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健全 安全 Massage for GAY

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■最終回■健(from マッサージサロン)《3》

  1. 2018.
  2. 05.
  3. 21
  4. (Mon)
  5. 00:00
あたたかい

「直接お越しになりますか?」
と施術場所までの到着を心配してはくれたんだが,まあ過去に2度も訪問しているので,いかに方向音痴な私でも大丈夫だろう,と。

春の長雨だったのか,週初めは天気が思わしくない日が続いていたんだが,その日は雨も上がり,だが花冷えというにはまだ時季的には早かったかもしれない。
そんな中,私は目的地に向けて足を運ぶ。

『健全 安全 Massage for GAY』,最後のレビュー。

(from マッサージサロン)』をお届けする。

施術場所となる建物の入口にセキュリティがあるので,健さんの部屋番号を呼び出し,解除していただく。
部屋の前まで行って,再度チャイム──と思いきや,ドアベルはない。
さすがに勝手にドアノブから開扉するのは問題があるだろうと,ノックをすると──ドアが開き,健さん登場(私が勝手に思っているだけかもしれんのだが──相変わらずの爽やか青年)。

「こんにちは」「よろしくお願いします」
お約束だが大切な,そんな挨拶を交わし,施術部屋となる部屋のドアを開ける。
暖かい。
真冬に比べると外気温は上がってきていたとはいえ,その部屋の暖かさにはホッとする。

ドリンクを手渡され,室内に置かれた机の上に,脱いだ衣類を入れるバスケットが用意される。
健さんがシャワーの準備をおこなっている間に,私は飲物をいただいたり,脱衣したものをバスケットに収めたり。
健さん
「どうぞ」
を合図にセルフシャワー。
バスルームの中にはタオルが用意されている。
シャワーを終えて戻ると,ボクサーブリーフ一枚の健さんが待っている。
壁際にあった不織布の敷かれた施術台が,部屋の中心に移動されていて,
「うつぶせでお願いします」
「はい」
腰タオルを外し,健さんに手渡し,彼の指示にしたがう。

施術開始。
前回は時間の都合上,90分をお願いしたんだが,今回は120分。
なにが違うかというと,90分だと「足裏か頭」なんだが,120分だと「足裏と頭」になる。
ん? 30分も頭を揉まれるのか?というと,そういう訳ではない(と思う)。
正直なところ,健さんといると,時間の経過が掴みづらいのだが,頭以外に予め尋かれた“気になるところ”へも時間配分されていた(はず)。
まあでもそれは置いておいても,120分というのはとてもお得。

施術はいつもの流れで進む。
まず──身体にタオルがかけられる。
温かい。
そしてタオル上からの指圧の後,タオルが剥がれ,私の身体にオイルが塗られる。
温かい。

──と,おや?
「このオイル,温かくないですか?」
なんと,オイルウォーマーなる新兵器が導入されていた。
とてもとても──とてーーも気持ちいい。
温かい。

マッサージにおける“点”“面”“脚ばさみ”も健在(前回レビュー参照)。
“脚ばさみ”は指や掌底で得られる圧力とは格段に違うのが,いい。
他に,健さんが私の頭部側に回っての頭部の施術の時に,そこから両肩を揉んでもらうのも,いい。
なんだろう,この力のかかり具合は。
もちろん足裏も,ここまで丁寧に?というほど,いい。

まあでも。
一番は“体温”──だな。
時間の経過を忘れさせる一因のひとつは,これだと思うのだよ。
肩あたりの施術の時,背面の施術の時には,健さんとの距離がなくなる──つまり──密着。
温かい。

脚やお尻のマッサージも終わり,健さんから告げられる。
「仰向けお願いします」

暗転,昇天,到達点。
私はとても気持ち,いい。

その後,シャワーを浴び,工程は終了。
私は料金を支払い,健さんに別れを告げる。
そして表に。
部屋や健さんが暖(温)かかった分,冷えた外気が身に染みた。

今回も──どうもありがとうございました。

総 括(そしてほんの少しの“あとがき”)
(from マッサージサロン)』の総括云々という話は,今さらながら不要だろう。
本レビューもしくは過去レビューを読んでいただければ,自ずと分かっていただけると思う。

さて。
“総括”ではないんだが。
このレビューをもって,当『健全 安全 Massage for GAY』は幕引きとさせていただく。
どうしてもこういうレビューをやっていると「またここを載せるのも……」と逡巡したり,「新しいところに行かなくちゃ」という妙なヤル気に取り憑かれてしまったりしていたんだが,それも今後は気にせずに済む。
自然消滅もさせずに済んだ。

実は「順位づけをしていただけませんか?」という要望もあった。
申し訳ないが,それは遠慮させていただきたく思う。
いろいろと差し障りもあるし,よその方がいいと思うものを私がいいと思わない可能性があるのと同じく,私がいいと思うものをよその方がいいと思うということもない話ではあるし。

あと考えねばならんのは,このレビュー自体を消滅させるかどうか,なんだが,とりあえず,もう少し,今しばらくは──現状維持,という方向で。

ではみなさま。
さようなら。

ご縁があれば,またお目にかかりましょう。
どうぞお元気で。

そして。
どうもありがとうございました。

データ
店 名(from マッサージサロン)』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2018年春
予 約:メール
施術者:健さん(全裸),個室
コース:120分 ¥9,000

関 連(過去レビュー)
健(from マッサージサロン)
健(from マッサージサロン)《2》

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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■悠玄

  1. 2018.
  2. 05.
  3. 11
  4. (Fri)
  5. 00:00
押し寄せる荒波

すぐるさんが営まれている『悠玄』を訪れてみた。
今回はそのレビューをお届けする。

HPによると施術者・卓さんは髭の似合ういい男(とはいっても,これは主観によるものだが)。
出張もされているようだが,神田に施術場所を設けておられるようなので,そちらを訪ねてみることにした。

HPの予約ページを開くとツイートの“空き状況”が貼られているので,そちらを参考にして予約をする。
卓さんからの返信はほどなく。
私の希望日時で受け入れ可能とのこと。
こなれた対応でメール文中に施術場所の所在が記されているので,それを頼りに当日,目的地を目指す。

到着したマンションの入口で部屋番号をキーで入力する──エントランスのセキュリティを解除してもらうためだ。
「お待ちしておりました」
柔らかい声とともに解錠されるドアから建物内に入り,エレベータで卓さんの待つ部屋へ向かう。
ドアベルを鳴らす──ドアが開き,卓さん
(当たり前かもしれんが)画像どおり!
がっしりした体躯にタンクトップが映える。

部屋に招じいれられ,室内にあるバスケットに荷物を入れ,椅子に腰をかける。
用意してあったお茶を入れてくれる卓さん
予めお願いしておいたコースはジャップカサイの90分なんだが,ジャップカサイ自体は15〜20分程度とのことで,以外の時間はマッサージ。
マッサージは,オイルを使わないタイ古式か,オイルかが選べる。
オイルマッサージとはいっても,施術に肘を使ったりするので,単なるリラクゼーションでは終わらない──というような旨の話が卓さんからある。
オイルマッサージには「卓式」なんていう表記がHPにあったりしたので,それを受けてみようと,私はオイルをチョイス。
オイルにはアロマのブレンドも可能とのことで,その香りも選ぶ。
その他にはジャップカサイは結構牽引力が強い話等もある。
施術まではギンギンな方も,それで萎えちゃったりもします,とか。
「大丈夫ですか?」
大丈夫ですとも!(おそらく)

料金を支払い,セルフシャワー。
卓さんが部屋の外に出ている間,ハンガー,バスケットのある部屋で脱衣して,腰タオルで部屋の外へ。
シャワールームを指し示す卓さんが,私と入れ違いに部屋に入ってくる。

シャワーを終えて部屋に戻ると,先ほどは隅に寄せてあったマットレスが,部屋の中ほどに移動させられている。
「じゃあ,うつぶせになってください」
私は腰タオルを外し,卓さんに渡す。
私の背面にかけられる大判タオル。
「集中しすぎると力が強くなりすぎることがあるので,それもガマンせずに言ってくださいね」
「なにか不都合があったらおっしゃってくださいね」
おもてなし心たっぷり。

まずはタオルの上から指圧──に先駆けて,私に覆いかぶさる卓さん
タオル越しでも体温が感じられて気持ちよく,緊張がほぐれる気がする。
施術は,筋肉のつながりとかの解説を交えながらおこなわれる。
その内容に「へえ」な感心もあったり。

ご本人もおっしゃっていたように卓さんの施術はやや強め。
強推しに弱い人は,その旨をきちんと伝えた方がいいな。
指圧の後にオイルに入るんだが,確かにこれは単なるリラクゼーションではなく,きちんとしたマッサージだ。
背中→腰→脚を半身ずつ。
指を使ったり,肘を使ったり,揉む,つまむ,なでる,推す,etc.。
いや,これは気持ちいい。
まるで荒波が押し寄せてきたような感じ。

マッサージがひととおり終わると,今度はストレッチ。
うおお,これも気持ちいい。

仰向けになった後,腹部のマッサージ。
「お腹のマッサージは受けたことはありますか?」から始まって,もしかするとところどころ痛いかもしれないというような話がある。
これも推したり,揉んだり。
場所によっては「ぐぐぐ」っと推されることによる痛みも若干。

そしていよいよジャップカサイ。
まず私の陰部に蒸しタオルが当てられる。
もうこれだけでも充分気持ちいいんだが。
HPにある画像とは少し違って膝を投げ出して着座する卓さんの太股の上に,私が太股を乗せる体位になる。
なんだかごしょごしょいう音がして,(卓さんはなにをしていたんだろう?),いよいよ施術開始。

まさにこれは──牽引。
玉だけなのか,竿もなのか,どこを掴まれているのか,私自身はよく分からない。
ただ解説によると,陰茎には触れず,とあるので,睾丸だけなんだろうなあ。
卓さんに牽引される私の睾丸。
痛くなったら遠慮なく言ってくださいという卓さんの言葉にしたがい,時折ギブアップサインを出す。
下腹に来る鈍痛。
ただしそれは単なる痛覚からの痛みとは違う不思議な感覚。
なんだかこれは効果がありそうな予感。

ジャップカサイが終わると,リフレッシュ。
これはジャップカサイの効果?というほど,卓さんからの刺激に敏感になっている私。
そんな私の下腹部に押し寄せる荒波。
さながらそれは東映映画。
どっぱぁぁぁぁぁんんん!
砕け散ったぞ,我が荒波は。

卓さんの体温を感じながら,気持ちよさの余韻に浸る。
私の呼吸が収まった頃,卓さんが私の波しぶきを拭ってくださる。
「シャワーの準備をしてきますね」
その間,呆けて天井を見つめる私。

お湯が整った旨が伝えられ,セルフシャワーふたたび。
部屋に戻ると,茶菓が用意されている。
着衣し,お茶をいただきながら,しばし卓さんとの会話を楽しむ。

シャワーや会話で20分程度,それはお願いした時間に含まれないとあったのは,HPどおり。
私はその時間で,卓さんの施術場所から辞去。
玄関口で卓さんに伝える。
「どうもありがとうございました」

総 括
翌日,若干の揉み返しが身体に残ったりもしたが,まったくの許容範囲だと。
ジャップカサイは,それなりの効果があった(気がする)。
まだ“熟練”というお歳でもないんだが,卓さんのレベルは高め。
一から十まで気持ちよかった──と思うぞ。

データ
店 名『悠玄』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2018年春
予 約:メールフォーム→メール
施術者:卓さん(タンクトップ+短パン→),個室
コース:ジャップカサイ90分 ¥16,000(¥1,000 値引き)

予 告
『健全 安全 Massage for GAY』,いよいよ次のレビューが最終回。
(from マッサージサロン)』
「あたたかい」
です。
どうぞお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■漢のサロン(from マッサージサロン)

  1. 2018.
  2. 05.
  3. 01
  4. (Tue)
  5. 00:00
ああ気持ちいい

メールに記されていたのは予約確定の旨と施術場所へのルート案内。

“漢”と書いて“おとこ”と読む。
おとこのサロン』という広告を『CLUB21 マッサージサロン』に載せているのぶさんからのメールである。
TwitterのIDも載せてあり, DMも可能とのことなんだが,今回はメールでのやり取りとした。

料金は10分刻みで1,000円ずつ。
つまり90分9,000円,100分10,000円という計算。
シャワーは時間には含まれないとのこと。
メールの対応も丁寧で,質問への回答も的を射ている。
こちらからの質問への対応がきちんとされていないと,出鼻をくじかれた気になってしまって,「もういいか」となったケースもいくつかあるし。

メールにあった降車駅は,初めての利用。
山手線内なので,名前を知らないということはなかったんだが,そこで降りてなにがあるの?というところだったし。
メールのルート案内は,とても分かりやすく,迷うことなく到着。
初めての駅でもあり,早めの到着を目指していたので,訪問するのに失礼のない時間まで,周囲をうろうろ(なにげに店が多いし,生活もしやすそう)。

ほぼほぼの時間になったので,施術場所のある建物に着き,ドア脇のベルを鳴らす。
──と,登場したのがのぶさん
「短髪髭なしで男前と言われます」──なるほど,こんな感じの俳優さんがいたような気がする──感が漂う。
魅力的ミドルエイジ。
そんなのぶさんに,キレイに片づけられた室内に案内される。
施術用に借りておられるんだろうか。

室内にはマッサージベッドが置かれ,その隣にはハンガーや小机。
のぶさんから室温の確認があり,寒いようならベッドのヒーターを入れますとのこと。
事前にのぶさんの施術時の服装のお願いはしてあったんだが,さすがに出迎えの時からそういう訳もなく,Tシャツに黒猫姿。
脂の乗ったガチムチな感じ(で美味しそう)。

──なあんてことを考えていたら,
「じゃあ,身体を流しますね」
と,Tシャツを脱ぎはじめるのぶさん
なんとシャワー同伴ありの様子。
シャツの下から現れた身体は想像どおりのガチムチ。
手慣れた感じで黒猫も取り払われる(おとこのサロン』おとこ「こんにちは」)。

シャワー室では特に密着という感じではなく,普通に洗体。
タオルでざっと身体を拭ってもらい,その後は自分で拭き残し部分を拭う。
腰タオルで部屋に戻るが,マッサージベッドにうつぶせに寝るように告げられるので,タオルをのぶさんに手渡す。

マッサージは指圧が主で,かけられたタオルの上からおこなわれる。
それなりのキャリアを感じさせる揉みほぐし。
ああ気持ちいい。
力の強さ加減も尋かれる。
マッサージは半身ずつ。
施術台のヒーターのおかげもあって,トロトロと眠気も襲ってくる。
ああ気持ちいい。

広告では,オイルや骨盤矯正等も謳われているのだが,特にオーダーしなければ指圧中心になるようだ。
たっぷりな時間をかけての指圧の後,のぶさんからは仰向けになるよう指示がある。
もっと,ああ気持ちいい──な時間が迫りくるのを感じさせる。
太股や胸元が少し押された後……。

ああ気持ちいい。
そこは乳首s。
もっと気持ちいい──そこは私のおとこ
私ものぶさんおとこに手を伸ばす。
お互いの掌中に充血したおとこを感じる。
おとこのマッサージ──というか,おとこをマッサージ。

やがて私は──ああ気持ちいい。

のぶさんから私のおとこの汗(一本抜くと“汁”)を拭ってもらった後は頭のマッサージ。
揉まれる頭皮も,ああ気持ちいい。

その後,シャワーふたたびで,シャワー後にのぶさんが用意してくださった飲物をいただく。
とても気さくな方で,いろいろと会話。
マッサージに癒され,会話に癒され,という感じ。

時間も迫ってきたので,私はのぶさんに支払いをして,部屋を後にする。
ありがとうございました。

総 括
オイルによるリラクゼーションではなく,指圧オンリーの揉みほぐし。
オイルもお願いすればしていただけるようだが,リラクゼーションに終始するマッサージではなかったのはよかった。
マッサージも人柄も,キャリアを感じさせる。
のぶさんのTwitterを拝見していると,それなりの忙しさも感じさせられ,そこにも「さすが」感を覚える。

データ
店 名『漢のサロン(from マッサージサロン)』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2018年春
予 約:メール
施術者:のぶさん(全裸),個室
コース:90分 ¥9,000

予 告
「押し寄せる荒波」
『悠玄』
次回の『健全 安全 Massage for GAY』のお届けまで,今しばらくお待ちください。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■裸ストレッチマン

  1. 2018.
  2. 04.
  3. 21
  4. (Sat)
  5. 00:00
第三の足

「男性専用ヌードストレッチ&マッサージ」
なかなか煽情的な屋号じゃないか,というのがカズさん『裸ストレッチマン』
HPを拝見していると,ストレッチだけではなくヨガもやるらしい。
アグニチャクラが発動してキマイラ化したらどうしよう?──って,もうええっちゅうねん!(詳しくお知りになりたい方は,夢枕獏さん《キマイラ・吼シリーズ》をお読みください)
私がお願いした当時はキャンペーン中とのことで90分が10,000円(通常12,000円)。
まずは予約ページに設置してあるフォームから空き状況を確認する(Twitterでも報告はされているんだが,念のため,な)。

打診をすると,しばらく間が空いて返信がある。
予約可能とのこと。
それでお願いをしたんだが,以降は特になんのツナギもない。
予約確定でいいのか? いいんだろうな。
Q&Aに「マッサージでオイルを使用しますので,大きめのバスタオルをお敷きください」とあるので,それは用意するつもりではあったが,他はいいのかな。

そして迎えた当日。
シャワーは浴びておくに越したことはなかろう──と,セルフシャワーをしておく,念のため(なんの“念”なんだか)。

ほぼ時間どおりにドアベルが鳴る。
カズさん登場(のはず)でドアを開くとそこにはご本人。
HPには本人画像が載っているんだが,そんなに盛られている感じではない。
つまりHP画像と本人は“≒”
「こんにちは」
「わざわざすみません。今日はよろしくお願いします」

施術をしてもらう部屋に,カズさんを案内する。
カズさんはそこで準備開始。
「じゃあ,始めましょうか」
と,オイル(その他)をバッグから取りだしたカズさん
着ていたものを脱ぎはじめる。

やはりシャワーについては特に触れないので,浴びていてもいなくても,それは問われないということなんだろうと,私も脱衣開始。
なんとなくお互いがお互いの脱ぎ状況を気にしつつ──というのが面白い。
カズさんは普通体型という感じではあるが,やや腹回りが危険域に達しつつあるかも。
そんな彼が脱ぎ捨てたボクサーブリーフが覆っていた部分のチェックも,私は怠らない(当たり前じゃないか)。
おやカズさん(好み)。

まずはヨガ。
最初に基本ということで,呼吸から始まる。

そして硬い身体をカズさんの指導の下“なんちゃらのポーズ” なんていう感じでひん曲げる。
「いやもう無理。結構来てます!」
「キテます! キテます!」

カズさんの動きを見倣いながら,自分もポーズを取るんだが,目の前にカズさんのお尻があったり「ヨガどころじゃない!」な気分になってしまう危険。
「はい,じゃあ,第三の目(額にある第6のチャクラ=アージュナーチャクラ)を床につけてください」
それは分かるんだが,カズさんのお尻のせいで私の第三の足が反応しちゃったよ!──みたいな。

ストレッチが60分程度続いた?なところで,そこからはオイルマッサージに入る。
まずは仰向けからとのこと。
うつぶせじゃないんだ?と思っていると,足裏マッサージからだった。
これはなかなか気持ちいい。

足裏が終わると,今度はうつぶせ。
凝りが気になるあたりはストレッチでほぐされているので,オイルマッサージはほぼリラクゼーションという感じ。
ところどころでカズさんの第三の足が,私のふくらはぎあたりに触れる。
ただ,オイルマッサージはそんなにエロエロしい感じではない。
だがストレッチで身体がほぐれていたためか,うっとりな眠気が襲ってくる──っつか,寝落ちしていたかも……。

仰向けふたたび。
鎖骨周りのリンパドレナージュを,オイルを使って。
──っていうか,カズさん,そこはリンパは流れていませんよ,な,私の乳首に指先が移動する。
リンパも流れていないし,チャクラもない,にオイルが塗られる。
そこだけではないオイルの塗布場所。
カズさんのオイリーな手が,私の第三の足に。

第三の目が開くのは開眼。
第三の足が勃つのは快感。

私の手は,カズさんの第三の足を捉える。
カズさんの形状も徐々に変化。
『北斗の拳』か,ブルース・リーのかけ声(「あたたた!」)のような系列マッサージ店とは違って,密着はない(全裸だが)。

だが絶え間ない刺激に,私の第三の足のチャクラは──オープーーーン!
「キテます! キテます!」ではなく「イキます! イキます!」と。

まだ脈打つ私の第三の足の足界隈を,カズさんがティッシュで拭ってくれる。
その後カズさんは手を洗い,着衣。

荷物を片づけ終わった後で,私は支払いをおこなう。
カズさん,辞去。
私はシャワー室で,軽く身体を流す。
ありがとうございました。

総 括
以前経験したヌードヨガよりも,気楽に受けられたと思う。
施術師・カズさんのキャラクターなのかもしれんし,二度目という慣れもあったかもしれん。
逆にいうと,そのあまりの気楽さに「ヨガした」感が薄くなってしまったのもあったのかも。
90分よりも長いコースがあればいいんだがな。

データ
店 名『裸ストレッチマン』
形 態:出張
営 業:個人
時 期:2018年冬
予 約:メールフォーム→メール
施術者:カズさん(全裸),出張
コース:90分 ¥12,000

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
『漢のサロン(from マッサージサロン)』
「ああ気持ちいい」
をお届けします。
次回もお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■MACHO MASSAGE

  1. 2018.
  2. 04.
  3. 11
  4. (Wed)
  5. 00:00
モリモリ筋肉ペラペラおしゃべり

『Men’s Net Search』上で「韓国式マッサージテクニックが最高イケメンが待っています(筋肉男)」(原文ママ)という謳いなのは『MACHO MASSAGE』(レビューアップ時閉業)。

少し日本語をチェックしてあげようよ,という気がしないでもない。
「非痛電話は受けません」とか。
そんな哀しみに満ちあふれた電話をかけるつもりはなかったので,しつらえてあったメールフォームを使って予約をかけてみる。

返信文書の言葉がたどたどしいのは致し方ないにしても,レスが遅いのは今ひとつ。
忘れた頃に──とまではいかんのだが,戻ってきたレスに「今頃?」感が否めなかったこともある。

まあそれでも,そんなこんなで予約を取りつけ,確定が知らされたメールには(HPにも載ってはいるんだが)施術場所までのルートが示される──示されているんだが,実は施術場所そこは,移転前の『AZITO Massage』(閉業)と同じだった。
シェアしているのか(結果的にはしていた)?
それとも同一人物?
でも,スペックは明らかに別人のそれだしなあ。
──と,私はいくぶんドキドキしながら──当日──施術場所を訪れ,見憶えのあるドアをノックする。
──と,そこにはKさん(よかった,KOさんとは別の人)。
180×85×30代と表記のあるKさんだが,思ったよりも身長は高くない。
──が,Tシャツを下から押しあげる筋肉はモリモリ。
確かに,このマッチョが揉めば,マッチョ・マッサージ,だ。

そんなKさんと挨拶を交わし,室内へ。
ここからは驚くほどの至れり尽くせり。
バッグを「お預かりします」と,玄関口からロッカーまで運んでくれる。
さらにロッカー前では脱衣した私の,ジャケット,シャツ,スラックスをいちいちハンガーにかけてくださる。
いや,そこまでしていただかなくても+一体何本のハンガーを使っているんだ,私だけで?状態。

脱衣後はセルフシャワー。
定員一名様という広さなので,それも致し方なし。
シャワー後,シャワールームの前で待ち構えていたKさんから手渡されたタオルで身体を拭い,彼の先導のもと,施術部屋へ向かう。
暖房が効き,灯りの落とされた部屋の中央には,穴あきベッドが置かれている。
私は腰に巻いていたタオルを外し,Kさんに渡す,そして──彼の指示にしたがい,台の上に仰向けに横たわる。

まずは足裏から。
結構これが──痛い。
芸能人の台湾足裏マッサージレポート,とまではいかないが,痛い。
そんな苦痛に耐える姿を気取られまいとしているうちに,足裏終了。

海パン一枚という姿でモリモリ筋肉のKさんは私の頭の方に回りこみ,私の後頭部〜頸部を施術する。
──で,その後,うつぶせになったりいろいろあったりしたんだが──すっかり施術内容は忘却の彼方──というか,頭に入らなかった,というか……。
それはなぜかというと──まあもうKさんが,しゃべるしゃべるよくしゃべる。
ひっきりなしにのべつまくなくペラペラペラペラしゃべる。
いくつ穴が掘れるんだ?というほどシャベル。
それで私も相づちを打ったりしているうちに,どういう施術をされたかを忘れてしまった訳である(ただでさえ物憶えが悪いというのに)。
「Kさんの 言葉耳から 脳トコロテン」(字余り)
はっきりと憶えているのは,Kさんのマッサージのキャリアがすごいということくらいか。

あとは術中術後,ベッドの上で(全裸で)もも上げをさせられたり,廊下を(全裸で)歩かされたり──ほら,身体が軽くなったでしょう?的な。

そんなこんなでお待ちかね。
リフレッシュタイム。
筋肉モリモリで水着一枚のKさんが,私の脇に立つ。
マッチョボーイな彼の手が,私のボーイを捉える──さすがにこの時点では,Kさんも寡黙。
私がKさんの膨らみに手を伸ばすと,彼は自ら水着を脱ぎ捨てる。
ぷるんと跳ねあがるマッチョボーイのボーイ──それを私は掌中に収める。
そして刺激を与えると──見る間にチントレ,マッチョボーイ。

Kさんのボーイがオトナになるにつれ,私のボーイにもクライマックスが迫りくる。
やがて,我がボーイは昇天──ジ・エンド。

それでオールアップかと思いきや,フツーの施術がまだ続く。
施術が続くということは……おしゃべりも続くということ。
はあ,ヤレヤレ。
最初から最後までリフレッシュだと,静かだったかもしれんな。
時間もオーバーし,いつまで経っても話が途切れる様子もないので,私は“キリ”を見計らい,ベッドの上に半身を起こす。
そして自主的に,私はシャワールームへ歩を進める──セルフシャワー。

タオルドライ後,着衣。
Kさんに料金を支払い,辞去。
ありがとうございました。

総 括
マッサージの腕よりも,おしゃべりに気を取られてしまった。
すべてが終了し,部屋を後にしたのは,終了予定時間を優に30分はオーバーしていたと思う。
さすがに延長料金を取られることはなかったがな。

データ
店 名『MACHO MASSAGE』(レビューアップ時閉業)
形 態:個室
営 業:個人
時 期:2018年冬
予 約:メール
施術者:Kさん(水着→),個室
コース:B.オイルマッサージ80分 ¥11,000

予 告
次回は,
『裸ストレッチマン』
「第三の足」
をお届けします。
また,『健全 安全 Massage for GAY』でお目にかかりましょう!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

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