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健全 安全 Massage for GAY

■OLIVE TOKYO《2》

  1. 2018.
  2. 02.
  3. 01
  4. (Thu)
  5. 00:00
女王様,漏電す

初回の訪問から三年が経過していた。
その時は直接部屋に赴いたんだが,今回用意された待ち合わせ場所は──うーん──多少の人通りもあって,なかなか落ち着かないところ。
衣服等の目印のやりとりもしていないので,こりゃ下手するとすれ違うかも,と思っていたところに,今回施術をお願いしていたタクミさんから声をかけられる。
やれやれだぜ。

タクミさんに先導され,施術場所となるマンションへ向かう。
場所は以前と同じだ。
玄関口から個室に通される。
部屋も前と同じ。

部屋の中央には大きめのベッドが置かれている。
その足元にワードローブがあり,照明は落とされている。
タクミさんに預けた私のジャケットが,そのワードローブに格納される。
私はベッドの縁に腰をかけ,ふるまわれた飲みものをいただく。

その間,タクミさんは湯(シャワー)の準備。
タクミさんが戻ったところで,おや不思議

タクミさんの服がない。
暗くて(肝心のナニが)よく分からんのだがな。

三年前に起業した『OLIVE TOKYO』であるが,その後『OLIVE OSAKA』『OLIVE NAGOYA』と着実に間口を拡げている。
ウリはオープン時から変わらず"コスプレ"であるが,今回も私は"全裸"をリクエスト。
コスなしのコス──という訳だ。
あまりにもエロ下着の枚数が多すぎるので,選ぶのも面倒だしな。

私もタクミさんならって脱衣する。
私の後ろに回ったタクミさんが,ハグよろしく私の腰にタオルを巻きつける。

さて,以前は独り寂しくシャワーを浴びたこの店を,再度選んだ理由のひとつには,100分以上のコースをオーダーした場合,シャワー同伴ありになったというのもあるんだな。
よって,こうしてふたりでシャワールームにいる──と。
キリリ眉でヒゲを蓄えたタクミさんの身体は筋肉質。
ジムでトレーニングをして鍛えてつけた筋肉という感じではなく,ムダな肉が削がれたというスジ筋。
肝心のナニは,シャワールームの通常照明下ではクッキリハッキリで私もスッキリ。
うふふ。

洗体に際しては,ほとんどエロはない。
もちろん私の肝心のナニも,タクミさんには洗っていただけるので,少しは元気を分けてもらえるんだがな。
そしてバスタブの中,ひざまずタクミさんの膝に足を乗せ,足や足裏を洗っていただく。
(女)王様っぽくはあるんだが,私は結構これが苦手。
他人を足蹴あしげにしているようで,落ち着かんのだ。
──なんていう洗体も終了し,我々は先ほどの部屋に戻る。

タクミさんの指示にしたがい,うつぶせになる私。
サイズが大きなベッドにはタオルが敷きつめられている。
伏臥した時の被術者の胸のあたりが盛りあがっているのは,タオルの下に枕でも置かれているためであろう(これがあるととても楽)。

一時中座していたタクミさんが部屋に戻り,マッサージが開始される。
最初は指圧から,そしてその後,
「足から始めますね」
という言葉どおり足裏へ。
思ったより足が張っていたのか,なかなか気持ちがいい。
マッサージはそこから北上(?)する。
ふくらはぎ→太腿──と,その途中,タクミさんの肝心のナニが,私の身体に押しつけられる。
ムニュッとな。
いい感じ。

タクミさん「お主,なにか運動をしておるな?」的に筋肉の所在について明るい(ような気がする)。
したがって,マッサージ自体も発展途上ではあるが,勘は悪くないと思う。
まあ,タクミさんに限ったことではなく,私の身体との"相性"というのもあるんだろうがな。
他にタクミさんの施術を受けたことがあるという方がおられたら,ご意見をお伺いしてみたいものだ。

さて,ムニュッとした感触の他に私を悩ませたのは,タクミさんの吐息。
鼻息ではない──と思う,たぶん。
密着され,ムニュッと来ているところに,吐息のフーッがダメ押しをかけてくる。
マイケル・ジャクソンほど甲高いフーッ!ではないが,ゾクゾク感はハンパない。
これ以上,あたくしを悩ませないでちょうだい──女王様はそう思うのであった。
マイケル風にその感じを表現すると「アーーーオッ」ってな感じだろうか。

B面の施術が終わったところで,なぜか私は四つん這い。
タクミさんから乳(ち●ち●?)搾りをされる。
そして仰向けになることを求められ,デコルテ(頸元,胸元)あたりの施術。
これもなかなか気持ちがいい。

この店のコースの時間枠の設定は,他店とは違う。
30分の倍数ではなく,最少が70分で,そこに30分を積み,100分,130分となっている。
「すべてのコースに全部コミコミ」ということで,なにがコミコミなのかというと「密着性感オイルマッサージ」「睾丸マッサージ」「リフレッシュ付き」

タクミさんの腕が伸び,私の乳首に触れる。
「そ,そこは睾丸ではありませぬ!」
となるが,ほどなく順序どおりの睾丸マッサージ。
タクミさんの指先が,私をサワサワと攻める。
引っぱったり,伸ばしたり,クニャッとな。

玉にそんなに刺激を与えられると,私としてもタマらない。
気をつけ!をする私の肝心のナニ。
整いました──と,リフレッシュへのヤル気満々。
タクミさんの指が,私の乳首へ返り咲き,リフレッシュが始まる。
私もタクミさんをマッサージしてあげようと,皮下脂肪の薄い腹部から下腹部へ指を這わせる──ゲット!
我が掌中に収まったタクミさんの肝心のナニは充電を開始する。

一方,私のナニは充電も完了し,ややもすれば──あ……。
私も感電漏電あふれ出す。
過電流をタクミさんに処理してもらい,タクミさんはシャワー準備のため,バスルームへ。
締めのシャワーも同伴で,膝の上の足ふたたび。

シャワー後,部屋に戻り,またドリンクをいただく。
私も(タクミさんも)着衣し,私はタクミさんへ料金支払い。
タクミさんは玄関口まで私を見送りに出てくださる。
ありがとうございました。

総 括
私がマッサージを受けた年の夏あたりからマッサージを始めたというタクミさん
したがってまだ日は浅く,腕もこれからというところなんだが,言葉を交わしたり,実際に施術を受けてみたりしたところ,骨格や筋肉に関する知識があることは納得できた。
あとはそれをどう伸ばしていくか。
これから先が楽しみだ。

データ
店 名『OLIVE TOKYO』
形 態:個室,出張
営 業:複数スタッフ
時 期:2017年秋
予 約:メールフォーム→メール
施術者:タクミさん(全裸),個室
コース:個室100分 ¥15,000

関 連(過去レビュー)
OLIVE TOKYO

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は次をレビューします。
「マカデミアナッツ&クルミ」
『WikiWiki』
また次回お目にかかるのを楽しみにしています!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。


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■OLIVE TOKYO

  1. 2015.
  2. 03.
  3. 01
  4. (Sun)
  5. 00:00
ニギニギ

時 期:2014年秋
形 態:店舗(マンション)
営 業:複数スタッフ
施術者:あきら(プリケツマッチョ)さん(全裸)
予 約:メール
コース:睾丸マッサージ+性器マッサージ+リフレッシュ 100分 ¥14,000(初回割引Δ¥1,000込み)

○2014年9月より新規オープンしました!
 なんと、おさわり自由!!
 好きな男子に好きなコスチュームを着せ、
 心行くまでご堪能ください!
(原文ママ)

短髪で水泳選手の様に凛とした爽やかな顔立ちとは想像も付かないくらいガタイのあきらはとにかく性格も優しくて礼儀正しいです。
彼に好きな下着を履かせてマッサージされる時間は格別ですよ!
プリケツ自慢の彼こそケツ割れやビキニがかなり似合いますね!是非お試しください。
(原文ママ)

「ご堪能ください」「是非お試しください」とお願いされたのなら,堪能しなかったり,お試ししないのも気が引ける。
義を見てせざるは勇なきなり──と言うではないか。
──ということで,あきらさんを指名してみた。
「(プリケツマッチョ)」というネーミングも,私がつけた訳ではなく,『OLIVE TOKYO』のサイトの紹介に載っているんだ。

やり取りは,サイトに載っている電話もしくはメールアドレスから始まる。
サイトにある必要事項を,私はメールで連絡(必要事項は,なぜか「出張エリア」のところに載っている)。
あきら(プリケツマッチョ)さんの空き状況を確認したところ,店から本人に確認が行って,折り返し「○時からであれば」と調整が開始された。

予約がフィックスされたところで,サイトには載っていないマンション名と部屋番号が送られてくる。
当日は,そのアドレスを頼りに部屋を訪問する。
ドアベルを鳴らすと,インターフォンからの声がしたので,それに応える。
「今日,●時に予約したものですが」
解錠され,ドアが開く。

開けてくれたのがあきら(プリケツマッチョ)さん
なるほど,確かに水泳選手っぽい。
ただし,身体はゴツい。
Tシャツを着ているんだが,それを筋肉が盛りあげている。

お互い挨拶を交わし,あきら(プリケツマッチョ)さんの先導で部屋へ。
まだ日が浅いせいか,今ひとつあきら(プリケツマッチョ)さんの動作はぎごちない。

照明が絞られたその部屋の真ん中にベッドが置かれていて,大判のタルケットが敷かれ,クッションがさらにベッドの真ん中に置いてある。
その上にはタオル。
部屋には鍵つきロッカーがあり,そこに荷物を入れる。
──と,あきら(プリケツマッチョ)さんから質問がある。
「コスチュームはどうしますか?」

そう,この店は施術者の方に被術者の好きなコスチュームで施術をお願いすることができるのだ。
「なしで」
“なし”というコスチュームも選択可能。

まず,シャワー。
部屋で服を脱ぎ,ロッカーに収める。
渡されたバスタオルを腰に巻き,案内されたバスルームに行ってシャワーを済ませる。
セルフだ。

表に出ると,廊下では律儀にあきら(プリケツマッチョ)さんが待っていてくれる。
もうこの段階では,私の好みのコスチューム。
だが,薄暗くてよく見えないうえに,手が邪魔。
あきら(プリケツマッチョ)さんの手は,身体の正面で重ねられている。

ふたりでベッドルームに戻ると,あきら(プリケツマッチョ)さんから“うつ伏せ”を指示される。
タオルを外し,あきら(プリケツマッチョ)さんに渡す。
ちらりと見えるあきら(プリケツマッチョ)さんのナニのシルエット。
うつ伏せの体勢は,置かれたクッションが胸の部分に来る形。
マッサージ用の枕とか胸当てというのは,結構つらいことが多いんだが,これはかなり楽。

施術はB面ふくらはぎから始まり,太股,背面。
施術は結構時間をかけてみっちり。
あきら(プリケツマッチョ)さんさんは,マッサージの経験はさほどないとのことだったんだが,割と気持ちいい。

さてこの店のHPの料金のところには,当時は「睾丸マッサージ+性器マッサージ+リフレッシュ 100分」としか載っていなかった(今は「性感コスプレマッサージ」というのも加わっている)。
100分かけて睾丸と性器しか揉んでくれなかったら(それはそれで気持ちもいいかもしれんのだが)少しガッカリだよなあ──と思っていたが,普通にマッサージもあってよかった。
──って,全裸マッサージを“普通”とは言わんか。
ま,オイルマッサージ──である。

そんなオイルマッサージもやがて臀部へ。
時折,あきら(プリケツマッチョ)さんさんの指が私の割れ目を襲う。
襲うっつーか,なでるっつーか。
そのイタズラな指が,腰から背中,背中から肩をほぐしてくれる。
そして,うつ伏せのまま腕の施術に入る。

──と,来たねえ,待望のムニュッ!が。
「いよっ,待ってました!」みたいな。
ちょうど私の掌が,タマや竿を掴める位置に,あきら(プリケツマッチョ)さんが私の腕を持ってくる。
ニギニギ。
ただ,手がそんな位置にあるからといって,臆面なくさわりまくるのも気が引ける──と,ニギニギをやめると「もっとさわっていいですよ」とばかりに,また腕を引き寄せられ,掌に硬くなった竿や,柔らかいタマを押しつけられてくる。
ありがたや。

やがて仰向けを命じられ,A面。
これも脚からで,向こうずね→太股(ときどきちんちん)。

それからお待ちかね。
いよいよ睾丸マッサージと性器マッサージ。
ひとことで表現すると「タマタマニギニギ」というところである。
仰向けになっていて,自分のタマがどういう状態になっているのかがよく分からん。
なんだか,ニギニギ,コショコショされている(感じ)。
性器マッサージというのは,マッサージというか業界用語“リフレッシュ”
それともあれはマッサージだったのか……。
見分けはつかんな。

それまでの時間で,すっかり私の掌になじんだあきら(プリケツマッチョ)さんのモノを,さらにニギニギする。
より太く,より硬く。
もう「おさわり自由」大好き。
「あ,あきら(プリケツマッチョ)さん,少し濡れている」とか。
一生懸命ニギニギゴシゴシしていたらあきら(プリケツマッチョ)さんから「私はちょっとイケないので……」と制されてしまう。
なるほど,やはりそうか……,と少し残念。いやとても残念。
よって,そこからはあきら(プリケツマッチョ)さんにすべてを委ね,私は発射!

シャワールーム,ふたたび。
ここのシャワーは事前も事後も同伴ではないので,独り寂しくシャワーを浴び,表に出る。
もう,あきら(プリケツマッチョ)さんは着衣しているんだろうなあ,と思っていたんだが,なんとまだプリケツのままである。
プリケツも,プリ胸も,プリチンも。
相変わらず,惚れ惚れとするいい体躯。

お茶をいただき,少し話をする。
そして支払いをして,辞去。
玄関で見送ってくれる時に
「気持ちよかったですか?」
と尋いてくるあきら(プリケツマッチョ)さん
「はい,とても」

ありがとうございました。

総 括
コスプレをお願いしなかったので,普段私がお願いしている他の(全裸)マッサージとさほど違いは感じられなかった。
──となると,あとは施術者の方に負うところが大きくなるんだが,私はあきら(プリケツマッチョ)さんとは合った。
ま,相性の問題というのは,なにもこの店に限ったことではないんだがな。

予 告
「キョトンな展開」
次回は,
【WOLF THE HUSTLER】
のレビューをお届けします。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【OLIVE TOKYO】

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

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