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健全 安全 Massage for GAY

■揉み庵

  1. 2014.
  2. 05.
  3. 21
  4. (Wed)
  5. 21:26
初めての途中退出でした。

時 期:2014年春
形 態:店舗(マンション)
営 業:個人
施術者:遠藤さん(全裸)
予 約:メール
コース:リラクゼーションコース 90分 ¥9,000

池袋の隠れ家サロン,しかもプロフィールは50代前半。
これはアダルトなマッサージが期待できるかも!
──と,HPを見ると,ゴールデンウィーク限定キャンペーンで,20分サービスなうえに,オプションをひとつサービスだと!?
これは行かねばなるまい!

──ということで,メールで空き状況を確認する。
ほどなく帰ってきて,空いているとのこと。
そのメールには,返信があった場合,それを予約とみなす,キャンセルがないように確実な予約をしてほしい──という旨のことが書いてあった。
あとは,当日,どこから連絡を入れてほしい──というようなこと。
やけに細かい注意事項が多いなあ。

ゴールデンウィーク限定キャンペーンで90分+20分=110分。
そしてオプションは「相互リフレッシュ」(^^)!

当日,指定された場所から電話を入れる。
そこでまた部屋への誘導がおこなわれる。
だが,なんとなく要領を得たような得ていないような。

「ドアチャイムを鳴らしてください」と電話口で言われ,鳴らしたんだが出てこない。
再度鳴らして,ようやく解錠され,部屋に通される。
見た目は確かに渋い,遠藤さん

最初に支払を要求される。
そして,ロッカーはここを使ってください。
シャワーはこちらです──言われて,脱衣したところ,
「シャワーの水が壊れていてお湯しか出ないんですよ。でも温度調整はできるので大丈夫です。お湯の方の蛇口は閉める時に固く閉めるとパッキンが壊れてしまうので注意してください。ロッカーの鍵はシャワールームのここに置きましょう。ここなら安全ですからね」
んー,やはり細かい注意事項が多い。
はっきり言って──鬱陶しい。

シャワーを終えて,出てきたところで,足が濡れていないかのチェックが入る。
そして施術台へ登ろうとしたところ,踏み台が出てくる。
「施術台が高いので,まずこの踏み台に上がってください。危ないですからね」──と。
なんだか段取りがいいんだか悪いんだか。

そしてマッサージは足から。
これはなかなか気持ちいい。
臀部や背中も,とてもツボを捉えている。
巧い。
途中,うつぶせの状態で蟻の門渡りをサワサワされたり(^^)。
「アロマオイルっていうのはねえ,身体からジワジワ染みてくるものなので,本当は終わってからシャワーを浴びない方がいいんですよねえ」というような話をしてくる。
(それじゃあなにかい。私は射精後,シャワーを浴びずに帰れと?)←心の声

そしていよいよA面──になったところで,性感リフレッシュかと思いきや……。
「じゃあ,うがいをしてもらいましょうかね。一応エチケットということで。1分ほどで終わりますから」と,うがいを求められる。
「うがいのやり方を教えますね。最初にクチに水を含んで下を向いてクチュクチュやってください。いきなり上を向いてしまうと,喉の方に雑菌がいってしまうらしいんですね。それで先にクチュクチュやって流しておけば大丈夫らしいです。それで上を向いてガラガラしたら,このマウスウォッシュで30秒くらいクチをすすいでください。その後は別に水でクチをすすがなくても大丈夫ですよ」
(うわあ,なんだか近所のおばちゃんの話を聞いているみたい)←心の声

かなり狭い施術台の上に仰向けに寝ていたら,そこに遠藤さんが乗ってくる。
(この狭いところで?)←心の声
私の乳首を刺激してくるものだから,頭──というか髪をいじったら,
「それ以上,ちょっと髪をいじらないでもらえます。ごめんなさいね。セットしたもんだから」
(ああそうですか)「はい」

そこからの展開はほぼエッチ,と思いきや……。
「なんだか暑いですねえ。ちょっと温度設定を下げましょうか。さっきから汗が目に入ってきて痛いんですよお。マッサージするからお客さんの体温が上がっているじゃないですか。湯たんぽを抱いているような感じでこっちも暑いんですよねえ」
──と,ティッシュで汗をぬぐうために中断。
そしてジェルでシコシコやられはじめ,遠藤さんのナニをニギニギして勃てようと思いきや……。

「ちょっと待ってもらっていいですか。ああ暑い。もう汗だくですよ。今まではこんなことなかったんですけど,今日は暑いですねえ。もう身体ベトベト」
──と,またまた中断。
ペーパータオルで汗を拭う遠藤さん
そしてまたジェルでシコシコはじめていたら……。

「ちょっとヒリヒリしてきちゃった。ちょっとジェルをつけてもらえば大丈夫かな」
──と,ジェルを自分のナニに塗るために中断。
さあじゃあこれで勃つかな──と思いきや……。

「なんか今日はダメみたい。この時間になると,もう疲れちゃうんですよねえ。だってもう50なんですもん,疲れちゃいますよねえ。50でこんな仕事しているんですからねえ」と,ふにゃチンのまま。
(ああもうとっとと私だけイカせてくれ)←心の声
──と,私のナニをふたたび(どころではないが)シコシコ。いよいよ“絶頂”かと思いきや……。

「お客さんって,飛びます? 元気いい方? この状態で飛ぶと,顔射になっちゃうんですよねえ,顔射。ティッシュを用意しておくので,もしイキそうになったらティッシュで防ぐことってできます? もしダメなら私の方で食い止めますけど」

ブチッ!

「もういいです。その気なくなっちゃったんで」
「あれ,なんか気に障ること言っちゃいました?」


ジェルを流して帰ったさ。

総 括
マッサージは巧い。気持ちがいい。
だが「相互リフレッシュ」(オプション価格2,000円)とか,できもしないことを載せるのは感心しない。
2,000円先払いして,勃ちもしなかったら返金するつもりなのか?
──と思いきや,私が訪問した翌日には,そのオプションは削除されていたが。
そして自分の発する言葉や,執る行動が,相手にどういう心証を与えるのかが量れないと,相手にリラックスを与えることというのはできないと思う。
たまたま知ったんだが,どうやら以前『Aroma Relaxation 悠庵』という名前で同じことをやっていたようだ。
参考レビューはこれとかこれとか。
不思議なことに褒めているこんなレビューもあるんだが……。
まあ,少なくとも私は,もう二度と,決して,絶対に,行くことはないだろう。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【揉み庵】
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■Genuine Craft

  1. 2014.
  2. 05.
  3. 11
  4. (Sun)
  5. 18:54
レベルの高さには驚かされます。

時 期:2014年冬
形 態:店舗(マンション)
営 業:個人
施術者:Gさん(仮称)(着衣)
予 約:メール
コース:Aroma oil deep massage 90min ¥11,000

『ノーレス・レポート』で振られつづけていたあの頃,藁にもすがる想いで(というほど渇望していた訳ではないが)『東京・ゲイマッサージ体験』でも紹介されていた店舗型の『Genuine Craft』に空き状況の問合せをしてみる。
希望日前日の深夜の出来事。

即──というほど,すぐに回答がある。
今は施術中ではないから,すぐに返信できるんだろうな,と分かってはいるが,やはり反応が早いというのは嬉しいものだ。
ここのHPには,施術者がどういう方なのかをうかがわせるものが少なく,判断材料が乏しいのだが,このレスポンスの早さには大きく心を動かされる。
名前も載っていないので(仮称)Gさん

こちらからの問合せは2店。
リフレッシュの有無と,施術者の服装。
結論からいうと「有」「着衣」との回答だったんだが,それにはなかなかユーモアが交えられていて,楽しかったりもする。
──ということで,正式に予約。

当日。
指定された時間に指定された場所から電話をかける。
メールをもらった時にも感じたんだが,Gさん,仕事に関しては几帳面なタイプ。
メールでも電話でも,極力ムダを省き,効率を上げようという工夫がされている。

誘導にしたがい,部屋の前からピンポン。
緊張の一瞬。
ドアが開いて出てこられたGさんは,作務衣のような服を着た,中肉中背,髪はやや長めのゲゲゲスタイル。
とても柔和そうな方。
この人がリフレッシュだなんてエロいことをするだなんて信じられない!──みたいな。

「まあおかけください」的に茶(と茶菓)を勧められる。
内装も照明もアロマも,リラックスできるような色や質感に工夫されている。
とても美しいバスルームでシャワーを浴びて,部屋に。
そしてマッサージ開始。

巧い。
圧のかけ方が経験の多さを物語る。
エロさはまったくといっていいほどなく,じっくり施術に取り組んでいる。
背面が終わったところで,身体を起こしてもらって水分補給があったり,足をホットタオルでくるんだり,こういう配慮は初めて。

そしてA面。
両眼にタオルがかけられ,また淡々と施術が続けられる。
エロさのエの字もない──と,私の右手にあたる,このムニュッという感触はなんだ?
この馴染みのある亀の頭のような……。
少し握ってみようか?
えいっっ!──って,作務衣のズボン(?)の併せ部分からGさんのナニが私の右手にあたるんだが……。
こ,これはもしかして恋!?
──ではなく,故意?
それとも偶然?
まさかノーパンで,しかも指が触れているのに気づかないことはなかろう──と,好意的解釈(?)で調子に乗ってニギニギしてみた。
おおっ! 大きくなった!

だがしかし。
タオル目隠し状態のまま,私は“絶頂”
視覚・味覚的には満たされなかったが,触覚的には充足したというところか。

後始末をしてもらい,シャワーふたたび。
また飲み物をいただいて,支払をして辞去。
帰りにはアンチエイジングにもいいという化粧水ジェルを土産にいただいた。

総 括
マッサージのレベル(と抜きのレベル)は,かなり高い。
年期を感じるし,実績から得られる自信というものも垣間見えた。
エロに関しては一方的な抜きという印象が強いんだが,あくまでもメインはマッサージというGさんのスタイルにも好感が持てる。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【Genuine Craft】

□リンク:30代リーマンの裏ゲイ生活

  1. 2014.
  2. 05.
  3. 05
  4. (Mon)
  5. 14:26
くらさん『35歳からのゲイガイド』(クローズ)に続いてのリンクは,健人さん『30代リーマンの裏ゲイ生活』を。
どんどん若くなって,あと一年もしたら『15歳から始めるゲイ生活』なんていうところにリンクを張ることになったりしないだろうか──なんてw。

健人さんのページも,マッサージのレビューだけではなく,意外にエロ動画やショッピング関係の記事なんかを載せていたりする。

ショッピングは(この世界なら比較的多くの人がご存知であろう)『イージーモンキー』でのスポーツブリーフおよびそのレビューのみなんだが,今後もエロい下着を購入していただいて,どんどん健人さんのエロ下着画像をアップしてほしいと(こっそり)願っていたり──って,書いてしまうと「こっそり」でもなんでもなくなってしまうがw。

そしてエロ動画レビュー。
これもなかなか楽しみだったりする。
望月輝くんの画像が載っていて「お,かわいいかも!」と思って調べてみたら, 『Hな0230』では金子大介なる名義でオナっていたりしていることが判明したり。
掘り出し記事だ(^^)。

それになにより,ものすごいスピードで更新をかけているのがたいしたものだと感心する。
3日を開けずに──というペースだから,すごい。
息切れしたりしないだろうか──と,他人事ながら心配してしまったり,あるいはウチももっと他にネタを作った方がいいのだろうか──とか(^^)。
健人さん,アフィリエイトを多数取り入れたりしているところからも,ブログに慣れている印象を受ける。

これからもガッツンガッツン更新していってほしいものだ(^^)。
そして願わくば正面からのパンツ画像とか(^^)。

■こり按

  1. 2014.
  2. 05.
  3. 01
  4. (Thu)
  5. 22:43
施術はユニフォームでおこないます。

時 期:2014年冬
形 態:店舗(マンション)
営 業:複数スタッフ
施術者:コウさん(ユニフォーム)
予 約:メール
コース:100分コース(リラックスコース)¥11,000

私が初めて“こっち系”のマッサージを受けたのは“韓国系”の店。
しばらく“韓国系”はご無沙汰していたので,新規開拓ということで,こちら『こり按』
を訪問してみることにした。
“店舗系”も久しぶりだな。

HPにあるメールアドレスで,希望の日にちと時間の空き状況を確認する。
ほどなくして空いている旨のレスがあるので,こちらから質問。
(HPには福数名のスタッフが載っているので)スタッフは指名可能ですか?
スタッフの方の施術中の服装はどんなですか?
回答は「コウでご案内します」「施術はユニフォームでおこないます」
HPによると“ゴッドハンド”を持っているようだし,体型もイケるクチだったのでお願いすることにした。

当日。
「最寄り駅に着いたら電話」というのが一般的なやり方のようだが,スマートフォンでHPにある住所とマンション名を頼りに探しあててみることにする。
敷地内に複数の建物がある。
マンション下に着いたところで,電話。
建物とフロアの指示がある。
その指示されたフロアでエレベータを降り,しばらく待っているとラガーシャツとジーンズのコウさん登場。
んー,正直,微妙に好みではない──かも。
いい人なのは分かるんだけど,彼氏には慣れないよね──という感じ。

エレベータロビーから,コウさんの先導にしたがって部屋へ向かう。
マンションっぽい建物なんだが,オフィスとして使っているケースの方が多いようだ。
何軒かのドアに,事務所名が表記されていたりする。
そしてそのうちの一室に通される。
落とされた照明が淫靡な雰囲気w。

「つらいところはありますか?」とか「登録するので4桁の番号をください」というようなやりとりの後,シャワーを浴びるように指示される。

シャワーを済ませ,腰タオルで出てきたところで,コウさんがユニフォーム姿で待機だっっ!
──って,黒のノースリーブと短パン。
HPとほぼ同じ。
それがユニフォームかい!
裸にエプロン的なユニフォームを期待していた私は,軽くショックw。

マッサージはお約束どおり背中から。
揉み方の強弱は尋いてきてくれるし,答えに合わせて調整もしてくれる。
時々,手がいたずらっぽく私のナニに触れる。
そして,ターンオーバーしてA面。
最初はタオルは掛けてあるものの,それも外され,乳首とナニとの集中ケアw。

こちらも負けじと攻めようかと思いきや,コウさん,上は脱ぐが,下は脱がない。
しかも服の上からでもおさわりしようかと思って手を伸ばすと,逃げる! 身をかわす!
「あたしに触れられるのもイヤだっていうのね!?」的な。

そしてなんだか,タイミングがよろしくない。
リズミカルな手の動きだと思っていると,ギアチェンジという感じでリズム(とコウさんの身体の位置)が変わる──と,なんだかこちらのイク時機も逸してしまう。
まあ,それでも最終的には “絶頂” には至るんだがな。

総 括
マッサージは巧い──が,エロは今ひとつ満たされない。
私のような「マッサージもエロも」という欲張りさんタイプには,向いていないかもしれないなあ。
やはり私はニギニギしたいのさ。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【こり按】

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

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