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健全 安全 Massage for GAY

■WOLF THE HUSTLER《3》

  1. 2015.
  2. 11.
  3. 01
  4. (Sun)
  5. 00:00
13センチカノン砲は喘ぐ

時 期:2015年春
形 態:出張
営 業:複数スタッフ
施術者:Aさん(全裸)
予 約:メールフォーム→メール
コース:90分 ¥9,000

ほぼ定刻どおりに来客を告げるベルが鳴る。
果たしてどういう人だろうか?というドキドキのご対面。

店としての利用は三度目になる『WOLF THE HUSTLER』
“初回”ゆきおさんにお願いし,“次”たつとさんに,そして今回はAさんに依頼をかけた。
なおアップ日現在,ご本人はおられないようなので,名前はイニシャル表記にしてある。

前と同じく予約フォームから第一報を入れ,あとはメールでのやり取りとなる。
第一報を入れると,ほどなく「施術者に確認の連絡を入れるので,少し待ってほしい」旨のメールが届くのだ。
こういう対応の早さはとてもストレスフリーで好ましい。

さて,お願いをしたAさんは,161cm×53kg×39歳,P:13cmというプロフィール。
HPの画像を見る限りでは39歳よりは若い身体に見えた。
載っていたのは身体画像だけではあるんだが。
そんなAさんの到着を報せるドアベル。
そして開扉で,ご対面。

んー,やはり年齢相応かも……。
もう少しお肌の手入れをした方がよさげなAさんは,髪の長さは短髪基準からしてみると長め。
世間一般では普通なんだろうが……。

Aさんには部屋に通っていただくんだが,なんだか動きがたどたどしい。
不慣れなのか,はたまた緊張しているのか……。
Aさん,荷物を部屋に置く。

依頼をする時には,マネージャーと思しき方とやり取りをする。
今回はそれも同じで,どういう流れを希望するか,マネージャーから問われ,答えた。
──にも関わらず,改めてAさんから「今日はどうしますか?」と尋かれる。
このやり取りは面倒。
人によっては直接言いづらいのでメールでという方もおられるだろうに。
面と向かって「エロ多め」なんて言えないわ,あたくし。

ひととおりの説明タイムが終了したところでシャワー。
Aさん同伴。
もちろん洗体込み。
シャワー同伴は,私自身も望みはするものの,こっ恥ずかしい,結構。
一方的に洗われるのがよくないのだと思い,私もAさんの,まだ13センチになっていないモノを洗ってさしあげて,13センチに育成してみた。
なかなか発育がよろしい。
角度は“13センチカノン砲”というところ。
そのカノン砲は,きちんと帽子を脱いでいる。
個人的には帽子あり──というか,長めのタートルネック着用なカノン砲も好みなんだがな。

被術者側での準備品はシーツかバスタオル。
オイル,ローション使用のためである。
そして,シャワー時のAさん用のタオル。

シャワーを終え,それぞれ身体を拭き,ベッドへと移動。
マッサージ開始である──の前に,Aさんが荷物をゴソゴソしてグッズを取り出す。
HPに載っていたんだが,Aさんはコスプレ的なこともやられているので,それも含めたグッズを持ち歩いていたそうだ。
私はコスに萌えることはないので,私にとっては競パンやスポーツウェアなどは無用の長物なんだがな。

Aさんの準備(といっても,オイルを出すくらいなんだが)が終わり,ノーコス,つまり全裸な我々はマッサージに臨む。
うつぶせになった私の太股にオイルが塗られる──んだが,うーん……。
マッサージというよりは,オイルを塗っているだけ。
かなりの弱押し。
ほとんどキャリアはなさそう。
しかも,Aさん,多弁で,時折手の動きもおろそかになることがある。
マッサージを求めるなら,もっと上達してからのAさんがいい,かも……。

そんなオイル塗布は,足から始まり,腰,そして背中か,と思いきや,背中の段階になって,ぴとーっ!と,Aさんが私に密着。
性感っぽい動作かな,と思いきや,エロ突入だった。
「え? もう?」

そして組んずほぐれつなシーンへと……。
そのシチュエーションで,喘ぐ。
私が,ではなく,Aさんが。
Aさんは,かなり激しく喘ぐ。
海外のエロビまでとは言わんが,少し喘ぎすぎなほど……。
もしかして,私の攻撃が激しすぎたのか?
Aさんの13センチカノン砲への攻撃が?
あまり施術者が喘ぎすぎると「どっちが客なんだ?」と思ってしまう方もおられるだろうに。
あなたは本来はお客様を喘がせる側では?みたいな?
まあ,攻めた反応を楽しむお客さんもおられるんだろうが。

こちらの一方的な攻めだけでなく,それなりの攻守逆転もある。
私も金を払っている以上は,気持ちよくなりたい訳だし。
──ということで,やがて私も登りつめる。
昇龍拳! K.O!!──みたいな(なんか違う)。

熱いほとばしりを拭ってもらい,シャワーふたたび。
シャワー終了後は,Aさんは身支度を調え,荷物を片づける。
私も支払いを済ませる。
Aさん,辞去。

ありがとうございました。

総 括
全般的に不完全燃焼気味。
私自身がマッサージを欲していたところに弱押しということで,そういう結末になってしまったんだろう。
私の選択ミスというところだな。

関 連(過去レビュー)
【WOLF THE HUSTLER】
【WOLF THE HUSTLER《2》】

予 告
さて次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,「リンク紹介」を,そしてその次は,以下のレビューをお届けします。
「ビデオ男優の“男”」
『たかしの部屋』
お楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【WOLF THE HUSTLER】

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■WOLF THE HUSTLER《2》

  1. 2015.
  2. 07.
  3. 21
  4. (Tue)
  5. 00:00
みなぎる雄竿

時 期:2015年春
形 態:出張
営 業:複数スタッフ
施術者:たつとさん(全裸)
予 約:メールフォーム→メール
コース:90分 ¥12,000

モフモフした柔らかな感触と,エスコート力が魅力の経験豊富なベテラン・エロ番長です。
淫乱な姿を見られるだけで我慢汁だらだら流して興奮する根っからのスケベ気質で,テクニックも抜群です。
血管の浮き出る淫乱な雄竿と手触り最高な胸毛BODYで存分に遊んでください。
168cm×62kg×35歳,P:16cm
(原文ママ)
──というのが,たつとさんのプロフィールのページに載っている。

「ベテラン・エロ番長」
「我慢汁だらだら」
「根っからのスケベ気質」
「血管の浮き出る淫乱な雄竿」
「胸毛BODY」

キーワードはざっとこんなところかなあ。

味わって施術依頼してみたくなる──よなあ,こんなにキーワードが登場するとあっては。
それに,ダイスケさんから前回レビュー(『WOLF THE HUSTLER』)アップ時に「野獣のようにエロでした」というコメントをいただいたとあっては。
「存分に遊んでください」
あーそーびーまーしょ!
──ということで,今回のレビューは『WOLF THE HUSTLER』ふたたび,たつとさん編だ。

HP上のたつとさんのスケジュールを確認し,希望日や希望コースを打診する。
マネージャーらしき方からすぐに,本人に確認する旨の連絡が入る。
OKの連絡も,ほとんどといっていいほど待たない。
こんなに対応が速いところを他は知らない。

当日の準備品は,オイル,ローション使用のため,汚れてもいいシーツかバスタオル,あとはシャワー時に身体を拭くもの,とのこと。
そして当日の希望の内容。
やだ,恥ずかしい……。

決闘当日。
決闘?
そう,エロ番長とのタイマンである。
タイ“マン”ではなく“チン”なんだが……。

たつとさんはHP上では顔出しはあるものの,アイマスクを着けておられるので,ほとんど顔出しなしとイコール。
そんなたつとさんがほぼ定刻どおりにドアベルを鳴らす。
解錠→開扉。
アイマスクで隠されていたたつとさんの目は予想に反して,くりっとしていた。

くりくり目玉で中肉中背のたつとさんに部屋に通ってもらう。
「シャワーとか浴びました?」いえ,まだですーーという会話が,たつとさんと私の間で交わされる。
「一緒にシャワー」という設定があるのに,わざわざ先に浴びておくだなんてーーあり得ない。

一緒にシャワーを浴びるということになると,服を着たままな訳にもいかないので,脱衣開始だ。
私もたつとさんをチェックするが,たつとさんも私をチェックしている。
そして私の視線の先には,たつとさんの裸体。
着衣時と同じく中肉。
鍛え上げられたという感じではないんだが,とにかく体毛が,毛なみがエロい。
平常時のモノもなかなか。
普段から「こんにちは」なんだ。

シャワーおよび洗体。
他の方々と同じく,背後から洗ってくれるたつとさんのモノを,後ろ手で確認する。
シャワールームの床との角度が,ふたりそれぞれアップする。
部分的に元気いっぱいの私たち。
ただこのシャワータイムは,それほど“エロ”に特化したものでもない。

身体を拭いてベッドルームへ。
うつぶせからのスタート。
まずは圧からで,背面をまんべんなく押される。
気になるところを尋かれた後,オイルマッサージとなる。
ふくらはぎ→足裏→太股。
この太股の時に,いたずらっぽく,手が滑ってしまいました,っぽく玉裏をさわられる。
その後,尻→腰。
うーん,まだ普通。

エロ番長も意外とノーマルなのかも,と思いながら背中の施術を受けていると,ぴとーっと密着してくるような場面もあったりする。
腕の施術時も私の掌中に「ストライク!」みたいな。
だが,番長と呼ぶにはまだまだかなあ,と思っていると,たつとさんが体勢を変えてくる。
うつぶせの私の目の前に座っての肩の施術。
今までにも何度か経験のある目前の(まだ平常時の)雄竿。
血管も浮き出ていないし,淫乱なそぶりもない。
闘志に燃える私は,たつとさんの指示で仰向けになる。

そんな私の腹と胸を施術するたつとさん
なかなか腹のマッサージというのも気持ちよかったりする。
そしてさらに気持ちいい胸の施術が始まる。
全体的にもいいんだが,部分的にも(約2カ所)いい。
ああ,いい,うう……。
ここまでくると,あとはお約束的展開。

たつとさんが上からかぶさってきて密着。
私の握りしめた手をグラインドすると,たつとさんの雄竿が怒張する。
なるほどこれが「血管の浮き出る淫乱な雄竿」と呼ばれるモノか。
確認を間近でしてみたり。

上になり下になり,ベッドの上での組体操。
スケベ気質のエロ番長の攻撃に,私もピューッ!と棒倒し。
私の汗ばんだ身体と,たつとさんの汗ばんだ身体が重なり合う。
倒れた棒の先のネバつきを,たつとさんにティッシュで軽く拭ってもらう。
どうせ一緒にシャワーを浴びる訳だしな。

シャワールームで洗体してもらう。
身体を清めた我々は,90分前に脱ぎ捨てた服を身にまとう,ふたたび。
セクシーな,たつとさんの胸毛ボディーともお別れ。
荷物を片づけるたつとさんに支払いを済ませ,たつとさんは帰途に着く。

どうもありがとうございました。

総 括
私の方からのエロアタックが不足していたのか,思ったほどのエロい展開にはならなかった。
まあそれでも“特盛”くらいはあったがな。
HPの掲載画像が,ムダに妄想心を煽っているところもあるんだろうな。
あの画像でマッサージを連想される方は少なかろう。

■関 連(過去レビュー):
【WOLF THE HUSTLER】

予 告
次回は,
『K(from Pink)』
「マッタン」
をお届けします。
お楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【WOLF THE HUSTLER】

■WOLF THE HUSTLER

  1. 2015.
  2. 03.
  3. 11
  4. (Wed)
  5. 00:00
キョトンな展開

時 期:2014年秋
形 態:出張
営 業:複数スタッフ
施術者:ゆきおさん(全裸)
予 約:メールフォーム→メール
コース:90分 ¥11,000

一緒に風呂orシャワーの後,希望される方には全裸でオイルマッサージ
最後のリフレッシュまでお世話します。
(原文ママ)

はい,お世話してください──と。
マッサージ屋でありながら,「希望される方には」というのもおかしな話なんだが……。

“フェロモン”とか“オオカミ系”という言葉がとても合いそうな人(たつとさん)の画像が載っているHPには目を惹かれる人も多いのではないだろうか。
私もそのうちのひとりだった訳だが。
そして,その店のスタッフページに載っているゆきおさんを発見。

攻められると泣いて喜ぶドMスタッフです。
大きな体に似合わず感度マックスで,ヨガりまくります。
(原文ママ)
ヨガりまくりますか,そうですか。
ヨガらせましょうか,それならば。

HPにあるメールフォームから,ヨガりまくるらしいゆきおさんの空き状況を確認する。
一応,HPにもスケジュールは載っているんだが,念のため。
そうするとマネージャーと思しき方から,折り返しのレスが届く。
問合せへの対応はかなり早くて好印象。
ゆきおさんが空いていることが確認できたので,予定をフィックスする。

事前準備を確認すると,オイルを使うのでタオルを用意しておいてください,とのこと。
それ以外には「お客様の希望する内容によっては事前準備が必要なこともありますので,早めに教えていただけると助かります」というような内容の文章もあり。
意味深。

当日,予定時間の少し前にドアベルが鳴る。
ドアを開いて,表のゆきおさんと対面。
183センチという身長表記に嘘偽りなさげな長身。
パッと見,優しげというか,ナヨっているというか,物腰柔らかというか──そんな感じ。
そして,珍しく,しかも感心したのは,部屋に入ってからも,きちんと挨拶をしてきたところ。
──なんだが……。
「ゆきおでぇす。今日はよろしくお願いしまぁす」
語尾は伸ばさない方がいいと思う。
まあ,何キャラで売るのかにもよるんだがな。
少なくとも私には効かん。

ふたりでベッドルームへ。
ゆきおさんに尋かれる。
「ご希望はありますか?」
予想外の質問に,思わずキョトンとしてしまった。
「ご希望──ですか? マッサージとエロと……。エロ多めで……」
エロだく──みたいな。

会話にやや間が空く。
ゆきおさんは,一体なにを尋きたかったのか?
そして,私が「シャワーを浴びましょうか」──って,私は被術者で,リードをする側ではないんだが……。

持ってきたデイパックからスポーツタオルを取り出すゆきおさん
なるほど,ちゃんとマイタオル持参な訳だ。
そしてふたりでそれぞれストリップ。
チェックが厳しい私は,ゆきおさんの見栄剥きも見逃さない。
剥かないのも好きなんだがな,個人的には。

バスルームでは,もうそこから濃厚。
ゆきおさんが後ろから抱きついてきたりするものだから,こちらもお返しでゆきおさんの皮を戻してみたり。
エロだく──というよりは,エロ全開。
エロ・フルスロットル。

先に私が身体を流し終え,身体を拭いて部屋に戻り,ベッドに腰をかけてゆきおさんを待つ。
ゆきおさん,戻ってくる。
うつ伏せでお願いします──と言われるだろうなあと思いきや,私の隣に腰をかけるゆきおさん
なんだこの展開は?と,ふたたびキョトン。
すると,ゆきおさんが私のちんちんをさわってくるではないか。
「マッサージは?」と思いつつ,売られたエッチは買わねば男がすたるぜ!と,ついつい私も応じてしまう。
イケない癖(最終的にはイクんだがな)。

ヨガりにヨガるゆきおさんなんだが,エロの途中でいきなり「マッサージしますよ」と。
またまたキョトンな感じ。
このタイミングで言う?みたいな。

散々,エロのテンションがあがったところで,マッサージ開始でエロテンションの方はダウン。
テンション急降下だったせいか,施術中は何度も夢の世界に堕ちてしまい,あまり記憶に残っていない。
寝てしまうほど気持ちがよかったのか,なにも感じなかったから寝てしまったのか(おそらく後者)。
それさえも忘却の彼方。

マッサージは,他と同じくB面からA面へ流れ,やがてリフレッシュへ。
なんだかとても,今さら感が強かったことくらいしか印象にない。
だがまあ,身体は,刺激を与えられれば反応する。
私もドッピューン!と。

ティッシュがベッドサイドにあったにも関わらず,後始末はなく,またふたりしてバスルームへ。
そして,身体を流す。
部屋へ戻り,支払いを済ませ,ゆきおさん,辞去。

ありがとうございました。

総 括
果たして,他の施術者であれば,どういう展開になっていただろうか?
ゆきおさんが業を始めて日が浅いせいなのかなんなのか,キョトンな展開が多く,予想外の流れに私のペースも乱れた。
フェロモンたっぷり(っぽい)ウルフなたつとさんで次回はチャレンジしてみる。

予 告
「カーッペッ!」
次回『健全 安全 Massage for GAY』は,
『Paradise』(閉業)
をお送りします。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【WOLF THE HUSTLER】

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

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