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健全 安全 Massage for GAY

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2015.03.21 Sat ■Paradise《2》

カーッペッ!

時 期:2014年夏
形 態:店舗(マンション)
営 業:個人
施術者ゆうじさん(全裸)
予 約:メール
コース:90分コース ¥8,000+射精(施術者)¥2,000

「少し早めに着いてしまいそうなんですが大丈夫ですか?」
という問いに,快く応えてくれたのは嬉しいものだ。
リピート使用の『Paradise』(閉業)。

ドアベルを鳴らすとドアが開き, ゆうじさんの出迎え。
今回も前回と同じく茶色のローブ。
この下はノーパンということは前回訪問の時に知ってしまったので,なんだかノーパンでお出迎えというのにワクワクしてしまったり。
スカートめくりしたろかー!
「きゃー! エッチー! 先生,揚羽くんがスカートめくるんですー!」

今回,部屋が少し漢方くさい気がした。
まあでもそんなことは屁でもないがな。
部屋が汚れているとか,その汚れで臭いとかいう訳でもないし。
目的のためには多少のことには,目をつぶるものさ。

部屋に通されて,前回と同じく最初に支払いを済ませる。
そして私の脱衣の間,隣室で飲み物を用意してくれるゆうじさん
その後,ふたりでバスルームへ向かう。
洗体開始である。
脱衣所でローブを脱ぐゆうじさんのアソコを,またしても確認する。
前回と変わらないんだが,まあ減る訳でもないし,見る。
減ると困るがな。
背面太股の間から腕を差し入れての股間洗いが気持ちいい。

部屋に戻り,ベッドにうつ伏せになる。
前回はミュートのテレビが背景にあったんだが,今回は「消しますか?」と尋いてきたので,消してもらった。
施術開始。
ゆうじさんのマッサージというのは,とても私に合っていると思う。
かなりほぐれる(気がする)し,リラックスもできる。
マッサージオイルの香りも好みだし。
太股から腰,腰から背中,背中から頸。
背面全面がゆっくりと力強くほぐされていく。
──で,なんだか前回とは違って,私のアナルのあたりを攻めてくるゆうじさん
妄想スカートめくりに対する逆襲か?

そして前面。
目にタオルがかけられ,腕の施術。
──と,おや……?
前回はこの時点では元気のなかった,私の指が触れたゆうじさんのナニ。
──が,今回は元気いっぱいではないか!
二度目なので, ゆうじさんの緊張もほぐれていたからか?
これに気をよくした私は,握力検査をしてみたり。
マッサージで落ち着き,ちんちん握って落ち着き,私は幸せ者だ。

胸。
他のマッサージ師の方々と同じく,胸のマッサージの後,誰でも二カ所は持っているエロスイッチをゆうじさんが入れてきた。
指先と舌先とで。
もうこうなると,タオルなんてかけている場合じゃない!
タオルをはぎ取った私の目とゆうじさんの目が合う。
ゆうじさん,エロっぽい目。
お互いのナニにジェルを塗る。
そしてめくるめくリフレッシュタイム。
私も“絶頂”へ。
すっかり満足。

またバスルームでゆうじさんに洗体をしてもらう。
いつもお世話になっていることだし,次回は私も洗体のおかえししてみるかなあ。←単にさわりたいだけ。
先に私が身体を流してもらい,脱衣所で身体を拭っていると, ゆうじさん「カーッペッ!」と。
あれは少しマイナスだなあ。
気持ちは分からないでもないが,せめて客にバレないようにしようよ。

そして辞去。
今回も気持ちよかった──ぞ,と。
ありがとうございました。

総 括
新規開拓に余念がなく,行ってみたいところがごまんとあるので,基本的にリピートをすることというのはないんだが,『Paradise』はマッサージ(とエロ)が合っていたので,『だいきん★』に引き続き,再訪してみた。
やはり今回もかなり身体がほぐれた。
中国ウン千年(“ウン●”と読まぬよう)の歴史なのか,技なのか。
「カーッペッ!」は興ざめなんだがな。

関 連(過去レビュー):
【Paradise】

予 告
次は,
『bar 十二階』(現『十二階』
「エロ気持ちいい」
をお届けします。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
『Paradise』(閉業)
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2015.03.11 Wed ■WOLF THE HUSTLER

キョトンな展開

時 期:2014年秋
形 態:出張
営 業:複数スタッフ
施術者:ゆきおさん(全裸)
予 約:メールフォーム→メール
コース:90分 ¥11,000

一緒に風呂orシャワーの後,希望される方には全裸でオイルマッサージ
最後のリフレッシュまでお世話します。
(原文ママ)

はい,お世話してください──と。
マッサージ屋でありながら,「希望される方には」というのもおかしな話なんだが……。

“フェロモン”とか“オオカミ系”という言葉がとても合いそうな人(たつとさん)の画像が載っているHPには目を惹かれる人も多いのではないだろうか。
私もそのうちのひとりだった訳だが。
そして,その店のスタッフページに載っているゆきおさんを発見。

攻められると泣いて喜ぶドMスタッフです。
大きな体に似合わず感度マックスで,ヨガりまくります。
(原文ママ)
ヨガりまくりますか,そうですか。
ヨガらせましょうか,それならば。

HPにあるメールフォームから,ヨガりまくるらしいゆきおさんの空き状況を確認する。
一応,HPにもスケジュールは載っているんだが,念のため。
そうするとマネージャーと思しき方から,折り返しのレスが届く。
問合せへの対応はかなり早くて好印象。
ゆきおさんが空いていることが確認できたので,予定をフィックスする。

事前準備を確認すると,オイルを使うのでタオルを用意しておいてください,とのこと。
それ以外には「お客様の希望する内容によっては事前準備が必要なこともありますので,早めに教えていただけると助かります」というような内容の文章もあり。
意味深。

当日,予定時間の少し前にドアベルが鳴る。
ドアを開いて,表のゆきおさんと対面。
183センチという身長表記に嘘偽りなさげな長身。
パッと見,優しげというか,ナヨっているというか,物腰柔らかというか──そんな感じ。
そして,珍しく,しかも感心したのは,部屋に入ってからも,きちんと挨拶をしてきたところ。
──なんだが……。
「ゆきおでぇす。今日はよろしくお願いしまぁす」
語尾は伸ばさない方がいいと思う。
まあ,何キャラで売るのかにもよるんだがな。
少なくとも私には効かん。

ふたりでベッドルームへ。
ゆきおさんに尋かれる。
「ご希望はありますか?」
予想外の質問に,思わずキョトンとしてしまった。
「ご希望──ですか? マッサージとエロと……。エロ多めで……」
エロだく──みたいな。

会話にやや間が空く。
ゆきおさんは,一体なにを尋きたかったのか?
そして,私が「シャワーを浴びましょうか」──って,私は被術者で,リードをする側ではないんだが……。

持ってきたデイパックからスポーツタオルを取り出すゆきおさん
なるほど,ちゃんとマイタオル持参な訳だ。
そしてふたりでそれぞれストリップ。
チェックが厳しい私は,ゆきおさんの見栄剥きも見逃さない。
剥かないのも好きなんだがな,個人的には。

バスルームでは,もうそこから濃厚。
ゆきおさんが後ろから抱きついてきたりするものだから,こちらもお返しでゆきおさんの皮を戻してみたり。
エロだく──というよりは,エロ全開。
エロ・フルスロットル。

先に私が身体を流し終え,身体を拭いて部屋に戻り,ベッドに腰をかけてゆきおさんを待つ。
ゆきおさん,戻ってくる。
うつ伏せでお願いします──と言われるだろうなあと思いきや,私の隣に腰をかけるゆきおさん
なんだこの展開は?と,ふたたびキョトン。
すると,ゆきおさんが私のちんちんをさわってくるではないか。
「マッサージは?」と思いつつ,売られたエッチは買わねば男がすたるぜ!と,ついつい私も応じてしまう。
イケない癖(最終的にはイクんだがな)。

ヨガりにヨガるゆきおさんなんだが,エロの途中でいきなり「マッサージしますよ」と。
またまたキョトンな感じ。
このタイミングで言う?みたいな。

散々,エロのテンションがあがったところで,マッサージ開始でエロテンションの方はダウン。
テンション急降下だったせいか,施術中は何度も夢の世界に堕ちてしまい,あまり記憶に残っていない。
寝てしまうほど気持ちがよかったのか,なにも感じなかったから寝てしまったのか(おそらく後者)。
それさえも忘却の彼方。

マッサージは,他と同じくB面からA面へ流れ,やがてリフレッシュへ。
なんだかとても,今さら感が強かったことくらいしか印象にない。
だがまあ,身体は,刺激を与えられれば反応する。
私もドッピューン!と。

ティッシュがベッドサイドにあったにも関わらず,後始末はなく,またふたりしてバスルームへ。
そして,身体を流す。
部屋へ戻り,支払いを済ませ,ゆきおさん,辞去。

ありがとうございました。

総 括
果たして,他の施術者であれば,どういう展開になっていただろうか?
ゆきおさんが業を始めて日が浅いせいなのかなんなのか,キョトンな展開が多く,予想外の流れに私のペースも乱れた。
フェロモンたっぷり(っぽい)ウルフなたつとさんで次回はチャレンジしてみる。

予 告
「カーッペッ!」
次回『健全 安全 Massage for GAY』は,
『Paradise』(閉業)
をお送りします。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【WOLF THE HUSTLER】

2015.03.01 Sun ■OLIVE TOKYO

ニギニギ

時 期:2014年秋
形 態:店舗(マンション)
営 業:複数スタッフ
施術者:あきら(プリケツマッチョ)さん(全裸)
予 約:メール
コース:睾丸マッサージ+性器マッサージ+リフレッシュ 100分 ¥14,000(初回割引Δ¥1,000込み)

○2014年9月より新規オープンしました!
 なんと、おさわり自由!!
 好きな男子に好きなコスチュームを着せ、
 心行くまでご堪能ください!
(原文ママ)

短髪で水泳選手の様に凛とした爽やかな顔立ちとは想像も付かないくらいガタイのあきらはとにかく性格も優しくて礼儀正しいです。
彼に好きな下着を履かせてマッサージされる時間は格別ですよ!
プリケツ自慢の彼こそケツ割れやビキニがかなり似合いますね!是非お試しください。
(原文ママ)

「ご堪能ください」「是非お試しください」とお願いされたのなら,堪能しなかったり,お試ししないのも気が引ける。
義を見てせざるは勇なきなり──と言うではないか。
──ということで,あきらさんを指名してみた。
「(プリケツマッチョ)」というネーミングも,私がつけた訳ではなく,『OLIVE TOKYO』のサイトの紹介に載っているんだ。

やり取りは,サイトに載っている電話もしくはメールアドレスから始まる。
サイトにある必要事項を,私はメールで連絡(必要事項は,なぜか「出張エリア」のところに載っている)。
あきら(プリケツマッチョ)さんの空き状況を確認したところ,店から本人に確認が行って,折り返し「○時からであれば」と調整が開始された。

予約がフィックスされたところで,サイトには載っていないマンション名と部屋番号が送られてくる。
当日は,そのアドレスを頼りに部屋を訪問する。
ドアベルを鳴らすと,インターフォンからの声がしたので,それに応える。
「今日,●時に予約したものですが」
解錠され,ドアが開く。

開けてくれたのがあきら(プリケツマッチョ)さん
なるほど,確かに水泳選手っぽい。
ただし,身体はゴツい。
Tシャツを着ているんだが,それを筋肉が盛りあげている。

お互い挨拶を交わし,あきら(プリケツマッチョ)さんの先導で部屋へ。
まだ日が浅いせいか,今ひとつあきら(プリケツマッチョ)さんの動作はぎごちない。

照明が絞られたその部屋の真ん中にベッドが置かれていて,大判のタルケットが敷かれ,クッションがさらにベッドの真ん中に置いてある。
その上にはタオル。
部屋には鍵つきロッカーがあり,そこに荷物を入れる。
──と,あきら(プリケツマッチョ)さんから質問がある。
「コスチュームはどうしますか?」

そう,この店は施術者の方に被術者の好きなコスチュームで施術をお願いすることができるのだ。
「なしで」
“なし”というコスチュームも選択可能。

まず,シャワー。
部屋で服を脱ぎ,ロッカーに収める。
渡されたバスタオルを腰に巻き,案内されたバスルームに行ってシャワーを済ませる。
セルフだ。

表に出ると,廊下では律儀にあきら(プリケツマッチョ)さんが待っていてくれる。
もうこの段階では,私の好みのコスチューム。
だが,薄暗くてよく見えないうえに,手が邪魔。
あきら(プリケツマッチョ)さんの手は,身体の正面で重ねられている。

ふたりでベッドルームに戻ると,あきら(プリケツマッチョ)さんから“うつ伏せ”を指示される。
タオルを外し,あきら(プリケツマッチョ)さんに渡す。
ちらりと見えるあきら(プリケツマッチョ)さんのナニのシルエット。
うつ伏せの体勢は,置かれたクッションが胸の部分に来る形。
マッサージ用の枕とか胸当てというのは,結構つらいことが多いんだが,これはかなり楽。

施術はB面ふくらはぎから始まり,太股,背面。
施術は結構時間をかけてみっちり。
あきら(プリケツマッチョ)さんさんは,マッサージの経験はさほどないとのことだったんだが,割と気持ちいい。

さてこの店のHPの料金のところには,当時は「睾丸マッサージ+性器マッサージ+リフレッシュ 100分」としか載っていなかった(今は「性感コスプレマッサージ」というのも加わっている)。
100分かけて睾丸と性器しか揉んでくれなかったら(それはそれで気持ちもいいかもしれんのだが)少しガッカリだよなあ──と思っていたが,普通にマッサージもあってよかった。
──って,全裸マッサージを“普通”とは言わんか。
ま,オイルマッサージ──である。

そんなオイルマッサージもやがて臀部へ。
時折,あきら(プリケツマッチョ)さんさんの指が私の割れ目を襲う。
襲うっつーか,なでるっつーか。
そのイタズラな指が,腰から背中,背中から肩をほぐしてくれる。
そして,うつ伏せのまま腕の施術に入る。

──と,来たねえ,待望のムニュッ!が。
「いよっ,待ってました!」みたいな。
ちょうど私の掌が,タマや竿を掴める位置に,あきら(プリケツマッチョ)さんが私の腕を持ってくる。
ニギニギ。
ただ,手がそんな位置にあるからといって,臆面なくさわりまくるのも気が引ける──と,ニギニギをやめると「もっとさわっていいですよ」とばかりに,また腕を引き寄せられ,掌に硬くなった竿や,柔らかいタマを押しつけられてくる。
ありがたや。

やがて仰向けを命じられ,A面。
これも脚からで,向こうずね→太股(ときどきちんちん)。

それからお待ちかね。
いよいよ睾丸マッサージと性器マッサージ。
ひとことで表現すると「タマタマニギニギ」というところである。
仰向けになっていて,自分のタマがどういう状態になっているのかがよく分からん。
なんだか,ニギニギ,コショコショされている(感じ)。
性器マッサージというのは,マッサージというか業界用語“リフレッシュ”
それともあれはマッサージだったのか……。
見分けはつかんな。

それまでの時間で,すっかり私の掌になじんだあきら(プリケツマッチョ)さんのモノを,さらにニギニギする。
より太く,より硬く。
もう「おさわり自由」大好き。
「あ,あきら(プリケツマッチョ)さん,少し濡れている」とか。
一生懸命ニギニギゴシゴシしていたらあきら(プリケツマッチョ)さんから「私はちょっとイケないので……」と制されてしまう。
なるほど,やはりそうか……,と少し残念。いやとても残念。
よって,そこからはあきら(プリケツマッチョ)さんにすべてを委ね,私は発射!

シャワールーム,ふたたび。
ここのシャワーは事前も事後も同伴ではないので,独り寂しくシャワーを浴び,表に出る。
もう,あきら(プリケツマッチョ)さんは着衣しているんだろうなあ,と思っていたんだが,なんとまだプリケツのままである。
プリケツも,プリ胸も,プリチンも。
相変わらず,惚れ惚れとするいい体躯。

お茶をいただき,少し話をする。
そして支払いをして,辞去。
玄関で見送ってくれる時に
「気持ちよかったですか?」
と尋いてくるあきら(プリケツマッチョ)さん
「はい,とても」

ありがとうございました。

総 括
コスプレをお願いしなかったので,普段私がお願いしている他の(全裸)マッサージとさほど違いは感じられなかった。
──となると,あとは施術者の方に負うところが大きくなるんだが,私はあきら(プリケツマッチョ)さんとは合った。
ま,相性の問題というのは,なにもこの店に限ったことではないんだがな。

予 告
「キョトンな展開」
次回は,
【WOLF THE HUSTLER】
のレビューをお届けします。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
【OLIVE TOKYO】