私。
サイズが大きなベッドにはタオルが敷きつめられている。
伏臥した時の被術者の胸のあたりが盛りあがっているのは,タオルの下に枕でも置かれているためであろう(これがあるととても楽)。

一時中座していたタクミさんが部屋に戻り,マッサージが開始される。
最初は指圧から,そしてその後,
「足から始めますね」
という言葉どおり足裏へ。
思ったより足が張っていたのか,なかなか気持ちがいい。
マッサージはそこから北上(?)する。
ふくらはぎ→太腿──と,その途中,タクミさんの肝心のナニが,私の身体に押しつけられる。
ムニュッとな。
いい感じ。

タクミさん「お主,なにか運動をしておるな?」的に筋肉の所在について明るい(ような気がする)。
したがって,マッサージ自体も発展途上ではあるが,勘は悪くないと思う。
まあ,タクミさんに限ったことではなく,私の身体との"相性"というのもあるんだろうがな。
他にタクミさんの施術を受けたことがあるという方がおられたら,ご意見をお伺いしてみたいものだ。

さて,ムニュッとした感触の他に私を悩ませたのは,タクミさんの吐息。
鼻息ではない──と思う,たぶん。
密着され,ムニュッと来ているところに,吐息のフーッがダメ押しをかけてくる。
マイケル・ジャクソンほど甲高いフーッ!ではないが,ゾクゾク感はハンパない。
これ以上,あたくしを悩ませないでちょうだい──女王様はそう思うのであった。
マイケル風にその感じを表現すると「アーーーオッ」ってな感じだろうか。

B面の施術が終わったところで,なぜか私は四つん這い。
タクミさんから乳(ち●ち●?)搾りをされる。
そして仰向けになることを求められ,デコルテ(頸元,胸元)あたりの施術。
これもなかなか気持ちがいい。

この店のコースの時間枠の設定は,他店とは違う。
30分の倍数ではなく,最少が70分で,そこに30分を積み,100分,130分となっている。
「すべてのコースに全部コミコミ」ということで,なにがコミコミなのかというと「密着性感オイルマッサージ」「睾丸マッサージ」「リフレッシュ付き」

タクミさんの腕が伸び,私の乳首に触れる。
「そ,そこは睾丸ではありませぬ!」
となるが,ほどなく順序どおりの睾丸マッサージ。
タクミさんの指先が,私をサワサワと攻める。
引っぱったり,伸ばしたり,クニャッとな。

玉にそんなに刺激を与えられると,私としてもタマらない。
気をつけ!をする私の肝心のナニ。
整いました──と,リフレッシュへのヤル気満々。
タクミさんの指が,私の乳首へ返り咲き,リフレッシュが始まる。
私もタクミさんをマッサージしてあげようと,皮下脂肪の薄い腹部から下腹部へ指を這わせる──ゲット!
我が掌中に収まったタクミさんの肝心のナニは充電を開始する。

一方,私のナニは充電も完了し,ややもすれば──あ……。
私も感電漏電あふれ出す。
過電流をタクミさんに処理してもらい,タクミさんはシャワー準備のため,バスルームへ。
締めのシャワーも同伴で,膝の上の足ふたたび。

シャワー後,部屋に戻り,またドリンクをいただく。
私も(タクミさんも)着衣し,私はタクミさんへ料金支払い。
タクミさんは玄関口まで私を見送りに出てくださる。
ありがとうございました。

総 括
私がマッサージを受けた年の夏あたりからマッサージを始めたというタクミさん
したがってまだ日は浅く,腕もこれからというところなんだが,言葉を交わしたり,実際に施術を受けてみたりしたところ,骨格や筋肉に関する知識があることは納得できた。
あとはそれをどう伸ばしていくか。
これから先が楽しみだ。

データ
店 名『OLIVE TOKYO』
形 態:個室,出張
営 業:複数スタッフ
時 期:2017年秋
予 約:メールフォーム→メール
施術者:タクミさん(全裸),個室
コース:個室100分 ¥15,000

関 連(過去レビュー)
OLIVE TOKYO

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は次をレビューします。
「マカデミアナッツ&クルミ」
『WikiWiki』
また次回お目にかかるのを楽しみにしています!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。


■健(from マッサージサロン)

  1. 2018.
  2. 01.
  3. 21
  4. (Sun)
  5. 00:00
圧力(ピ)エロ

私に向かって近づいてくるひとりの爽やかな青年。
その姿を認め,私は会釈をする。
青年の名は──健さん

掲示板『Club21 マッサージサロン』からのファーストコンタクトに続き,今回は二度目の施術の依頼。
(駅からの)道は分かりますか?と尋かれたのだが,心許なかったので,前回同様,駅までの出迎えをお願いした訳だ。
駅から施術場所までは,徒歩で5分強というところ。
道なりに,前回よりはお互い言葉数が増える。

到着したカーテンの引かれた薄暗い部屋で,健さんから荷物用のバスケットをお借りし,飲み物をいただく。
そして健さんはお湯の準備,私は部屋で脱衣。
お尻丸出しでシャワールームへ向かった私は,一等賞がもらえるかと思ったが,お尻を出した"子"というにはトウが立ちすぎていたためか,一等賞は愚か,参加賞もいただけなかった。
尻の出し損──シリゾンあげは(およしなさい──っつか,このレビューをアップするまで,ちえみには沈まずいてほしいんだが)。

シャワーを終え,浴室に用意していただいたタオルを腰に巻いて部屋に戻る。
そのタオルを健さんに渡し,私は彼の指示で,部屋の中央に斜めに置かれたベッドにうつぶせで横たわる。
私が到着した時点では,不織布が敷かれ,壁際に寄せられていた施術台である。
薄暗い部屋の中,ボクサーブリーフ一枚の健さんの肢体が白く浮かびあがる。
スラリとした長身が相変わらず魅力的。

施術台は穴あきなので,被術者としては楽。
このまま台を抱えて立ちあがると,顔ハメ看板?とか妄想している私に,健さんから問いかけがある。
「気になるところはありますか?」
「90分のコースだと,頭か足裏のどちらかなんですが,どうされますか?」
そう今回は,諸事情で90分をお願いせざるを得なかったのだ。
──ということで,頭を選ぶ。

施術自体はタオルをかけられた背中を皮切りに,その後,肩,と右半身,左半身と半身ずつ進められる(指圧時はタオルあり,オイル時はなし)。
進められるんだが,これがまた独特。
その独特で,不思議と私に合うやり方を,文字で巧く表現できるか……?
やってみよう。

指先を使ってす──これは指圧,そして"点"
掌を使って推す──これは掌推,そして"面"
私が今まで体験してきた多くのケースは,この"点""面"が独立していたんだが,健さんの場合は,そのふたつを繋ぐ"線"が在る(と感じられる)。
指の這わせ方というか,滑らせ方というか,そういう"線"
ご自身が意識しておられるか否かは不明であるし,あるいはたまたまなのかもしれんのだがな。
それが気持ちいいのだ。
意図してやっておられるなら精度は高く,そうでなければ──おそろしい子!

さらにより気持ちがいいのが(言わずもがなの)密着。
健さんの長身が私を覆う。
健さんの吐息が私を襲う。
「リクエストがあったら言ってくださいね」
と,健さんからマッサージが始まる段階で言われていた。
「首筋にフーッてやらないでやって
アンビバレント。

背面が終わると腕。
腕の位置は"W"から"介"に(分かる?)。
私は,私と同じく全裸な健さんの証明を指先に感じる。
嗚呼ああ……。
腕に続いて尻に来る。
施術台に上り,私の尻を攻略する健さん
嗚呼ああ……。

──で。
「そんなところをそんなモノで!?
驚愕の展開!」

健さんの○○が,私の○○を襲ってくる!
「今,頭に浮かんだ画像がR18だと思った人は,職員室へ来なさい」

解説しよう。
尻の後は太股の施術になるんだが,それが驚きの展開。
健さんの両膝が,私の太腿を挟み,それですのだ。
膝や肘でされるというのは私も経験はあるんだが,挟み込みは初体験だ。
太腿圧力攻め──なかなか気持ちいい。
私は依然うつぶせであったので分からなかったんだが,どういう体勢だったんだろう?

背面最後は頭。
さすがに頭が足で挟まれるということはない。
そして──。

「仰向け,お願いします」
そうした私の目線の先に,健さんのエクボ。
密着開始,ジェル開始,いわゆるそれはリフレッシュ。
健さんの体温と息づかいを感じながら,揚羽さんはどどどどどどん!と爆死。
発射された砲弾をぬぐっていただき,私はシャワーへ。

シャワー後,私は衣類を身につけ,健さんに料金を支払う。
健さんへ謝辞と別れを告げ,玄関のドアを閉じた。
どうもありがとうございました。

総 括
Twitterで空き状況をお知らせしてくださるようになって,より便利になった。
まあだがそれはそれとして,私にとっては数少ない「合う」施術者のひとりであることは確か。
万人に対してはどうだか分からぬが,私個人にとっての精度は高い。
ありがたい話だ。

データ
店 名(from マッサージサロン)』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2017年秋
予 約:メール
施術者健さん(全裸),個室
コース:90分 ¥7,000

関 連(過去レビュー)
健(from マッサージサロン)

予 告
『健全 安全 Massage for GAY』,次回のレビューは,
『OLIVE TOKYO』
「女王様,漏電す」
をお送りします。
どうぞお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■Ippei Salon

  1. 2018.
  2. 01.
  3. 11
  4. (Thu)
  5. 00:00
フランクくん

焼きそばではない一平さん『Ippei Salon』
比較的新しめで,ふと気づくとサーチエンジンに載っていた。
サイトの造りはとてもシンプルで分かりやすいのは,好感度が高い。
あっち行ったりこっち来たり──な複雑で悪ゴリしたサイトよりいい。

167×65×30(施術当時)という一平さんは,HP画像では太すぎず細すぎず,自然な筋キン。
ふんぞり返り気味な上半身裸画像のモッコリが,なにげに目立つ。
目立つというかナニ勃つというか……。

問い合わせ(予約)およびやり取りは,メール。
HPに載っているアドレスに宛てて空き状況を尋ねたところ(HPにもTwitterの予約状況は貼りつけてはあるんだが),電光石火なリターンがある。
たまたま手が空いておられたんだろうがな。
希望日での予約を確保していただく。

まず前日。
施術日に問題がないか,確認が入る。
リスクテイクができておられる。

そして当日。
オンタイムでドアベルが鳴る。
あまりにも時間ピッタリすぎて,もしや来ない?とも思ったり。
結構,時間ちょい前に来られる方が多いのでな。
ベルに応えてドアを開くと,そこには短髪でキリリ眉の一平さん
画像の印象からだと超薄口を(勝手に)想像していたんだが,やや濃いめハッキリ系のいたずらっ子顔だった。

デイパックを背負った一平さんと,玄関口で挨拶を交わす。
一平さんは,逆にこちらが恐縮してしまうほど腰が低い。
ベッドルームへ通っていただいた一平さんは,早速荷ほどき。
オイル,タオル,携帯用スピーカー。
ほどくだけではなく,施術場所の準備もおこなう。
慣れた手つきの一平さんに,私もそれほど待たされることはない。

施術開始──の前に,皆様ご存知,同伴シャワーを忘れずに。
シャツ等を脱いで,ボクサーブリーフ一枚になった一平さんの身体には,HPで見るよりはしっかりと胸筋がついている。

脱ぎ去られたブリーフ──肝心のモノも見逃さない。
形のいい(フランクフルトのような)それは,きちんとこんにちはグーテンタークで,私に語りかけてくる。
こんにちは。

我々はバスルームへ向かい,私は一平さんから洗体をしてもらう。
それはなかなか微に入り細に入りワレメにも入り。
ひざまずく一平さんの前に立ちはだかる私,勃つ裸の私。

一平さんは,割と饒舌。
世間話からマッサージの話までいろいろ。
おかげで,あまり洗体時にはエロっぽさは感じない。
シャワー後,タオルドライもしていただける(例のこっ恥ずかしいヤツ)。

部屋へ戻る我々。
私はうつぶせを命じられ,そのように。

一平さんの施術は,前腕や肘を多用するロミロミっぽいもの。
預けられる体重で強推しになり,気持ちがいい。
指での揉みも結構強め。
つまり強めが苦手な方は,申告が必要ということだ。

うつぶせのまま腕の施術に入る。
一平さんの指が私の二の腕を揉んでいる間,私の指先には一平さんのフランクくん。
ここでなにもしないと,淡泊な人だと思われてしまうかも!?と(いつものことではあるが)ヤル気に満ち溢れた私は,一平さんのフランクくんにちょっかいをかける。
眠りから覚めたフランクくんはおはようグーテンモルゲンとばかりに天を仰ぐ。
そのまま一平さんは私の背面の施術に入るものだから,フランクくん「トントン」,私「私のワレメを叩くのはだあれ?」状態。

頸の施術に至っては,うつぶせの私の目の前で胡座あぐらをかく一平さん
至近距離でフランクくんに接見をし,施術後,そのまま仰向けになるよう言われる。
つまり,私の頭頂に一平さんのフランクくんがいるような状態。
どうせ仰向けだから見えんわ,と目を閉じる私に,一平さんは頸や肩,胸元のリンパの施術。

そして──おもむろに──唇にチュッ!──「リフレッシュに入りますね」
新しいリフレッシュへの入り方。
一平さんの唇は,その後休むことなく,私の乳首を攻める。

体勢を変えようとした一平さんは,そこでベッドから一旦降り,バッグからローションを持ってくる。
一平さんの太腿に私の太腿が乗り,私のフランクくんにそのローションが塗りたくられる。
ローションのぬめりに,敏感になる私。
私は,負けてはならじと自らのフランクくんを握り,ローションのついた手で一平さんのフランクくんを捉える。
一瞬,腰を引く一平さん
だが,私はそれを許さない。

繰り広げられる熱戦。
その熱に耐えきれず,私のフランクくんにも,はじけ飛ぶ時が来た。

ぷちん!

激しくはじけた私を,一平さんは丁寧に拭ってくださる。
我々はバスルームへ。
一平さんから,身体を洗ってもらい,拭ってもらう。
もうその頃には,お互いエロのカケラもない。

シャワーを終え,片づけも済ませた一平さんに,私は料金を支払い,玄関口でハグ。
ありがとうございました。

総 括
推しの強さ,というか,体重のかけ方は,なかなかのものだったと思う。
だが果たして,あの強さがどの程度コントロールできるのか,なんだが。
確か私の時は,圧の強さは尋かれなかったような……(記憶が定かではないんだが)。
よって,強推しが苦手な方には,自己申告は必要かもしれん。
スリ筋好きには,なかなかオススメ。
エロの雰囲気も作るのが巧かった(と思うし)。

データ
店 名『Ippei Salon』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2017年夏
予 約:メール
施術者:一平さん(全裸)
コース:90分全身マッサージミドル 特別コース ¥13,000−予約早割 ¥500

予 告
次回『健全 安全 Massage for GAY』
「圧力(ピ)エロ」
(from マッサージサロン)』
のレビューをお届けします。
また次回お目にかかるのを楽しみにしています。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■Y(from マッサージサロン)

  1. 2018.
  2. 01.
  3. 02
  4. (Tue)
  5. 00:00
おませさんクライマックス

掲示板『Club21 マッサージサロン』を利用するのは,健さんのところ以来,二度目。
健さん以外の「数多くは"ハズレ"」というコメントをいただいたこともあって,利用に二の足を踏んでいた。
そんな折,ふと発見した「LGBTの皆様へ」というアド。
個別のHPをお持ちではないようで,そこ掲示板に書きこまれたことしか情報はない。

そんな書きこみ主Yさんのスペックは,187×110×37とのこと。
110kgというのがどれだけの巨体なのか想像もつかないので,百聞は一見にしかずと,お願いしてみることにした。
「ご希望があればシャワー同伴,全裸,密着,リフレッシュを含め,臨機応変に対応しております。王さま気分で日頃のストレスを発散してください」
ひざまずいて足をお舐め──って,それでは女王様。
分かった,私が王になろうぞ!

私は王座をねらい,掲示板からメーラーを起動させる。
そしてYさんとメールを交わし,予定を固めることになるんだが──レスが遅い。
敢えて督促しなかったのは,返信の遅さは他業との兼ね合いと,好意的に取っておいたためだ。
前日には(被術者カルテつきの)確認メールが届く。

さて,当日,施術開始の時間──なんだが──来ない……。
ピンポンコールは,施術開始時間を5分ほどまわったところ。
敢えて督促しなかったのは,遅刻は他業との兼ね合いと,好意的に取ってはおいたんだが──うーん……(私がもっとも嫌うことのひとつは「約束が守れない」ということ)。
遅れてきたピンポンコールに応えてドアを開く。

デカい。

目線を合わせるには,見上げないと無理。
縦にも横にも大きい。
普通の人からしてみれば大荷物なんだろうが,Yさんが持っていると小荷物に見える。
Yさんはそんな小荷物を携え,私の先導のもと,入室してくる。

ベッドを前にして,巨人Yさんは準備に取りかかる。
小荷物の中にはタオルがぎっしりと入っている様子。
その中から何枚かを取りだしたり,他に(たぶん)オイルを出してきたり着々と。

さて今回は,王さま気分に浸らなくてはいけないという重大ミッションを担っている私。
そのためには,シャワー同伴,全裸,密着,リフレッシュをすべてつけなくてはいけないということだ。
まず突破せねばならんのは,シャワー同伴である。

「じゃあ(シャワーを浴びましょうか)」
「はい」
言葉少ない会話が成立する。
ストリップ開始──我々は脱衣を始める。
Yさんの巨体は,脱いでも大きさは変わらない(が,結構ユルめ)。

同伴シャワー時はYさんから洗体してもらう。
これがなかなかに濃い。
Yさんが私のあんなところを触るので,私もYさんの(かわいい)そんなところをいじくりまくる。
いかにも私は王さま。
そしてYさんもみるみるうちにキングサイズ。

シャワーを終え,身体を拭いた我々は,ベッドルームへ向かう。
マッサージはうつぶせになった私の背面にタオルをかけられた状態で始められる。
背面の至るところに圧がかけられ,気持ちいい。
まだこの段階では,密着というところまでは進まない。
圧は終わったらしく,私にかけられていたタオルが取り払われる。

そして,オイルマッサージ。
オイルがとてもいい香り。
ブレンドはオリジナルか?
そんなオイルをYさんに身体に塗りたくられる──もとい──塗っていただく。
こうなってくると,もうマッサージというよりはリラクゼーション。
オイルの香りと,撫でさすりと,密着による他人の体温に癒やされる。

癒やされついでに,リラクゼーションに次いで,同じ"リ"のつくリフレッシュ。
Yさんはオイルのついた手で私を捉える。
私も同じくYさんを捉える──と,既に──カチカチ。
太く大きく逞しく。
お・ま・せ・さ・ん(はあと)!

同伴シャワー時にはYさん自身の身体の大きさに気圧されていたモノが,オトナになってひと肌脱ぐぜ的に雄々しく屹立している。
そんなおませさんを私が捉えると,Yさんの身体がビクンと反応する。
おませさんもビクンと反応する。
掌に感じられる脈動。

それは私のも同じであり,多分に例に漏れず,他のモノが漏れようとしており……。
私のおませさんもクライマックス!
どどーん!

ひと息ついて,シャワールームふたたび。
また我々はシャワーを同伴する。
やはりYさん,身体はデカい。

シャワー後,私はYさんに料金を支払い,Yさんは巨体を揺らしながら片づけをする。
そしてYさんが部屋を去った後,やけに空間が広く感じられた。
ありがとうございました。

総 括
巨体から繰りだされる手技は一度は味わってみるのもいいかもしれん。
全体重を預けられると,こちらが大変なことになってしまうがな。
気になるのは,遅刻も含めた反応の遅さ。
こちらから催促をしないと,ギリギリまで(ギリギリを過ぎても)リアクションがないというのは,人によってはイラつくかもしれん。

データ
店 名『Y(from マッサージサロン)』
形 態:出張のみ
営 業:個人
時 期:2017年夏
予 約:メール
施術者:Yさん(全裸)
コース:オイルボディ 120min ¥11,000+交通費 ¥1,000

予 告
『Ippei Salon』
「フランクくん」
次回,『健全 安全 Massage for GAY』,どうぞお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

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