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2015.02.01 Sun ■池袋整体室

トイレでビックリ!

時 期:2014年秋
形 態:店舗(アパート)
営 業:個人
施術者: TOMさん(ブリーフ)
予 約:電話
コース:D ソフト整体+リフレ+α ¥8,000

抜きの所要時間は平均して2~3分。
長くても5分程度です。
(原文ママ)

──ってーことは,なにかい,私に5分でイけ──と?
それにしても「平均して」ということは,10秒くらいの人もいるということなのか……?

オープンしたのが2000年2月とのことなので(私が施術を受けた当時でも),14年超の老舗。
とても個性的な造りのHPに危惧を覚えながらも,そこに載っている施術者・TOMさんの画像に「なかなか好み」と,胸(とアソコ)を膨らませ,『ウィッシュ・リスト《2》』にアップしていた。
その画像も「一体いつのだ?」というほど,レトロ感たっぷりなんだがな。

予約は基本的に当日受付のみとのこと。
HPに書いてある電話番号に電話をかける。
メールの方が気楽なんだがなあ。

電話が繋がる。
「はい,池袋整体室です」
TOMさんの声は,耳に柔らかい,聴きやすい声。
65分〜70分のDコースを依頼する。
折り返し,FAQにも載っている,食事を直前に摂ってはいけない等の注意事項の説明をされる。
さすがに手慣れた感じ。

そして指定された場所「その1」から電話をする。
指示にしたがって(HPにも載っているが)ラブホテル街を抜け,指定場所「その2」からふたたび電話。
たどりついたのは,噂にも聞く──古い古い古ーーーいアパート。
確かにこれは,一見の価値はあると思う。

部屋のドアにはラベルライターで「池袋整体室」
チャイムを鳴らすと,中からドアを開けてきたのはTOMさん
なんと,ピッタリとしたブリーフ一枚という姿。
HPの画像より,顔も身体も若干丸みを帯びている。
室内は照明が落とされ,玄関や廊下には靴や荷物が置いてあるが,リフォームはきちんとされているし,片づいてもいて,表と中が同じ建物だとは思えない。

曰く,太った人には狭いというシャワーブースの前で,脱衣カゴやハンガーの説明を受ける。
シャワーを浴びて,そのブース前にかけてあるローブを着て,部屋に来てください──と。
当然,ガウンの下はノーパンだよなあ──と思いつつシャワーを浴びる。

──でノーパン+ローブ。
とてもすーすーするが,もしかして私ってば,セクシー路線真っ只中?
──と,気分はすっかり峰不二子(図々しいにもほどがある)。
ノーパン+バスローブ姿で,しゃなりしゃなりと部屋に入ると,ソファのところにお茶が用意してある。
ソファにかけ,まずはフットバスから。
今回のコースにはリフレクソロジー(反射療法:主に足の裏の特定部位を押すと,身体の特定部位に変化が起きることを利用した療法)も含まれているのでな。
フットバスには微振動があって,なかなか気持ちいい。
その間,TOMさんから質問と注意事項説明がある。

質問というのは,リフレクソロジーは(痛い)中国式と(痛くない)英国式のどちらがいいか?と。
痛くないから効いていない,あるいは,痛いから効いている──という訳でもないらしい。
──が,痛い中国式の方がネタになるだろう,と,中国式をチョイス。
痛いところの施術には,きちんと告知をしてくれるとのことだったし,初回は強さも抑え気味でしてくれるとのこと。
あとは反射の影響で「トイレが近くなります」とか「排泄物が黒くなります」とか。
そうか,黒くなるんだ,ウン●。
新陳代謝のせいか?

ムッチリした半裸でパンイチのTOMさんと,黒いウン●の話をするノーパン+ローブの私。
なかなかすごい。

さて,いつ私はこのローブを脱ぎ捨てて,一糸まとわぬ姿をお目にかければよろしいのかしら?と,TOMさんの太股の上でフットバス後の足を拭いてもらっていた私が思っていると,TOMさん
「じゃあ,ここに仰向けになってください」
と部屋の敷布の上に誘導してきた。

なんだ脱がないのか……。
少しがっかり。
この後の展開にも,エロの期待を過度にかけない方がいいよなあ──と。

そこからはローブを着たまま施術。
リフレクソロジーについては「痛たたたたたた!」程度。
加減はしてくれていると思う。
「ここ痛いです」という告知もあるし,旅番組とかで芸能人が七転八倒するようなものではない。
整体は,B面は,脚→尻→腰→背中で,A面は,脚→太股という流れで進む。
そのA面の太股の時に,なにかの拍子でローブがはだける。

「ああっ!」
ローブの下,なにも着けていなかった私の下半身と局部が露わになる!
TOMさんが私のローブの腰紐をほどき,右,左とローブをめくる。
私の胸から腹,そして下半身が,TOMさんの視線のもとにさらされる。
TOMさんがいやらしい視線で私を見ながら,私の局部にジェルを垂らす。
「──っつ!」
声にならない声を上げ,私はジェルの冷たさに,思わず腰を浮かす。
(うーん,これはなかなかエロ小説っぽい表現。ただし脚色あり)

TOMさんの手が,私をしごきあげる。
私もTOMさんを捉えようと手を伸ばし,ブリーフの中に手を入れてみようと──したんだが……。
ブリーフがパッツンパッツンで手が入らないっっ!
これはもう予想外の展開。
ブリーフ,キツすぎ!
もしくは,TOMさん,太りすぎ……?

なんとかTOMさんジュニアに,ブリーフのゴムと腹の隙間からお目にかかることができたのも束の間,私はTOMさんに押し倒される(というほど激しくもないんだが)。
来る? いよいよ来る?
だが,TOMさんは,私の脇に寝て,乳首はなめてくるものの,あとは摩擦運動だけ。
「5分程度」であったのか,それよりも長かったのか……?
短かった──ということもないと思うんだが。

メインはあくまでも整体で,リフレッシュはおまけ──という感じ。
まあ──事務的──という表現もできる。
だが,いくら事務的ではあったとしても,間断なく加えられる刺激に,いつまでも耐えられる忍耐強い私(とアソコ)ではない。
私は発射オーライ!からの発射!
「いっぱい出ましたね」
また,そこかい!

TOMさんが,私のシモの世話をしてくれる。
そこで終わりかと思いきや,
「まだ終わりじゃないですよ」
と。
仰向けのまま肩→頭。

そして“衝撃のラスト”が私を襲う。

「ティッシュ,はがしますね」

はい?

ティッシュがペリペリと,私の股間から剥がされる。
射精後の私のナニに,ティッシュで前バリが!

前バリされていただなんて!
人生初の前バリ体験!
思わず写メ!みたいな(ウソ)。
「細かいのはあとでシャワーで流しちゃってくださいねー」

そして座位になり,その姿勢で肩ふたたび。
そこで終了。
シャワーで“細かいの”を流しに行く。
シャワーを終え,服を着て,飲み物が用意されている部屋に戻る。
支払いを済ませたり,ポイントカードについての説明を受けたり。
そして辞去。

ありがとうございました。

後日談「トイレでビックリ!」の巻。
人間の営みとして排泄行為というのは自然なこと。
──で,翌日。
「げっ!」
真っ黒だぜ,ウン●!

総 括
施術はとてもマジメで丁寧。
言うことに嘘偽りなく,ウン●も黒くなる。
リフレッシュはあるものの,それはあくまでも“おまけ”なんだよ,というスタンスは固持された。
私がちょっかいを出さなければ,TOMさんジュニアにお目にかかることもなかっただろう。
よって,私のようにエロ(も)重視という人は,物足りなさを覚えると思う──かも……。

予 告
次回はリピートレビューふたたび。
【A(from Pink)《2》】
「リピートには理由がある」
に乞うご期待!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【池袋整体室】

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