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健全 安全 Massage for GAY

■K(from Pink)《2》

  1. 2015.
  2. 11.
  3. 21
  4. (Sat)
  5. 00:00
ちんちんつんつん

時 期:2015年春
形 態:出張
営 業:個人
施術者:Kさん(全裸)
予 約:メール
コース:90分 ¥5,000

一度お願いをしたことがある。
その時のレビューは【K(from Pink)】を参考にしていただきたい。
以来,先方から,割と営業がかけられる。
「◯日はいかがでしょう?」
「◯曜日,そちら方面に行く予定があります」
Kさん,マメ。

お互いの利害が一致し,まだ少し肌寒さの残る春の終わりに,再度お願いをした。
二度目ということもあり,ダメ元で図々しくシャワー同伴を頼んでみたところ,運のいいことに承諾をいただく。
ラッキー!

当日,時間に遅れることなくKさんがやってくる。
チャイムの音に応じてドアを開き,
「こんにちは。ご無沙汰しています」今日はよろしくお願いします──と,互いに挨拶を交わす。
再会だけあって,Kさんからは(初回に見られたような)緊張からくる硬さは減っている。

Kさんには部屋に通ってもらい,Kさんはそこで準備を始める。
準備とはいっても,バッグからオイルやタオルを出したりするだけなんだが。
それが済んだ頃を見計らって,私はKさんに提案をする。
シャワーを浴びましょうか?

脱衣開始である。
Kさんの身体は前回施術を受けた時に,すでに拝見はしているんだが,だからといって興味が失われてしまった訳ではない。
露わになったKさんの股間に視線を送る。
私の視線が黒くもしゃもしゃとした茂みの中に,ツンとしているモノを捉える。
決して“巨”という訳ではないんだが,ぽっちゃり気味で身体の大きなKさんとのアンバランスさは,それはそれで魅力的だと思う。

シャワールームではKさんに洗体してもらう。
後ろから。
前から。
私もなされるがままになっている訳ではない。
私の手は,狙いたがわずKさんを捉える。
小さかったそれは,私の手の動きに呼応してサイズと硬さを増していく。
剥きあげるとKさんの腰が引ける。

そんな戯れはほどほどにして,身体を拭い,我々はベッドに向かう。
私はベッドにうつぶせになり,Kさんの施術が開始される。

一連のKさんの細やかなメール打信や,マッサージのやり方や流れに関しては,ほぼ前回どおり。
違うところというと,二度目であるが故か,多少会話が増えたところか。

もちろん,マッサージに移って刺激が減ったことで平常時サイズに戻ったKさんのモノのツンツンも前回に同じ,だ。
ちんちんつんつん。
まあでも,そういうのはあるものの,以外のエロにつながる仕掛けが,特にあるという訳ではない。
それはやや残念。

B面のひととおりの施術が終わったところで,仰向けになるように言われる。
室内の空気がピンク色を帯びたような……。
他の方々と同じく,Kさんが入れるスイッチも乳首。
まずは指。
それから舌。

私だけスイッチが入ってもねえ──ということで,私の方からも仕掛ける。
私はもう直接的に。
直接的に,Kさんの男性たる部分に手を這わす。
握るというほどのサイズではなかったナニを揉みしだき,握ることができるサイズにまで膨張させる。

さらに刺激を加えると,膨張どころではない,怒張する。

だが,そうなるのはKさんだけの話ではない。
私も一方的に攻める側という立場にいる訳ではないのだ。
徐々に昇りつめていく私。
火口付近にマグマが集まってきて──私も大噴火!
どかーーーん!!

シャワーふたたび。
敏感になっているそこへの刺激がくすぐったい。

Kさんに洗体してもらった後,シャワールームを出て,身体を拭いた私は,Kさんへ料金を払う。
前回同様, 5,000円というコストからのパフォーマンスはいい。

どうもありがとうございました。

総 括
一度目は事前シャワーだったんだが,二度目で慣れも出てきたのか,同伴シャワーを推してみたら通ってしまったのはラッキーだった。
言ってみるものだ,あるいは,言ったもの勝ち,というところか?
他店で「そういうことはやっていません」と玉砕したこともあったんだがな。

関 連(過去レビュー)
【K(from Pink)】

予 告
「プライベートgogoショー」
『Axxel Bodycare』(現『オイルマッサージ+プライベートストリップショー』
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,以上のメニューでお届けします。
お楽しみに。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【K(from Pink)】
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■K(from Pink)

  1. 2015.
  2. 08.
  3. 01
  4. (Sat)
  5. 00:00
マッタン

時 期:2015年冬
形 態:出張
営 業:個人
施術者:Kさん(全裸)
予 約:アプリ→メール
コース:90分 ¥5,000

ハウリングでのマッサージの呼びかけが規約上禁止事項になったため,ピンクアプリ上でのマッサージ師さんとの出会いというのは本当に運任せになってしまった。
そうした方々と出会うのは難しい。
よくピンクアプリ系のレビューを載せると「教えてください」という依頼がある。
ただ,アプリをお使いになられている方々にはお分かりになるとは思うんだが,教えるのはとても“困難”なのである。
検索機能がない──ゆえに──ほぼ“教示不可能”

Kさんと私の出会いというのは,偶然。
たまたま。
オーディションでの遭遇。
──となると,その方の行動エリアや住居が分かるならまだしも,Kさんの活動エリアが特定できないので,どこを探せばKさんにヒットするかという問いには「さあ?」と答えざるを得ない。

さて,Kさんとは,アプリ上で何度かメッセージのやり取りをして,PCメールのアドレスを交換した。
アプリのアンロックには(うすぼんやりだが)顔画像も載っているので,施術をお願いしてみることにした。
料金や日程を詰める。
料金については,まだ勉強中とのことなので破格値。
オファー自体は4,000円+交通費500円とのことだったんだが,端数が面倒なので5,000円払うことにした。
こんな額で全裸マッサージが受けられるだなんて!
事前の確認事項の必須項目である“リフレッシュ”“全裸”については,いずれも回答「○」を受け取り済みだ。

さて当日。
メール魔か?というほど,Kさんから頻繁にメールが届く。
これから伺いますメール。
駅に到着しましたメール。
マンション前からのメール。
メールはもういいから,とっととおいでください,と。
私はそのメールの合間を縫って,事前のシャワーを済ませる。

待ちかねたぞ!で,ようやく玄関のドアベルが鳴る。
待ちかねたとはいっても,きちんと予約時間前ではあるんだがな。
解錠し,こんばんは,の挨拶を交わす。
アプリに乗っていた顔写真と実物は,当たらずとも遠からずというところ。
身体はややムッチリ系。
結構なことだ。

Kさんを部屋に招じいれる。
荷物を置いたKさんから,施術の流れやオイルについての説明がある。
「マッサージの流れの説明ってしていましたっけ?」
されていないです。
Kさん,なかなか几帳面な方のようだ。
Kさんは上背もあるので,私は見上げながら聴くような感じ。
デカいなあ。
ナニもかな?

バッグからオイル等を取り出すKさん
タオルの準備はこちらでしているので,Kさん側の準備はほとんどない。
「じゃあ服を脱いでいただいて」ベッドにうつぶせでお願いします,とKさん
いつもだと「ちんたらしてんじゃねぇぞ」とばかりに行動が素早い私も,今回は動作スピードを低速にする。
私の視線は気取られないように,Kさんに固定。
Kさんに固定というか,Kさんの股間に固定というか……。

私の得意なさりげない視線が,Kさんのストリップを捉えている。
パンイチになったKさんが,ゴムの部分に手をかけ,するり,と!
家政婦は見た!というか,仮性夫は見せた!というか……。
私の眼にはズーム機能はないんだが,気持ち的にはズームアップ。

そして施術に突入。
「揉み返しが怖いので,強押しはしません」というKさん
私は少々のことでは揉み返しなど来ないんだが,まあ,おまかせ。

施術中,時折ヒヤッとしたモノが,私のふくらはぎや腰に触れる。
人間の身体の末端というのは,血流が良くなくて冷えることがある。
そうだ“末端”のヒヤリだ。
そんなKさんのヒヤリを感じ「あとで摩擦で温めてあげないと」と,固く私は心に誓う。

さて,Kさんの施術のうち,末端による攻めというのは,おそらく本人自身もエロさを意識してのものではないと思う。
全般的にそれほどエロ要素は感じられない。
そんな中「うぉう!」というような攻撃もある。
うつぶせ状態の私の胸を,私の両脇からKさんが腕を差し入れ,揉む,と。
「マッサージする」という感じではない。
「揉む」という感じ。
そういう体勢なので,まあ……,末端密着度は増す訳だ。
先っちょだけではなく,身体の密着度も,だがな。
これ,エロ気持ちいい。

そしていよいよ施術も後半に入る。
──というか,エロに入る,というか……。
仰向けになるように言われる。

胸,乳首へのKさんのアプローチがある。
これはつまり“解禁”ということでよろしいんですよね,と,私もKさんのイチモツを,先ほど心に誓ったように,温めてあげることにする。
摩擦運動を試みる私の掌の中で,末端はみるみるうちに容積を増し,熱を帯びてくる。

もちろん今回の施術者はKさん
私が一方的に攻める訳ではなく,Kさんからの攻撃というのも,もちろんある。
オイルマッサージ(エロ寄り)開始。
身体も,身体の一部であるアソコも──オイルマッサージ。
Kさんの身体が汗ばんでくる。
少し前までは冷えていたKさんの末端も熱く……。
だが熱を持つのはKさんの末端だけではない。
私の末端も温度,容積,硬度が上昇し,やがて──ぴゅーーーーっっ!とな。

マッサージに使用されたオイルは,気にならなければ特に洗い流さずとも可とのこと。
だが,局地的──というか,局部的には気になるので洗い流すんだが……。
ま,私はそのまま寝てしまっても構わないんだが,それから電車に乗らなければいけないKさんには,シャワーを薦める。

シャワーを終えたKさんに支払いを済ませ,Kさんは辞去。

どうもありがとうございました。

総 括
他にも安いところがあって,そこと較べるとほんの少し高いんだが,私個人としてはKさんのパフォーマンスの方が上だったと思う。
まあそれは,個人的相性というところもあるんだろうが。
アプリ上の方なので,他の方々へご紹介できないというのが哀しいことではあるな。

予 告
次回お届けするのは,以下のレビューです。乞うご期待!
「満足な気内臓」
『東京ボーイ・セラピスト』(現『メンズボディワークス東京』

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【K(from Pink)】

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

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