FC2ブログ

健全 安全 Massage for GAY

■だいきん★《3》

  1. 2015.
  2. 05.
  3. 21
  4. (Thu)
  5. 00:00
如意棒対決

時 期:2015年春
形 態:店舗(マンション)
営 業:個人
施術者:だいきさん(全裸)
予 約:メール
コース:オイルマッサージ120分+15分 ¥9,000+¥1,000

移転しました。
シャワールームが広くなりました。

──という案内をいただいたので(意味は似て非なるが)据え膳食わぬはなんとやらで再訪してみた。
もう私はリピーターなので,空き状況等についてはメールでのやり取りとなる。
希望日・時間に対応可能とのことなので,前回と同じく釣り銭なしの120分+15分で依頼をする。
確認メールには,第一段階での目的ポイントが記されている。
「当日,そこに着いたらまたメールを」と。

当日。
そのポイントから改めてメールをすると,最終到達ポイント──つまり,だいきさんの部屋までのルートが示される。
それにしたがってドアベルを鳴らし──開扉。
「こんばんは」
「ご無沙汰しています」
部屋に上がるとまずシャワーの指示──ということで,バスルーム。

なるほど!
これは広い!
バスタブ(マッサージ時,使うことはないんだが)までついているし,ユニットでもなくトイレも別室。
私はゆったりとシャワーを浴びる。
借りたタオルで身体を拭い,照明の落とされた部屋へ。
カーテンで仕切られたセクションにマッサージ台が置かれている。

最初に私を迎えてくれた時にはタンクトップを着ていただいきさんなんだが,私がシャワーから上がってくる頃には(おそらく)全裸。
なぜ(おそらく)なのかというと,肩口から股間経由脚へのタオルケットが,私の視線を阻んでいるからなのだ。
そんなだいきさんにタオルを預けた私は,指示どおりにマッサージベッドへうつぶせになる。

そこからはお約束な流れで,足からみっちりと施術がスタートする。
135分という長い枠のためか,かなりみっちり,かなりしっかり。
今回も,今までと同じく“おしゃべり”に花が咲く。
私自身,施術中に会話をするということは,なかなか珍しいことなんだが。
マッサージはB面→A面→B面→A面というように流れる。
短時間だと1ターンだけだったと思う。

相変わらず“おさわり”のタイミングが捉えられない。
“免許皆伝”されたというのに(【だいきん★《2》】参照),その免許の有効活用ができておらんではないか。

そんな状況で最終局面がやってくる。
どこにやってくるかというと,私の乳首にやってくるのである。
だいきさんからの(意味は違うが)“リップサービス”である。
このリップサービスも毎回のお約束ではあるんだが,身体の反応はストップできない。
身体は正直だな,へっへっへ──的な。
だいきさん曰く「某ブログに『隣のお兄さんとの疑似●ッ●●』と書かれていた」とのこと。

身体の位置を(いわゆる正常位というところに)変えてきただいきさんからハグ。
人の体温というのはいいものだな。
私は,だいきさんの体温を感じながら,少し成長しただいきさんのムスコを順手で握る。
握力を強めたり弱めたり,さらには棒に対して上下に動かしたりしているうちに,孫悟空の如意棒よろしく,だいきさんの如意棒もメキメキと太さと硬さを増していく。
妖怪・揚羽も退治されてしまいそう。

そんな如意棒対決がいつまでも続く訳もなく,私の如意棒も爆発し,巨大化(?)から通常サイズに戻る。
シュルシュルシュル!みたいな。
そろそろ『ガンダーラ』が流れる頃かな(古っ!)?みたいな。

ひと息ついた後,だいきさんがシャワーの準備をしてくれる。
いつものとおり私自身では手の届きづらい背中を洗ってくれる。
残りは自分で。
その間,だいきさんは飲み物の準備をしていてくださる。
シャワーを終えた私は,身支度を調え,だいきさんに支払いを済ませ,飲み物をいただく。
しばしの歓談。

またまたラストは,照れ照れ(だが嬉しくもある)ハグ。
そして私は,シャワールームが広くなっただいきさんの部屋を後にする。

帰途,だいきさんからお礼のメールが届く。
「またお待ちしています」
部屋は変わっても,そういう姿勢が変わらないのが嬉しい。

ありがとうございました。

総 括
ひとりの施術者でレビューが3本というのは初。
前後の対応のよさというのもあるんだが,今回は新店舗へのお誘いをいただき,それに応じたというところも大きい。
カーテンを間仕切りにして部屋を使っているんだが,その空間の使い方がとても巧い。
特筆は「隣のお兄さん」「バスルームの広さ」だけではないのだよ。

関 連
【だいきん★】
【だいきん★《2》】

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,久しぶりに『ウィッシュ・リスト』をお届けします。
どうぞお楽しみに(^^)。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【だいきん★】

スポンサーサイト
[PR]

■だいきん★《2》

  1. 2014.
  2. 10.
  3. 01
  4. (Wed)
  5. 05:19
初のリピートレビューです。

時 期:2014年夏
形 態:店舗(マンション)
営 業:個人
施術者:だいきさん(全裸)
予 約:メールフォーム→メール
コース:オイルマッサージ120分+15分 ¥9,000+¥1,000

「こんばんはー。暑いですねー。溶けそう」
「こんばんは。お久しぶりですー」

──と,猛暑の中,ふたたび訪問したのが『だいきん★』
当ブログ初のリピートレビューである。
ちなみに前回のレビューはこちら

今回は,もう場所は分かっているので,直接そこへ向かう。
入口でドアベルを鳴らし,登場したのはお久しぶりのだいきさん
ブログにも書かれていた新規購入の競パンでのお出迎え。
かなりきわどい。
お尻の部分は割れ目まであと少しという感じだし,前面もどうにかすると「どーもー!」芳村真里っぽく登場してきそう(はい,今回も時代を感じさせるギャグでw)。
まあ,私としてはその前面をどうにかしたいんだが。
そんな私の邪(よこしま)な思惑を他所に,愛想よく迎えてくれるのは嬉しい。

だいきさんが自虐ネタにもされているユニットバスの前で脱衣し,シャワーを浴びる。
用意してくださったタオルで身体を拭い,腰タオル状態で部屋へ。
部屋でタオルをだいきさんに渡して,施術台にうつ伏せになるように指示される。
足元でごそごそ音がするんだが,それはおそらくだいきさんが競パンを脱いでいる音。
もうこういう時には全身耳w。
そして耳から得た“音”という情報で脳内スクリーンに映しだされる画像。

今回お願いしたのは120分のコース。
それだと9,000円なんだが,それだけ分を用意するのも面倒だったので,15分延長して10,000円にしてもらうことにした。
つまり135分。

うつ伏せになって臀部と肩の辺りにタオルがかけられ,足裏から始まり,太股裏面の施術が同じくみっちり。
そこで仰向けの指示がされる。
確か,それは前回と違うところだな。
まあ施術時間が違う訳だし。
そして脚の前面と腕。
この腕のマッサージというのも,結構ドキドキする。
「触れるかな?」みたいな夢と希望に満ちあふれた私の心。
ささやかな欲望。

そのマッサージが終わると,ふたたびうつ伏せ。
臀部→腰→背中。
前回同様,うつ伏せ状態でだいきさんの太股に掌を誘導される。
だいきさんの体温は感じられるんだが,そこまで。
もっとコアな部分まで誘導してくれー!

肩甲骨あたりの凝りを,前回同様に申告していたので,それもかなりみっちり。
さすがに全体の時間を延ばしただけあって,各所ともみっちり度が増している気がする。
言葉で書いていると,とても短く感じるがな。
これだけほぐしてもらうと,次の日はもうふにゃふにゃ確定!みたいな。
──で,またふたたびの仰向け。
もうこの時にはタオルなんてかけられない。
生まれたままの姿のわ・た・し。

そこまでの施術では,もうふたりとも話す話す。
以前も書いたように,他のマッサージ師さんとはほとんど会話をせずにお互い寡黙にしているのが好みの私なんだが,だいきさんとは別。
まさに「話に花が咲く」という状態。
♪女だっていろいろ)咲き乱れていた。

そんな会話が途切れて,静かになるとそろそろ臨戦態勢に入るかな?と。
なんの臨戦だか。
前回と同じく,だいきさんが私の乳首スイッチを舌先で刺激する。
私もお返し,お礼参り。
私の肩口のところから覆いかぶさってきていただいきさんが,身体の向きを変えて,施術台の上に寝ている私にハグ。
だいきさんの体温で気持ちもほぐれて,だいきさんのムスコさんを握り,ご挨拶。
やあ,久しぶり! ご無沙汰していたけど,元気?みたいな。
私の気持ちがほぐれすぎたかも。

私の掌の中で容積を増すだいきさん
A面B面交互に来る,だいきさんからの攻撃。
耳元はくすぐったいからやめてー!みたいな。
マッサージに負けず劣らず気持ちいい。
あまりの気持ちのよさに,私も“絶頂”を迎える。
全体の時間が長かったので,エロも少し長くなっていた。
果てた私をまたまたハグしてくれて,ティッシュで丁寧に拭ってくれる。
マッサージでお疲れのところ,申し訳ないなあ,と思いつつ。

バスルームの用意をしてくれて,手の届かない背中をだいきさんが洗ってくれる。
この心遣いも嬉しいよな。
その間に,また冷たい飲み物を用意してくれている。
シャワーを終えて,部屋に戻り,忘れないうちに支払いを済ませる。
ミントティーをいただきながらまた会話。

玄関までの見送りの時に,だいきさんが問うてくる。
「今回もおさわりできませんでしたか?」
「うーん,なんかタイミングが分からなくて。他の人って,もっとさわってくる人っているんですか?」
「いますよー,ガシガシさわってくる人」


分かりました,だいきさん
それは免許皆伝ということですね。
次回はたっぷりとおさわりさせていただきます。
──と,玄関口でだいきさんのハグを受けながら,固く心に誓った私だった。

総 括
初のリピートレビューはお楽しみいただけただろうか?
前回となにが違うの?というところもあるんだろうが,まあ,こういうのはそう大きく中身が変わる訳ではないので,そこらへんはご容赦を。
相変わらず癒やし系のだいきさん
4年目でありながら,未だにリピーターがおられるというのは,彼の施術(やエロ)はもちろん,人当たりのよさが大いに影響しているんだろうなあ。

関 連(過去レビュー):
【だいきん★】

予 告
さあて,来週の『サザエさん』──次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
【MILK BOY】
「ハルクの(モンキー)バナナ」にご期待ください!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【だいきん★】

■だいきん★

  1. 2014.
  2. 06.
  3. 02
  4. (Mon)
  5. 21:02
屋号はありませんが,気配りは細やかですし,立派に店です。

時 期:2014年初夏
形 態:店舗(マンション)
営 業:個人
施術者:だいきさん(全裸)
予 約:メールフォーム→メール
コース:オイルマッサージ90分 ¥7,000

前回が,とても“悲しいお報せ”だったので,起死回生のルポを(^^)。
時間軸的には前後してしまうんだがな。

なにをもって“店”というかなんだが,基本は “等価交換”
さらにそれを上回るお互いの気配りというものがあれば,それはお互いにとって気持ちのいいものであると思う。

さて。
サーチエンジンにおおっぴらに登録してある訳ではないんだが,この世界では多くの人が知っている──そんなマッサージ店。
ご本人曰く,開業4年にして屋号はなし──と。
個人経営のマッサージ店となると4年というのは老舗の部類に入るんじゃないかな。
『東京ゲイ・マッサージ体験』では『だいきん・マッサージサロン』と紹介されている。

施術者であるだいきさんのブログがあるんだが,そこにメールフォームがしつらえてあって,それを使って初回は連絡を取る。
その後はメールでのやりとり。
希望日の空き状況を確認すると,ほどなくレスが入る。
そのメールの中には,料金体系や営業日(時間),その他の注意事項が書かれている。
文章的にはキャリアを感じさせる──つまり,わかりやすい。

予定をフィックスした2通目のメールのレスで,当日の手順が報される。
指定場所に着いたらメールをしてください──と。

そして当日。
指示のとおりに,指定場所から予約時間5分前にメールをする。
そうすると,すぐに部屋の案内のメールが入る。
そのメールにしたがって,チャイムを鳴らす──と,だいきさん登場。
部屋の照度はすでに落としてある。
ご本人がブログに載せている「似ている有名人」よりはイケていると思うんだが(^^)。
とても優しそうで,声が柔らかい。

「狭いですが驚かないでくださいね」というシャワールームで,シャワーをお借りする。
シャワールームの前に脱衣カゴがあり,そこに荷物と衣類。
タオルは用意してくれる。
シャワーを終えて,部屋へ。
その段階では,もうすでにだいきさんは全裸──なんだが,暗くてよく見えないよう。
私もメガネを外していたので,余計に見えない。

施術台にうつ伏せになるよう指示される。
タオルが脚と背中にかけられ,気になるところを訊かれ,かつ足裏も軽く施術するか訊かれる。
足裏からオイルマッサージが始まり,ふくらはぎから太股の裏,そして臀部。
臀部も全部。←言ってみたかっただけ。
結構しっかりと下半身のマッサージをしてくれる。
こんなにみっちり下半身をやってもらったのは初めてかも。

そして背中に移る。
「気になるところ」として申告していたので,そこもみっちり。
毎度のことながら肩甲骨の辺りがかなりバキバキに張っているので,だいきさんも驚いておられた様子。

基本的に私は静かに施術をしてもらうことが多いんだが,今回はかなり話をした。
おそらくだいきさんの醸しだす雰囲気とか,会話の作り方とか,声質とかが合っていたんだろうなあ。
我ながら饒舌だった。

さて,施術中のおさわりは自由,というのはよく聴く話だったり,だいきさんのところでは(ブログにも載っているんだが)横を見ると鏡があったりするんだが,うつぶせでずっと施術を受けている時に,横を見たり,おさわりをする人というのは,果たしてどの程度いるんだろうか?
特にあの状態でのおさわりというのは,難しいと思うんだが。
♪犬のおさわりさん 困ってしまってワンワンワワン──みたいな。
──なあんてことを考えていると,うつ伏せ状態で伸ばしていた手を,だいきさんに掴まれて,私の掌がだいきさんの太股の上に移される。
なんだかそれだけでドキドキしたりしてw。

そしてB面が終わって,A面になるように言われる。
ベッド上部の,私の頭のある側に,だいきさんがいる状態。
そこから胸辺りから頸元にかけて,軽くマッサージ──と思いきや!
ペロッと──おっぱい舐められた!
おっぱい,いっぱい!←言ってみたかっただけ。
これがなかなか気持ちよかったりするし,私の口元のところにも,ちょうどだいきさんの乳首が。
いただきまーす(^^)。

そして,だいきさんが位置を変えて,私の上に乗ってきてハグハグ状態。
んー,体温が気持ちいい。
だいきさんの肌も気持ちいい。
ここらから,ようやく私もおさわり開始で,だいきさんの息子さんをニギニギムニムニ(^^)。
息子さんだけじゃなくて,タマもw。
私のナニにもオイルマッサージが施術されw──私も“絶頂”へ。
イモトアヤコは登頂を断念したが,私は登りつめたぞ! 見たか!──みたいな。
さすがに旗は立てなかったがな。

事後処理の後,シャワーの準備をしてくれる。
そして,だいきさんがオイルのついた背中だけ洗ってくれるので,A面は自分で。
シャワーを浴びている間に,だいきさん,飲み物の準備までしてくれる。

シャワーを済ませ,着衣後,支払。
お茶をいただく。
マンゴーとアサイーのお茶を,私は希望。
いただいた感じはローズヒップのような酸味のあるサッパリしたお茶だった。
そこで,また少し話をする。
「あー,これがブログに載せてあった雑誌ですか?」とか。
それもまた楽しかった。
ごちそうさまでした。

そして辞去しようとしたところで,玄関口でハグ。
うわあ! これは結構照れくさい!
──っつか,またハグされたいかも(^^)。

総 括
すらっとした背の高さと背中からお尻のラインのキレイさ,全体的な柔らかい雰囲気というのは,とてもポイントが高かった──って,それはあまりマッサージとは関係ないではないかとツッコまないように。
マッサージも含めて,いろいろと心配りができる施術師だと思った,だいきさんは。
リピーターの方を大切にしている姿勢とか,ゲイの世界に入ったばかりのお客さんのために,ゲイ雑誌を用意してみるとか。
今まで何本か,(のマッサージ)に関してのレビューを読んだんだが,どれも悪くは言っていないんだよね。
まあ──当然だろうな。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【だいきん★】

side menu(1)

プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

カウンター

カテゴリ

Atos (1)
Amigo (1)
極 (0)
JK (1)
Bach (1)
Ryu (1)
walea (1)

Powered By FC2 blog

【 Template & Material 】
FC2blogの着せ替えブログ
Template: retro-chic_rose

side menu(2)

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新コメント

最新記事

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム