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健全 安全 Massage for GAY

■コンディショニングルーム walea

  1. 2014.
  2. 12.
  3. 21
  4. (Sun)
  5. 06:04
穴の女王

時 期:2014年夏
形 態:店舗
営 業:複数スタッフ
施術者:鈴木さん(全裸)
予 約:メールフォーム→メール
コース:ロミロミ90分+フェイシャル60分 ¥11,200(Δ30%)

鈴木さん”というように苗字も含めてHPに登場される方も珍しい。
──というような,『30代リーマンの裏ゲイ生活』健人さんオススメの『コンディショニングルーム walea』に行ってみた。
とてもオシャレなHPのメールフォームから,希望日やコース,担当スタッフについての予約をおこなう。
いつが空いているのかはHPにあるカレンダーに載っているのでとても親切で分かりやすい。
健人さんのブログから,情報は得られたんだが,ダメ元で「全裸は可能ですか?」と問い合わせると,問題ないとのこと。

そうそう。
「いつ頃予約を入れるんですか?」という問合せがあったんだが,私は比較的早めに予約を入れていることが多い。
まあ,急にムラムラすることもあるんだが,比較的いつもムラムラなので,割と先まで予約を入れていても問題はない訳だ。
まあだいたい一週間前くらいかなあ。
ケースバイケースっつーのもあるがな。

なんだかんだで当日。
こちらも最寄り駅は学芸大学。
メールフォームの後はメールでのやり取りになるんだが,そのメールに住所が載せてある(HPにも住所は記載されているが)。
「お時間に直接お部屋まで」とのこと。
スマートフォンのナビがあるから本当に便利。

時間少し前にドアベルを鳴らすと,鈴木さんがドアを開けてくれる(まあ,当たり前なんだが)。
鈴木さんの外見は,日焼けで黒く,んー,HPのとおり。
ここまでHPとズレがないというのも珍しいかも──という驚き。

だが,それ以上に驚いたのが内装。
石畳──だと?
通常はフローリングだったり,タイルカーペットだったりするんだが,ここはタイル石(いい表現が見つからん)が敷き詰めてある。
施術室までずっと。
そして施術室にはアロマキャンドルが焚きしめられ,内装も流木を使ったりしている,落ち着いたウッディな感じの部屋。
デコレートは『SHAMBALA』岩田さんなる方の手によるものらしい。
あれはすごい。

最初に服を脱いで,バスローブを着る。
このローブが結構厚手で,夏は暑い。
それからシャワー。
ここまでは当然セルフ。
シャワーから戻ってきたところで,フットバス──っつーか,たらいに張ってあるお湯に足を浸ける。
足を拭いてもらっている間,なんだか女王様気分。
夏だけど“雪の女王”?──みたいな。
アナと雪の女王?
略して“穴の女王”
略しすぎ?

スチームを当てられながらフェイシャル。
エロの要素はまったくなかったので,このくだりは割愛。
鈴木さんも脱いでいないし。

そうしていよいよロミロミ開始。
やったー!
全裸の鈴木さんよー!
“穴の女王”,大喜び!──っつっても,賢明な読者諸君は,この後のことはお分かりかもしれない。

ここの施術台は,顔の部分に穴が空いているタイプのもの。
そこに,うつ伏せになった私が先に顔をはめ込む訳だ。
──となると,別に鈴木さんが全裸であろうが,鎧を着ていようが,分からない──と……。
くっそー!と,施術台の穴に顔をハメた“穴の女王”は悔しがるのであった。

オイルを塗られてロミロミ開始──なんだが,これってオイルマッサージと一緒?というような感じ。
以前,『癒しの家 マラマ』の時「ほお,これがロミロミか」という感じでリンパの流れを感じたりもしたんだが,鈴木さんのはそれほどでも。
気持ちよくない訳ではないんだが,あまりオイルマッサージとの違いが分からなかったなあ。
施術の方は,お約束どおりB面スタートで,その後A面。
取りたてて特徴的なところはなし。

──で,A面にひっくり返る(?)段階で,ようやくヌードの鈴木さんを拝める。
「南ー無ー」みたいな。
いや違う,そうじゃない。
拝む──というのは,そういうことではない。

顔だけが日焼けで黒いのかと思いきや,全体的に黒かった。
タンニングマシーンで全裸なのか,鈴木さん
それとももしかして地黒?
──なあんて思っているうちに,目隠し。
ここらへんの流れは,健人さんのブログと同じだなあ──なんて思いながら,施術を受ける。
だが私の方は,エロモードに入ったとたんに,とっとと目隠しタオルを外す。
“穴の女王”“下の王子”を,鈴木さん“上の穴”がパクッと!
“穴の女王”も本領発揮でパクッと!

だが,“穴の女王”の忍耐力もいつまでも続かない。
“穴の女王”は,発射!みたいな。
そして「女王様がお隠れになられたぞ!」みたいな。
お隠れではないんだがな。
なんだかぐったりはされていたがな。
その後,“穴の女王”はシャワーを浴び,身支度を調えて辞去しましたとさ。
めでたしめでたし。

総 括
前述のとおり,まず驚かされるのが内装で,そのインパクトが強すぎたせいか,マッサージに関しての記憶がおぼろげになってしまったかも。
鈴木さんはなんとなくゴツそうな印象を持っていたんだが,とても物腰の柔らかい穏やかな方だった。
黒かったがな。
学芸大学というロケーションは,私にとってはやや不便なんだ。
そうそう。ポイントカードもある。

予 告
さて,次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
『理の出張ボディケア&オイルトリートメント』(現『R-nap』)。
「性器の対決!」にご期待ください。


あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【コンディショニングルーム walea】
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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
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