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健全 安全 Massage for GAY

■癒しの家 マラマ

  1. 2014.
  2. 06.
  3. 24
  4. (Tue)
  5. 20:33
進化するHPとロミ(山田)ロミ(山田)

時 期:2014年冬
形 態:出張
営 業:複数スタッフ
施術者:コウさん(全裸)
予 約:メール
コース:ロミロミリンパコース 100分 ¥11,650×0.9(初回割引)+交通費 ¥1,000

こっち系のHPというと,アップされたはいいが,更新されていないことがままある。
「これってまだ営業しているのか? それとも放置されているのか?」
だが,この『癒しの家 マラマ』のHPは,メンバーチェンジ以外にも,こまめに画像の差し替えをしたり,進化している。
スタッフのコウさんの作ったグッズ販売のページなんかもあったりして,なかなか楽しい。

『癒しの家 マラマ』と,名前だけ聞くと思わず「カルト?」とか思ってしまったりもしたんだが,そういうことはなかった。
──ということで,今回のレビューは『癒しの家 マラマ』

HPに載っているメールアドレスに連絡を取り,希望日・時間のコウさんの空き状況を尋いてみると,対応可とのこと。
リフレッシュと服装(全裸)についても問い合わせたところ,いずれも可。
可可可──水戸黄門か?みたいなw。
メールの対応はとても丁寧で親切。

予定をフィックスし,当日はシャワーを浴びておいてほしいとのことなので,その状態で待機。
時間よりやや早めにドアベルが鳴る。
ドアを開け,コウさんと対面。
HPどおり──って,あたりまえとも思うが,この『癒しの家 マラマ』の場合,ほとんどのスタッフが顔出ししているんだな。
とても信頼感がある。

コウさん曰く「初めての場所なので早めに来ました」と。
遅れるよりはいい。
ベッドルームに通し,脱ぐ段階になって,コウさん「ちょっと恥ずいです」とのことなので,少し照明を落とす。
キレイな身体だなあ。←照明が落ちても,見るところは見ているw。

そして施術開始──となるんだが,今回私が依頼したのはロミロミ。
我々世代でボケてみると,ロミロミ山田山田。
コウさんに聴くところによると,リンパマッサージなんだそうだ。
リンパマッサージにしても,ロミロミにしても,私は初体験。
マッサージによってリンパの流れを促し,老廃物を体外に排泄しよう──というもの。
筋肉の揉みほぐし以外にも,そういう効果を狙っているらしい。

施術はやはり背面を中心におこなわれる。
リンパの流れが悪いところには痛みを覚えるようなんだが,イタ気持ちいい,という感じ。
コウさんは慣れておられて,「最終的にリンパを散らすのはここです。ここのマッサージをしないのはニセモノです」なんていうことも教えてくれる。
とても気さく──しかも,物知りな方。

さて,そんなこんなで背中をロミってもらっている時のこと。
私の臀部に棒状のものが触れている気がする。
これはもしかして “マツイ棒”
──というか, “マツイ棒” よりはるかに太さを感じる。
“コウ棒”

ええ。
リフレッシュタイムへの突入。
私もコウさんのものをニギニギさせてもらう。
少しは遠慮しろよ,という声が聞こえてきそうなほど。

私の “マツイ棒” まで,コウさんにロミってもらう。
いや,ロミロミではなくシコシコ──みたいなw。
やがて,私も“絶頂”
リンパを流してもらうロミロミで,リンパ以外のものまで流しちゃった──っつか,発射しちゃったっつーかw。

支払を済ませ,コウさん辞去。
その晩はいつになくぐっすり眠れた──ような気がする。

総 括
ここのHPは,前述のとおり更新がマメである。
写真の差し替え以外にも,キャンペーンを打ち出したりという工夫もある。
いわゆる優良マッサージという部類に含めて然るべきだと思うな。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【癒しの家 マラマ】
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□報告:ノーレス・レポート《2》

  1. 2014.
  2. 06.
  3. 20
  4. (Fri)
  5. 21:26
マッサージに関しては,口コミの情報はもちろん参考にすることも多いんだが,まず,メインとしてきちんと在ってほしいのは,ご本尊ともいえるそれぞれのHPだ。

私は奥ゆかしい性格なので(マジで?)電話ではなく,メールでやりとりできる方が助かる。
メールの方が,こちらの都合のいい時間に発信できるしな。
それに,電話で「ちんちん丸出し,オッケー?」とは,さすがの私でも訊くことができない(メールであったとしてもそういう言葉遣いはしていないが)。

そんな中,哀しいお報せ『ノーレス・レポート《1》』に続いてのレポート。

まず,『Noi’s 夜間出張マッサージ』
ブレてはいるものの,ご本人の顔画像が載っているのに好感を持って,載せてあるアドレスにメールを打ってみたがレスなし。
MAILER-DAEMONから報せがある訳ではないので,迷惑メール扱いされているのか,はたまたシカトなのか……。
電話番号が載っていないので,確認のしようがないんだなあ。

『Happy Zone』
同じく載せてあるアドレスにメールを打つも,返信なし。
ふと気づくとここ,『Adonis』と電話番号が同じ。
『Adonis』の方に訊いてみると「もうありません」とのことだった。
だったら削除してくれよ,HPw。

あくまでも私のトライについてのみのレポートになるので,情報をお持ちの方がおられたら,それを寄せていただければ感謝感激である(^^)。

■健太郎の出張マッサージ

  1. 2014.
  2. 06.
  3. 10
  4. (Tue)
  5. 20:13
ダンディーなマッサージ師です。

時 期:2014年春
形 態:出張
営 業:個人
施術者:健太郎さん(全裸)
予 約:メール
コース:90分コース ¥10,000

HPに載せてあるお尻がセクシーだったので頼んでみた(^^)。
180×73×31。
短髪,髭,あっさり顔。
色黒の筋肉水泳体型──とHPにある。
今回のレビューは『健太郎の出張マッサージ』

サイト上にある「作者へメール」から空き状況の確認をする。
すると希望日時でOKとのこと。
タオルとシャワーの事前準備を頼まれる。
全裸OKとのことなので,逆にこちらからは(もちろん)全裸を依頼(^^)。

当日,マッサージを浴びて待機していると,準備ができたらメールで連絡がほしい旨のメールが届く。
予約時間の20分ほど前。
どうやら近くに来られていたようだったので,来てもらっても構わないと返信をすると,しばらくして廊下に響く靴音。
ラバーソールではなく,靴底なのか,ドラマの擬音のような「コツコツコツ」という音が。

ドアチャイムが鳴る。
ドアを開ける。
ご対面!
あっさり顔というほど,あっさりはしていないなあ。
どちらかというとはっきり顔のような……,でも確かに色黒(^^)。
そして──ダンディー。
ジャケットは着ておられるし,頸元にはネッカチーフ。
今までにはなかったタイプの施術者の方。

健太郎さんにはベッドルームに通っていただく。
私は全裸でなくても構わないといわれたんだが,まあ最初から全裸でも──と全裸でベッドに。
横目で,脱衣する健太郎さんをチラ見w。
身体も黒い。
ボクブリを脱いでも黒いw。
お尻が黒いw。

最初に押し方を確認される。
どのくらいの力で押せば被術者にちょうどいいのかを確認するんだそうだ。
これも初めての経験。
マッサージが終わってから聴いたところ,健太郎さんは昼間は普通にマッサージの仕事をされておられるとのこと。
きちんとしているなあ。
確かに,確認をしてもらった強さで押されると,とても気持ちがいい。
最初にオイルなしでマッサージ。
ひたすらマジメなマッサージw。

その後,オイルでマッサージ。
少しエロくなる。
──と思っていたら,健太郎さんの体重がかかってくる。
密着ボディオイルマッサージ!
健太郎さんの胸部・腹部・ご子息で,私の背面・臀部をマッサージ(^^)。
気持ちいいんだが,ややこの時間が長すぎたかな。

仰向けになってください──で,仰向けになると──(意味が違うが)リップサービス!
こちらからも“おもてなし”したりして(^^)。
健太郎さん,パンツ跡もないほど黒い。
──ということは海焼けとかではなく,タンニングマシーン焼け。
まあこの時季なら当然といえば当然だが。
普通,タンニングマシーンの中って全裸なものなのか?

そして,私は,健太郎さんの黒竿をニギニギしながら“絶頂”へ。
健太郎さんにクリーニングwをしてもらい,健太郎さんにはシャワーを勧める。
その後,健太郎さんの身支度が終わったところで支払。
健太郎さん,辞去。

総 括
普段の仕事の傍らに,この出張マッサージをやられているそうだ。
よって,結構睡眠時間も少ないとのこと。
先日,ふとサイトをチェックしてみたところ,2014年8月末での終了を決定された様子。
ご興味のある方はお早めに。
──とは書いたものの,後日確認してみたところ,未だダラダラと続けておられるようだ。
お早めでなくても大丈夫そう。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【健太郎の出張マッサージ】

■だいきん★

  1. 2014.
  2. 06.
  3. 02
  4. (Mon)
  5. 21:02
屋号はありませんが,気配りは細やかですし,立派に店です。

時 期:2014年初夏
形 態:店舗(マンション)
営 業:個人
施術者:だいきさん(全裸)
予 約:メールフォーム→メール
コース:オイルマッサージ90分 ¥7,000

前回が,とても“悲しいお報せ”だったので,起死回生のルポを(^^)。
時間軸的には前後してしまうんだがな。

なにをもって“店”というかなんだが,基本は “等価交換”
さらにそれを上回るお互いの気配りというものがあれば,それはお互いにとって気持ちのいいものであると思う。

さて。
サーチエンジンにおおっぴらに登録してある訳ではないんだが,この世界では多くの人が知っている──そんなマッサージ店。
ご本人曰く,開業4年にして屋号はなし──と。
個人経営のマッサージ店となると4年というのは老舗の部類に入るんじゃないかな。
『東京ゲイ・マッサージ体験』では『だいきん・マッサージサロン』と紹介されている。

施術者であるだいきさんのブログがあるんだが,そこにメールフォームがしつらえてあって,それを使って初回は連絡を取る。
その後はメールでのやりとり。
希望日の空き状況を確認すると,ほどなくレスが入る。
そのメールの中には,料金体系や営業日(時間),その他の注意事項が書かれている。
文章的にはキャリアを感じさせる──つまり,わかりやすい。

予定をフィックスした2通目のメールのレスで,当日の手順が報される。
指定場所に着いたらメールをしてください──と。

そして当日。
指示のとおりに,指定場所から予約時間5分前にメールをする。
そうすると,すぐに部屋の案内のメールが入る。
そのメールにしたがって,チャイムを鳴らす──と,だいきさん登場。
部屋の照度はすでに落としてある。
ご本人がブログに載せている「似ている有名人」よりはイケていると思うんだが(^^)。
とても優しそうで,声が柔らかい。

「狭いですが驚かないでくださいね」というシャワールームで,シャワーをお借りする。
シャワールームの前に脱衣カゴがあり,そこに荷物と衣類。
タオルは用意してくれる。
シャワーを終えて,部屋へ。
その段階では,もうすでにだいきさんは全裸──なんだが,暗くてよく見えないよう。
私もメガネを外していたので,余計に見えない。

施術台にうつ伏せになるよう指示される。
タオルが脚と背中にかけられ,気になるところを訊かれ,かつ足裏も軽く施術するか訊かれる。
足裏からオイルマッサージが始まり,ふくらはぎから太股の裏,そして臀部。
臀部も全部。←言ってみたかっただけ。
結構しっかりと下半身のマッサージをしてくれる。
こんなにみっちり下半身をやってもらったのは初めてかも。

そして背中に移る。
「気になるところ」として申告していたので,そこもみっちり。
毎度のことながら肩甲骨の辺りがかなりバキバキに張っているので,だいきさんも驚いておられた様子。

基本的に私は静かに施術をしてもらうことが多いんだが,今回はかなり話をした。
おそらくだいきさんの醸しだす雰囲気とか,会話の作り方とか,声質とかが合っていたんだろうなあ。
我ながら饒舌だった。

さて,施術中のおさわりは自由,というのはよく聴く話だったり,だいきさんのところでは(ブログにも載っているんだが)横を見ると鏡があったりするんだが,うつぶせでずっと施術を受けている時に,横を見たり,おさわりをする人というのは,果たしてどの程度いるんだろうか?
特にあの状態でのおさわりというのは,難しいと思うんだが。
♪犬のおさわりさん 困ってしまってワンワンワワン──みたいな。
──なあんてことを考えていると,うつ伏せ状態で伸ばしていた手を,だいきさんに掴まれて,私の掌がだいきさんの太股の上に移される。
なんだかそれだけでドキドキしたりしてw。

そしてB面が終わって,A面になるように言われる。
ベッド上部の,私の頭のある側に,だいきさんがいる状態。
そこから胸辺りから頸元にかけて,軽くマッサージ──と思いきや!
ペロッと──おっぱい舐められた!
おっぱい,いっぱい!←言ってみたかっただけ。
これがなかなか気持ちよかったりするし,私の口元のところにも,ちょうどだいきさんの乳首が。
いただきまーす(^^)。

そして,だいきさんが位置を変えて,私の上に乗ってきてハグハグ状態。
んー,体温が気持ちいい。
だいきさんの肌も気持ちいい。
ここらから,ようやく私もおさわり開始で,だいきさんの息子さんをニギニギムニムニ(^^)。
息子さんだけじゃなくて,タマもw。
私のナニにもオイルマッサージが施術されw──私も“絶頂”へ。
イモトアヤコは登頂を断念したが,私は登りつめたぞ! 見たか!──みたいな。
さすがに旗は立てなかったがな。

事後処理の後,シャワーの準備をしてくれる。
そして,だいきさんがオイルのついた背中だけ洗ってくれるので,A面は自分で。
シャワーを浴びている間に,だいきさん,飲み物の準備までしてくれる。

シャワーを済ませ,着衣後,支払。
お茶をいただく。
マンゴーとアサイーのお茶を,私は希望。
いただいた感じはローズヒップのような酸味のあるサッパリしたお茶だった。
そこで,また少し話をする。
「あー,これがブログに載せてあった雑誌ですか?」とか。
それもまた楽しかった。
ごちそうさまでした。

そして辞去しようとしたところで,玄関口でハグ。
うわあ! これは結構照れくさい!
──っつか,またハグされたいかも(^^)。

総 括
すらっとした背の高さと背中からお尻のラインのキレイさ,全体的な柔らかい雰囲気というのは,とてもポイントが高かった──って,それはあまりマッサージとは関係ないではないかとツッコまないように。
マッサージも含めて,いろいろと心配りができる施術師だと思った,だいきさんは。
リピーターの方を大切にしている姿勢とか,ゲイの世界に入ったばかりのお客さんのために,ゲイ雑誌を用意してみるとか。
今まで何本か,(のマッサージ)に関してのレビューを読んだんだが,どれも悪くは言っていないんだよね。
まあ──当然だろうな。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【だいきん★】

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

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