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健全 安全 Massage for GAY

■理の出張ボディケア&オイルトリートメント

  1. 2015.
  2. 01.
  3. 02
  4. (Fri)
  5. 00:00
“むっつり”対“はっきり”,性器の対決!

時 期:2014年秋
形 態:出張
営 業:個人
施術者:理さん(全裸)
予 約:メール
コース:ボディケア&オイルトリートメント 120分 ¥10,000

ふと気づくと──私の予定も空いていて,彼の予定も空いている。
予定のないふたりがいれば,できることはただひとつ。
それは──マッサージ!
──って,そんなこともないんだが,頼んでしまった。

頼まれてしまったのは『理の出張ボディケア&オイルトリートメント』(現『R-nap』)。
いくつかのマッサージブログでも紹介されているので,ご存じの方も多いであろう(おそらく)有名店。
人のクチに戸は立てられないのと同様,私の股にも戸は立てられない。
戸が立てられないのは,違うものが勃って邪魔だから!みたいな。
そんな私の股間がマッサージを求めて囁くのである。
肩よりも凝っている股間が「マッサージをしてほしい!」と……。

──って,常々思っていることなんだが,読者諸氏は私のことを,とんでもないスケベだと思われているかもしれんのだが,決してそういうことではない(はず)。
皆さんも,自らの心に問うてみてほしい,自分のスケベさ具合を。
私は単に“はっきりスケベ”(←→ “むっつりスケベ”)なだけさ!

そんな“はっきりスケベ”の私が,理さんにアクセスしたのは,お願いしたい日の昼間。
理さんのHPには,予約状況がアップデートされているので,とても親切。
だが,まあ空いているかどうかは念のために確認しておく必要はあるだろう。
「空いていますか? 全裸でお願いできますか?」
私のメールに届いた返信。
「空いています。全裸での施術もOKです」
危うく月影千草になるかと。
「オーッホッホッホ!」みたいな。

さて当日──って,今回はずっと当日の出来事なんだが。
あらかじめ住所を報せてあったので,最寄りの駅からメールが届く。
それから察するに,ほぼ予約時間どおりに着く見込み。
そして,ほぼ予約時間──到着。
卓球!──ではなく,ピンポン!が鳴り,ドアを開けるとそこには,理さん

『東京・ゲイマッサージ体験』Masaさん曰く“寡黙”という理さんは,果たして──“寡黙”だった──って,そのまんまやんけ!
寡黙というか,おとなしいというか……。
確かに会話を楽しみたいという方には,物足りないかもしれない。
どことなく怯えているような──ねえキミ,ボクはそんなに怖くないんだよ。
それとも怖い?
スケベ,はっきりさせすぎた?

さてさて,どこで名刺が登場するのかな?と思いきや,結局出てこない(『東京・ゲイマッサージ体験』には「名刺をもらった」というエピソードが登場する)。
名刺配布をやめたのか,それとも──あたくしに渡す名刺はないとおっしゃられるのね!?なのか……?

まあ,それはそれとして,理さん,やや姿勢が悪い。
なんだか前屈みになって猫背な状態で歩くんだが,それは施術師としてはやや問題もありそうな。
医者の不養生という訳ではないんだが……。

会計時,キリの悪い数字にならないよう「ボディケア&オイルトリートメント」の120分を依頼していた。
そして,理さんをしたがえて,来たるべき120分のエロリラックスタイムに胸を高鳴らせた私は,ベッドルームへ。
そこで,理さんを見倣って,寡黙な青年中年を目指そうと硬く心に誓っていた私は,部屋で無言で仁王立ち(アソコ。勃ち)。

揚羽心の声「さてどうするんだね,理さん? 脱ぐのかね? すっぽんぽんなのかね?」
理さん「最初は指圧からなので,ズボンだけ脱いでください」
揚羽心の声「ナゼナンダロウ? ドウシテナンダロウ? ──って,えええええええええっ!?」

もうなんだか “擬音”を背負っていたよね。
白眼の速水真澄みたいな。
がーーーーーーん!
単純計算すると,120分のうちの半分は指圧(ボディケア)で半分がオイル。
──ってことは,60分は着衣かよ──みたいに,頭,高速回転。
全部オイルにしておけばよかった!と思っても,もうそれはアフターフェスティバル。
がーーーーーーん!

上は着衣,下はボクブリ一枚という姿になる私(とても間抜けな格好だが)。
そして,なに一枚として着衣の数が減っていない理さんから,ベッドの上に「仰向けに」と指示される。
あれ,B面からではなく,A面からなんだ?
そして足からの施術。
このパターンは初だなあ。
──で,「着衣か。ちっ!」と思っていたこの指圧なんだが,結構気持ちいい。
見た目,力がなさそうな理さんなんだが,決してそんなことはなかったし。

そうしていよいよ全身の整体が終わると,待っていましたオイルトリートメント!
ちゃっちゃっとパッパッと脱ごうではないか!──と,理さんも私も全裸。
理さんは特に鍛えているという訳ではない──と,まずタイ系をチェック。
んー,どのくらいタイ人入っているかな──って,違う!
体型をチェック。
さらに,ボクブリからぽろんと飛びでたナニも,ナニの周りのジャングルも,すかさずチェック!
いやだから,“はっきりスケベ”なだけなんだってば。
するだろ,チェック,みんな普通?

ただなんつーか──理さんにはあまりエロな雰囲気っていうのはないんだな,オイルマッサージの時も。
きちんとやることやってからだから,おとなしくしていなさい!──みたいなオーラがなんとなく漂う。
そして下半身。
ここに至ってようやくムードミュージックとか流れてきそうな感じの空気が漂う。
あるいは照明の色調が変わるとかね。
さすがにそこまで凝った設備はうちにはないがな。

理さんが乳首を攻めてくる,なめてくる。
もうさっきまでのおどおどした理さんじゃないぞ!みたいな感じで。
そちらがその気なら,こちらも負けずに!──と,理さんのイチモツをギュッと。
最初は「くにゅっ」という擬音なんだが,その後それは私の掌の中で硬度を増していく。
そちらも,さっきまでの理さんじゃないぞ!みたいなたくましさ。

実は理さん“むっつりスケベ” なのではなかろうか?
そう。
つまり,今回のこのマッサージには,ひとつの図式が浮かびあがる。
「“むっつり”対“はっきり”」──みたいな。

身体のツボとは違うツボを攻めてくる理さん
マッサージも上手だが,こっちも上手だね──みたいな。
やがて訪れる“絶頂”の時。
私は,どっぴゅーん!──ってな感じで。
「結構出ましたね」
──って,いや,そこには触れなくてもいいから,理さん

そうして,私の青春のほとばしり(?)を拭うことなく,理さん
「シャワー浴びますか?」
なかなかクールな理さんなのであった。
そして理さんも,オイルまみれになってしまっていたのでシャワー(まみれてはいなかったかもしれんがな)。
支払いを済ませ,理さん,辞去。

総 括
見た目からすると,あまり強押しはしないだろうなあ,という理さん
だが,意外に力強く,しっかりとした施術をおこなってくれる。
盛りあがり──というのは,会話上ではほとんど期待できない。
それほどまでに寡黙な理さん
ただ,おそらくは人見知りをされるキャラなんだろう。
静かに,落ち着いた施術を受けたい方には合っていると思う。

予 告
さて,次回は「α+オイルほぐし」
【勝三の手】──を,お送りします。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【理の出張ボディケア&オイルトリートメント】(現『R-nap』
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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
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