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健全 安全 Massage for GAY

■裸ストレッチマン

  1. 2018.
  2. 04.
  3. 21
  4. (Sat)
  5. 00:00
第三の足

「男性専用ヌードストレッチ&マッサージ」
なかなか煽情的な屋号じゃないか,というのがカズさん『裸ストレッチマン』
HPを拝見していると,ストレッチだけではなくヨガもやるらしい。
アグニチャクラが発動してキマイラ化したらどうしよう?──って,もうええっちゅうねん!(詳しくお知りになりたい方は,夢枕獏さん《キマイラ・吼シリーズ》をお読みください)
私がお願いした当時はキャンペーン中とのことで90分が10,000円(通常12,000円)。
まずは予約ページに設置してあるフォームから空き状況を確認する(Twitterでも報告はされているんだが,念のため,な)。

打診をすると,しばらく間が空いて返信がある。
予約可能とのこと。
それでお願いをしたんだが,以降は特になんのツナギもない。
予約確定でいいのか? いいんだろうな。
Q&Aに「マッサージでオイルを使用しますので,大きめのバスタオルをお敷きください」とあるので,それは用意するつもりではあったが,他はいいのかな。

そして迎えた当日。
シャワーは浴びておくに越したことはなかろう──と,セルフシャワーをしておく,念のため(なんの“念”なんだか)。

ほぼ時間どおりにドアベルが鳴る。
カズさん登場(のはず)でドアを開くとそこにはご本人。
HPには本人画像が載っているんだが,そんなに盛られている感じではない。
つまりHP画像と本人は“≒”
「こんにちは」
「わざわざすみません。今日はよろしくお願いします」

施術をしてもらう部屋に,カズさんを案内する。
カズさんはそこで準備開始。
「じゃあ,始めましょうか」
と,オイル(その他)をバッグから取りだしたカズさん
着ていたものを脱ぎはじめる。

やはりシャワーについては特に触れないので,浴びていてもいなくても,それは問われないということなんだろうと,私も脱衣開始。
なんとなくお互いがお互いの脱ぎ状況を気にしつつ──というのが面白い。
カズさんは普通体型という感じではあるが,やや腹回りが危険域に達しつつあるかも。
そんな彼が脱ぎ捨てたボクサーブリーフが覆っていた部分のチェックも,私は怠らない(当たり前じゃないか)。
おやカズさん(好み)。

まずはヨガ。
最初に基本ということで,呼吸から始まる。

そして硬い身体をカズさんの指導の下“なんちゃらのポーズ” なんていう感じでひん曲げる。
「いやもう無理。結構来てます!」
「キテます! キテます!」

カズさんの動きを見倣いながら,自分もポーズを取るんだが,目の前にカズさんのお尻があったり「ヨガどころじゃない!」な気分になってしまう危険。
「はい,じゃあ,第三の目(額にある第6のチャクラ=アージュナーチャクラ)を床につけてください」
それは分かるんだが,カズさんのお尻のせいで私の第三の足が反応しちゃったよ!──みたいな。

ストレッチが60分程度続いた?なところで,そこからはオイルマッサージに入る。
まずは仰向けからとのこと。
うつぶせじゃないんだ?と思っていると,足裏マッサージからだった。
これはなかなか気持ちいい。

足裏が終わると,今度はうつぶせ。
凝りが気になるあたりはストレッチでほぐされているので,オイルマッサージはほぼリラクゼーションという感じ。
ところどころでカズさんの第三の足が,私のふくらはぎあたりに触れる。
ただ,オイルマッサージはそんなにエロエロしい感じではない。
だがストレッチで身体がほぐれていたためか,うっとりな眠気が襲ってくる──っつか,寝落ちしていたかも……。

仰向けふたたび。
鎖骨周りのリンパドレナージュを,オイルを使って。
──っていうか,カズさん,そこはリンパは流れていませんよ,な,私の乳首に指先が移動する。
リンパも流れていないし,チャクラもない,にオイルが塗られる。
そこだけではないオイルの塗布場所。
カズさんのオイリーな手が,私の第三の足に。

第三の目が開くのは開眼。
第三の足が勃つのは快感。

私の手は,カズさんの第三の足を捉える。
カズさんの形状も徐々に変化。
『北斗の拳』か,ブルース・リーのかけ声(「あたたた!」)のような系列マッサージ店とは違って,密着はない(全裸だが)。

だが絶え間ない刺激に,私の第三の足のチャクラは──オープーーーン!
「キテます! キテます!」ではなく「イキます! イキます!」と。

まだ脈打つ私の第三の足の足界隈を,カズさんがティッシュで拭ってくれる。
その後カズさんは手を洗い,着衣。

荷物を片づけ終わった後で,私は支払いをおこなう。
カズさん,辞去。
私はシャワー室で,軽く身体を流す。
ありがとうございました。

総 括
以前経験したヌードヨガよりも,気楽に受けられたと思う。
施術師・カズさんのキャラクターなのかもしれんし,二度目という慣れもあったかもしれん。
逆にいうと,そのあまりの気楽さに「ヨガした」感が薄くなってしまったのもあったのかも。
90分よりも長いコースがあればいいんだがな。

データ
店 名『裸ストレッチマン』
形 態:出張
営 業:個人
時 期:2018年冬
予 約:メールフォーム→メール
施術者:カズさん(全裸),出張
コース:90分 ¥12,000

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
『漢のサロン(from マッサージサロン)』
「ああ気持ちいい」
をお届けします。
次回もお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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■MACHO MASSAGE

  1. 2018.
  2. 04.
  3. 11
  4. (Wed)
  5. 00:00
モリモリ筋肉ペラペラおしゃべり

『Men’s Net Search』上で「韓国式マッサージテクニックが最高イケメンが待っています(筋肉男)」(原文ママ)という謳いなのは『MACHO MASSAGE』(レビューアップ時閉業)。

少し日本語をチェックしてあげようよ,という気がしないでもない。
「非痛電話は受けません」とか。
そんな哀しみに満ちあふれた電話をかけるつもりはなかったので,しつらえてあったメールフォームを使って予約をかけてみる。

返信文書の言葉がたどたどしいのは致し方ないにしても,レスが遅いのは今ひとつ。
忘れた頃に──とまではいかんのだが,戻ってきたレスに「今頃?」感が否めなかったこともある。

まあそれでも,そんなこんなで予約を取りつけ,確定が知らされたメールには(HPにも載ってはいるんだが)施術場所までのルートが示される──示されているんだが,実は施術場所そこは,移転前の『AZITO Massage』と同じだった。
シェアしているのか(結果的にはしていた)?
それとも同一人物?
でも,スペックは明らかに別人のそれだしなあ。
──と,私はいくぶんドキドキしながら──当日──施術場所を訪れ,見憶えのあるドアをノックする。
──と,そこにはKさん(よかった,KOさんとは別の人)。
180×85×30代と表記のあるKさんだが,思ったよりも身長は高くない。
──が,Tシャツを下から押しあげる筋肉はモリモリ。
確かに,このマッチョが揉めば,マッチョ・マッサージ,だ。

そんなKさんと挨拶を交わし,室内へ。
ここからは驚くほどの至れり尽くせり。
バッグを「お預かりします」と,玄関口からロッカーまで運んでくれる。
さらにロッカー前では脱衣した私の,ジャケット,シャツ,スラックスをいちいちハンガーにかけてくださる。
いや,そこまでしていただかなくても+一体何本のハンガーを使っているんだ,私だけで?状態。

脱衣後はセルフシャワー。
定員一名様という広さなので,それも致し方なし。
シャワー後,シャワールームの前で待ち構えていたKさんから手渡されたタオルで身体を拭い,彼の先導のもと,施術部屋へ向かう。
暖房が効き,灯りの落とされた部屋の中央には,穴あきベッドが置かれている。
私は腰に巻いていたタオルを外し,Kさんに渡す,そして──彼の指示にしたがい,台の上に仰向けに横たわる。

まずは足裏から。
結構これが──痛い。
芸能人の台湾足裏マッサージレポート,とまではいかないが,痛い。
そんな苦痛に耐える姿を気取られまいとしているうちに,足裏終了。

海パン一枚という姿でモリモリ筋肉のKさんは私の頭の方に回りこみ,私の後頭部〜頸部を施術する。
──で,その後,うつぶせになったりいろいろあったりしたんだが──すっかり施術内容は忘却の彼方──というか,頭に入らなかった,というか……。
それはなぜかというと──まあもうKさんが,しゃべるしゃべるよくしゃべる。
ひっきりなしにのべつまくなくペラペラペラペラしゃべる。
いくつ穴が掘れるんだ?というほどシャベル。
それで私も相づちを打ったりしているうちに,どういう施術をされたかを忘れてしまった訳である(ただでさえ物憶えが悪いというのに)。
「Kさんの 言葉耳から 脳トコロテン」(字余り)
はっきりと憶えているのは,Kさんのマッサージのキャリアがすごいということくらいか。

あとは術中術後,ベッドの上で(全裸で)もも上げをさせられたり,廊下を(全裸で)歩かされたり──ほら,身体が軽くなったでしょう?的な。

そんなこんなでお待ちかね。
リフレッシュタイム。
筋肉モリモリで水着一枚のKさんが,私の脇に立つ。
マッチョボーイな彼の手が,私のボーイを捉える──さすがにこの時点では,Kさんも寡黙。
私がKさんの膨らみに手を伸ばすと,彼は自ら水着を脱ぎ捨てる。
ぷるんと跳ねあがるマッチョボーイのボーイ──それを私は掌中に収める。
そして刺激を与えると──見る間にチントレ,マッチョボーイ。

Kさんのボーイがオトナになるにつれ,私のボーイにもクライマックスが迫りくる。
やがて,我がボーイは昇天──ジ・エンド。

それでオールアップかと思いきや,フツーの施術がまだ続く。
施術が続くということは……おしゃべりも続くということ。
はあ,ヤレヤレ。
最初から最後までリフレッシュだと,静かだったかもしれんな。
時間もオーバーし,いつまで経っても話が途切れる様子もないので,私は“キリ”を見計らい,ベッドの上に半身を起こす。
そして自主的に,私はシャワールームへ歩を進める──セルフシャワー。

タオルドライ後,着衣。
Kさんに料金を支払い,辞去。
ありがとうございました。

総 括
マッサージの腕よりも,おしゃべりに気を取られてしまった。
すべてが終了し,部屋を後にしたのは,終了予定時間を優に30分はオーバーしていたと思う。
さすがに延長料金を取られることはなかったがな。

データ
店 名『MACHO MASSAGE』(レビューアップ時閉業)
形 態:個室
営 業:個人
時 期:2018年冬
予 約:メール
施術者:Kさん(水着→),個室
コース:B.オイルマッサージ80分 ¥11,000

予 告
次回は,
『裸ストレッチマン』
「第三の足」
をお届けします。
また,『健全 安全 Massage for GAY』でお目にかかりましょう!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■Re:flex

  1. 2018.
  2. 04.
  3. 01
  4. (Sun)
  5. 00:00
本気の筋肉

さて今日現れるのは,どんな人?という期待と不安のない交ぜでドアを開く。
勇太さん現る。

『Re:flex』のHPはかなり重たい。
読み込みに時間がかかったり,通信状況によっては画像が読み込まれなかったり,場合によってはストレスになり得る。
所属の施術者の起点場所を元に,関東地方をエリア分割しているんだが,越境も(それなりに交通費はかかるらしいが)可能。
その遠方料金は料金を示すページに載っておらず,Q&Aを見ないと分からない等,HPの改善はしてほしいところが多々。
ただまあ──施術者の方々は魅力的な体型の方が多いのも事実。

予約システムを利用して,勇太さんをお願いしてみることにする。
最初に予約受付メールが届き,その後予約確定メールが届く。
用意しておくもの等の注意事項はそのメールには記載がないので,またQ&Aへ。
なるほどタオルね。

さてこちら──基本料金はさほど高くはないんだが,欲張りさんには高くつく。
つまりオプション設定が高い。
全部オプションをつけるとほぼ基本料金×2──ということで,オプションの選択もからめに。

玄関のピンポンコールは時間どおり──定刻の5分前。
店舗系なので,ということでもないんだろうが,こういうきちんとしているところは好きだな。
そして開いたドアの向こうに,勇太さん現る。
なかなか男くさい系の顔立ち。
薄いという訳でもなく,濃いという訳でもない。
思ったよりも身長は高くないんだが,身体の厚みがものすごい。
まるで──もしかして二人羽織?みたいな。

挨拶を交わした後,部屋に入っていただく。
勇太さんは荷物を置き,オイルを出したり,スマートフォンで音楽の準備をしたり。
そしてオプション関係の確認をした後,施術に入る(今回はシャワー同伴のオプションはつけなかったので,私も事前にシャワーを済ませてある)。

ジャケットを脱ぎ,シャツを脱いだ勇太さん
二人羽織ではなく,本気の筋肉だった。
やや皮下脂肪も見られるんだが,それにしてもゴツい──うっとり。
ボクサーブリーフ一枚の姿は,ポージングをお願いしたいくらい。
ボクサーブリーフなしの姿も,ポージングをお願いしたいくらい(こんにちは)。

私はうつぶせになり,全裸の勇太さんからの施術が開始される。
最初の推しはなく,オイルマッサージから入る。
「気になるところはありますか?」な質問はあるんだが,ほぐすタイプのマッサージではなく,リンパという感じ。
まず大腿からふくらはぎあたりを中心にオイルを塗るので,掌が使われたり,指先や前腕が使われたりする。
太股背面から臀部あたりの施術では勇太さんが私の脚に乗るんだが,時々,あたかも雪見だいふくのような柔らかいもの(ふにゃ)が感じられるのが,また心地いい。

脚(足)が終わると,今度は腰から背面。
腰から背中にオイルを伸ばすにつれ,勇太さんの私への密着度合いが高まる。
ふにゃの感触もいいんだが,勇太さんの体温もとても気持ちいい。

うつぶせのまま,私の上腕,前腕,掌にもオイルが塗られる。
私の指の先に,ふにゃが来るので,こちょこちょいたずら。
そうするとまあつまり──ふにゃがふにゃでなくなってくる(半熟くらい?)──勇太さんのも,私のも,な。
この感触は,とても好きだ。
こちょこちょタイムが終わると,脚部のストレッチ。

次に仰向けになる──そして太股だったり頸元──というか胸部のリンパだったりの施術。
ただね,勇太さん──私の乳首にはリンパはない(と思うんだがな)。
思わず私の声が漏れる。
私は手を伸ばし,勇太さんを捉える。
私の手の動きに,勇太さんも半熟から完熟へ。
その変化に私も高まる。
そして私の完熟も──どっかーん!

勇太さんに私の玉子の破片を掃除していただく。
オイル他諸々の片づけを済ませた勇太さんに,私は料金を支払う。
手早く荷物をパッキングした勇太さんは帰途へ。
勇太さんの本気の筋肉を堪能させていただいた私は,玄関で彼を送りだす。
ありがとうございました。

総 括
先にも述べたが,ベースになるコース料金は安いんだが,ほしいものオプションをすべてつけると,ビックリするような価格になってしまう。
魅力的な体型の方がとても多いと,あれこれつけてみたくなってはくるんだがな。
越境してのお願いというと,料金はいくらくらいになるんだろうな?

データ
店 名『Re:flex』
形 態:出張
営 業:店舗
時 期:2018年冬
予 約:予約フォーム→メール
施術者:勇太さん(全裸),出張
コース:90minオイルコース ¥10,000+全裸 ¥2,000+セラピストの“手”によるご奉仕 ¥2,000+交通費 ¥1,000

予 告
『健全 安全 Massage for GAY』,次回のレビューは,
『MACHO MASSAGE』(レビューアップ時閉業)
「モリモリ筋肉ペラペラおしゃべり」
と題してお届けします。
また次回お目にかかるのを楽しみにしています。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■histime

  1. 2018.
  2. 03.
  3. 21
  4. (Wed)
  5. 00:00
あんた誰?

その横顔がなかなか好み──ということで,お願いしたのが大阪は『histime』Oさん(レビューアップ時退店)。

関西エリアに出張に出かけることがあったので,(当時)この店に入店して比較的日が浅かったOさんに施術をお願いしてみることにした。
HPには予約フォームが設置されている。
スタッフページにあるシフト表とは連動はしていないんだが,とてもシンプルで使いやすい。
こういう使いやすさというのは,とてもありがたい。

こちらは個人営業ではなく店舗形式なので,おそらくメールのやり取りは本人ではないんだが,なかなか対応が迅速で助かる。
出先の予定なんていうのは,とっとと固めてしまいたいものでもあるし。
何度かのやり取りから予約を確定にすると,「ここから電話してください」な地図のURLが送信されてくる。
不慣れな関東人からしてみると駅の出口も記されていて,分かりやすい。

そして当日。
「ここから電話してください」から電話を入れるとコール1回で返答。
「今日,●時から予約をしている揚羽ですが」の後,道案内──電話での誘導。
建物名,部屋番号を教わり,まさに私はドアの前。
──で,ピンポン──すると……。

あんた誰?

髪の長いポニーテール調の,HPにあるOさんのプロフィールよりも歳がいっているっぽい方がドアを開いている。
正面顔にしては,やけにHPと顔が違う。
「こんにちは。どうぞ入ってください」

──っつか,あんた誰?

まさかOさんが,つけ毛をして一気にお年を召されたとかそういうこと?
ねえそうなの?
はっきりしてよもう!
──と思っていたら,はっきりされた。
「私じゃなくて,もっと若いのが対応しますんで,安心してくださいねー」
関西弁独特の語尾を伸ばすイントネーション。

入口脇にある部屋に通され,ハンガーにジャケットをかけるように促される。
ポニーさん(仮)は一旦退出するが,飲物を持って再登場。
そこでまずポニーさんに規定の料金(これも事前に通知がある)を支払う。
最初にシャワーとのことで,脱衣室に案内される。
シャワールームの前の部屋で,洗濯機上に脱衣カゴが置かれている。
そこに服を脱いで入れて,先にシャワーを浴びていると,後追いでOさんが入室してくるという仕組みらしい。

温水を身体に当てていると,ポニーさんの言葉どおりOさんが登場する。
「こんにちは」はお約束に交わす。
ややむっちりな身体とパッチリお目々(とナニ)がなかなかかわいらしい。
薄顔好みの私なんだが,笑顔にられる。

シャワールームは濃厚に。
選んだコースがプレイマッサージだったからなのか(内容についてはHPを参照あれ)?

シャワー後,先に私は腰タオルで部屋に戻り,Oさんを待つ。
Oさんが登場。
「下着穿きますか?」
「ああ,いや──なしでお願いいたす」
武士か,私は?
施術開始である。

施術は背面からスタート。
つまり私はうつぶせ。
部屋の真ん中に置かれたマットレスの上,敷かれたタオル,そして私。
Oさんは,その私を押す。
サンドイッチか,私は?
指を,掌を,肘を使って──と,なかなか慣れた様子。
「強さとか大丈夫ですか?」

「仰向けお願いします」
プレイ──なだけに,ここからは流れが大きく変わる。
ますますかわいらしさが増すOさん
よくってよ,Oさん
揚羽な私はお蝶夫人。

激しいラリーの応酬。
唇に薔薇の花びらならぬ──うふふ。
そして,私もサーブ! スマッシュ! ボレー!
エース!

暖かく薄暗い部屋の中,互いの体温を楽しんだ後,私のエースショットが散ったコートをOさんが整備してくれる。
そしてスポーツの後の汗は,シャワーで流さないとね──と,シャワーふたたび。
着衣後,部屋に戻り,Oさんと少し会話。

そして私はウインブルドンを目指し,旅立つのであった。
ありがとうございました。

総 括
HPには経験者というように書かれているOさん,なるほどと納得する感じ。
対応も含めて手慣れたものだったと思う。
なによりも,問合せせずともコースの内容が明確なのが嬉しい。
明朗会計──みたいな。
ポニーさんには驚いたがな(あんた誰?)。

データ
店 名『histime』
形 態:個室,出張
営 業:店舗
時 期:2017年冬
予 約:メールフォーム→メール
施術者:Oさん(全裸)(レビューアップ時退店),個室
コース:プレイマッサージ 90分 ¥14,000+シャワー同伴洗体 ¥500

予 告
「本気の筋肉」
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
『Re:flex』
のレビューをお届けします。
どうぞお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■AZITO Massage

  1. 2018.
  2. 03.
  3. 11
  4. (Sun)
  5. 00:00
既視感デジャブの隠れ家

パッと見,とても高飛車とも取れるメールが届く。
それもそのはず──日本語はKOさんの母国語ではないのだから。

──ということで,今回は韓国系『AZITO Massage』のレビュー。
施術者KOさんは(当時)172×72×31で,HP上の画像では,少しむっちりした筋肉質という感じ。
予約方法はなかなか多岐にわたっているが,私はHPにしつらえてあるメールフォームからツナギを取った。

ほどなく,たどたどしい日本語でのメールが届く。
まあ,私自身,韓国語を操ることができる訳ではないので,他の国の方の語学能力について四の五の言える立場には非ず,だ。
それに予約等ができないという訳ではないので,まったく問題はない。
何度かのやり取りの後,予約が確定し,施術場所およびその近隣の案内用画像が含まれたメールが届く(ちなみにこちらは移転しており,レビューアップ時はオープン当時とは別の場所に店が在る)。

当日はスマートフォンを頼りに建物を探しあてる。
ドアベルはなく,メールでの指示どおりにドアをノックすると,解錠音がして内側からドアが開かれ──
「こんにちは」
「こんにちは。はじめまして。今日はよろしくお願いします」
挨拶はお約束。

促されるがままに室内に入り,まずロッカーに案内される。
企業の事務所などに置かれているような事務用ロッカーに荷物を入れ,脱衣。
そしてロッカーの隣にあるシャワールームにてセルフシャワーである。

腰タオルでシャワールームの外に出ると,待機していたKOさんに照明の落とされた部屋に案内される。
部屋の中央には穴あきベッドが置かれ,こういうシーンではよく見る茶色のタオルが敷かれている。
ある意味,既視感デジャブな部屋。

KOさんから,うつぶせになるよう指示がある。
うーん,穴あきだから,うつぶせにしていても楽!
だがなだがなだがな。
そういう状況なので,全裸施術とはいうものの脱いだところが見られる訳ではない。
シャワー同伴でもあれば,ボディチェック by 揚羽──があるんだがな(まあでも,あのシャワールームの広さで2名というのは厳しいが)。

ガサガサいう(おそらくは)KOさんの脱衣音の後,施術が開始される。
KOさんはうつぶせになった私の頭の方に立ち,手に取ったオイルを私のB面に走らせる。
私が受けたほとんどの施術は,最初に押したり引いたり──もとい──揉んだりがあるので,なにげに新鮮。
KOさんはその後,居場所を移し,私の半身ずつに施術をおこなう。
オイルを塗りながらではあるんだが,リラクゼーションだけではなく,マッサージもある。

そしてうつぶせのまま腕。
その後,KOさんが施術台に乗ってきて背中。
腕にしても背中にしても,ほとんど全裸施術の恩恵は(やはり)ない。
むにゅっ,とか,くにゃっ,とか,ごんっ,とか,ぐさっ,とか(最後のは余計)。
まあ,私はほら,マッサージを受けにきている訳なので,そういうのは別にどうでもいいんだがな。
ええもう本当に。

KOさん,台から降り,脚と足。
ひととおりのオイルマッサージを終えたところで,ホットタオル。
全般的に凝りをほぐすというよりは,スポーツマッサージ──という感じ。
また,圧の強さや凝っているところを尋かれるということもないので,「ほぐしてほしいのだよ」という目的の方には向いておらず,私のようにエロリラクゼーションがほしいのだよ」という目的の方向けだと思う。

なんて考えていると,KOさん
「仰向け,お願いします」
これはチャンス!
私はアップサイドダウンを利用し,KOさんのボディチェック──私はその姿を脳裏に焼きつける。
ビバ全裸(こんにちは)!
もうあと54回くらいなってもいいと思う,仰向け。

仰向け後は,太股の揉みと,脚部のストレッチ。
膝を曲げ,ぐるんぐるんやられるんだが,その反動で私のチン●スピナーもぐるんぐるんで反応してしまう。
それが呼び水になったのか,KOさんの手が脚部から乳首へ移動する。

みんな大好きリフレッシュタイム。
乳首への刺激を受け,硬度を増す──私のモノ。
そしてゲットしたKOさんのモノも,私の掌中で大きさ,太さ,硬さがアップしていく。
それぞれの手の内にあるモノが放つ熱で,お互いの気も高まる。
ドクンドクンと脈打つ音が聞こえそうになってきた頃,
「!」
私も宙に気を放つ。

KOさんに気の処理をしていただき,腰タオルでシャワールームへ。
そこからの時間の流れは,来訪時とは逆向き。
シャワーを浴び,ロッカーから荷物と服を出し着衣。
そして施術部屋ふたたび。
私はKOさんと会話をしながら,お茶をいただく。
そして支払いをおこない,
「さようなら」
という次第。
ありがとうございました。

総 括
店名にもある「AZITO」は日本語「アジト」と同じ「隠れ家」ということでいいのか……?
文中にも書いたが,ほぐすマッサージではなく,リラクゼーションがメインのマッサージ。
したがって凝りを取ってもらうという目的で足を運ぶとガッカリなんていうことになりかねないのは注意。
リラクゼーションであれば,問題ないレベルだと思うがな。

データ
店 名『AZITO Massage』
形 態:個室
営 業:個人
時 期:2017年秋
予 約:メールフォーム→メール
施術者:KOさん(全裸),個室
コース:オイルマッサージ 90分+アジトスペシャルサービス ¥12,000+¥3,000

予 告
次の『健全 安全 Massage for GAY』は,
『histime』
「あんた誰?」
をお届けします。
大阪からのレビューです──どうぞお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

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