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健全 安全 Massage for GAY

■AQUA POTEN

  1. 2017.
  2. 11.
  3. 21
  4. (Tue)
  5. 00:00
いつもの小部屋

もともとは『アイコン』『クールガイ』をひとつにまとめたものが『AQUA POTEN』(らしい)。
──ということで,前回に引き続いての韓国系。
「"ポテン"とはなにか?」をGoogle検索したところ,"ポテンシャル"の縮語で,潜在力や可能性を示す,とあったが,果たしてこの店がそうなのかどうかは分からない。

今まで何度か予約にチャレンジしたんだが,希望スタッフとはすれ違い,かつスタッフの入れ替わりが多かったりするので,予約には至らず。
今回,ようやくNAOTOさんで予約成立となったのである。

予約に際しては,こちらは電話ではなく,HPのメールフォームが入口となり,以降はメールでのやり取りとなる(文面にややたどたどしさは見受けられるが,致し方なかろう)。
お願いしたのは,極上密着ボディマッサージコースの100分。
今でこそ,某大手系列店にお株を奪われた形になっているが,(確か)元祖は韓国系の店舗だったはず。
そのコースで予約を済ませ,当日──。

指示された待ち合わせ場所から,電話で連絡を入れる。
そこから徒歩1分とのことなんだが。
電話口の対応は,あなたはなぜ電話をかけてきたんですか?的な空気。
「ええと──私はどこへ行けばいいんでしょう?」
気圧されてこちらもヘンな会話。
徒歩は1分なんだが,やり取りに時間がかかるかもしれぬ。

たどり着いた店のドア脇にあるブザーを押す。
ドアベルとかチャイムとか,そういうのではなく"ブザー"
一度押しても反応がなく,もしかして(老朽化とかで)壊れてる?と,二度目でようやくドアが開く。

そこにいたのは愛想のいい,だが──あんた絶対にNAOTOさんじゃないだろう?な体型のスタッフさん。
その方に先導され,入口で靴を脱ぎ,病院スリッパに履き替えた私は店に入る。
通されたのは「いつもの小部屋」
私がこの店を訪れるのは初めてなんだが,上野界隈の韓国系の店でよくお目にかかる小部屋である。

まずそちらで,コース確認と支払いをおこなう。
小部屋はあるがポイントカードはない。
トイレは大丈夫ですか?の後,ロッカーのところまで連れていかれ,ロッカーに荷物を収め,脱衣し,腰タオルになる。
セルフシャワー。
アカスリ用にリフォームされてはいる(が,かなり老朽化の目立つ)バスルームで独り寂しくシャワーを浴びる。
シャワー後,腰タオルな私は,薄暗い部屋に案内される。
ここに至っても,まだNAOTOさんにお目見え叶わず,やや心配に。
「もしかして──幻?」

ようやく,NAOTOさん登場。
上半身は裸,下は短パンという出で立ちだ。
むっちりした身体は,HPに載せられた画像どおり(美味しそう)。
こんにちは。こんにちは。今日はよろしくお願いします(言葉遣いから察するにNAOTOさんは海外の方)。
そんなお約束の挨拶を交わすと,私はNAOTOさんから仰向けになることを請われる。
腰タオルをNAOTOさんに渡し,部屋に置かれた穴開き施術台に横たわる私にタオルがかけられる。
まずは顔マッサージ。
化粧水,マッサージクリームが塗られ,パタパタモミモミされてから,シートパック。
この間,足裏とかかな?と思いきや放置。
NAOTOさん→室外,私→室内、部屋が暗いうえに,パックで目を閉じているので寝落ちしてしまいそう。

危うくイキそうになっていたところに(おかえりなさい)NAOTOさん復帰。
顔のシートを剥がれ,足裏。
ギリギリと痛い!な感じではなく,普通に気持ちいい。
オイルにまみれた足裏は,ホットタオルで丁寧に拭ってくれる。

ここまでNAOTOさんとは,ほとんど会話なし。
「うつぶせお願いします」
そうか,こういう声だったか,と(今さらながら)認識する。
私が身体を起こし,うつぶせになろうとしたところで,NAOTOさんの身体が視界に入ってくる。

あ……

薄暗がりの中でも確認できる漆黒の茂みと,そこをかきわけて頭を覗かせているモノが見える。
そうだよ,私がお願いしたていたのは,全裸密着。
期待に高まる胸(今はまだ,胸だけにしておこう,高まらせるのは)。
だが施術はうつぶせスタート(見えんやないか!)。

指圧の後にオイルマッサージに移るあたりは,もはや定番。
前後左右あらゆる方向から揉んでくれるNAOTOさん
凝りをほぐすという感じではなく,スポーツマッサージという感じ。
よって,物足りなく感じられる方もおられるのではないだろうか。

施術台の上の私の上に乗ってくるNAOTOさん
先ほど確認はしたプリンとしたナニの感触が,私の背面にも感じられる。
NAOTOさんの体温とプリンに癒される私。

そして──。
「仰向けお願いします」
リフレッシュタイム。
ナニに塗られるローション。
我がプリンはその刺激に,もうプリンではなく固形物になる。
負けてはならじと,私もNAOTOさんのプリンを手に入れ,刺激を加える。
「身体は正直よのう」的に反応してくれるのは嬉しい。
そそり立つ,そびえ立つ,仰ぎ立つ──人はそれを勃起と呼ぶ。

柔らかく,だが休むことなく加えられるNAOTOさんからの攻めに,私は──果てる。

それを処理してもらった後,今度はNAOTOさんも一緒にバスルームに。
彼からの洗体とタオルドライ。
私はロッカーから荷物を出し,着衣。
NAOTOさんは,おそらく部屋の片づけかドリンク準備。

飲み物を用意してくださったNAOTOさんと,ふたりで「いつもの小部屋」で向かい合わせ。
束の間のトーク(やはり彼は韓国の方だそうだ)。
私は店を後にし,駅まで徒歩1分。
どうもありがとうございました。

総 括
批評掲示板等によく書かれているのは,施設の老朽化で,確かにそれは否めない。
シャワー浴びている間に,崩れてきたらどうするんだよ!?的な。
こちらの店は入れ替わりが激しい。
しかもスタッフのシフトが掴めないので,受けたいスタッフがいる場合,当たるまでは根気強いチャレンジが求められるかもしれない。

データ
店 名『AQUA POTEN』
形 態:個室
営 業:店舗
時 期:2017年夏
予 約:メールフォーム→メール
施術者:NAOTOさん(全裸),個室
コース:極上密着ボディマッサージコース 100分 ¥14,000

予 告
「ぐるんぐるん」
『健全 安全 Massage for GAY』,次回のレビューは,
『Oil Massage』
です。
どうぞお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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■ゆうゆう

  1. 2017.
  2. 11.
  3. 11
  4. (Sat)
  5. 00:00
ふてぇ野郎だ!

連絡手段は電話のみというやり方なのは,韓国系の店では,たまにあること。
こちら『ゆうゆう』は,『韓国館』の姉妹店ということ("兄弟店"と言わないのはなぜだろう?)。
その姉妹店とは,スタッフも(すべて確認した訳ではないが)ほぼ同じで,違いは店のロケーションと,コース内容におけるアカスリの有無くらい(だろう)。
こちらの店には,基本的にアカスリがない。
──ということで,予約を取るべく電マ──もとい──電話。

「○月○日の○時からなんですが,りゅうとさんは空いていますか?」
お早めのご予約をHP上でお願いされたので,お早めにお願いしたところ結果OKだった。
電話でのやり取りはとてもスムーズ。
Outcall(出張)もOKとのことなんだが,(出張料が3,000円かかることもあって)今回は訪問にした。

HP上での店のロケーションの表記が,やや分かりづらい。
HOMEにMAPへのリンクが張られているんだが,下手をすると見落としそう。
反面,スタッフ紹介がなかなか面白かったりもする。
「イメージをいうと昔の八百屋か魚屋の親父です」(原文ママ)とか。
私が,今回施術をお願いをしたりゅうとさんの場合,
「短髪で男らしさが漂う,かっこいいラグビー体型のスタッフ。現役のアスリートです」(原文ママ)
とのこと。
果たして真相やいかに?

──ということで当日。
MAPの指し示す場所に到着する──が,店と思しき建物に入口ドアはあるが,ドアホン的なものがない。
ノックをしてドアノブに手をかけ開くと──(おそらく)りゅうとさん

短パンにTシャツ姿のりゅうとさんの背が思ったよりも高くなく見えるのは,体躯ががっしりしているためであろうか。
丸顔,薄め,確かに短髪。
濃い系ではないので,比較的万人ウケしそう(揚羽ウケもした)。

私はりゅうとさんと通り一遍の挨拶を済ませ,彼の先導のもと,室内へいざなわれる。
道中(?)トイレの案内があったり,気配りはとても細やか。
通されたのは2階の一室で,中央には穴開きベッドが置かれている。
ベッドの上に置かれた小さめのプラスティックのコンテナに,貴重品を分け,荷物と一緒に収める(なぜ貴重品だけ別ポーチに入れて,さらにコンテナに格納するんだ?)。

前払いで支払いを済ませ,脱衣した私は,コンテナの中にあったタオルを腰に巻く。
ポイントカードを作るために中座していたりゅうとさんが戻り,我々はバスルームへ向かう。
バスルーム入口で,
「タオルお預かりします」
というりゅうとさんにタオルを渡し,セルフシャワーかな?と思っていると,脱衣スペースで服を脱ぎ始めるりゅうとさん
競パン姿で同伴?と思いきや──まあ眼福!
時代劇風にいうならふてぇ野郎だ!」という感じ。
バルクマッチョなうえ,ふてぇ野郎なりゅうとさん
ご自身は物腰が柔らかく,言葉遣いもとても丁寧。
ふてぇ野郎ではあるが,ふてぇ野郎ではない訳だ。

密着ありだが,さほどエロエロではない洗体を終え,タオルで身体を拭ってもらう。
そして腰タオルで,施術部屋ふたたび。
腰タオルを外し,りゅうとさんに手渡す。
彼の指示のもと,施術台に仰向けになる。
私の身体に大判のタオルがかけられる。
この時点で,りゅうとさんは(おそらく)競パン(暗くてよく分からん)。

施術はまず顔から。
マッサージクリームを塗られモミモミ(気持ちいい)。
他人からの顔マッサージというのは,本当に気持ちがいい(顔以外も気持ちいいがな)。
マッサージが終わり,シートパックをしていただいている間,足(裏)を少し。

その後,うつぶせになり,指圧。
合間に圧や室温の確認は,きちんとおこなわれる。
指の他に肘も使い,ほぼくまなく。
部屋の暗さ,適度な室温,マッサージの気持ちよさに寝落ちギリギリ。
指圧の後はオイルマッサージ。
指,肘の他に,掌や前腕も登場する。

うつぶせのまま,私の腕の背術がおこわなれるんだが,私の指先にりゅうとさん"野郎"がやってくる。
サワサワしたりニギニギしたりすると,野郎もやや容積を増す。
競パンの薄い生地がもどかしい。

その後もマッサージは続く。
背術台に乗ってきたりゅうとさんの膝が,私の股間にジャストフィットしたり,将来を予感させる行動が増えてくる(とはいえ,そんなにエロにウェイトがかかるほどではないが)。
やがて背面の背術が終わり,私は仰向けになるよう求められる。
求められるがままに私は仰向けになり,りゅうとさんからの前面の施術を受ける。

そこからはほぼ"お約束"
流れはリフレッシュへ一気に動く。
つい先刻まで,私の身体をくまなく揉んでいたその手は,一極集中となる。
いや,一極だけではなく,厳密には胸二カ所も加わる。
そして──さらりとするりとぽろりとさりげなくふてぇ野郎だ!」登場。
かつてない,幸子なみの巨大化登場インパクト。

度肝を抜かれた私は,ほどなく別のモノも抜かれることになる。
掌中のりゅうとさんふてぇ野郎──それが,私のを高ぶらせ荒ぶらせる。
やがて私は──昇りつめる。

私の(そこそこ)ふてぇ野郎から放たれたモノを,りゅうとさんに拭ってもらう。
そして,再度ふたりしてのシャワー。
りゅうとさんからの洗体を受け,タオルドライ。
衣類は部屋にあるので,そちらへ戻り,着衣。
りゅうとさんの片づけの傍ら,私は彼からいただいた飲み物を口にする。
他愛ない世間話の後,玄関口まで見送ってくれたりゅうとさんとハグ。
私は店を後にする。
どうもありがとうございました。

総 括
短い時間しか接していなかったため,断言は難しいんだが,とても真摯──まじめな印象を受けた。
マッチョな身体を作ろうとする方には,ストイックな部分やマジメな部分があるように思えるんだが,それかもしれない。
いずれにせよ,ムラやブレは少なそうだし,ファンも多そう。
したがっての「早めのご予約」なのかもしれんな。

データ
店 名『ゆうゆう』
形 態:個室,出張
営 業:店舗
時 期:2017年夏
予 約:電話
施術者:りゅうとさん(全裸→競パン→全裸),個室
コース:全身オイルマッサージ 100分 ¥15,000

予 告
『健全 安全 Massage for GAY』
次回のお届けは,
『AQUA POTEN』
「いつもの小部屋」
です。
また次回,お目にかかりましょう!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■YlangYlang イランイラン

  1. 2017.
  2. 11.
  3. 01
  4. (Wed)
  5. 00:00
蒸しタオル責め

メガネ顔で,服を着ていてもゴツさが分かる勇さんが登場したのは,待ち合わせが指定された場所。
降りたことがないその駅は,最寄りの繁華街から歩けないこともないが,クソがつくほど暑い時季にはやや厳しい。
──ということで,電車を利用し,待ち合わせ場所。
待ち合わせ場所から電話を──とメールに書いてあったので,電話をかけたところ,
「今どちらからですか?」
いやいや,待ち合わせ場所から電話をくれと,メールに書いてあっただろう,あんた?──と思いつつも,その場所を伝える。
そこに現れたのが,勇さんだった。

四角い顔で,アゴヒゲを蓄え,メガネをかけた勇さんは,見た目は体育会所属の大学生のよう。
そんな彼に先導され,到着したのはワンルームマンション。
部屋ではまず,お茶を供される。
そしてコースの確認と前払い。
私は座位,彼は立位で受け取り→お辞儀,となんだか(気持ち的に)落ち着かない。
自分が座っているのに,相手が立っているというシチュエーションは苦手。
「シャワー浴びられますか?」勇さん
案内されたシャワールームで,私はセルフシャワー。

今回お願いしたのは『YlangYlang イランイラン』
予約にあたっては,HPのご予約ページのメール部分をクリックするか,それぞれのプロフィールのページの「ご予約はこちらをクリック」をクリックすると,メールフォームが起動するので,そちらから。
対応はとても手慣れた感じ。
HPによると,こちらは部屋を4つ保有しているようだ(予約当時)。
それだけを維持するのは大変だろうなあ。
スタッフは,オイルで画像上は強調されているが,筋肉ガッチリ系が多い。
某レビューでも採りあげられていた勇さんを指名し,今回の運びとなった次第である。

シャワーを終え,部屋へ戻る。
部屋には穴あきベッドが置かれ,その上には不織布が敷かれている。
私は勇さんの指示にしたがい,彼に腰タオルを渡し,ベッドにうつぶせに。
勇さん自身は,ケツ割れ着用の上半身裸。
筋肉の盛りあがりがものすごく,太腿も含め,全体的にがっしり。

最初は指圧から。
施術部にはタオルがかけられ,まずは指圧から。
背中あたりを押している時に,思いだしたかのように気になるところを尋かれる──ので,答える。
背中→足→前面からの肩と背中→背中→腰→尻→脚→腕。
結構あっちやらこっちやらをくまなく移動。
あれ,また背中?みたいな感じ。
途中,施術台に上り,私にまたがった後,密着(重い)。
そして,髭で肩や背中をソワソワ。
また,前面からの肩の施術の際には,私の両手を勇さんの太腿に導いてくる。
毛深さにジョリジョリ感を楽しめる。
尻あたりの施術の時には,私の手のあたりにケツ割れのもっこりが来る。
きたきたきたきた!みたいな。
膨らみを堪能させてもらう──が,今ひとつ反応は鈍い。
だが勇さんの手は,私の尻や腰をサワサワ→ゾクゾク。

指圧は結構強め。
ゴリゴリッとくるのは,私の身体が張っているせいなのか,とにかく力任せに攻めてくる。
もし他の方々にもこういう力加減だったとすると,強推しが苦手な方には厳しいかもしれんな。

指圧が終わったところで,オイルマッサージに入る。
シャワー前に選んだアロマが,オイルに混ぜられている(はず)。
オイルは温められている──ので,なかなか気持ちいい。
オイルマッサージも,かなりの強推し。
これは揉み返しがくるかも!?──もしくは,私になにか恨みでも!?──というほど。

オイルが終わったところで,勇さんは中座。
私はうつぶせのままなので,頼りになるのは音と気配。
戻ってきた勇さんは,蒸しタオルで足をくるむ。
なるほど,オイルを拭う訳だな──と思いきや,そういうことではなく,タオルは両足から両脚,そして背面全面を覆う。
どれだけのタオルを使っているんだ?と思ったところで,シートのようなものをかけられる。
蒸しタオル責め。
オイルの浸透を図るためなんだろう,なかなか気持ちいいぞ,これ(でも,片づけは大変そう)。

ひと作業終えた勇さんは,部屋の外へ。
しばらくしてから戻り,タオルが剥がれる。
ひんやり感が気持ちいい。

「じゃあ,仰向けでお願いします」
来るかな,来るかな?
期待に満ちあふれ,はやる心。

私の股間にタオルがかけられる。
前面のオイルマッサージが始まる。
足を数字の4のように曲げさせられたり,膝を曲げた形で,疑似ストレッチがあったり(あまり伸びていないよね)。

そしておおいかぶさってくる勇さん
私の胸──有り体にいうと,乳首──を攻めてくる。
ちゅうちゅう(タコかいな?)。
今までの勇さんの動きからすると,エロには期待できるかも!?

──と思いきや,私のチャレンジをよそに,勇さんはケツ割れを脱ぐこともなく,リフレッシュに専念。
あれだけ濃かった"前戯"はなに!? ハグだけはあるんだけどねえ(というよりは,ハグしかないんだねえ)──てな感じ。

なんだかんだ言いながらも,私の身体は正直で……。
「あ」
発車──もとい,発射オーライ!

勇さんからプラットフォームを拭ってもらい,セルフシャワーふたたび。
軽くシャワーで,身体を流し,部屋に戻る。
次の予定があるのか,バタバタと部屋の片づけとセッティングをする勇さん
来て早々についたテーブルに茶菓が置かれていて,それを薦められる。
「よろしければ食べてください」
「ありがとうございます。いただきます」

身支度を調えた私は,マンションを後にし,またふたたび聞きなれない駅に向かって,夏の夜を歩き出す。
ありがとうございました。

総 括
幸いなことに揉み返しはなかったものの,あれだけの強推しには,久しぶりにお目にかかった──いや,お身体にかかった。
もし仮に,次にお願いすることがあれば,弱めの施術を依頼せねばならん。
あとはオプションでつけたケツ割れ──あれも,ほとんどは目にすることはないので,終わってからしてみれば,別にケツ割れでも水着でも潜水服でも宇宙服でも,さして変わりはなかったな──ということだった。
全裸とか全裸密着とかは,残念ながらない訳だしな。

データ
店 名『YlangYlang イランイラン』
形 態:個室,出張
営 業:店舗
時 期:2017年夏
予 約:メールフォーム→メール
施術者:勇さん(ケツ割れ),個室
コース:アロマオイルマッサージ90分 ¥12,000+ハンドリフレッシュ ¥1,000+ケツ割れ ¥2,000

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
『ゆうゆう』
ふてぇ野郎だ!」
をお届けします。
またお目にかかりましょう!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■極

  1. 2017.
  2. 10.
  3. 21
  4. (Sat)
  5. 00:00
ストレッチ

きょく──ではなく──きわみ。
(確か)『うたたね』の発祥の地は大阪だったように記憶している。
もともとは『うたたね大阪店』に籍を置いていた『極』が,『うたたね東京店』に移籍してきた。

店長の前島良太さんは,例によってガンメンモザイクなので,はっきりとは分からんのだが,いい男そう。
170cm,95kg,30代後半──とのこと(いろいろと脂が載っていそう)。

前島さんとのやり取りも,『うたたね』系他店と同じく,メールフォームから始まり,その後メールでということになる。
空き状況を確認し,予定確保。
『極』に限っては,『うたたね東京店』の他店舗とは違い,個室は東中野にあるという。
今回は(重いコート脱いで,出かけませんか)個室を使わせていただくことにした。
メールには待ち合わせ場所の指定があり,当日,そこに着いたらメールがほしい旨の記載。

──して,当日。
仰せのとおり,待ち合わせ場所からメールを発信。
折り返し届くメールには,前島さんがこれから迎えにきてくださるということと,彼の服装が書いてある。
少し待って登場した前島さんは,HPほどの丸顔さは感じられない。
愛想がよく,物腰柔らか。
「ご案内します」
関西人らしいアクセントの前島さんと,その日の天気やなんやを話ながら,待ち合わせ場所から近いマンションへ到着。

ドアを開くと,アロマの芳香。
施術場所にはベッドが置かれ,ほどよい照明と茶色をベースにした内装。
これが落ち着く。
衣類かけにジャケット等をかけ,最初のシャワーはセルフだとのことなので,まず脱衣する。
「下着一枚になってお待ちください」
その間,前島さんはバスルームでお湯出し。
お湯になったであろうと思しきところで,前島さんから呼ばれ,私はシャワー。
私がシャワーを浴びている間,脱衣所のカゴにタオルが置かれる。
それで身体を拭い,腰タオルで部屋に戻る。
前島さんも腰タオル一枚状態。
見えぬ。
前島さんはHP上だと,ガッチリな感じなんだが,実際にはもっと肉が多い──いわばガチポな感じ。

好きなニオイとかありますか?──と尋かれる。
男の汗のニオイは燃える!とは,言えないので,どういうのがありますか?と尋ね,お持ちのアロマオイルを確認してみる。
その中でよさげなものをチョイス。
とてもたくさんのオイルのポンプ式のボトルと,たくさんのタオルが印象的。

うつぶせからお願いします──との言に,私は自分の腰タオルを外し,前島さんに渡す。
そしてうつぶせ。
気になるところはありますか?
強さはどういうのがお好みですか?
寒かったら言ってくださいね。
通り一遍といえば通り一遍なんだが,配慮はきちんとされており,それはとてもありがたい。

背面にタオルが敷かれ,ほぐされていく。
オイル前に,先に指圧。
凝っている部分を探り当てては,そこを重点的にほぐしていってくださる。
凝りに合わせて,ストレッチの一助もある。
これは気持ちいい。

腰の施術に際しては,前島さんが私の大腿あたりに座る形で施術をおこなわれる。
そこで,私は私の太腿の裏側で,前島さんが,すでに腰タオルを外していることを確認する。
太腿の裏側に意識を集中させる。

前島さんの施術は,とてもマジメ。
きっちりと凝りをほぐしていく姿勢の元,エロを求める気持ちも霧散する。
いやまあそりゃエロもほしいんだけどもね(ほしくない訳がなかろう)。
おさわりな時間は,これっぽっちもなく,ほぐしタイムは継続される。
指圧とストレッチが終わったところで,背面にオイルが塗られる。
ああ気持ちいい。
とにかくストレッチがよく効く。
なんちゃってストレッチではなく,自分ひとりではできないようなストレッチをしてくれるのが,とてもいい。

うつぶせ状態のまま,脚をヤの字に曲げさせられ,尻や太腿のつけ根あたりをほぐしにかかる。
あ,そこそこ,なエロも若干──反応する我が股間。

そして,ターンオーバーのA面。
股間にはタオルがかけられる。
顔にもタオルがかけられる。
顔マッサージもあるんだな。
顔のツボを押さえられるのは,思いの外,気持ちいい。

オイルは胸に塗られる。
それはツボというよりはリンパ。
オイルが塗られながら,リンパが流されていく。

下腹にかけられていたタオルが剥がされる。
はじまりはじまり。
グンと接近する前島さんとの距離。
先ほどまで私の背中や腰を揉んでいたその手が,今度は私の股間を揉む。
私も,手を伸ばし,大きな身体の前島さんの中心部に手を伸ばす。
捉えたそれを,剥きあげる。
身体がゴツいせいなのか,とてもかわいらしく感じる。

前島さんの息づかいが,私の耳元で聞こえる。
他人の荒い息づかいというのは,時として興奮材料になる。
私は興奮の頂上へ──発射。

発射した砲弾を,ティッシュで拭ってもらい,ふたりでシャワールームへ向かう。
洗いづらい背中を流してくれるとのこと。
バスルームのタブに入り,壁側を向く。
背中をざっと洗体とシャワー。
温かい湯が気持ちいい。
背中の洗体が終わると,あとはセルフ。
それを済ませ,部屋に戻り,着衣。

飲み物を問われるので,冷水をお願いする。
喉ごしの冷水がとても気持ちよく,美味しい。
私は前島さんに支払いをし,辞去。
ありがとうございました。

総 括
マッサージ,巧い。
特に,ストレッチに関しては,かなり効く。
強さに関しては,ガマンをせずに注文しておかないと,揉み返しが来てしまうのでは?と,思うほど,ガッツリキッチリ揉んでくれるので,その点は要注意。
穏やかな関西弁も魅力的だ。

データ
店 名『極』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2017年初夏
予 約:メールフォーム→メール
施術者:前島良太さん(全裸),個室
コース:90分 ¥15,000円+個室料金 ¥1,000

予 告
『健全 安全 Massage for GAY』,次回のレビューは,
「蒸しタオル責め」
『YlangYlang イランイラン』
を,お届けします。
お楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■壮快舎

  1. 2017.
  2. 10.
  3. 11
  4. (Wed)
  5. 00:00
肉の鍼

今回のレビューは『壮快舎』さん。
施術者の名前は,仮称・Sさん
40代男性,176cm,85±5kgとのプロフィールがHPには載せられている。
鍼灸の資格もお持ちのようで,ゲイマッサージ界では珍しい(かも)。
──ということで,当『健全 安全 Massage for GAY』初の“鍼”レビューと相なる。

したがって──今回は施術者の方の服装やリフレッシュについては,敢えて事前には問わず,丸腰(?)で挑んでみることにした。
チャレンジャー揚羽。
鍼を打ってもらうので,当日の時間設定は120分にすることにした。
問い合わせ用のフォームがあるので,最初はそこから連絡を取る。
折り返しと以降のやり取りはメール。
SさんのスケジュールはHPに載っている訳ではないので,私の希望日時をピンポイントで伝える。
フィックス。
それ以降は,特に準備品の話やシャワーの(浴びておいてください,や,浴びましょう,という)話は出てこない。
尋かれたのは,身体の気になるところくらい。
至極まっとう。
シャワーは,まあ,浴びておくに越したことはない,か。

最寄駅に着いたら電話をします,とSさんのメールの中には謳われている。
そして当日。
お約束どおりの電話がある。
家に到着するおおよその目安がつくので,それを目標に行動する。
電話口から響いたSさんの声は,意外に元気いっぱいという感じ。

これからお伺いします──から,拙宅への到着時刻を読み,そのタイミングで──。
ピンポン!
私は玄関へ足を運び,解錠する。
ドアの先に立っていたのは,丸顔・坊主頭・丸めがねの御仁。
なるほど,この方がSさんな。
「こんばんは」
「こんばんは。よろしくお願いします」
40代と表記はあるが,若く見える。
体型は肉づきのいいがっちり──というところ──か?

Sさん,入室〜荷物を置く。
前払い制とのことなので,事前のやり取りで明示されていた金額を渡す。
Sさんから施術の説明がある。
整体→鍼→オイル──とのこと。
「服装はどうしましょうか?」
あ,選べるんですか?
「黒猫か,ケツワレか,今穿いているヤツか,になります」
じゃあ,ぜ……。
「オイルの時はベタベタになるので全部脱いでしまいますが」
ケツワレで。
私も,鍼が終わるまでは下着着用とのことだった。

そうそう。
着替えの時,しかとチェックはしたぞ。
プルン,と,こんにちは。

施術スタート時の私の姿勢は横向きから。
うつぶせでも仰向けでもなく,肩を下にした横向き。
そして整体──というか指圧。
片側が終わるともう片側,そして背中はうつぶせになってから。
圧は若干弱め。

待望の鍼。
施術に入る時点で,私はうつぶせだったので,準備風景は拝めず。
「こことこことここに打ちます。アルコールで消毒するので,少しヒヤッとします」
鍼を打つ位置等の説明がある。
施術。
グサッ! ぎゃああああああ!──なんていうことはなく,粛々と。
刺さっている感はあるが,痛みはない。
果たして効果はあるのか?

鍼が終わるとオイルである。
Sさん持参のタオルケットがベッドに敷きつめられる。
ボクサーブリーフを脱ぐ私。
ケツワレを脱ぐSさん
またまたプルンと揺れるSさんの肉の鍼。
私はうつぶせになり,Sさんは私に断りを入れ,タオルを濡らしにいく。

たっぷりめのオイルが,尻にタオルをかけられた私の背面に塗られる。
ピチャピチャと(いやらしい)音を立てる──って,別にいやらしくはなかろう。
背中が終わったところで腕。
ふと,伸ばした指先あたりに,なにやら触れるモノがある。
えい!
プルン!→ピコン!
Sさんの肉の鍼も準備が整いつつある様子。
腕が終わり,Sさんが私にまたがり,腰や尻。
おや──際どいところを,サイズアップしたSさんの肉鍼が攻めてくる。

仰向け。
胸元のリンパ→ストレッチ→乳首。
私の掌がSさんの肉鍼を捉えると,それはもう立派な姿で……。
Sさんは,私の鍼にもジェルを塗る。
うう……。

やがて私は,Sさんの肉鍼を握ったまま,腹の上に溜まったモノを撒き散らす。
小刻みな痙攣と,それに併せて吐きだされる欲。
鍼治療終了。

私の息が治まるのを待ち,私の股間に濡れタオルがあてがわれ,拭われる。
「オイルはこのままでも大丈夫ですし,気になるようでしたら流してください」
Sさんの辞去後に,シャワーを浴びた)。

Sさんはタオルやらオイルやらを片づけ,辞去。
玄関口できびすを返した私は,シャワールームへと向かった。
ありがとうございました。

総 括
私の凝りが,よほど激しいのか,鍼の効果はさほど実感はできなかった。
多少はマシかな?という程度。
鍼はマッサージよりも相性の問題が大きいようだし,もしかすると他の方には効果があるかもしれん。
ただし,Sさんの,凝っているところへのアプローチや触診はとても的確だったと思う。

データ
店 名『壮快舎』
形 態:出張のみ
営 業:個人
時 期:2017年初夏
予 約:メールフォーム→メール
施術者:Sさん(仮称)(ケツワレ→全裸),出張
コース:120分 ¥12,000+鍼材料費 ¥500+交通費 ¥500

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
「ストレッチ」
『極』
のレビューを,お届けします。
またお目にかかりましょう!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

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