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健全 安全 Massage for GAY

■HEALING HANDS

  1. 2014.
  2. 01.
  3. 26
  4. (Sun)
  5. 00:07
ある意味,それは地雷だったかもしれません。

時 期:2014年 年始
形 態:出張(自宅)
営 業:個人
施術者:Vさん
予 約:メール
コース:90分 ¥12,000(交通費任意)

HPなしで赤アプリから。
情報は昨日リンク紹介をさせていただいたVitamin Massageさん『Vitamin Massage's Blog』からである。

赤アプリでのプロフ表記については全文英文。
Vさんに尋ねてはみたんだが「多少なら日本語も可」という感じだったので,予約に関してのメッセージのやりとりはすべて英語でおこなった(ちなみに日本には7年いるそうなんだが,日本語はほとんど話せないとのこと)。
アプリに顔画像が載っていて(好みにもよると思うんだが)それが濃いといえば濃いんだが,ものすごくハンサムで好み。
ヒゲはセクシーだし,これはお願いせざるを得ないだろう──と。

I offer sessions of Full Body Oil Massage combing techniques from Shiatsu, Foot Reflexology, Reiki Healing, Thai Massage and Balinese Massage──とのこと
オイルマッサージに,指圧,足つぼ,レイキ,タイマッサージ,バリニーズマッサージを混ぜて施術します──という大意だ。
Reiki(霊気)というのに若干宗教クサさを感じ,抵抗を覚えたが,好みのタイプの前には,そんなものは霧散だw。

希望日時を伝え,双方の予定をフィックス。
事前のシャワーは任意だが,バスタオル2枚とフェイスタオル1枚は用意しておいてくれとのこと。
交通費は2,000円かかるが,それも請求はしないので,任意でどうぞ──と(2,000円の交通費って,どんだけ家遠いねん!?)。
メールで「どういう格好で施術するのか? 全裸w?」と訊いたら「それでもできますよ」
できることをしていただかないのも,もったいないw。

そしていよいよ当日。
20時という約束だったんだが,到着したのは20時15分。
出身が「しゃべるハマグリのペペちゃん」の国だからか?
パンクチュアルな日本人からしてみたら,これはマイナスポイントだな。

デイパックから取り出されたマッサージ用の胸当てと枕を取り出す。
オイルはロクシタンのマッサージオイル。
お約束どおり,彼も全裸で,かわいらしいボクブリを脱ぐと,日本人とはややサイズが違うご子息が登場。
ぶらーん──って(ずろーん,まではいかない)w。
そして施術は,まあお約束どおり背面から。
うつぶせになっているので判らないんだが,ときどき私の身体からVさんの手が離れ,タイムラグが生じる。
あれってもしかしてレイキ(霊気)の注入とかをしていたのか?
ハーンドパワー!──みたいな。
マッサージ全般は,結構上手。
ヒジとか腕とか手の動きが,肩甲骨のあたりをほぐしてくれるのは気持ちよかった。
ときどき,息子さんが私の身体に触れるのもよかったw。

表面のマッサージに移り,一段落すると,私のナニ周りを刺激し,おもむろに“口撃”
えーっ,いきなり!? パクっ!──って,あんた!
これはかなりエロい!
──んだが……。
どうも私が彼の腕とかに触れようとすると,微妙に身体をずらすような,おかしな動きをする。
彼のサオをしごこうとして,亀の方に触れようとすると「根元を触れ」みたいに手をずらさせる。
イヤならイヤでいいけど,だったら最初から“口技”なんか使うんじゃねえよ!的な。
なんだか少しムカついて,私の方から,彼のご子息への“口技”は仕掛けなかった。
だがしかし,私も人間だし,身体は正直だし,“絶頂”到達する訳だ。
なんだかんだいっても身体は正直だな。へっへっへ──と。
その後,Vさん,ティッシュで処理をしてくれた。
それはいいんだが,私が舐めたVさんの身体の部位までもティッシュで拭ったんだな。
あれはなんだか,とてもイヤな感じがしたなあ。
まあ,恋人でもない訳だし,されることが本意ではないのは判るんだが,ある意味“地雷”だった。

コトが終わって,シャワーを浴びるか?と尋けば,浴びる──と。
だったら,お客さんから見えないようなところで身体を拭いたりしたまえよ。
Vさん,シャワーを浴びて,片づけをして,支払を受け,辞去。

総 括
マッサージの技能は高く,気持ちよくはあるんだが,エロの時にどこかしらで引っかかりを覚えた。
本意ではないことをすることのイヤさというのは理解できるんだが,それが見えてしまうと,引く。
メールの対応とか,とてもよかっただけに,なんだか残念。
マグロな方──というか,一方的に攻められるのが好きな方には向いているかもしれんのだが,双方向で気持ちよさを得ようとすると哀しい想いをすることになるかもしれん。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【HEALING HANDS】

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□リンク:Vitamin Massage's Blog

  1. 2014.
  2. 01.
  3. 25
  4. (Sat)
  5. 00:09
また新たにリンクを張らせていただいたので,そのご報告をば。
Vitamin Massageさん『Vitamin Massage's Blog』である。

彼のサイトも情報量に富んでいて,しかも海外にも言及している。
マッサージ23件,ヨーロッパ2件,レントボーイ1件(2014年1月現在)。
恐れ入りましたw。
その他,テキスト等も充実している──どころか,英文まで。
私は足許にも及びませんw。

Vitamin Massageさんのレビューは,とても読みやすい。
章立てがされているんだな。
たとえば,HPについてとか,部屋の状況についてとか。
私が冒頭に情報部分だけをまとめて書いているのは,実は彼のレビュー中の章立ての亜流なのである。
英訳文まで載っているが,さすがにそれは真似られないw。

パッと見,とてもエロいマッサージのレビューには見えない。
簡潔で,かつ,読みやすく。
イイネ!

彼が紹介されていた『HEALING HANDS』を私も体験してみたので,そのレビューを近日中にアップするつもりである。

> Vitamin Massageさん
「今後ともよろしくお願いいたします」

□リンク:東京ゲイ・マッサージ体験

  1. 2014.
  2. 01.
  3. 22
  4. (Wed)
  5. 21:18
マッサージのことばかりでは間が持たん。
値が張るというのもあるし,そうそうリフレッシュばかりしてはおられないので,こうやって普通の話題というのも織り交ぜていかないと,間が持たん──のである。

さて,そういう訳の閑話休題で,リンク報告。
Masaさん『東京ゲイ・マッサージ体験』へのリンクを張らせていただいた。
本当に残念なことに,Masaさんのサイトは更新終了が決定している。
おそらくMasaさんにもいろいろ事情があるのだろう。
彼の選択は尊重せねばならないと思う。
本音をいうと残念なことこのうえなく,彼のサイト終了が,私のこのサイトの立ち上げにつながったということもある。
そういう意味でも「どうもありがとうございます」

彼のレビューは,マッサージ26件,アカスリ2件,海外1件というものすごい件数。
下世話な話ではあるが,相当な投資だ。
それに,あれだけの微に入り細に入りなレビューは本当に頭が下がる。
私や他の方々のコメントにも真摯に答えていただいたし。
私も,それをひとつの目標としたいと思う。

Masaさんのところ以外にも,参考にさせていただいているサイトがたくさんある。
だが,今のところ,どなたもリンクの設定をされていないので,勝手にリンクを張ってしまってもいいものかどうか……。
勝手にリンクを張って,ご迷惑になっても問題かもしれないし。
もし,リンクがオーケーなようであれば,メッセージなりコメントなりでご連絡いただければありがたいのだが……。

最後にはなったが,
「Masaさん,本当にお疲れ様でした。
 今までどうもありがとうございました」


■韓国式マッサージ・アカスリ Amigo

  1. 2014.
  2. 01.
  3. 19
  4. (Sun)
  5. 00:15
スタンプカードあります!

時 期:随時
形 態:店舗
営 業:複数スタッフ
施術者:ファンさん,ミヌさん
予 約:TEL
コース:オイル90分 ¥12,000

一番世話になっている店。
私がこの手の店に初めて訪れたのが(当時)『韓国館』
あの頃はまだ恥も外聞もある初々しい時代で,初訪問というのに胸をバクバクさせていた。
それが今はどうよ?みたいなw。

その流れで,一番多く行っているのが,このアカスリ系の店。
タイプの体型が多いので『Amigo』が最多訪問だな。
この手の店というのは入れ替わりが結構激しい。
当時お願いしていたファンさんミヌさんは,今はもうおられない。
ちなみに,この店舗には韓国の方と日本の方とどこかの方(失礼)がおられる。
基本的に私は被術中はペラペラ話されるのは好きではないんだな。
だから異国の方というのは,なかなか好都合だったりもする。

ここはアカスリとオイルマッサージのいずれかを選ぶ形になる。
そして,それに足裏マッサージをつけたり,顔マッサージをつけたり──となる。
マッサージ専用の部屋(店舗の上階のワンルームの一室)もあるんだが,そこはかなりシャワールームが狭いので,好き好きではあるんだが,私はお薦めしない。
オイルマッサージの場合の流れを,今回は書いておく。

予約は電話のみ。
名前を告げる必要はなく,希望する日にちと時間,施術スタッフとコースを伝える。
店舗を訪れ,入口左手の小部屋で,スタッフ(施術スタッフとは違うケースがほとんど)に料金を払う。
そしてロッカーに通され,服を脱ぐ。
ロッカーに施錠をし,鍵とともにバスルームに案内され,シャワーを浴びるように指示される(アカスリがある場合は,バスタブに浸かる。皮膚をふやかすためだ)。
鍵はシャワー近くのフックにかけておく。
腰タオル状態でシャワールームから出ると,施術スタッフに部屋に案内される。
鍵を持っていくのを忘れずに。
施術スタッフはこの段階で競パン一枚。
たいていはブーメラン型の競パン。

薄暗いその部屋で,タオルをスタッフに渡すと「うつぶせにどうぞ」と。
複数ある施術部屋は消防法の問題なのか,上部が空いている。
したがって結構声が漏れたりするのは要注意だし,気になる人には気になるんだろうな。
それが気になる方は,マッサージ専用ルームがいいだろう。

そこから,オイルマッサージとか足裏マッサージとか顔マッサージとか。
顔の場合は,マッサージクリームでマッサージされ,パック。
このマッサージは,人によっては上手。
私が指名した中でも,ミヌさんはスポーツマッサージの経験があったのかほぐれた。

元々暗い部屋なんだが,さらに照度が落とされたところで“リフレッシュ”開始。
ここからはスタッフによって対応が変わっていた。
たとえばファンさんだと,ここで競パンを脱ぐ。
そして,うつぶせの私の上に載ってきて「あ! あたってる!」状態。
ミヌさんは,そういうことはなし。
「脱いでね」的アクションをこちらからやらないとダメ。
ただ,いずれも脱いでくれないということはなかったし,タッチもできないということもなかった。
また,こちらからの“舌技”も可であった。
施術者は割と淡々としているんだがな。
そして,私は“絶頂”へ。
割と施術者が淡々としているのがほとんどだな。
これも味気ないと感じられる方もおられるだろう。

その後,シャワーふたたび。
スタッフと一緒にシャワーが浴びられて,(これまたこっぱずかしいんだが)身体も洗ってもらえる。
もちろんスタッフも全裸なので,バスルームの照明の中でガン見も可なんだな。
スタッフによっては,ハグとかしてくれたり(まあ,これも“お愛想”なんだろうが)。
だから,マッサージ専用ルームだと風呂が狭いので,こういう楽しみが減る──と。
あと,かがんだスタッフが足を拭いてくれたりもする。

着替えている間に,施術者が飲み物を用意してくれていて,最初に通された小部屋で向かい合わせで少し話でもする。
「いつ日本に来たんですか?」とか。
批評掲示板によると,チップがどうのこうのという話も載せてあったりするんだが,支払自体は先に済ませるし,スタッフと話ができるのも術後のこの時間になるので,チップを渡さないからリフレッシュはないというのはウソである。
時系列的におかしい。

この店にはスタンプカードがある。
5つで1,000円引き。

総 括
韓国系スタッフ以外にお願いしたことはないんだが,私個人としてはハズレたことはない。
エロの度合いの違いこそあれ──であるが。
ファンさんのようなスタッフだといいんだがな。
日本人スタッフだと,どういう展開になるんだか,それは判らないので,もし情報があれば一報くださればとてもありがたい。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【韓国式マッサージ・アカスリ Amigo】

□店舗型/出張型

  1. 2014.
  2. 01.
  3. 15
  4. (Wed)
  5. 21:58
この手のマッサージの営業形態というのは,“店舗型”“出張型”の2パターンにざっくり分けられる。

“店舗型”でも,施術室対応のものもあれば,個人営業されているような場合はマンションの一室ということもある。
マンションの一室の場合,そこで施術者の方が生活されているということが多い(と思う)。
“出張型”というのは,決まった店舗や営業拠点を持たずに,ホテルや,マッサージを希望される方の家に行って施術をするという形態。

私もかつては,得体の知れない人を自宅に呼ぶのには抵抗がある,自分の住所を公示するのに抵抗がある──というような考えで,店舗型の利用一本槍だった。
だが,個人営業の方で評判がいいということになると,出張型しかないようなケースというのもあるので,出張型も使ってみることにした。
やはり,初回の場合,見ず知らずの人を自分のテリトリーに招じいれる訳なので抵抗はあるんだが,「店舗を訪れずしても気持ちよさが得られる」とか「施術後に電車に乗って家まで帰る必要がない」という,いわば“在宅勤務”的な楽さは快適なことではある。

出張型(ホテル)の場合と出張型(自宅)の場合もまた違うが,出張型(自宅)の場合のノウハウ(のようなもの)を覚書の意味も含めて記しておこう。

●予約
メールで予約がかけられるというのがベスト。
双方の手元にお互いの依頼事項等のやりとりが残るため。
何度かのやりとりで必要事項というのはお互いに伝えることになるんだが,主要項目は以下のとおり。
・実施日時
・場所・連絡先:住所と電話
・コースと料金(交通費の有無),複数スタッフの場合は希望スタッフ
・準備品(主にタオル。種類と枚数)
・準備(事前にシャワーを浴びておく必要があるか等)
その他,質問事項や依頼事項については,それぞれの希望で。
たとえば「全裸での施術は可能ですか?」とかw(直対して伝えるよりはメールの方が伝えやすかろう)。

●掃除
「施術者にとってのお客様は“私”」という図式ではあるものの,やはり自宅に施術者を招くということになると,施術者も同時に“お客様”
お客様に部屋を「見せられる状態」にしておく方がいい(と思う)。
「なにこのゴミためのような部屋?」と思われないためにもw。
誰か客を呼んだ方が,部屋を片づけるきっかけにもなるのでいいのではw?
あと,バスルームやトイレの清掃が必要な方もおられるかもしれないw。

●ベッド
店舗型できちんとした施術室がある場合,ベッドの周りは360度オープンであることが多い。
ところが出張(自宅)あるいは出張(ホテル)ということになると,いくつかの辺が壁等に接しているので,満足な施術が受けられないのでは?と心配にもなろう。
だがそれは取り越し苦労。
出張型の場合は,その被術者の部屋に合わせた施術をされる。
まあ,それによって報酬を得ている訳なので,当たり前といえば当たり前。
それがプロ。

●タオル
これは施術者によって違うので,事前に確認をしておいた方がいい。
施術者によっては,あらかじめHPに必要な枚数や種類を載せていたり,予約が確定した段階で伝えてくれる。
オイルを使うマッサージがほとんどだが,オイルを塗った身体から直にシーツだと汚れてしまう──と,心配な場合は,大判のタオルやタオルケットを敷いておけばいい。
もちろんその後の洗濯は必要にはなるんだが,シーツがオイルやその他の液体wで汚れてしまい,そこで術後に寝る,あるいはいちいちシーツを取り替えるという手間等を考えると,転ばぬ先のタオルケット──と。

●ティッシュ
“リフレッシュ”対応w。ベッドの近くにどうぞw。

●おもてなし
たいていは自分で飲む用にペットボトル持参というパターンなんだが,質問することが,会話の糸口にもなったりするので「なにか飲まれますか?」程度は。
これはコミュニケーションのイロハみたいなものだが。
あと,トイレや洗面所とかの場所も伝えておいてあげた方がいいかもしれんな。
それと術後には,シャワーを浴びるかという配慮とかね。
自分が言われれば嬉しいこと,自分が訊きづらいこと──そういうものを先回りするのも「おもてなし」w。
うちでオリンピックが開かれたらどうしようw?

●支払
店舗型にしても出張型にしても,これは様々。
先払いもあれば,終わってからの払いもある(終わってからというパターンが一般的)。
まあそれも,こちらからの気遣いで「先に払いますか?」くらいは。
それと日本にはチップの習慣はないので,原則は不要だと思うし,チップの有無でサービスが変わるのかどうかも同一施術者に対してやってみたこともないので不明。
店舗型の場合,リピーターならまだしも,もう二度と会うこともないだろう──というような施術者にチップなどは不要だろう。
交通費についても様々なので,確認は必要。
また,料金については予約の段階で確認しておいて,釣り銭がないように準備をしておいてあげるのがいいと思う。
こちら側のやりとりの煩雑さを省くというのもあるし。

他になにかご質問はw?

■男性専用マッサージ Atos

  1. 2014.
  2. 01.
  3. 13
  4. (Mon)
  5. 10:17
「VIP」は「前立腺マッサージ」

時 期:2013年 夏
場 所:店舗(マンション)
営 業:個人
施術者:Makotoさん
予 約:TEL(携帯メールあり)
コース:VIPコース 120分 ¥15,000

上野駅入谷口から徒歩3分とのことなので,駅到着時に電話を入れ,マンションまでの誘導をしてもらう。
予約時にも感じた日本語のたどたどしさ──後に判るが,施術者のMakotoさんは韓国の方である。
「Atos」というのは「アトス」と読むようだ。

マンションに到着し,多少の会話とコースの確認。
コースは予約時にも訊かれる。
VIPコースというのがあって「オイル+指圧マッサージ+足裏マッサージ+性感マッサージ+特 リフレッシュ」と書いてあるんだが,内容が今ひとつ判りづらい。
訊いてみると「前立腺マッサージです」とのこと。
「器具を入れたりします」だそうだ(笑)。
お願いしてみた,VIPコース(笑)。

Makotoさんは薄めの顔立ちで,とても優しそうな感じ。
なかなか饒舌。

指示にしたがい,バスルームでシャワーを浴びる。
Makotoさんはそのマンションで寝食をされているようで,バスルームにしてもベッドルームにしても生活感はたっぷり(笑)。
シャワーを終え,タオルを腰に巻いたまま部屋へ。
Makotoさんは,スタンバイオーケーで,競パン一枚。
サイトの画像より,身体は若干緩め。
タオルを預け,誘われるがままにベッドにうつぶせになる。
タオルは臀部にかけられる。

うつぶせのまま,足裏から始まり,オイルマッサージと指圧に入るんだが,どこからがマッサージで,どこからが指圧なんだかが,正直なところ判らない。
マッサージにしてもプロフェッショナルというほどのものではない。
まあ,これは治療目的の施術ではなく,あくまでもリラックス目的だし。
マッサージ中の会話というのは,ほとんどない。
私も,あまり最中にああでもないこうでもないと話をするのは好きではないので,それは好都合。
途中でトイレに行くかどうかを尋ねられたのは,好印象だったな。

やがてMakotoさんの手が,私の“秘孔”を捉える(笑)。
オイルが塗られ,指先で周りをマッサージ。
よくよく考えてみたら,内部洗浄していないんだが,私は。
いいのか?
うつぶせ状態なので,私の背後でなにが起きているかは判らない。
かちゃかちゃと音がしたと思ったら,“秘孔”にナニかが侵入してきた!──って,未だもって,あれはなんだったか不明なんだが,細めのディルドとか松居一代のマツイ棒のようなものだったのか?
それで前立腺をグリグリと刺激する。
やがてそれが終わり,ティッシュで“秘孔”界隈が拭われる。

そして仰向けにさせられ,タオルが股間にはかけられる。
あっさりとした前面マッサージから,リフレッシュタイムへと突入。
前立腺を刺激されたためか,まあ,元気がいいこと,我が愚息(笑)。
最初はタオルの下に手が入れられてしごかれ,やがてタオル撤去。
オイルが塗りたくられる。

その間,当然,自分の手は空いている訳で──Makotoさんの股間に手を出してみるが,特に拒絶はなし。
調子に乗って,彼のご子息にもご挨拶をせねば──と,競パンに手を入れたら──Makotoさん自らご子息ご開帳(笑)。
Makotoさんからの“舌技”はなかったが,こちらからの“舌技”には問題がなかった。
やがて,私の方が“絶頂”へ。
──で,ティッシュで拭ってもらう(この間というのがとてつもなく恥ずかしい)。

最後にシャワーをもう一度。
終了後,お茶をふるまっていただき,精算,辞去。

総 括
サイトをちょくちょくチェックしていると,折にふれてキャンペーンで割引を実施していたりするのを目にする。
前立腺マッサージが思いの外効いたようで,翌日も愚息は元気いっぱい状態だった(笑)。
前立腺から前面のマッサージに流れるんだが,そこで中だるみになってしまうのは否めない。
エロはエロでまとめてやってほしいとも思うんだが,まあMakotoさんの人柄が印象よかったので,それはそれでよしとしよう。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【男性専用マッサージ Atos】

□ご挨拶

  1. 2014.
  2. 01.
  3. 13
  4. (Mon)
  5. 08:37
ようこそ,はじめまして。
揚羽(アゲハ)と申します。

ゲイ向けのマッサージの情報というのは,批評掲示板等であたってみたりはするものの,いかんせん「これって実体験にもとづくものなの? それともフカシ?」というようなものが多いです。
また,ブログというのもいくつかあって,とても参考になるいい造りのものもあるんですが,費用的な制約,あるいは時間的な制約等のためなのか,更新が途絶えていたり,なんらかの事情で終止符を打たれたりで残念な想いをすることもままあります。

そんな中,自分の経験も,備忘録を兼ねて載せておこうかな──と。
したがって,当ブログのスタイルも,参考にさせていただいているブログと似ていたりもしていますが,なにとぞご容赦のほどを。
また,こういうマッサージというのは,受け手がどう感じるかというのもありますし,施術者も人間ですので,ここに書かれている一事が万事という訳ではないと思います。
複数人のスタッフを抱えている場合,そのスタッフはそうであったとしても,他のスタッフがそうであるとは限らないということもあると思いますので,そういった諸々の点についてはご理解をください。

私自身の好みのタイプを挙げておきましょう。
ブログの主の好みが判っていた方が,参考にはなると思います。
基本的には顔専。
したがって,顔画像のが載っていないのが一般的なマッサージ関係のサイトということになると,もう直感を信じるしかない──という訳です。
体型的には中肉以上,筋肉質からやや太めまでイケます。
ただ中肉であったとしても,ある程度のメリハリは欲しいですし,太めとはいっても「どんなでも」という訳でもないです。
要はわがままな好みである──と(笑)。

そして,私自身ですが,身長は170弱,体重は60弱の狼系──とだけ明かしておきましょう。

まだ自分自身,このブログをどう使っていくかということについて,意識が固まっていないところもあります。
折に触れ,そういうところは直していくとして──では,ブログをはじめましょう。

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

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