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健全 安全 Massage for GAY

■SALON MOND

  1. 2017.
  2. 07.
  3. 21
  4. (Fri)
  5. 00:00
おいなりさん,おにぎりさん

暖かくなりはじめていたが,まだ若干の肌寒さを感じていたその頃──やってきたのが彼だった。

「男同士の為にあるリラクゼーションサロン」
そう──HPに書いてある『SALON MOND』
あるじはアロマセラピスト,廣中隼人さん
そんな彼の施術を受けてみたく,申込をメールフォームからおこなう(っつか,早い話がハッキリ画像ではないが,シルエットが好みっぽかったということなんだがな)。

メールフォームからの返信はメールにて。
──とはいえ,本業が忙しいのか,レスは割と遅め。
来ない,ということはないんだがな。
届いたメールに記されていたのは,当方の希望日の施術可という内容だった(HPには予約状況も載ってはいるんだが,今ひとつ分かりづらい)。

こちらの店は「シャワー同伴です」な店ではないため,廣中さんの到着までにセルフシャワーを済ませておく必要がある。
その他の準備品としてはタオル。
それは当方の責として負うことになる。

そして当日。
予約時間よりも若干早めに,ドアベルが鳴る。
応じて開扉すると,そこにいたのは廣中さん(まあ当たり前だ。マッサージのレビューに「宅配便の配達員が来た」などということは書かん)。
廣中さん,なかなかオシャレな出で立ち。
オシャレ度満点のあの方よりも,個人的には好みのオシャレ。
顔立ちはクッキリハッキリ系のイイ男(反面,薄顔好みの方にはどうよ?ではあるが,イヤミのないハッキリ顔だとは思う)。
ある意味,HPから受けるイメージどおり。

施術をする部屋に,廣中さんには通っていただく。
準備に取りかかる廣中さん
彼はなかなかに饒舌(なんだが,もしかすると相手に合わせているのかも)。
そんなふたりの初めての共同作業(?)は,アロマ選び。
廣中さんが持参してきたアロマオイルの中から,私が好みのものを選ぶ──という訳だ。

そして,待ちかねたぞ,のマッサージ開始。
シャワーはセルフだが,施術はフルヌード。
うふふ。
うつぶせか?と思いきや,そうではなかった。

ベッドの縁に腰をかけるように言われ,そうしたところでフルヌードになった廣中さんに背後から攻められる。
ヘッドスパ──である。
時々,背中に廣中さんを感じる。
独特の柔らかさと温もり──いい感じ。
これぞ,男同士の為。
ヘッドスパは頭皮にオイルを使用してのマッサージなので,施術後にシャンプーをしなくてはいけないんだが,気持ちはいい。
廣中さんのところのメニュー設定は60分,90分,120分とあるんだが,120分にはヘッドスパがついているんだな。

ヘッドスパ後はマッサージ。
うつぶせになり,まずは足裏から。
HPにも載ってはいるんだが,120分の時間配分は「頭(ヘッドスパ)から足裏の全体マッサージを105分+リフレッシュマッサージ15分」とのこと。
言葉どおり,足裏後は背面のまんべんない推しから始まり,それが終わったところでオイルマッサージに入る。
スタート時に選んだアロマの香りがふたりの裸体を包みこむ。

薄灯り
アロマの香り
人の体温
人の吐息
あとはこれに味覚が加われば,五感欲求が満たされる訳だ。
恋しいベロンチョ。

──などと妄想逞しくしているうちに,うつぶせのまま廣中さんは私の腕の施術に入る。
入るんだが,これがまた!
偶然ではない。これは決して──偶然ではない!
私の掌に“おいなりさん”(HK風)がっっ!
私はそれが,私の妄想の賜物ではなく,タマ物であることを確認すべく,“おいなりさん”“おにぎりさん”
ムニュッ,とな。
反応アリ。

それが皮切りの合図となったか,密着ありーの,四つん這いありーの濃厚な時間が流れはじめる。
マッサージもきちんとあるんだが,リフレッシュ序章──的な。

そして私は仰向けに。
ジェルを手にする廣中さん
リフレッシュ本章のはじまりはじまり──である。
引き続き時間は濃密に。
彼は私を,私は彼を。
廣中さんも私も,やや汗ばんでくる。

過ぎゆく時間,高まる体温。
やがて私は最終章──時間とともに濃厚なモノが溢れ──出る。
めでたしめでたし。

私の荒い息が治まるのを待ち,そして濃厚をキレイにしてくれたところで,廣中さんは片づけに入る。
その後,私は料金を支払う。
そして今度こそ本当に「めでたしめでたし」で,私は廣中さんを玄関で見送り。
どうもありがとうございました。

総 括
後刻譚があって,先ほども述べたように,ヘッドスパありの場合は,後でオイルを流すためのシャンプーを一人でおこなわねばならん。
それはやや残念。
マッサージに関しては標準的だが,センスはいいと思う。
90日以内のリピーター割を使おうか,と考えさせられるほどに。

データ
店 名『SALON MOND』
形 態:出張
営 業:個人
時 期:2017年春
予 約:メールフォーム→メール
施術者:廣中隼人さん(全裸),出張
コース:120分 ¥18,000−初回 ¥3,000+交通費 ¥1,000

予 告
「ずっと勃起」
次回,『健全 安全 Massage for GAY』は,
『サテュロイ東京』
のレビューをお届けします。
また次回お目にかかりましょう!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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■K(from マッサージサロン)

  1. 2017.
  2. 07.
  3. 11
  4. (Tue)
  5. 00:00
体温

『Club21 マッサージサロン』という掲示板に載っていたアド。
ここに載っている方に施術を依頼するというのは,私にとっては初体験。
顔の画像も,身体の画像も載っていない。
Kさんに限っては,身長・体重・年齢の他「マッサージ歴4年半」(当時)というような情報しか与えられていない。
鬼が出るか蛇が出るか,はたまた違うモノが出るか(ナニかしら)?

投稿者の名前をクリックすると,メーラーが起動する。
空き状況の確認をメールにておこなうと,折り返しのレス。
そこからはとんとん拍子に事が運ぶ。
気づいたら予約フィックス。

こちらは出張も可なんだが,出張費,交通費が発生するとのことなので,訪問してみることにした。
やり取りするメールの中で,ランデブーポイント(格好をつけてみたが,要は“待ち合わせ場所”)が示される。

そして当日。
電車で出かけた私は,待ち合わせ場所でKさんを探す。
当日のメールで,Kさんの服装は知らされる。
同じような格好をした背が高く,薄顔の,ステキな殿方がおられる。
まさかね──と,思ったんだが,その「まさかね」だった。
「Kさん,ですか?」
「あ,はい。初めまして。大丈夫ですか?」
いやいやいやいや,願ったり叶ったり──よろしくお願いしたいと切に。

Kさんの先導で道を歩く。
物腰は柔らかく,口数が少ないKさん
「ここです」
ドアを開く。
玄関で靴を脱ぐ。
部屋へ通る。

薄暗い部屋の中心に斜めに置かれた穴あき施術台。

部屋の隅にカゴが置いてある。
「シャワー浴びます?」
「はい,そうします」
「服はそのカゴに入れてください」
私はバッグと脱いだ衣類を,カゴに入れる。
腰タオルで,案内されたバスルームでセルフシャワー。
待ち遠しい全裸施術に,やや下半身反応気味。

シャワーでキレイキレイした後,部屋に戻り,Kさんにタオルを渡す。
Kさんはボクブリ一枚。
がっつり鍛えこんだというほどではないが,ジムの成果は彼の身体には表れている。
そしてKさんの指示どおりに,不織布の敷かれた穴あきベッドにうつぶせになる。

タオルをかけられ,Kさんからはとても丁寧な指圧を受ける。
どの程度の施術歴があるのかは分からぬのだが,巧い。
久しぶりに「巧い」と感じる施術者かもしれん。

──で,うつぶせで腕の施術の時に──おや?
最早ボクブリではない証を私の掌に感じる。
おさわりおさわり。
膨張感,重量感──なかなかのボリュームで,熱を持ったそこは,私の掌中に収まる。

オイル塗布がおこなわれる。
全身にオイルが塗られた後,先ほどのおさわりで私のスタンスを図りきったかのように,Kさんが密着している。
私の背面を覆う,Kさんの体温が心地いい。
マッサージと体温による癒やし。
これはたまらぬ。

仰向けになるように指示をされる。
Kさんが,私の刺激に反応したことが刺激になり,私の下腹もサイズアップしている。
オイルが塗られ──リフレッシュタイム。
背面密着以外に,前面密着も。
オイルが塗られ,敏感になった身体に感じるKさんの体温。
寒い日であったことも関係しているのかもしれんが,他人の体温が心地よい。
腕が相手の身体や頸に絡まる。
Kさんの体温と吐息で気分はアガる。

その気分の高揚が,波となって我が下腹に押し寄せてくる。
私のダムは決壊する──……。

その決壊後の惨状(?)を,Kさんはキレイにしてくださる。
そしてシャワーふたたび。
二度目のシャワーもセルフである。
シャワー後,部屋に戻り,着衣。
用意されたドリンクを,ありがたくいただく。
そして,支払い。

とても気持ちよかった。
感謝の辞を述べ,私はKさん宅を後にして,帰路に着く。
どうもありがとうございました。

総 括
久しぶりに,マッサージで「合うかも」と感じた方を発見。
ただ,見た目が好みだったせいで,割り増しもついたかもしれんのだが。
『Club21 マッサージサロン』というと,画像が載っておらず,施術者がどういう方だか分かりづらいのが難点ではあるんだが,今回に関してはアタリだったと思う。
ただし,次もこうだとは限らない。

データ
店 名『K from マッサージサロン』
形 態:個室
営 業:個人
時 期:2017年春
予 約:メール
施術者:Kさん(全裸),個室
コース:120分 ¥9,000

予 告
次回『健全 安全 Massage for GAY』は,
『SALON MOND』
「おいなりさん,おにぎりさん」
をお届けします。
お楽しみに。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■Banana Club

  1. 2017.
  2. 07.
  3. 01
  4. (Sat)
  5. 00:00
若いって素晴らしい

灼熱のタイ──日本の最高気温は10度程度でも,2月のバンコクでは35度くらいになる。
2月というとギリギリ乾季──湿度はそれほどではなく,過ごしづらさは感じない。
今回は,そんなタイはバンコクからのレビューをお届けする。

日本国内滞在中から,赤いアプリのワールド機能でアタリをつけ「マッサージやってまんねん」な人とコンタクトを取ってみる。
やや背の低い,ポッチャリ系で,お目々パッチリのハッキリかわいい系。
もっと背が高ければ,かなりのモテ筋と思われる。
NN(ニックネーム)は,チャイさん

LINEのID検索でつながり,会話はお互い(つたない)英語。
チャイさんはスクンヴィットというエリアにある『Banana Club』という店に勤めているという。
『Banana Club』はLINEのIDを持っているので,それをゲット。
そしてそこで,チャイさんの,私の施術希望日の予定をフィックスしてもらう。
日本だと,本人との直接交渉は御法度事項だが,タイではそういうことはないようだ。
まずチャイさんと赤でやり取りをしてからのLINE──だからな。

『Banana Club』はアウトコール(出張)もおこなっているようなんだが,今回はタイでの初マッサージなので,訪問してみることにした。

当日,開始時間まで余裕があったので,買い物をしていたところ,スタート時間より早い時間にチャイさんからメッセージが入る。
今,店に着いたよ。
じゃあ,もう行っても大丈夫?
大丈夫。
私は一路,店へ。

マップ機能を駆使して店に到着。
店の情報は滞在中に探っておいた──すなわち,一階は普通の店舗,二階はボーイズマッサージ──ということらしい。
入口入ってすぐの受付で,予約してある旨を告げると,二階に上がるよう促される。
建物の外は暑いが,中はエアコンで快適。
靴を脱ぎ,スリッパを履き,二階へ上がる。
階段の途中に二階と思しきドアがあるので,それを開くと──うわ!──衆人環視。
ゲイバーに入店した時のように,一身に視線を集める。
気分は青木さやか(どこ見てんのよ!?)。
照度がやや落とされた部屋に,マッサージボーイズが15名ほどひしめき合っている。
その中にチャイさんを発見し,ほぼ同時にそのフロアマネージャーと思しき方から声をかけられる。
「LINEでメッセージくれた方?」
「そうです」
的な(もちろん英)会話を交わす。

籐の小さなバスケットに,なにやらグッズを入れ,チャイさんは準備完了。
彼にいざなわれ,三階への階段を登る。
まずはロッカールーム。
ロッカーに荷物を入れ,脱衣→衣類もロッカーへ。
チャイさんも同じく。
背が低く,体重があるのでコロコロした感じがするのがかわいらしい。

全裸なふたりは,ロッカーの近くのシャワールームへと向かい,私はチャイさんから洗体を受ける。
のっけから密着。
シャワーが終わり,腰タオル状態で我々は個室に移動する。
部屋の右端にはベッド──その反対側の壁には,姿見(丸見え)。

腰タオルを外し,チャイさんに渡す。
そしてうつぶせ。
チャイさんの施術に身を任せることにする。
我が背中(や腰)にチャイさんは,マッサージをおこなう。
指圧っぽいマッサージは,日本のそれと大差ない。
時折触れるチャイさんのモノも,日本人のモノと大差ない(かな)。

マッサージが一段落ついたのかな──な頃,チャイさんが,ピッターーーーーッ!と密着してくる。
そこからはもう,組んずほぐれつめくるめく──チャイさん,膨張率がハンパなし。
縦もなんだが,それ以上に横。
この太さって……。
ああ,若いって素晴らしい──的な。

一生懸命さも若さ。
エアコンをかけているにも関わらず,汗ばんでくるふたりの肢体。
私は,怒張したチャイさん“若さ”を握り込む。
我が手に余るチャイさん
乱れる吐息,飛び散る汗!
飛び散るのは汗だけに非ず。
私のモノからは,汗ではないモノが──っ!

そして,ふたりはシャワーふたたび。
私はチャイさんに洗体してもらう。
汗とオイルを流す。
お湯が心地よい。

タオルで身体を拭い,ロッカー前で着衣。
荷物を持って一階の受付へ。
チャイさん,同行。
受付では言われた金額(チップ込み)を店の方に支払い,靴を履く。
私はチャイさんに別れを告げ,ふたたび灼熱の中へ身を躍らせるのであった。
ありがとうございました。

総 括
海外ロケとしては,以前ソウルからお届けしたことはあるんだが,今回はマッサージのメッカともいえるタイから。
──とはいうものの,あまり日本との差を感じなかったのは,日本でもタイでもやるこた一緒!なエッチなところを選んでしまったためであろうか?
チャイさん,とにかくかわいらしい。
未だにLINEでのメッセージのやり取りをしていたりもする。
このオープンさは日本ではないとは思うんだが,それはチャイさんに限ってのことなんだろうか?

データ
店 名『Banana Club』
形 態:個室,出張
営 業:複数スタッフ
時 期:2017年冬
予 約:LINE
施術者:チャイさん(全裸),個室
コース: 2,300baht(約 ¥7,000)

予 告
『K(from マッサージサロン)』
「体温」
次回,『健全 安全 Massage for GAY』,どうぞお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■ZIP STYLE

  1. 2017.
  2. 06.
  3. 21
  4. (Wed)
  5. 00:00
シャワーな気分

千葉のメンズリラクゼーションと言えば『ZIP STYLE』──なんだそうだ(誰が決めた?)。
以前採りあげた『ZIP東京』も,この系列店──って,HPを開いてみたんだが,スタッフからなにからまるっきり同じだ。
なぜに分ける必要があるのだ?

そんな『ZIP STYLE』の新人さん(依頼時)・森拓哉さんに,今回は施術をお願いしてみることにした。

問合せフォームにより,空き状況を確認する。
森さんもブログを持っていて,そちらに空き状況も載ってはいるんだが,さほど更新が頻繁におこなわれていない節もあるので,マメにチェックした方がよさそう。
回答においては,当方希望日の施術は可能とのこと。
待つは当日,施術の日。

時間ちょうどに呼び鈴を鳴らす音がする。
いよいよ森さん登場。

解錠し,開扉する。
ドアの外には──ナニゲにデカい森さん
クリッとした目の,ヤンチャ系顔立ち。
「こんにちは」
「こんにちは。今日はよろしくお願いします」
「こちらこそ。どうぞ」
私は,なかなかハキハキしたしゃべりの森さんを部屋に通す。

施術部屋となるベッドルーム,森さんは持参してきた荷物の中から,タオルだのシーツだの様々なグッズを取りだし,準備にかかる。
口調はハキハキながらも,さほど口数が多くないのは,緊張のせいなのか,個人のキャラなのか,いずれにしてもガチャガチャした雰囲気がさほど好みではない私にとっては,いい感じ。
ひととおりの準備が終わったところで,シャワーである。
こちらもシャワーは“同伴”

一枚ずつ脱衣していく森さんを,さりげなくチェック。
さほど身体は鍛えている感はなく,なかなかムッチリな体型。
お互い躊躇もなくボクブリを脱ぎ去る。
オトナな森さん
バスルームでのシャワーは,ごくごく短時間──森さんは,ボディソープを手に取り,私のジャングルで泡立てる。
洗うのも,ジャングル界隈のみ。
(シャワー時は,エロさもほとんどなく,全身の洗体をされた訳でもなく)かなり物足りない感が残る。

身体を拭って,施術部屋。
私は,森さんの指示のもと,うつぶせになる。
森さんは,私の双丘をはじめとした背面にタオルをかける。
施術スタート。

脚からスタートして,足,背中,尻,腕と,施術は続く。
一箇所にかける時間は,比較的長め──つまり,じっくりめ。
しっかりとほぐれるのを確認しているのか,はたまた不慣れなせいで時間が読み切れていないのか。
指圧が終わると,そのまま背面のオイル。
エロ要素──なし。

背面が終わると,前面。
前面については指圧する場所もなく,オイルマッサージのみである。
目にタオルがかけられる。
私の視線を受け止めきれぬ──と,そういうことなのか?
やはり,エロ要素──なし。

ただし,我がチクビスイッチに森さんが刺激を加え始めると,それはもうエロ。
リフレッシュタイムへいざなわれる私。
森さんの手が,乳首から下腹へ伸びてくる。
私も,森さんを捉えようとする。
──と,おやおやおやおや,まあまあまあまあ。
ノンケスタッフとのHPの文言だったんだが,そこは──屹立しているではないか。
私の魅力に屈したか(な訳はない)。
私の掌の中にあったモノは,シャワールームで見かけたモノよりも,太くたくましく成長していた。
それを感じ,私の気持ちもアガる。

比較的長かった指圧の時間を思い起こし,残り時間は大丈夫だろうか?ということに,想いを馳せたあたりで,森さんからのグラインドのスピードがアップする。
ますます反応する我が皇太子殿下。
ソレは耐えきれずに,脈打ちながらほとばしる。

あふれ出たモノを,森さんはティッシュで拭い去る。
とても丁寧にティッシュで拭くので「シャワー浴びましょうか」と,こちらから呼び水をかける。
リフレッシュタイム終了→シャワータイム開始。
その洗体も,全身を洗うことなく,局部的に局部のみを。
オイルを洗い流す必要はないであろうとはいうものの,なんだか物足りない。

身体を拭い,我々は部屋に戻る。
持参してきたものを森さんはバッグに収める。
そして私は,支払いを。
こちらは予約確定メールに,しっかりと金額も記載されているので,こちらとしても対応しやすい。
それを受け,森さんは,我が家を後にする。
ありがとうございました。

総 括
まだマッサージを始めてまだ日が浅かったのだろうか,全般的にこなれていない感はあった。
そして,ノンケスタッフであったためか(レビューにも載せたが)シャワーが物足りなかった。
望むべくは全身洗体。
汚くしていた訳ではないんだが,全身洗体がなかったことで,なんとなく森さんに申し訳ないような気になったのは確か。
先にシャワーを浴びておけばよかったな──と。

データ
店 名『ZIP STYLE』
形 態:出張
営 業:店舗
時 期:2017年春
予 約:メールフォーム→メール
施術者:森拓哉さん(全裸),出張
コース:90分ふれあいコース ¥12,000−早割 ¥1,000

予 告
次回は海外ロケ──タイ──バンコクから
『Banana Club』
「若いって素晴らしい」
をお届けします。
次の『健全 安全 Massage for GAY』もお楽しみください。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■TOUGH BODY

  1. 2017.
  2. 06.
  3. 11
  4. (Sun)
  5. 00:00
原人と進化論

HPのプロフィールの「自分を一言で言うと」という問いに対しての解は「原人(笑)」とある。
原人──って,ジャワ原人とか北京原人とか,そういう原人のこと?
モザイク入りとはいえ,HPの画像からは伊藤英明っぽい印象を受けるんだが……。

そんな柳隆一さん『TOUGH BODY』『うたたね東京店』系。
なかなかいい身体ながら,これまで依頼することがなかったのは,プロフィールに「ノンケ」とあるから。
かつて「ノンケ」に頼んで,私の心が満たされたことがなかったからなんだな(心,それはルビを振ると“せいよく”)。
やはり「ノンケ」には「ノンケ」の限界というものがあるのは致し方なかろうが。

『うたたね』お約束のメールフォームでツナギを取り,予約をフィックス。
比較的,とんとん拍子に一連の作業は終わる。
そして,当日──時間少し前に,ドアベルが鳴る。

ピンポン!

ドアを開く私。
ドアの表の柳さん

「原人かな?」と思う自分と,「なるほど原人」と思う自分がせめぎ合う。
なかなかかわいいとは思うんだが,蓼食う虫なのか,好みの問題なのか。
確実に言えるのは,HPの印象よりも,かなり幼い(若い?)印象を受ける,ということか。

「よろしくお願いします」な定番挨拶を済ませ,柳さんには部屋に入っていただく。
ベッドサイドに荷物を置く柳さん
そのまま持参してきた荷物から,タオルやらグッズやらを取りだし,準備にかかる。
この時間はもどかしい。

そして「シャワー同伴希望ですよね?」
ええもう,そりゃもう!──心の中でだが,牛に負けずに「もうもう」言う私。
脱いでくださいとも,脱ぎましょうとも言わんのだが,お互い服を脱ぎはじめる。
まず露わになる柳さんの上半身。
これはキレイだ。
流れるようなボディライン。
バランスの取れた身体。
体型は原人っぽくない。
もちろん私は,ボディラインだけではなく,肝心の所もスキャンする。
全開!

バスルームでは,これがノンケの限界なのか,密着はない。
ほぼない,ではなく,ない。
やや洗体に雑なところがあるのは残念。

タオルで水気を取った我々は,ベッドルームに戻り,私はうつぶせに,柳さんは準備に入る。
そして施術開始。
柳さんの指圧から入る。
この指圧,なかなかいいところを押さえている。
合わせて,腕を後ろに回したり伸ばしたり,ストレッチが入ってくる。
どうやらオイルはないようだ。
指圧とストレッチの組み合わせ。
私の凝りの状態はあらかじめ伝えておいたんだが,それに応えるように身体各所を押し,伸ばしてくる。
密着はない訳ではないんだが,エロ要素は少ない。

背面が終わったところで,A面。
柳さんからA面になることを請われ,そうする。
私の股間はタオルで隠してくる。
そして,脚と足の施術
同じようにストレッチが入ってくる。
脚を回したりしているうちに,タオルはないのと同じような状態になってしまうんだがな。

──と,その時。
柳さんが私の身体に覆いかぶさってくる。
密着した状態になり,そして,肩と胸部のマッサージ。
(密着している割に,柳さん“原人”がどんな状態になっているのかは,さっぱり分からん)

やがてエロボルテージが上がってきて,柳さんが私の股間に手を伸ばし,私の“原人”を捉える。
「んっっ!」
私も,川口浩探検隊よろしく,柳さん“原人”探索に出かけ,発見!
──って,ん?
なんだか,柳さん“原人”が硬直している。
今までの流れで,柳さん自身も(ノンケでありながら)興奮したのか?
私は,捕獲した“原人”をしごきあげる。
ますます硬度を増してくる。
柳さん自身には幼い印象を受けたが,“原人”は立派に育ってくる。
これぞ進化論!みたいな。

そんな進化の過程で,私の“原人”も種を解き放つ。
本能のなせる業。

腹の上の“原人”の種を,柳さんに拭ってもらい,シャワールームふたたび。
やはり,柳さんからの洗体は,やや雑。
それでもすべてを終え,我々は部屋に戻る。
柳さんは片づけ。
それが終了したところで,私は彼に支払いをおこなう。

荷物を抱え,辞去する柳さん
ありがとうございました。

総 括
珍しくオイルを使わない,そして多様なストレッチを多用。
系列店では珍しい。
これだけ店があるのだから,なにかしらの差分あるいは特性,特徴があるに越したことはないだろうな。
普段は,あるいはこれまでスポーツ系の仕事でもされていたんだろうか,ストレッチはなかなか気持ちよかった。

データ
店 名『TOUGH BODY』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2017年冬
予 約:メールフォーム→メール
施術者:柳隆一さん(全裸),出張
コース:90分 ¥15,000円+交通費 ¥1,000

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
「シャワーな気分」
『ZIP STYLE』
のレビューを,お届けします。
しばし待たれよ!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

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