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健全 安全 Massage for GAY

■まごころ《3》

  1. 2017.
  2. 03.
  3. 11
  4. (Sat)
  5. 00:00
お手!

『うたたね東京』『まごころ』坂本さんに施術をお願いするのも,もう三度目。
前回お願いしてから,少し間が空いてしまったな。
その間,HPやTwitter画像も更新され,かなり実物に近づいてきた(と思う)。
坂本さんは,実物と較べて,写真写りがよくないのだ。

HPのオープニングページに貼ってあるツイートで空き状況が分かるのは,とてもいい。
それで確認したうえで,坂本さんにメールで空き状況を確認する。
そこでお互いの日程をすりあわせ,フィックス。
三度目ともなると,坂本さんも私も,勝手知ったるというスピードでやり取りがおこなわれる。
今回も今までと同じく出張をお願いしたんだが,当日,最寄り駅に着いたところで到着予定時間をメールで知らせてくださる(これもとても助かる)。

そろそろかな──という時間に,ドアベルが鳴る。
応じてドアを開くと,そこには坂本さん
こんにちは,お久しぶりです,その後どうですか?的な挨拶が交わされ,坂本さんには部屋に通っていただく。
この日はもう一件アポありとのことで,荷物は大きめ。

部屋で,そのバッグから最初に取りだされたのは,まずドリンク。
気遣いが細やかな坂本さん
次に音響機器(携帯用スピーカー)が登場し,その後,オイルとアロマが取りだされる。
坂本さんは将来的にアロマセラピストとしてサロンを持ちたいということなんだが,その第一歩としてアロマセラピストの資格を取得したとのこと。
私の凝りに合わせたアロマを使い,オイルを調合してくださる。
どんな香りですか?
これです。
ああ,なるほどね──的な会話も交わされる。
好みの香りを尋かれたことはあったが,症状に合わせるアロマというのは初めて──だ。

そこから,施術前のシャワー同伴ということで,まずは脱衣から。
お互いにすっぽんぽんになる。
シャワールームでは,密着洗体。
なんて素敵な密着。
私は後ろ手で,坂本さんの反応のよさを再確認する。

洗体が終わり,タオルドライした我々は,施術場所となるベッドへ向かう。
私はうつぶせになり,ベッドの傍らで坂本さんがオイルとアロマオイルを配合する。
その後,坂本さんは私の身体にタオルをかける。
施術スタート──である。

最初の工程は指圧──というか,推すところから始まる。
タオルのかかった私の身体を掌底を使い,坂本さんが推す。
いわばそれがイントロダクション。

薄暗く,ヒーリングミュージックのような曲が流れる中,オイルマッサージが始まる。
事前に,アロマセラピスト・坂本さんの配合したオイルが背面に塗られる。
単に塗られるというだけではなく,推しもあるし,流しもある。
流すというのはリンパ。
以前に比べると,このリンパマッサージは腕が上がったように思う。
さて,リンパというと鼠径部にもあるので,うつぶせ状態のまま,股関節部にも坂本さんの手が伸びてくる。
坂本さんからの,それとはなしのタッチ(お楽しみはこれからだ)。

次が横向きになっての施術。
施術箇所は脚や背中。
やはり巧くなっていると思う。

前回までは,坂本さんの膝枕に,うつぶせな私が顔を沈めるという衝撃的な施術があったんだが,今回はそれが削られていた。
なんだがっかり──なんていうことはないのだな。
新兵器登場──である。
たとえば私の手が後ろ手になっているシチュエーションで私の掌に載ってくるナニか。
温かく,柔らかく,「お手!」状態の私は,思わずムニムニしてしまう。
坂本さんの反応を伺うように。

そして私は仰向けになり,名残惜しくも「お手!」の時間は終了する。
仰向けの私は,坂本さんから頸と肩の施術を受ける。

そして,めくるめく──リフレッシュタイム。

めくるめくった。

すべての工程を終えた我々は,シャワーを浴びにバスルームに向かう。
そこで坂本さんからの洗体ふたたび。
洗い流して,すっかりすっきりさっぱり。
タオルドライの後,部屋へ戻るが,坂本さんはそこから退出に向けての荷物整理。
私からは支払い。
それもすべて終わったところで,坂本さんは帰路に着くために玄関に,私はそんな坂本さんを見送るために彼を追い,別れを告げる。
ありがとうございました。

総 括
個人経営の形を取っているが,グループとしては多大なスタッフを擁している『うたたね』
閉業したスタッフのHPやリンクがそのまま残っていることもあるので,入れ替わりの激しい同グループのネット上のページは混迷することもある。
グループ内で差分がつきづらく,スタッフは過当競争を強いられることになると思う。
そんな中,坂本さんは資格を取得したり,それを仕事に活かしたりに余念がない。
今後も活躍に期待したい。

データ
店 名『まごころ』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2016年秋
予 約:メールフォーム→メール
施術者:坂本康嗣さん(全裸),出張
コース:120分 ¥18,000円+交通費 ¥1,000

関 連(過去レビュー)
まごころ
まごころ《2》

予 告
さて,次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
またまたですが,『誠の出張マッサージ』(閉業)
「危険な薄灯り」
をお送りします。
乞うご期待!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
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■まごころ《2》

  1. 2016.
  2. 09.
  3. 01
  4. (Thu)
  5. 00:00
ブツブツ交換

「お久しぶりです」
「こんばんは。今日はよろしくお願いします」

髪が伸びたな。
ドアベルに応じて開いたドアの外に立つ坂本さんと再会し,まずそう思った。
──ということで,そう,再依頼だ。
『まごころ』

今回は二度目の利用なので,初回おこなったようにメールフォームからの依頼はかけず,メールでやり取りをおこなった。
私の希望日を何日かオファーし,日時をすりあわせる。
お互いに分かっていることは,やり取りから省かれるので,スムーズに。

予定がフィックスされて予約になり,その当日,坂本さんから「駅に着いた」旨のメールが届く。
若干の余裕を見て行動している様子が窺える。
客商売としてはあたりまえの行動ではあるんだろうが。
そして「そろそろだな」という時間にドアベルが鳴る。

「お久しぶりです」
「こんばんは。今日はよろしくお願いします」
髪の伸びた坂本さんを招じいれ,部屋に通っていただく。
坂本さんは前回どおり,そこで荷物開梱をされる。
タオルやら,オイルやら。
そして前回同様,アロマに関する語りをしてくださるのも嬉しい。

準備が一段落すると,まずワクワクのシャワータイム。
服を脱ぎ去り,ボクサーブリーフ一枚になる坂本さ──んっ?
なんだか前回(そしてHP)より上腕が太くなったような気がする。
ジムにでも行かれているのか?
身体にも筋肉がつき始めているようにも思える。

まあでも緊急事態はシャワー。
一糸まとわぬ我々は,バスルームへ向かい,そこで私は坂本さんからの洗体を受ける。
前回同様,安心の体温。
こういう密着の度合いは同じ『うたたね』系であったとしても,セクシャリティによって大きな差が出てくる点だと思う。

シャワーを済ませ,部屋に戻った我々は,マッサージタイムに入る。
坂本さんは音楽を流し,私はタオルを敷いた枕にうつぶせに頭を置く。
私の背面にバスタオルがかけられ──ん?
前回,枕とタオルはあったか?
坂本さんはタオルを載せた私の背中を中心に,まずは“押し”
後述する背面最後の腕の施術とともに,この“押し”に関しても記憶がなかった。
私の記憶力の欠如?
もしかすると坂本さんの試行錯誤の結果なのか?
精進?
いずれにしても被術者側からしてみると,施術者の方が上達してくだされば,御の字なんだがな。

押しが終わったところでオイル塗布。
オリジナルに調合されたアロマオイルは,とてもいい香り。
なんとなくマッサージを受けながら『スケバン刑事』の故・和田慎二さんが原作を手がけたマンガ『神に背を向けた男』(主人公が調香師)を思いだしたり。

背中のオイルが済むと(またまたお待ちかねの)肩と頸,すなわち“タイマン膝枕”である。
正面から坂本さんの太股にうつぶせ状態で頭を置く。
ふふふ(フジテレビ)。
ずっとその体勢でも,一向に私は文句は言わんのだが,坂本さんは移動し,足裏,ふくらはぎ,腕。
意外と腕が凝っていることを我ながら再認識。
前腕部のマッサージがとても気持ちいい。

そして私は仰向けになり,ますます気持ちよくなる予定の腹部マッサージからのリフレッシュへ。
下腹にオイルを塗っていた坂本さんの掌が描いていた円弧が,我がブツを捉える。
分かってはいるが,思わず反応。
私だけが反応するのも癪なので,私も坂本さんのブツを捉える。
これが本当の“ブツブツ交換”

そんなブツブツ交換の時代も,ほどなく終焉へ。
私のブツもピューッと果てる。
坂本さんの体温を,心地よく感じながら,な。

気分が鎮まったところで,最後のイベント。
シャワータイムのアンコール。
時代は繰り返す。
またこちらでも気持ちよく。

ひととおり終了し,身支度を調えた坂本さんに料金を支払う。
そして見送りのために玄関口へ。
お名残惜しく,最後のサヨナラ。
どうもありがとうございました。

総 括
レビューを書いていて気がついた。
何軒か『うたたね』系列店を利用させていただいたが,リピート利用は,坂本さんのこの『まごころ』が初めてだ。
私に合うのか?

データ
店 名『まごころ』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2016年春
予 約:メールフォーム→メール
施術者:坂本康嗣さん(全裸),出張
コース:120分 ¥18,000円+交通費 ¥1,000

関 連(過去レビュー)
まごころ

予 告
『KOY MEN’S YOGA & SPA』
「クンダリニー解放!」
次回『健全 安全 Massage for GAY』は,揚羽,ヨガに初挑戦の様子をお届けします。
お楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■まごころ

  1. 2016.
  2. 05.
  3. 11
  4. (Wed)
  5. 00:00
安心の体温

坂本康嗣さん『まごころ』『うたたね』系列店。
この系列店,なんだかんだはあるんだろうが,次から次へと好サーブを繰り出してくるので,ついレシーブしてしまう。
おそるべし,『うたたね』商法。
HP自体にはいくつかのテンプレートがあって,(たとえば施術者名とかを)部分的に修正してあるだけ。
誤字まで同じだったりするし。
──ということは,載せてある写真に惹かれるんだな,おそらく。
モザイク上手なのか?

最近は『うたたね』系列店の台頭が著しく,気をつけないとレビューがそこ一色になってしまう可能性がある。
意識せずとも『うたたね』系列店の広告レビューになってしまいそうだし。
だがまあ,そんな中でも“合う店”というのはある訳で……。

坂本さんに宛てて,HP上のメールフォームで,こちらの希望日をいくつか提示し,空き状況を確認する。
折り返し,返信があるので,双方の都合のいい日程で開始時間や施術時間を固定する。
まあここらのやり取りは他店であっても共通事項だな。
『うたたね』系列は,手順もパターン化しているので,以降のやり取りは少なくて済む。

──して,当日。
まずメールがある。
「今日はよろしくお願いします」
そして,開始時間に拙宅に到着する前に電話がある。
「駅に着きました。これから向かいます」
律儀。
到着前の駅からの連絡というのは,家への到着予定時間が読みやすく,とても助かるのだ。
そして,読んだ時間にピンポンの音。
開け,ドア!──開いた,ドア!

当然のことながら,ドアの前に立つ坂本さんはモザイクなし。
坂本さん,好みだ。
“あたり”をちょうだいしました,的な。
もっともこれは,あくまでも個人的な好みの問題だしな。

「こんにちは」
「こんにちは。よろしくお願いします」
通り一遍の挨拶を終え,坂本さんには部屋に通っていただく。
坂本さんは準備に入る。
バッグからタオルを出したり,持参してきたオイルにアロマを混ぜたり。
傍ら,イガグリ頭の坂本さんは,愛想よく会話を紡ぐ。
聞けば坂本さんは,マッサージの他にアロマテラピーの勉強もされているとのこと。
持参されたオイルの効能を教えてもらったり,いろいろなアロマの話をしたり。

ご存知のとおり,『まごころ』も他の系列店と同じく,シャワー同伴から。
──ということで,なんとなく,お互い,その,準備に,入る。
つまり──脱衣。
坂本さんの身体は,HPにあるのとほぼ変わらず。
バリバリ鍛えています的な身体つきではない青年な身体が,それはそれでいい。
──なんてことを,ブリイチ(ボクサーブリーフ一枚)の坂本さんの身体を眺めつつ思う。
そして坂本さん,ボクサーブリーフも脱ぎ捨て──全裸。
体型はまだ青年というところだが,その部分はオトナだ。

ブラブラさせながらシャワールームへ向かう我々。
坂本さんからの密着洗体開始。
施術前から気持ちいい。
坂本さんの膝の上に足を乗せた,シンデレラ状態の私は,やや心苦しく。
この密着の度合いというのは,同じ『うたたね』系でも施術者のセクシャリティによって大きく違う気がする。

タオルドライの後,ふたりは部屋に戻る。
うつぶせになった私に,坂本さんからの施術が始まる。
マッサージ,きちんと習っているね,という感じ。
脚→腰のマッサージの後,背中と頸。
この背中と頸の段階でも密着してくれる坂本さん
その体温(とムニュッ)に心癒される。

密着は長くは続かず,坂本さんの指は私のふくらはぎをほぐしにかかる。
それが終わると,坂本さんはうつぶせの私の前面に回りこむ。
ええ,まあ,そうすると,私の目の前に坂本さんのオトナがある訳で──眼福といっていいのか,はたまた目の毒なのか……。
あまりのガン見もはしたないし,体勢的に頸もつらいので,私は頸を捻り,坂本さんは私の肩と頸を揉む。
背面のマッサージでは,パーツごとにアロマオイルがすりこまれる。
背面がひととおり終わり,坂本さんの指示で私は仰向けになる。
足裏とふくらはぎのマッサージがおこなわれる。
そして腹部を軽く──からのリフレッシュ。

坂本さんが私のを,私が坂本さんのを握りしめる。
グラインド。
リズミカルに動く手。
坂本さんのオトナは,ますます成長期。
もちろん私のもなんだが。
マッサージに引き続いての密着タイムの中,私の高ぶりも最高潮に達し──てしまった。
放心状態の私の息が治るのを待ってくれた後,坂本さんは私の発散された高ぶりをティッシュで拭ってくれる。

「シャワー浴びましょうか」
「──ですね」
シャワールームでは,坂本さんからの二度目の洗体。
オイルは流さずとも問題ないタイプのものらしく,軽めに。
身体を拭い,部屋に戻る。

坂本さんは片づけと荷物まとめ。
それが終わった後に,支払い完了。
身支度の整った坂本さんを玄関にて見送る。
どうもありがとうございました。

総 括
妙に体温が気持ちいい気がした。
自分に合っている体温だったのかもしれん。
マッサージについては,これからどんどん経験を積み,伸びていくんだろう,という感じで,今はまだ──気持ちはいいんだが発展途上。
決して下手という訳ではない。
ますます伸びるだろうな,という予感がした。
またお願いしたい──とは思うな。
そして今回お願いした時間も,120分で正解だった──とも思ったな。
それに見合うだけのものはあったんだ。

データ
店 名『まごころ』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2016年冬
予 約:メールフォーム→メール
施術者:坂本康嗣さん(全裸),出張
コース:120分 ¥18,000円+交通費 ¥1,000

予 告
『健全 安全 Massage for GAY』,次回は
「こんにちは」
『リフレッシュハートボディ』
のレビューをアップします。
乞うご期待!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

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