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健全 安全 Massage for GAY

■Jの出張オイルトリートメント&タイ古式

  1. 2017.
  2. 09.
  3. 21
  4. (Thu)
  5. 00:00
迫りくるダラリ,そそり立つダラリ

そのHPは,とてもひっそりと目立たなく──な『Jの出張オイルトリートメント&タイ古式』
オーナーはJさん(仮称)。
168×57(期待しないでね^^)──というプロフィール。
HPには,薄ぼんやりのモノクロ横顔画像は載っている。

ご予約お問い合わせフォームがあるので,それを使ってまず空き状況を尋く。
希望日OKとのことなので,次は施術に関しての質問をいくつか。
Jさんは,店や個室を構えている訳ではなく,出張専門。
タオルは当方にて準備,シャワーもJさん到着までに済ませておいてほしいとのこと。
Jさんの回答を得て,予約完了。

当日,Jさんを拙宅にて待つ──そして──私は(個人的には心の準備をするに,とても助かる)到着予定時間のメールを拝受する。
到着予定時間ほぼほぼに,訪問者の来訪を告げるチャイムが部屋に鳴り響く。
ドアを開け,私はJさんと初接見。
「こんにちは」
「こんにちは。今日はよろしくお願いします」

薄ぼんやりな画像が,玄関先で明確な像を結ぶ。
短め黒髪ほぼ一重のあっさり顔です──と記されているプロフィールの「ほぼ一重」「ほぼ」意味がよく分からないが,「ほぼ」プロフィールどおりの見た目。
年齢は不詳──だが,アラフォー──というところか。

まずJさんは手を洗う。
キレイ好きなのは結構なことだ。
Jさんは,私が用意しておいたタオルをベッドに敷いたり,自分の荷物からいくつかのグッズを出したりする。

「シャワー浴びられましたか?」Jさんから確認されるが,すでに済ませていた私は,Jさんの準備の間,手持ち無沙汰。
その準備も終わり,「じゃあ」のかけ声(?)で,それぞれの脱衣を開始する。
私はもろチン──もとい──もちろんチラ見は欠かさず,Jさんの股間に揺れるダラリを,しかと眼中に収める。
ほう──と思いつつ,私はJさんの指示にしたがい,ベッドにうつ伏せになる。
オイル前に,まず推しからのスタートになる。

脚から始まり,足,腰,背,肩と続く。
時折,ダラリの先と思しき,冷んやりとしたモノが,身体に触れる。
推しや軽いストレッチ的なタイ古式が終わると,オイルマッサージ。
オイルを手に取り,Jさんが私の身体を攻略にかかる。
オイルマッサージは指だけではなく,掌や前腕部,いろいろなところを使っておこなわれ,マッサージをおこなうには,なかなか適切な部位を使う。
気持ちいいではないか。

背面にオイルがすり込まれたところで,
「頸をやりますので,少し下がってもらって大丈夫ですか?」
との依頼。
腹ばいにズリズリと身体を下げようとしている最中,私の頭とベッドのヘッドボードとの間にJさんが入りこんできて,胡座あぐらをかこうとする。
つまり,私の目の前に,Jさんのダラリが,どアップで迫りくる,と。
かつてこういうシチュエーションがなかった訳ではないんだが,観応えはある。
背術中であるため,私は自粛。
オトナになったぜ,私も──と,自己満足しつつ,顔は枕に押しつけることになるので,眼福もそこまで。
──で,頸。

のち,仰向け。
脚部A面──要は大腿部。
際どいタッチ。
そして腹部。
ますます際どいタッチ。
やがて局部。

リフレッシュが叫んでる(違うがな)

私の局部にジェルを塗るJさん
私もJさんの局部にジェルを塗る。
Jさんのダラリは,生命いのちを吹き返したかのように天をく(歌詞が分からなければ「テンツク」)。

そそり立つダラリ。
あまり膨張率は高くない。
平常時が「かわいらしい」ということではないからか。
私の手の動きに,Jさんは(敏感なのか)時折,腰が引ける。
そして私のモノも,Jさんに負けず劣らずサイズアップし,Jさんの加える刺激に,来たるべき時の訪れるのを待つ。

お互いの息が荒くなり,そして──。
時は──来──たれり。
堰を切ったように,私の鈴口からも熱いモノがほとばしる。
ドクドクと脈打つ。

やや間を置き,ティッシュで私を拭ってくれるJさん
施術に関しては,これで一切合切終了である。
シャワー同伴ではないため,Jさん撤収後にシャワーを浴びようと,ひとまず着衣。
そして片づけを済ませたJさんに,料金の支払い。
Jさんは拙宅を後にする。
ありがとうございました。

総 括
パッと見,地味なんだが,施術はそれなりのレベルは持っている(と思う)。
凝りや施術に応じ,手腕のいろいろなところを使うのはいい(と思う)。
ただ,一般的とのかけもちのためなのか,予約が取りづらいことがあるかもしれん(と思う)。

データ
店 名『Jの出張オイルトリートメント&タイ古式』
形 態:出張のみ
営 業:個人
時 期:2017年春
予 約:メールフォーム→メール
施術者:Jさん(全裸),出張
コース:オイルとタイ古式MIXコース 90分 ¥8,000

予 告
『健全 安全 Massage for GAY』が次回ご用意するレビューは,
『ACEゲイマッサージ』(アップ時移転)
「シン・チン●」
です。
またお目にかかりましょう!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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■mens spa coral

  1. 2017.
  2. 09.
  3. 11
  4. (Mon)
  5. 00:00
ますます増す増すまします

その名は慎太郎さん
『mens spa coral』を営まれておられる。
HP上のプロフによると175×78で短髪+髭のイカニモ。
当然,盛ってはおられると思うんだが,とてもキレイな身体をされている。

そんな慎太郎さんに施術をお願いしたのは,オープン間もなくで,キャンペーン期間中。
料金は90分9,500円が9,000円。
この店の料金体系は面白い。
出張の交通費が実費なのだ。
○百○十円──みたいな。
適正というか,細かいというか……。
そして新宿三丁目から,片道30分以上で遠方料金1,500円が加算される(うちって遠方だったんだ)。
最初は安く感じたんだが,フタを開くといろいろ載って,さほど安くはなかったな。

予約や問い合わせは,まずメールフォームよりおこない,以降のやり取りはメールでおこなわれる。
何度かやりとりをして,予定をすり合わせ確定フィックスする。
当日に先駆けて,確認のメールも入ってくる。
結構。

そして当日,ドアベルが響く。
開けドア。

慎太郎さん登場。
ややイカツくは見えるが,話してみるとさほどそれは感じられない。
だが見た目はなるほど,ある意味,典型的──俗にいう“イカニモ”
短髪,髭というイカニモアイテムは,HPどおりひととおりはお持ちになっておられる。

場面は変わって部屋。
荷物を置いた慎太郎さんに,まずは支払い。
慎太郎さんは荷物を開梱──使い捨てシーツやタオル等を取り出す。
施術の前作業。

シャワーはコースの一環ということになっている。
「じゃあ,シャワーを浴びましょうか」
と,脱衣を開始する慎太郎さんの脱ぎっぷりは潔い。
私も倣ってパッパッパッとやりつつ,ふと気づくと,
おお!
ギリシア彫刻のよう(アソコも)!!
いやあ──眼福だ。

ところで今回はオプションで全裸サービスをつけたんだが,もしそれをつけなかった場合,慎太郎さんはどういう格好でシャワーを浴びられるんだろう?
競パンとか?

シャワータイムは密着少なめ,というか,ほぼ皆無。
マジメなシャワータイムだ。
ただ,他店(他の方々)にはさほどない,タオルで拭いてくれる,という工程がある。
こっ恥ずかしさ満載。
どうやら私は“女王様”にはなれそうにない気質のようだ。

タオルを脱衣所に置き,我々ふたりは部屋に戻る。
私は慎太郎さん伏臥うつぶせを命じられ,そうする。
せっかくの私のプリケツに,慎太郎さんはタオルをかける。
そして──施術が開始される。

まず推しから。
慎太郎さんは,なかなかに饒舌で,あれやこれやと我々は会話をする。
物言わぬ施術がお好きな方には,ちと厳しいかも。
そしてタオルをかけられているので,オプションの全裸サービスの恩恵には,ほとんど預かることはない。
推しの後はストレッチ。
身体を動かす訳なので,タオルはあってなきが如し。

そしてタオルが剥がれ,オイルマッサージに突入。
オイルも含め,全体的に慎太郎さんの施術は力強い(気持ちいい)。
弱めの圧を希望される方は,申告が必要。

さて,圧が力強い割に,ナニは力弱い。
なんら刺激のない状態ではフニャッと(まあ,そういうのがお好みの方もおられるやもしれんが)。

こいつぁいけねえや──というあたりでリフレッシュが開始される。
お互いに手と手を取って──ではなく,手にチンを取ってグラインド。
そこに至って,ようやく慎太郎さんのも大きくなってくる。
メキメキ(ムキムキ)と容積と硬度(と形状)が変化を遂げる。
なかなかの膨張率。
なかなかの角度。
真っ直ぐに,まるでピン!という音が聞こえるほどに屹立する慎太郎さん

掌でそれを味わっていた私の下腹は,熱を帯びてくる──ますます増す増す。
そして,天にまします私のナニは──という幕引き。
昇天!
慎太郎さんは,下腹に散った私をティッシュで拭ってくださる。
同伴シャワーふたたび。

またまたのタオルドライの後,部屋へ戻り,それぞれが着衣。
慎太郎さんは,諸々片づけ。
片づけが終わった慎太郎さんに,支払い。
荷物を手にした慎太郎さんは,私の部屋を後にする。
ありがとうございました。

総 括
キレイな体型と力強いマッサージ。
それはとてもポイントは高い(まあ,私にとっては,という限定詞つきになるんだろうが)。
施術に関しては,流れも含めて,どこかで勉強されていた感はたっぷり。
とてもこなれていたと思う。。
見た目も含めて,リピーターさんがつきそうな気がする。

データ
店 名『mens spa coral』
形 態:出張
営 業:個人
時 期:2017年初夏
予 約:メールフォーム→メール
施術者:慎太郎さん(全裸),出張
コース:90分(前予約キャンペーン価格)¥9,000+オプション(全裸サービス)¥1,000+遠方料金 ¥1,500+交通費 実費

予 告
『Jの出張オイルトリートメント&タイ古式』
「迫りくるダラリ,そそり立つダラリ」
『健全 安全 Massage for GAY』,次回もお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■porepore

  1. 2017.
  2. 09.
  3. 01
  4. (Fri)
  5. 00:00
手乗り○ん○ん

予約や問合せはメールフォームからおこなう──これフォームは最早,最近の標準。
この店『porepore』も同じく。
フォームに希望日を入力し,結果を待つ。
ほどなく返信ありで,当方希望日に対応していただけるとのこと。

今回お願いしたのは120分。
スペシャルリフレッシュつき。
弱いのだよ,スペシャルとか特典とか。
うふふふふ。

施術者の方はHPにも名前は載っていないため,仮にPさんとする。
174×96×30代前半,坊主,髭とのことらしい(施術当時)。
体型のみの画像ありで,ガッチリ〜がちぽ系。

HPに載っている場所から電話を入れるのかと思っていたんだが,事前に施術場所を報せるメールが届く。
それにもとづいての訪問。
施術場所(部屋)はマンションの一室で,駅から近く,道順もとても判りやすい。

入口にセキュリティがあるので,部屋番号を押し,
「どうぞー」
「はーい」
──てな具合に解除してもらう。
そして部屋前で再度ピンポン──開扉。

初お目見え──なPさん
ある意味イカニモ。
体重は96キロもあるようには見えん。
おそらくは筋肉が多い──のだろう。
──な思いを他所に,お約束なご挨拶。

そしてがっしりな身体をタンクトップ+短パンに包んだPさんの先導で室内へ。
フルリフォームされているのだろう,部屋全般がとてもキレイ。
ワンルームの中,センターから壁に若干寄ったところに穴あき施術台。
私はもう片側の壁近くのソファに座る。
供茶。
そして料金前払い。

茶をいただいている間,Pさんはシャワー準備。
ユニットバスルームでシャワーを浴びることになるんだが,スペシャルはシャワー同伴とのこと(ブラボー,スペシャル!)。
私が先にバスルームに入り,少し間を置いてPさんが入室してくる。
思ったとおりの筋肉質なガッチリ体躯(そして,おやステキ!なうふふふ)。

そして──。
シャワータイムもスペシャルだった。
濃い。
もうドロンドロン。

息も絶え絶えな(ウソ)シャワータイムを終え,施術室ふたたび。
タオルをPさんに渡し,ベッドにうつぶせに横たわる。
今度は大判のタオルが身体にかけられる。
まだ暑い時季ではなかったので,そのタオルの暖かさが心地よい。
マッサージスタートは推しから。

「強さは大丈夫ですか?」は,お約束。
事前──料金支払いの際に身体の気になるところは伝えてある。
比較的強めの圧は気持ちいい……。
太腿や下肢のマッサージの時に,脚をヤの字にして股間リンパ。
チョロッとタッチ。
推しの後にはストレッチ。
オイル塗布が始まるまで,タオルはかけられている。

そして,オイル。
アロマではない無香のオイルがPさんの手から私の肌へすり込まれる。
単に撫でるという感じではなく,しっかりマッサージもある。

そして仰向けになる私。
チラリズムの美学なのか,やはり私の身体にはタオルはかけられる。
Pさんの施術はマッサージ台の四方からおこなわれる。

掌から腕の施術の時(よくあるといえばよくあるのかもしれんが)私の掌の上に,ツルッとしてフニャっとしたモノが乗る。
手乗り○ん○ん──これ好き。
手乗りち○ち○に導かれ,少し刺激を与えると,みるみるうちに──まるで低速度撮影をしているかのようにムクムクッと。

それを皮切りに(切ってはおらんが)施術台の下に置かれていたマットレスが床に敷かれ,私の身体にかけられていたタオルがそこに拡げられる。

スペツャル(VOW風)
スパシャル(VOW風)
スペシャレ(VOW風)

あっ!

やがて私のモノからも,うふふふ。
Pさんの手により,私も果てる。
ティッシュを手にしたPさんに,それで下腹を拭ってもらう。
ふたたび共にシャワーを浴びる。
身体を拭い,着衣。

Pさんから新しい茶をいただき,そして──辞去。
ありがとうございました。

総 括
体躯から来るものなのか,力強い圧がとても気持ちよかった。
頭部の重みを利用した頸部マッサージもあり,いろいろな技が好みと一致していたのは,なかなかポイントが高い。
エロもしっかりあったしな(スペツャルだからな)。

データ
店 名『porepore』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2017年初夏
予 約:メールフォーム→メール
施術者:Pさん(全裸),個室
コース:120分コース ¥12,000

予 告
『健全 安全 Massage for GAY』,次回のお届けは,
『mens spa coral』
「ますます増す増すまします」
を,お届けします。
どうぞお楽しみに。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■mensmassa雄蕊

  1. 2017.
  2. 08.
  3. 21
  4. (Mon)
  5. 00:00
自爆エロ

“雄蕊”と書いて“ゆうずい”と読む。
“おしべ”──のことなんだが,博識な施術者なのだな。

今回のレビューは大阪から。
カズマさん『mensmassa雄蕊』である。
リフレッシュなしの基本施術が120分9,000円。
オプションが3つセットで2,000円。
個室を利用したとしても900円(以上,施術当時料金)。
破格だ。
さすが大阪。

予約はHPに載せられたメールアドレスに必要事項を記し,送信するタイプ。
折り返し返信がある(私の場合,希望日でOKとのこと)──フィックス。
あとは当日の本番を待つばかり。

170×68×30(当時)というカズマさん
HPの画像上では,なかなか好みっぽく,施術日を心待ちにする。
平日であれば個室の調整ができるということで,今回は個室利用。
予約確定のメールに記された住所と部屋番号を頼りに,当日はその個室を訪れる。

結構古めのマンションの,ある部屋のドアの前。
深呼吸ひとつ+ドアベル=カズマさん登場。
HPの印象からだと,比較的ヤンチャ系(30歳でヤンチャというのもどうかと思うんだが)をイメージしていたんだが,そういう訳ではなかった。
むしろ真逆で,カズマさんは,物腰が柔らかく,温和な感じ。
タンクトップにハーフパンツでの登場だ。

入口脇にいくつかスツールが置いてある。
そして部屋に焚きしめられた香。
カズマさんから,そのスツールを薦められ,荷物を置き,腰をかける。
そして支払い──こちらは(確か)前払い。

シャワー──セルフである。
タオルを渡されるので,ユニットバスで身体を流す。
終了後,腰タオルで施術部屋となるであろう部屋へ向かう(といっても,ワンルームなので,さほど移動距離はないのだが)。

奥の間は,遮光された薄暗い部屋。
床にマットレスが敷かれ,さらにその上にタオルか敷かれ,穴あき枕が置かれている。
カズマさんからは,うつぶせになることを求められる。
そんなカズマさんの格好はボクサーブリーフ一枚。
私は腰タオルを外し,カズマさんに渡す。
うつぶせに。
足元で,カズマさん,なにやらゴソゴソしている気配。
おそらくオプションである全裸になっている音。
私がシャワーを終えたあたりで,その状態になっていてほしかった(うつぶせになってからでは見えぬのだ!)。

カズマさんの施術は,脚から始まる。
それから足。
ここらの流れは,ほぼ王道。
そこからエロ系にありがちといえばありがちな股関節のリンパマッサージ。
うつぶせのまま,脚をヤの字に曲げさせられる。
カズマさんの腕が,股関節めがけ,ずっぽんすっぽん!

その後,腰→背中。
腰のあたりは,あまり全裸である意味はないよなあという感じ(いや,そこはツッコむところか?というツッコミはなしで)。
背中の施術が済み,肩の施術に入ったところで,合体!──もとい,密着。
私の背にカズマさんの肩や腹──そして尻には陰部──臀部に陰部。
全裸密着は突然に──的展開。
そこに至ってようやくカズマさんの竿を実感する。
まだ柔らかい,竿と呼ぶには未成熟な──モノ。

私は仰向けになる。
カズマさんからは,腹や胸の施術がある。
ただし,そこにはそんなにじっくりとは時間をかけない。

施術から次のステージへの以降。
最早それは施術とは呼ばない。
人はそれをリフレッシュという。

身体に塗られたオイルが,私の竿にも重点的に塗られる。
カズマさんの手が,にゅるりと私を撫であげる──しごきあげる──こすりあげる。
私も木霊のように,カズマさんの竿をにゅるりにゅるり──と(妖怪にゅるりひょん)。
それに応えるように,カズマさんかさが増す。

私はやがて,カズマさんのにゅるり攻撃に屈することになる。
自爆! どっかーん!!! どっぴゅーん!!!
さながら私は,自爆エロ。

爆弾のかけらを,カズマさんが片づけてくださる。
半ば放心状態の私を残し,カズマさんは湯を出しにバスルームへ。
シャワーの準備が整った後,私は呼ばれ,セルフシャワーふたたび。
すべて終了し,身繕いも済ませ,私はカズマさんに挨拶をした後,退去する。

身も心も(ナニも)リフレッシュした私は,駅までの10分間,気持ちのよい外気を浴びて歩く。
ありがとうございました。

総 括
ずば抜けて巧い,あるいはとんでもなく下手──という訳ではない。
平均点以上は(それまでのキャリアのおかげか)あると思う。
なにより,東京に較べるとコストが安く済むというのは捨てがたい。
それはすなわち,コストパフォーマンスがよいということなんだし。
個室の場所が,もう少し駅から近いところだとよりいいんだがな。

データ
店 名『mensmassa雄蕊』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2017年春
予 約:メール
施術者:カズマさん(全裸),個室
コース:120分 ¥9,000+(おさわり(全裸or競パン),睾丸亀頭ほぐし&リフレ,胸部乳頭ほぐし&リフレ)¥2,000+個室 ¥500

予 告
『porepore』
「手乗り○ん○ん」
また『健全 安全 Massage for GAY』にてお目にかかりましょう!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■Reboot

  1. 2017.
  2. 08.
  3. 11
  4. (Fri)
  5. 00:00
エロ・アンド・スティック

アドレスにmlomi.comが含まれているので,もしかすると『M.Lomi』とつながりがあるのかもしれん。
交通費込みとしながら,30分以上は遠方料金というような価格設定の仕方は同じだし。
そんな「身体も心も癒やされる『Reboot』にお願いしてみる。

施術者はKENさん
172×68×28(施術依頼時)というプロフで,掲載画像は目線黒ベタはあるが,分かりやすい方ではある。

予約に際してはフォームを使用する。
身長,体重,年齢等とともに予約をかける。
届く応諾メール。
整った。

ピンポンとドアベルが鳴ったのは,当日の予約時間(ほぼ)ピッタリ。
やってきたのはどんな方?とアンロックし,開扉。
そしてご対面。
卵形の輪郭で顎がシュッとしている。
少しヒゲあり,(HPからは分かりづらいが)ツンツン頭,面差しは薄め。
ある意味イカニモ,かも。

お約束な挨拶を済ませ,私はKENさんを先導し,玄関〜ベッドルーム。
荷物を置いたKENさんに,まず会計から。
明朗,ポッキリ(なにが?なんだが)。
そしてオプションの同伴シャワー。
脱衣なふたり→ブリーフなふたり。

KENさんは細身。
だが,単純に細い訳ではなく,つくべきところに,筋肉はきちんとついている。
メリハリのあるスリ筋体型。
モッコリもメリハっている。

もちろん,シャワールームではモッコリではなく,ハッキリ。
全裸なふたりはシャワーを浴びる。
シャワーヘッドからの温水を身に受けた後,私はKENさんからの洗体を受ける。
これがまた,なかなかにエロエロ。
あ! そこは!!──みたいな。
エロ気持ちいいシャワータイム。
KENさんは私を,私はKENさんを,ニギニギッとな。
ツカミは──いや,ニギリはOK!みたいな。
シャワー後,当方用意のタオルで身体を拭い,ベッドルームふたたび。

さて,KENさん
とてもきちんとしておられる。
ドアの開閉とか,電気のオンオフとか。
心の声「エアコン入れてんだから,きちんと閉めろっつーの,このボケぐぁっっ!」なことがないのはステキでストレスレス。
育ちが分かるっつか,まあそんな感じ。

施術はB面からおこなわれる。
うつぶせになった私の脚がスタート地点。

結構たっぷりな時間をかけてほぐされる。
意外に脚が気持ちいい。
それから足裏。
脚に触れるムニムニが気持ちよろし。

脚(足)が終わると背中や肩。
時折,私のクレバスにKENさん(のモッコリの中身)が触れ,触れることによってKENさんの肉棒が硬度を増す。
なるほど,我がクレバスは,KENさんのスティックがほぐしてくれる,とそういうことか。そうなのか?
そんなツンツンタイムが終わり,私は仰向けを請われる。

マッサージの最初の頃は会話つきだが,マッサージも佳境に入るとほとんど会話を交わさなくなってくる。
「じゃあ,仰向けお願いします」
これが久々の会話。
私はずっとうつぶせでいたので,仰向けになると光が目に沁みる。
そんな中,イタズラ顔のKENさんが視界に入る。

リフレッシュが始まる。

オイルに加えてローションが登場する。
KENさんのスティックを握った私のスティックに,KENさんがローションを塗りたくる。
ディズニー風に表現してみよう。
「エロ・アンド・スティック」

KENさんとの距離がますます狭まり,お互いの体温や汗を,より身近に感じるようになる。
そびえ立つスティック。
そそり立つスティック。
快楽の波に呑みこまれそうになりながらも,私は耐える。
時間の経過を感じる。
だがやがて──私は波に呑みこまれてしまう。
私の腹の上の波のしずくを,KENさんはティッシュで拭ってくれる。
シャワーをふたたび浴びながら,少々雑談もする。

部屋に戻り,KENさんは荷物整理。
そして退去となる。
玄関で別れを告げる。
ありがとうございました。

総 括
めちゃくちゃ巧いぜ!とか,めちゃくちゃエグゼクティヴ!というほどではないんだが,前にどこかでやっていらっしゃいましたよね?──くらいには巧い。
そして時間をオーバーしていたかと思いきや,二度目のシャワーを終えて出てくると,ピッタリ90分。
なかなかの段取り上手なのかも。

データ
店 名『Reboot』
形 態:出張のみ
営 業:個人
時 期:2017年春
予 約:メールフォーム→メール
施術者:KENさん(全裸),出張
コース:90分 ¥11,000+同伴シャワー ¥1,000+遠方料金 ¥1,000−初回割引 ¥1,000

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』
「自爆エロ」
『mensmassa雄蕊』
関西よりお届けします。
どうぞお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

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