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健全 安全 Massage for GAY

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2014.10.11 Sat ■MILK BOY

オイルのないオイルマッサージ

時 期:2014年春
形 態:店舗(マンション)
営 業:複数スタッフ
施術者:ハルクさん(ボクブリ→全裸→ボクブリ)
予 約:電話
コース:足マッサージ+顔マッサージ+Oilマッサージ 110分 ¥14,000

私のアキレスの踵は顔専であること。
顔>身体である訳なんだが,マッサージのHPというのには,全盛期のイチローの打率なんて目じゃないねというほど高確率で顔画像がない。
身体で選んで「やられた!」というのも二度ほどあった。
「もう結構です」というところも “あそこ”以外に過去一度だけあった。
たいていは「身体は正直だな,へっへっへ」な展開になるんだが。

それはさておき,身体の好みというのも当然ある。
『気楽』よりは『韓国館』という感じ。
よって,『MILK BOY』(旧『遊人』)のような韓流キレイ系がいるような店は「うーん,ちょっとねえ」という気分。

ところが。
ところが──である。
先日HPを観ると,スタッフ画像の中に,ひとりバルクマッチョがいるではないか(現在は退店しているが)。
源氏名「ハルク」
身体は緑色はしておらんがな。
他のスタッフが「並盛」だとしたら,ハルクさん「特盛」くらいの肉の量。
そして「特盛」「並」と同じ金額なんだってよ──な気分。

HP画像の,白のボクサーブリーフをピラミッド状にツンと──おすまし,それは誰?──ではなく──押しあげたナニも見てみたいし。
そして,ハルクさん,なんといっても,好きなブランドが──アディダス。
マッサージ師の紹介に,なぜ「好きなブランド」があるのかは分からないんだが,アディダス。
いいねえ,アディダス。
ちなみに,好きな食べものは,ウナギ&バナナ,とある。
「&」って書くと,一緒に食べそうだよ,ハルクさん
うな重にバナナが載ってんの。
おえ。

HPの電話のところにカーソルをあててクリックするとメールソフトが立ちあがるんだが,そこへメールを打っても届かない。
仕方がないので,電話をかけてみる。
数回のコールの後,相手が出たので,
「特盛一丁!」
──って,なんでやねん。

「あ,すみません。ちょっと質問なんですが,マッサージの時,マッサージをする人は裸ですか?」
そこから訊くかね,普通?
我ながら書いていて呆れる──って,大事なことなんだって。
「いえ,下着です」
「そうですか,じゃあ,さようなら」
とは引かない。
私の使命は,ハルクさんのボクブリの中に隠された秘宝を探ることよ! こんなことでくじけてはいられないわ!──と希望日と時間を告げると,空いているという。
ただし,大久保はダメなので,東中野で。
足マッサージ+顔マッサージ+Oilマッサージ 110分を頼む。

そして当日,東中野の西口から電話をください──ということなので,そこから電話をかけると,
「今どこですか?」
と。
いや,この間,あんた東中野の西口から電話くれっつったじゃん──と思いつつ「西口ですが」と告げると,マンションまでの道を教えてくれる。

マンションの一室の扉の前。
ピンポンを押すとパンポン──ではなく,扉が開いてハルクさん
無言でお辞儀をされ,招じ入れられる。
どうやら電話に出た方とは別の方で,ハルクさんは日本語が話せないっぽい。
顔立ちは韓国系という感じではない。
結構いい男。
Tシャツとボクサーブリーフ一枚。
確かにゴツい筋肉がTシャツを盛りあげている。
さほどゴツくなさそうなチン肉がボクブリを盛りあげている。

部屋にバッグ等を入れるカゴがあるので,そこに荷物や脱いだものを入れる。
シャツとスラックスは,ハルクさんがハンガーにかけてくれる。
全部脱げ──みたいな雰囲気。
え? 脱ぐの? 私だけブラブラ?──と,ブラブラさせると,バスルームに案内される。
案内をしてくれるだけで,一緒という訳ではない。
シャワーを済ませ,腰タオルで部屋に戻る。
マッサージベッドが用意されていて,そこにうつ伏せになるように,ハルクさん,ジェスチャー。
タオルを渡して,ベッドにうつ伏せになる。
B面スタート。

マッサージというよりは圧をかけるという感じ──なんだが,重い。
ハルクさんのプロフィールは,183×96×29(183キロ,96歳,29センチ──ということではない)。
96キロの体重っつーのは,かなり──重い。
約0.1トンということだし。
そのハルクさんが私にまたがってきて圧をかける。
昼間に食べた寿司とか蕎麦が鼻から出てくるかと思ったよ。
もしくは放屁とか。
もうなんかいろんなもん出てきそう。
なんかイヤだよね,マッサージ受けていて,鼻から蕎麦タレてるとか。

うつ伏せ状態のまま,腕のマッサージに入る。
──と,なんだか私の掌が,布の突起物に触れる。
えーと,これって──ハルクさんの秘宝を包む布地? ピラミッド?
あれ,なんかたまたまぶつかっちゃっただけ?と思っていたんだが,ハルクさん,私の手を離そうとする訳でもなく,なんだか余計に触れる位置に動かしたりもする。
そこで,私は私の使命を思いだしたりする訳だな。
ピラミッド探検隊。
ファラオの呪いなんかに負けずに,秘宝を探らないといけない!みたいな。
モミモミ。
あんまり大きくならなかったが。
あたし,そんなに魅力ない? ねえ?

圧をかけるマッサージ(?)が終わったっぽく「次はオイルかなー?」と思いきや,肩の辺りを叩かれ,顔を上げると仰向けになるように指示をされるんだが,あれ,ハルクさん,ピラミッドがないよ──って,いつの間にやら全裸に。
すっごい! いつの間にピラミッドから脱出したんだ,秘宝くん?
あんたもしかして,プリンセステンコーの弟子?みたいな。
薄暗い中,ハルクさんの秘宝を見つめならが仰向けになると,ハルクさんがマッサージ台の上に乗ってくる。
狭いよう。
そしてハルクさんが,私の乳首をペロッと!
「ああっ!」
腰のあたりをペロッと!
「いいっ!」
そして竿をペロッと!
「ううっ!」
先をペロッと!
「ええっ!」
立ち上がってベッドから降りたハルクさん,私の顔のあたりに仁王立ち。
「おおっ!」
ア行五段活用を経て,ハルクさんの秘宝が私の目の前に!
ハルクさんと同じく,私の好きな食べものもバナナなのよ!と,ハルクさんのモンキーバナナをパクッと。
モンキーバナナ,最初から皮は剥いてある。
それが,私の口の中で成長する。
「モンキーバナナがウナギ(というほどデカくもなかったが)に変身した!」
私の方が「ウナギ&バナナ」って好きな食べものの欄に書こうかと思ったよ。
またふたたびハルクさんは,マッサージ台に仰向けになる。

もう腹いっぱいです──というくらい,ハルクさんのバナナを味わったところで,ハルクさんが立ちあがり,私の(ちょっと見栄を張ると)大ウナギにオイルを。
「ええ? まだ足とか顔とか終わっていないのに,リフレッシュ?」
と思いつつ,手技にはあらがえず,私は“絶頂”
ベスビオ火山大噴火──みたいな。
ティッシュで溶岩をぬぐってもらい,顔パック。
あ,溶岩で顔パックという訳ではないぞ,念のため。
その間,なんだかハルクさんはシャワーを浴びていたっぽい。

顔パックを外され,ハルクさんを見ると,ボクブリに加えてTシャツまで着ている。
ちっ!
ピラミッド秘宝展の公開期間は,なんだか短かったらしい。

──で,脚・足マッサージ。
「絶対に時間前に終わっているよなあ」という感じで起こされ,シャワー。
部屋に戻り,着衣後,飲み物を渡される。
それを飲んで,支払を済ませ,表に出て,時計を見たら──ビックリ,時間はピッタリ。
驚きの気持ちで,発掘はしたもののピラミッドに残してきたハルクさんの秘宝を思いだしながら,ピラミッド探検隊の私はイギリスに戻ったのであった。
どこのイギリスやねん!

──って,あれ?
「オイル」マッサージされたのって,私のバナナだけ? 身体はなし!?
そんなバナナ!
お後がよろしいようで。

総 括
オイルマッサージと書いてあった割にオイルマッサージはなく,顔マッサージと書いてあった割にシートパックだけ。
リフレッシュは最後の仕上げ──ではなく中盤。
リフレッシュ終了後の後半,私の方はやけに冷めたりもしてしまったし。
他のスタッフもこういう感じなんだろうか?
やや不完全燃焼気味。

予 告
「ウィッシュ・リスト《3》」
「うさんくさげ」にご期待ください。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【MILK BOY】(リンク切れ)

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