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健全 安全 Massage for GAY

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2016.06.11 Sat ■Lucky Zone《3》

そしてタロウがここにいる

タロウさん──というのは,日本人っぽいネーミングだと思う。
『Lucky Zone』は,韓国マッサージを謳う店ではあるんだが,今回はそこの日本人スタッフであるタロウさんに施術をお願いすることにした。

やりとりはメールから。
この店のHPには,スタッフごとの空き情況が載っている訳ではないので,希望日の対応可能スタッフをまず尋いてみる。
その候補スタッフの中から,タロウさんを指名。

当日,おなじみのマンションへ向かい,入口で部屋番号をプッシュ,入口の解錠をしてもらう。
そして部屋前でドアベル。
ドアが開かれ,私は中へ。
玄関で出迎えてくれたのが,タロウさん
「こんにちは」
「こんにちは。よろしくお願いします」
お決まりのご挨拶。

画像ではややぽっちゃりのタロウさん
実際に会ってみると,確かにそれなりにデカい。
顔は,言われなければ韓国の方に見えるかもしれん。
キリリ系のイケメンという部類に入ると思う。
そんなタロウさんに連れられて,部屋はおなじみの奥の部屋。
ここにはクイーンサイズのベッドが置かれていて,そこが施術場所になる訳だ。

洗体はセルフになる。
私は脱衣し,腰タオルでタロウさん先導の元,バスルームへ。
シャワーを終えると,部屋の入口のところでスタッフ(今回はタロウさん)が待機。
部屋に入り,私は腰タオルをタロウさんに渡す。
タロウさんの指示で仰向けでベッドに横になる。
ようやくタロウさんもTシャツを脱ぎ,ブリーフも脱ぎ捨てる。
私は仰向けなんだが,あまりよく見えない。
身体は見えるんだが,ナニがね,見えない。

スペシャルBというのは,顔か足のマッサージを選択できる。
お肌が気になる私は,毎度,顔でお願いする。
仰向けの私の頭を,椅子に座ったタロウさんがマッサージをしてくれる訳だ。
とても気持ちがいい。
こういうエステっぽいのもなかなかいいと思うんだな。
ひととおりの顔マッサージが終わったところで,冷え冷えの顔パック。

その間に,頸や肩辺りの施術がおこなわれる。
頸もとのリンパが,とても気持ちいい。
珍しいのが,仰向けになった私の腕をバンザイ状態にさせ,腕の裏側や脇辺りをマッサージするというところ。
聴くところによると,腕を下げている状態と上げている状態では(当然のことながら)使われる筋肉が違うので,そういう施術をするんだそうだ。

顔パックが外され,うつぶせ。
タロウさんは──まだ椅子。
──ということは,目の前に黒いジャングルと,そこにタロウさんの男性自身が。
平常時サイズで,長さはさほどではないが,露茎がドドンと据え膳状態。
その状態で肩。
タロウさんは移動して,私の腰の辺りに座る。
ムニュッという感触が,私を刺激する。
タロウさんはその状態で私の背中をマッサージし,そこから臀部→太股。

マッサージがひととおり済んだところで,オイル塗布。
ゆったりとした流れで,オイルが塗られる。
マッサージも気持ちいいんだが,オイルも気持ちがいい。
下肢と大腿に塗られる。
そして臀部,背面になると,またタロウさんが私の上に乗ってくる。
背中の段階では,タロウさんの凸が私の凹にハマる感じ。
先刻は「ムニュッ」という肌触りだったんだが,なんだか今度は違う感じ。
スポッっていうような,少し硬くなったかな,的な。
ちょっと自己主張が強くなってきたかな,的な。
「そしてタロウがここにいる」的な。

──なんていうことを考えていると,タロウさんの右手が,私の背面,脇の下から伸びてきて,私の乳首を攻めてきた。
スイッチオン!
攻撃準備完了!──という感じ。
私の凹あたりの突起も,もう“突起”という形状ではない。
ほぼ素股。
私の太股のオイルがいい感じにタロウさんのそこを刺激するらしい。
私は後ろ手に,タロウさんのそれを握ってみる。
「うっ」と,タロウさんが軽く喘ぐ。
しごきあげた時の私の手が,タロウさんの皮で先っちょを刺激したようだ。

スペシャルコース,本領発揮。
今までのマッサージとは時間の流れが違う。
スピーディーに,濃密に。
組んずほぐれつ,ほぐれつ組んず。
しがみつき,しがみつかれ。
しごき,しごかれ。
凸と凹。
能動と受動。

時間的にはどの程度だったろう。
私も絶頂に達する。
タロウさんの手でドクドクと脈打つ。
「めっちゃ出た」
言わなくてもよろしい。

その後,シャワーはまたセルフ。
着衣し,部屋でタロウさんが用意してくれた飲み物を飲む。
支払い。
そして辞去ということで,玄関口までタロウさんは見送ってくれる。

どうもありがとうございました。

総 括
韓国系店舗で日本人スタッフというのは初めての経験──とはいうものの,やることはさほど変わらん訳ではあるんだが。
店舗利用回数は,私はとても多いんだが,毎度違ったスタッフにお世話になっている。
そういう意味では,マネージャー以外は「はじめまして」ばかりなんだな。
次に使う時は,どういうタイプのスタッフにお願いすることになるだろう?
ここは比較的,ハズレが少ないのがいいんだ。

データ
店 名『Lucky Zone』
形 態:個室,出張
営 業:複数スタッフ
時 期:2015年冬
予 約:メール
施術者:タロウさん(全裸),個室
コース:スペシャルコースB 90分 ¥15,000

関 連(過去レビュー)
『Lucky Zone』
『Lucky Zone《2》』

予 告
次回のレビューは,
『ゲイマッサージ職人』(閉業)
「海老蔵」
をお届けします。
次回も『健全 安全 Massage for GAY』をお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
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2015.10.11 Sun ■Lucky Zone《2》

激太り

時 期:2015年春
形 態:マンション
営 業:複数スタッフ
施術者:Lさん(全裸)
予 約:メール
コース:スペシャルコースB 90分 ¥15,000

ドアを開けてくださったマネージャーと挨拶を交わす。
「こんにちは」ご無沙汰しています。元気でした?
久しぶりの訪問。
番外編という訳でもないんだが,大阪の『Lucky Zone』再訪である。
アウェイでの新規開拓も面倒なので,つい同じ店をリピートしてしまう。

予約自体は,事前にメールで済ませてある。
部屋に通され,そこで飲み物の要否を尋かれる。
それが用意されている間,荷物を置き,ベッドに腰をかける。
マネージャーが飲み物を持って登場し,コースの確認を受ける。
そして問われる。
「スタッフと会いますか?」
ここらへんももう“お約束”な流れ。

初のお目見えのLさん
たまにしか訪問することがないので,この店で同じスタッフにあたるというのは珍しい。
まあ私自身も,じゃあ今回は──という考えを持っていることもあるし。
なので,Lさんと会うのも初めて。
キリッとした目許の爽やかな青年。
なかなかステキだ。

まずはシャワーから。
部屋で脱衣し,用意されていたタオルを腰に巻き,部屋を出ると,そこにLさんが待機している。
そしてバスルームへ案内。
ここは事前も事後も,シャワー同伴はなし。
入口まで案内してもらうだけで,あとはセルフだ。

シャワーを終え,腰タオルで部屋に戻ると,照度の落とされた中にはボクブリ一枚になったLさんがいる。
がちむち系。
「うつぶせでお願いします」とのことなので,腰からタオルを外し,Lさんに手渡す。
そして私は,ベッドにうつぶせに。

Lさんは足元でゴソゴソ。
ボクブリを脱いでいる気配。
イイネ!

Lさん「ツンツン」を時折感じながら施術を受ける。
時折ではなく,もっと頻繁でも,私は文句は言わんのだがな。
人間,ふれあいが大切だよ。
そんな施術は,まずスタートが背中で,腰,太股,脚と進む。
施術中はほとんど無言。

私の腰や脚に乗っていたLさんが,おもむろに立ち上がり ,うつぶせの私の目の前に椅子を持ってきて座る。
全裸で。
ええ,私の目の前に,どーん!と──というか,チーン!と。

初お目見えのLさん(のご子息)。
父上の体型の割にはやや小振りなムスコさんだが,黒々とした天然パーマな茂みから覗いている姿は,ひと皮剥けたオトナである。
だが,そんなご子息をゆっくり拝見する間もなく,またLさんは私の背面に廻り,背中をふたたび。

そしてA面。
ここで顔パック。
仰向けで顔パックという状態なので,さすがの私も目を閉じている。
ここで目を開けるとゾンビっぽいだろうしなあ。
Lさんは私の脚を施術。

そしてパックが外され,いよいよ──スペシャルコース突入,だ!
お約束的に指先での乳首攻撃。
しばらくして,Lさんの顔がぐぐぐと寄ってきて乳首を──ペロリ。
「うぉう!」
私の口からフキダシが出て,セリフが書きこまれるとなると,こんな感じか。

それを皮切りに,スペシャルな組んずほぐれつが始まる。
その過程で,初めて会った時は小柄だと思っていたLさんのご子息なんだが,少し頭を撫でたりしてかわいがると,みるみるうちに成長するではないか!
驚くほどの成長率。
激太り──的な。
褒めて伸ばす──的な。
小学生が飛び級して大学入学してしまったぞ──的な。
掌いっぱいのしあわせ(はあと)──的な。

そんなLさんのご子息を握りしめ,私のムスコにも卒業の時がやってくる。
卒業証書の授与はLさんから。
私のムスコは感極まって涙をピューッ!と。
いっぱい出ましたね,と,Lさん
感激もひとしお──ということで。

Lさんに涙をふいてもらい,私はシャワーを浴びにバスルームへ。
身体を拭いて部屋に戻り,着衣。
そこへLさんが飲み物をもってきてくれるので,支払いを済ませ,お茶をいただきながら軽く会話。
ドアまで見送ってくださったLさんに別れを告げ,私は辞去。

どうもありがとうございました。

総 括
思ったよりもLさんはマッサージが上手で,気持ちよかった。
ただし,現時点ではスタッフリストに名を連ねてはいないので,ここでの紹介も「Lさん」という仮称にしてある。
今後もこの店には,がんばって維持継続をお願いしたいものである。

予 告
「エースをねらえ!」
次回『健全 安全 Massage for GAY』は,
『裕太の出張個室マッサージ&リフレッシュ』
──をお届けします。
お楽しみに!

関 連(過去レビュー)
【Lucky Zone】

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【Lucky Zone】

2015.06.21 Sun ■Lucky Zone

ゆくエロくるエロ

時 期:2014年冬
形 態:マンション
営 業:複数スタッフ
施術者:リュさん(全裸)
予 約:メール
コース:スペシャルコースB 90分 ¥15,000

マンション1階のセキュリティを解除してもらい,部屋の前まで来たところで,ドアベルを鳴らす。
ガチャッ。
解錠する音がして,内側からドアが開かれる。
「こんにちは」
マネージャーの登場である。

今回のレビューは,場所を関西に移しての年末のもの。
訪問したのは『Lucky Zone』という韓国系の店。
──とはいうものの,アカスリではなく,オイルマッサージである。

案内された部屋で,マネージャーから「顔見ますか?」と尋かれる。
施術者との面通し──ということだ。
どうも韓国とかタイだと「店に行く,客の目の前にスタッフが並ぶ,その中から客がスタッフを選ぶ」という流れが一般的なようだ。
この店の場合も,もしかしたらそういうシステムもあるのかもしれないが,私は事前にメールでリュさんを指名しておいた。
ただ,HPには,例によって身体画像は載っているが,顔画像はなし,なので,面通しもお願いする。
マネージャーと入れ替わりにリュさんが入室してくる。
タンクトップに短パンという様相で,パッと見て韓国人と分かる顔立ち。

「こんにちは」
「こんにちは。よろしくお願いします」


最初にお茶を飲むかどうかを尋かれる。
少しクチを潤したところで,シャワーを浴びるように言われ,リュさんは部屋を出る。
部屋に置かれていたカゴに,荷物と脱いだ衣類を入れる。
私は,腰タオル一枚の状態になる。
その格好で部屋を出ると,表にリュさんがいて,バスルームまで案内してくれる。
シャワーは同伴ではなくセルフ。

シャワーが終わるまで,脱衣室の外で,リュさんは待っていてくれる。
一緒に部屋に行き,リュさんからは,ベッドの上にうつぶせになるよう促される。
腰に巻いていたタオルをリュさんに預け,うつぶせになる。
腰から下に別のタオルがかけられる。
そして,スポーツマッサージのように,太股に圧がかけられる。
マッサージ開始だ。

足元でなにやらゴソゴソする音と気配。
ふと見ると,リュさんが脱衣している。
──で,全裸のリュさん
私も全裸になった訳だし,あなたも全裸におなりなさい──的に,私の腰のタオルが外される。
そんなにすぐに外すんだったら,最初からかけなくてもよかったんだが……。

系統としてはスポーツマッサージっぽい感じ。
ツボが刺激されるというのではなく,筋がほぐされていく。
ふくらはぎから始まり,足に。
そして,太股から尻に移る前に,股関節の施術がある。
私はうつぶせのままなんだが,その股の間にリュさんが手を差し入れてきて,かなり力強く,ギュッギュッと揉む。
単に“揉む”というのではなく“揉みしだく”という感じ。
これがかなり気持ちいい。
その股関節が終わると,尻,そして腰,さらに背中から腕へ。

エロ要素,ほとんどなし。
たまにリュさんの先っぽが触れるだけ。
ただまあ,先ほどの股関節マッサージの刺激で,私は半勃ちではあったんだが。

マッサージが終わったところで,背中,腰,尻,脚にオイルが塗られる。
そしてホットタオルで,余分なオイルは拭い去られる。

仰向けになり,同じく腰から下にタオルがかけられる。
このコースでは,足裏か顔を選ぶことができる。
私が選んだのは足裏マッサージではなく,顔。
とはいうものの,顔マッサージがある訳ではなく,シートパックをかぶせられるだけなんだがな。
顔にパックを貼り,デスマスク状態で放置。

しばらくして,リュさんが戻ってくる。
顔パックが外される。
リュさんが,私の足の方へ回り込む。
かがむ。
そして私の膝のあたりに。
リュさんの。
舌。
膝から太股,そして脚のつけ根の方にリップサービスが続く。

ジェルは使わない。
マッサージオイルを,リュさんは,私のナニに塗る。
ヌルヌルと塗る。
69ではなく正常位な姿勢で,私に体重を預けてくるリュさん
元ボディビルダーだっただけあって,筋肉はとてもしっかりついていて,身体も均整が取れている。
私も,リュさんにオイルを塗る。
塗りたくる。
しごく。

そんな時間が過ぎていき,やがて私にも大トリが近づいてくる。
エロエロタイムの除夜の鐘が鳴るのも間近。
まだかまだかまだかまだか──というところで,私の鐘も「ごーん!」と。
さすがに108回は鳴らないが。

終了後のシャワーも,ここはひとり。
自分でキレイキレイするのは,気楽ではあるが,寂しくもある。
部屋に戻り,着衣。
そこにリュさんが登場する。
お茶を飲み,少し話をする。
(除夜の鐘もつき終えたことだし)支払を済ませ,辞去。

ありがとうございました。

総 括
店のキャリア自体はそこそこ長かったように憶えている。
回転の速い,この業界では,老舗な部類に入るのではないだろうか。
韓国系はスタッフによってのあたりはずれが大きいという話はよく聞くが,リュさんに関してはハズレということはなかったと思う。

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
『relax-G』
「にるにる合戦」
をお送りします。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【Lucky Zone】