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健全 安全 Massage for GAY

□リンク:ゲイマッサージ体験談

  1. 2020.
  2. 04.
  3. 10
  4. (Fri)
  5. 00:00
珍しく──というか,私にとっては初めての出会い。
今回ご紹介したいのはゲイマッサージ体験談さん『ゲイマッサージ体験談』──って,Twitterっていうのはユーザーさんの名前がサイトの名前になるのか?←よく分かっていない。

店の入れ替わりも人の入れ替わりも激しいこの業界。
旬を切り取るTwitterもある意味ブログより合致しているのかもしれんな。

スゴいなあと思うのは,その簡潔さ。
私の場合文は短くても,スケベ心が働いて「この文を噛ませると面白いかも」と,ついつい文章が長くなってしまったりするのだ。←身も心もスケベ←こういうところ

タイムライン上,読む段階でtweetを遡及せねばならんというのはあるんだが,それでもコンパクトにまとめられたtweetは読みやすく分かりやすい。
たとえば新聞記事のように限られたスペースの中で多くの情報を伝えようとするその姿勢もすごい。

だが,だからといって“そっけない”かというとそういうこともない。
レビューの合間に差しはさまれるtweetや,レビューの中にある落ち着いた冷静な“分析”もいい感じ。
ウチのことも載せていただいて,どうもありがとうございます。

2019年の秋から開始されたレビュー。
どうぞマツコに採りあげてもらえるまで,ああいやいや,採りあげてもらった後も,永くつづけていっていただきたい。
いろいろと大変だとは思いますが,どうぞがんばってください!

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□リンク:Shikiのゲイマッサージルーレット(体験記)

  1. 2020.
  2. 03.
  3. 28
  4. (Sat)
  5. 09:54
Shikiさん『Shikiのゲイマッサージルーレット(体験記)』をご紹介。
『Vitamin Massage’s Blog』で初めて知ったサイト。

この紹介時点で20店舗近くの記事がアップされておられる。
記事数としてはもっと多いのだが,リピート等があった場合は採番をせず,番外として載せ,かつ関連記事として正編へのリンクを張るという細やかさ。
素晴らしい!
こういう作業は割と──というか,かなり──面倒なのだよ。

そしてボツネタも載せておられる。
私の場合,モチロン──とカタカナで表記すると読み間違える人がいるのだ(クスクス)──もちろんすっぽかされは何度かあった。
マッサージを受けていないのでレビュー対象から除いて「ボツ!」としていたんだが,Shikiさんはそれを採りあげておられる。
今になってみれば,もったいなかったか?と思ったりも。

さらにShikiさんは画像の埋め込みをおこなったりするのが分かりやすい。
店を選ぶ際の逡巡なんかも記されている。
読みものとしても面白い。
“あの店”の記事なんですが,Shikiさんのセルフツッコミに思わずクスッとしてしまいました,ごめんなさい)

どうやら以前はアメブロでやっておられ,凍結される記事が多かったのでFC2に移ってこられたとのこと。
当時の記事もFC2にはすべて移行されておられる。

これからもついつい読みいってしまうレビューに期待大だ。
いろいろと大変だろうとは思いますが,どうぞがんばってください!

□リンク:イントロダクション

  1. 2020.
  2. 03.
  3. 20
  4. (Fri)
  5. 10:54
私が言うのもなんなんだが(じゃあ言うなと言うな),最近はマッサージのレビューサイト(ブログ)が閉鎖されたり更新されなかったりが,とても残念。

こんにちは,揚羽です。
みなさま,いかがお過ごしでしょうか?
COVID-19(新型コロナウイルス)渦の先の見えない様子にモヤモヤされておられる方も多いでしょう。
避濃厚接触の煽りを受けて客足が遠のいておられるマッサージ業の方々もおられると思います。
マッサージ師のみなさまも,どうぞがんばってください。

さて。
冒頭でも書き,『Vitamin Massage’s Blog』でも採りあげられていたのが「ゲイマッサージブログ界の砂漠化」
更新が滞っていたり,テーマがズレていたり,閉鎖・消滅したり。
すでに還俗している身からして,今から振り返ってもやはり継続にはパワーが必要だからなあと懐かしく思い起こす今日この頃なのでありんす(誰だよ)。

ただそんな中でもサイトを新しく立ちあげられ,現在も継続されておられるご紹介させていただきます。
Vitaminさんのところの記事と,やや内容はかぶってしまいますが。
そういうのを「他人の土俵で褌を取る」っていうんだ!──って,それでは単なる露出狂。
他人の褌で相撲を取る。
ご容赦を。

ご紹介したいのは2カ所。
乞うご期待。

■特別編■和弥(from マッサージサロン)

  1. 2019.
  2. 10.
  3. 25
  4. (Fri)
  5. 00:00
揚羽 時をのぼる

それは『マッサージサロン』から始まった。
かの掲示板というのは画像投稿がないので,連絡を躊躇ためらうことがある。
顔は見えないまでも,やはり眼で観て(好みかどうか)確認したいというのが世の常 人の常 揚羽の常なのだよ。
だがそのアドは,なんとなく私の第六感に引っかかった。

メールを発信してみる。
レスがある。
そして。

「はあい」
と解錠し,ドアを開く。

頭,小さっ!というのが第一印象。
私も決して頭がデカい方ではないんだが,和弥さんには完敗(しかもクリ目がかわいいし)。
そんな動揺を見透かされぬように(野際陽子さん as 月影先生「仮面をかぶるのよ!」),私は和弥さんを部屋に案内する。

和弥さんは比較的物静かな方のようで,積極的に会話をしてくる感じではない。
まあ私もぺちゃくちゃ話しまくるノリノリ兄ちゃんが得意ではないので,むしろそんな和弥さんには好感が持てた。
右手にマッサージ,左手にエロ──それが私の墓碑銘エピタフ──おしゃべりなどは必要ない!
──って,そんな墓碑銘はイヤだがな。
そんな莫迦な妄想にふける私をよそに,黙々と準備を進める和弥さん

さてこの時の私は,いつもと違っていた。
左手のエロはどこ?というほど,それはそれはエロよりも強くマッサージを欲していたのだ。
パソコンのやりすぎで(仕事だ仕事エロ動画ではない断じてな信じてお願いプリーズ)背中がガメラ状態だったためだ。
よってエロにあれやこれやと注文をつけるいとまもなく本番に突入。

シャワーは開始前に済ませておいてほしいとのことだったので,仰せのままに。
指圧の後にオイルマッサージとのことだったので,私は生まれたままの姿に(もっとも生まれた頃とはサイズも発毛量も違うがな)。
そして和弥さん持参のマッサージ用シートを敷いていただいたベッドにうつぶせになる。
そのシートはオイルを透過させないためとのこと。
以前,タオルを敷いていたにもかかわらずベビーオイルを使われてシーツをおシャカにされた身としては,こういうのを準備してくださるのはありがたい。

一方,和弥さんは,というと,Tシャツにボクサーブリーフ。
聞くところによると,汗かきさん故,Tシャツを着ていないと被術者に不快な思いをさせてしまうから,とのこと。
細やかな気配り。

施術は足裏からスタートする──んだが。
巧い。
痛きもちいい。
背中に背負ったガメラのことはあらかじめ伝えてあった。
その背中の施術に入る──んだが。
巧い。
痛きもちいい。
これはなかなかの手練てだれやもしれん。

「あの」
「強すぎました?」
「いや,そうではなくて」どこかでマッサージなさっていました?

経験は2〜3年で,マッサージは本業ではないそうなんだが,本職の方について教わったとのこと。
きっとその方の教え方が的を射ていたんだろう(あるいはご本人にセンスがあるのか)。
有資格者を名乗る下手な者より巧いと思う。

マッサージは相性──というのはあるだろうが,和弥さんは私のツボを捉えていてくださっていたし,強さもコントロールしてくれていたし──いい。
しかもどうやら「被術者に合わせてパターンを変えている」っぽい。
これは至福。
リピートする方がおられるようなんだが,それも納得,ストンとズドンとドドンと腑に落ちる。

(この私が)リフレッシュのことなど忘れ去り,トロトロまどろみはじめた頃,ナニかがムニュッと私の身体に触れる。
この感触は,あの,あの,あの──私の意識は漁藤子よろしく記憶という時をのぼる。
あの,あの,あの,ナニ!
いつの間にボクサーブリーフを脱いだんだ,和弥さん
私は捨てたはずのエロを左手に取り戻す。
右利きだがな。

これも至福。
先ほどは時をのぼっていた私も,今回は違うところに昇ろうとしていた。
揚羽 天に昇る──で──笑点! 違う! 昇天!

天に昇った私の欠片かけらを拭ってくださる和弥さん
事後のシャワーを一緒に浴びるか問うてみたところ,OKが。

その後,和弥さんは荷物整理。
それを見届けて支払いをおこなう。
「90分 ¥7,500+交通費」,とあったが,端数が面倒だったので,まとまり金額をお支払い。
それでも某Gよりはまったくもって安いし,相性のいい施術者を見つけた感もあったしな。
あたくし必要な投資は怠らなくてよ。←偉そう

そして私は帰途につく和弥さんを見送る。
どうもありがとうございました。

総 括
満足のいく施術だった。
リピートしたいほど(レビューをしなくて済むとなると記事数を心配する必要がないので,リピートしやすいのだ)。
和弥さんには一等賞・特別賞だけではなく揚羽賞も進呈したい気分。←いらん
そうそう。
最近,和弥さんはHPを作成されたようだ。
下のデータ欄の名前にHPのリンクを張っておくのでご参考あれ。

データ
店 名和弥(from マッサージサロン)』
形 態:出張
営 業:個人
時 期:2019年夏
予 約:メール
施術者和弥さん(Tシャツ+ボクサーブリーフ→半裸),出張
コース:90分 ¥7,500+交通費他

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

□おしまいのはじまり

  1. 2019.
  2. 10.
  3. 10
  4. (Thu)
  5. 00:00
みなさま,こんにちは。
揚羽です。

特別編としてのレビューも4本が終了。
次回が5本目になります。
そして。
それを特別編としての最終回とします。

店選びの基準──というのを以前尋かれたことがあります。
人によって好みが様々で,私の場合は“フィーリング”ですw。
まあきっかけはやはりプロフと画像になりますが,そこから先は自分の嗅覚頼みなところはあります。
「なんかクサそう」──みたいな(いい意味でも悪い意味でも)。

そこから先,リピートについてはどうでしょう?
リピートに結びつくかどうかはもう師の人柄──というか相性だと思います。
“相性”というのは表現するのが難しいです。

これはダメ!──というのは(比較的)簡単です。
1.時間にルーズ
2.ひたすら話しまくる
3.粘着系
まあこれはマッサージに限ったことではないですがw。

手技が合う合わないというのがあるのと同じように,師との相性というのもあると思います。
──というか,私の場合は,むしろ後者のウエイトの方が大きいかもしれません。
優れた手技と合わない人と過ごす苦痛──天秤にかけろというのがどだい無理な話だと思います。

こういうレビューをおこなっていると,新規開拓しなければいけないような気になってしまいます。
すると当然のことながらリピートに制限がかけられてしまいます。
リピートしたいと思える方と出逢えると,それはとても残念なこと──ですよね?

さて。
次回最終回は,誠さん健さんにつづいてリピートさせていただいている方を紹介させていただきます。

そしてこれが「おしまいのはじまり」になります。
おつきあいくださってどうもありがとうございました。
読んでいるあなたも相性のいい師とめぐりあえますように(^^)。

ご縁がありましたらまたお目にかかりましょう。
お元気で。

予 告
次の『健全 安全 Massage for GAY』は,
『和弥(from マッサージサロン)』
「揚羽 時をのぼる」
をお届けします。
どうぞお楽しみに。

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

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