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健全 安全 Massage for GAY

■兄貴の出張個室マッサージ

  1. 2016.
  2. 02.
  3. 21
  4. (Sun)
  5. 00:00
リングにかけろ

ピンポン!というドアベルの音が,たける兄貴さんの拙宅への到着を告げる。
『兄貴の出張個室マッサージ』(現『ANKオイルマッサージ』
HPにも載っているたける兄貴さんの背中画像が,なんだかステキという理由でお願いしてみた。

HPによると,経験18年というたける兄貴さんは,短髪あっさり顔で,174×75×42の普通体型とのこと(依頼当時)。
また,下半身ガッチリ毛深──ともあるので,その度合いもチェックしてみたい。
「施術格好は問い合わせください」「ボディタッチOKです」とのことなので実査(触診)もできそう。

設置されているメールフォームで,まず空き状況の確認をおこなう。
サイトには予約状況は載っているんだが,念のため,な。
折り返し,たける兄貴さんからはメールにて返信が入ってくる。
空きOKとのことなので,確保。
そこからは料金や準備品等,いつもと同じやり取りがスムーズにおこなわれる。

そして当日。
ピンポン!というドアベルの音。
たける兄貴さん到着で,部屋に招じいれるべく,私はドアを開く。
たける兄貴さんとの初接見。
画像そして『兄貴の出張個室マッサージ』という店名から,勝手に野郎/兄貴系を想像していたんだが,どちらかというと優男系だと。
髪の長かりし頃は,きっとそういう感じだったろう。

「こんにちは」
「今日はよろしくお願いします」
我々は玄関先で挨拶を交わし,たける兄貴さんには部屋に通っていただく。
入室するたける兄貴さんの物腰は柔らかめ。
荷物を置いたたける兄貴さんは,じゃあ,シャワー浴びましょうか,と。
ええええ,浴びますとも,シャワーね,待っていました!──と,私は脱衣にかかる。
たける兄貴さんもシャワー同伴に備えて,服を脱ぐ。
ボクサーブリーフ一枚になったたける兄貴さんは,中肉という感じ。
私の視線のもと,たける兄貴さんはブリーフの縁に指をかけ,一気に押し下げる。
露わになるたける兄貴さん“兄貴”

浴室へ入った私の後ろからたける兄貴さん入室。
シャワーヘッドからの湯を存分に浴び,たける兄貴さんが私の身体を洗い始める。
背中を洗い終えた手が,私の背後から前面に回ってくる。
いきなりエロエロな展開。
両の手の親指と人差し指の間に収まる私の乳首。
その手が下へ降りていき,私を捉える。
刺激に形を変えていく私の“兄貴”
そして,私は太股の間に後ろから侵入してくる熱いモノを感じる。
たける兄貴さんの兄貴も形を変えていた。
私が後ろ手に確認したたける兄貴さんの怒張した兄貴は,太い。
はちきれそうなほど。

ボディーシャンプーが終わり,泡を流す段になり,向かい合わせになる我々。
泡がなくなったところで,私の前にひざまずくたける兄貴さん
つまり,たける兄貴さんの目の前にあるものは,私の兄貴という状態(ああ,ややこしい)。
捕獲!──私は思わず,両の手でたける兄貴さんの頭を挟みこむ。
展開はいきなり濃厚。
口でのマッサージに驚く。

シャワーを終え,ベッドへと我々は向かう。
それまでのエロっぷりが嘘のようにマッサージが始まる。
たける兄貴さんの指示でうつぶせになる私に「つらいところはありませんか?」と尋いてくる。
「アソコが凝っちゃって,もうカチカチでつらいぃぃ!」とは,さすがの私も言わんのだが。

たける兄貴さんの施術は,オイルを使い,脚→尻→腰→背中,とおこなわれる。
時折,たける兄貴さんの柔らかな兄貴も私の裸体に圧をかけてくる。
じゃあ,仰向けお願いします,とたける兄貴さんにお願いされてしまったので,私は私の身体を曝す。
もうそこから先はマッサージなのかエロなのか,境界線は危うい。

浴室でさえあのエロさ。
ベッドの上では,さらに加速する。
ぶつかり合うふたり。
ロープが張ってあれば,まるでそこはリング。
私が放つ。
「テリオス!」
たける兄貴さんが放つ。
「ギャラクティカマグナム!」
お互いの決め技が炸裂し,勝負の時が近づいてくる。
「ギャラクティカファントム!」
私の(下の)拳からも,ジェットアッパーに撃たれたオルフェウスのように,軌跡を描いてピューッ!と。

死闘を繰り広げた我々は,ふたたび浴室へ。
たける兄貴さんから二度目の洗体を受ける。
シャワー終了後,それぞれが身体を拭き,身支度を調えたたける兄貴さんへ支払を済ませる。
たける兄貴さん,辞去。
ありがとうございました。

総 括
エロで得られる気持ちよさか,マッサージで得られる気持ちよさかを天秤にかけることになるかもしれん。
両得というのは,時間的に厳しいところもある。
──が,よくよく考えてみるとたける兄貴さんも被術者の欲望に応えただけで,他の人への対応はもしかしたら違うのかもしれんので,これ以上は深く触れないようにしておいた方がよさそうだ。

データ
店 名『兄貴の出張個室マッサージ』(現『ANKオイルマッサージ』
形 態:出張のみ
営 業:個人
時 期:2015年秋
予 約:メールフォーム→メール
施術者:たける兄貴さん(全裸),出張
コース:90分 ¥12,000

予 告
『誠の出張マッサージ』(閉業)
「YAWARA!」
次回レビューは上記のとおりとなりますが,『健全 安全 Massage for GAY』始まって以来の大作。
なんと,前後編に分けてのお届けとなります。
どうぞご期待ください!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
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■switch massage & refresh

  1. 2016.
  2. 02.
  3. 11
  4. (Thu)
  5. 00:00
ぶらりチン道中の旅

166センチで53キロ──というのは,私のいつもの好みとは少し違う。

ブログには空き状況が載っていて,HPの予約のページにある「▶ご予約メールはこちら」を押すと,メーラー(美一)が立ちあがる。
自分の希望日を確認し,メーラーを起動。
そこからやり取りが開始される。

HPに載っている文章や,メールで交わす文章を読んでいても,なんだか奥ゆかしいという印象を受ける施術者の信さん
奥ゆかしいというのとは少し違うか。
細やか,丁寧──そんな感じ。
結構,客商売になれておられるのでは?という感じ。

私が欲している情報のほとんどはHPに載っている。
よって,やり取りにさほどの時間は要しない。
かゆいところにすぐに手が届くように予定がフィックスされる。
固いアソコにもすぐに手を届けてほしいものだ。

さて,前日に確認メールが入る。
さらに,当日には,これからお伺いしますメールが入る。
駅に到着した時間にメールを入れてくれるというのは,こちらとしてもとても助かる。
心構えができるのでな──なんていうことを,当日,信さんが到着するまでにシャワーを済ませた私は思う。

そして。
ドアベルの音で,ドアを開ける私。
ドアの向こうには,メガネ男子の信さん
似合っている,メガネ。
そして,HPにも載っているとおり,スリムで,物腰柔らか。

部屋に通った信さんは,バッグからタオルを何枚かとオイルを出し,準備。
今回は事前にシャワーも済ませてあるので,即施術である。
「じゃあ,全部脱いで,うつぶせになってもらっていいですか?」
イヤだ,と言ったらどうするんだろう?と思いつつ,信さんをチェックしつつ,私も脱衣。
信さん,服を脱いでもスリム。
そしてブリーフのゴムの縁にかかった手を押し下げると,黒い茂みの中から“ぶらり”
なかなかのボリューム。
身体が細いことからの錯覚?という訳でもなさそう。
後からのリフレッシュタイムを心待ちにして,私はうつぶせになる。

「まずは押していきますね」
どうやら身体を温めるために,最初に押すらしい。
太股,ふくらはぎ,足,尻,腰,背中,肩──と来る。
ほぼ背面全面にかけられたタオルの上から。
これでは,せっかくの信さん“ぶらり”を感じられぬではないか。
だがその“押し”も,なかなか気持ちいいんだな。

ひととおり終わると,今度はオイル。
部分的にタオルが剥がれ,オイルを塗られる。
リンパドレナージュ的な手の動き。

時折,信さんの指が,私の双丘の間の秘孔や,玉裏を撫でる。
ぞくぞくする。
足裏に感じる“ぶらり”の感触。
これがないと!
願わくば,おさわりの機会を作ってくださるともっとよかったんだが。

そして仰向けになるように言われる。
仰向けになり,またタオル。
かけなくてもいいんだがな,別に。

さて,今回はオプションで睾丸マッサージをつけてみた。
太股の施術が終わった後,信さんの手が,タオルをかけられた私の股間に伸びる。
そして,むにゅっ,とか,きゅっ,とか。
反応する私のサオが,タオルを押しあげる。
どこまでが睾丸マッサージで,どこからがリフレッシュなんだか,今ひとつ分からないのが難点かもしれん。

まあでもそれは『春が来た』的な感じで分かる。
タマに来た,サオに来た,胸に来た──みたいな。
信さんの手の動きは,もはやマッサージではなく,グラインドやクリックだ。

私も,手を伸ばし,信さん“ぶらり”を握りあげる。
信さん“ぶらり”は,もはや“ぶらり”という形状ではなく,“にょっきり”という風情。
私が手を動かすのと,皮が同じ動きをする。

荒くなる,それぞれの吐息。

私の「チン道中の旅」も,ゴールに近づいてきて──ゴールテープを──切る。
ぴゅーっ!
信さんの手の動きの中で,自分自身が脈打つのを感じる。
私もゴールインだ。

呼吸が落ち着くのを待ってくれて,信さんが後処理をしてくれる。
なんと信さん自らが持参したティッシュで。

そして,キレイになったところで,それぞれ着衣。
タオルやオイルを片づけた信さんに,支払を済ませる。
またまた腰が低く,信さんは辞去。

そして,信さんは帰り道からのメールもくださる。
水分補給や,睡眠に関して。
気配り上手。
素晴らしいおもてなし。
どうもありがとうございました。

総 括
マッサージの腕は,割とよかったと思う。
その前後のいろいろな注意事項──たとえば睡魔の話や,水分の話──という細部にまで気を配ってくれたり,終わってからの様子伺いのメールをくれたりということが,信さんの印象に影響している部分もあるとは思うんだがな。
個人的な話になってしまうんだが,やはりマッサージして「はい,おしまい」というよりは,こういうフォローやケアがあって「じゃあ,次も」に繋がる部分というのは意外と多いと思うんだな。
マッサージに関しては,かなり下手というのでなければ,上手という点においては,それほど差はない訳だし。
あとは,まあ,エロの度合いも関係しているのかもしれん。

データ
店 名『switch massage & refresh』
形 態:出張のみ
営 業:個人
時 期:2015年夏
予 約:メール
施術者:信さん(全裸),出張
コース:90分コース ¥10,000+睾丸マッサージ ¥2,000

予 告
『兄貴の出張個室マッサージ』(現『ANKオイルマッサージ』
次回『健全 安全 Massage for GAY』「リングにかけろ」と題したレビューをお届けします。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■のらりくらり

  1. 2016.
  2. 02.
  3. 01
  4. (Mon)
  5. 00:00
凹+凸(不可侵)

フルネームで登場するのが,『うたたね大阪店』関係店のお約束のようで,ここ『のらりくらり』の店長の塚本一真さんも然り。
HPに載っている塚本さんの顔にはモザイクはかかっているものの,そこはかとなく窺える顔は精悍そうで好みのタイプ(っぽい)。
──ということで,施術を受けに大阪まで脚を伸ばしてきた。
──なんていうことはない。
関西に出かける用事ができ,いつも同じ店ばかりじゃあなあ,と浮気をしてみた。

「ご予約・お問い合わせ」のページにメールフォームがセットしてある。
それによって空き状況を確認すると,それほど待つことなく,メールで返信がある。
○日は○時からであれば対応可能です──とのこと。
とてもスムーズなやり取りの後,予約を確定してもらう。
この関係店のいいところも悪いところも,HPにほとんどの知りたい情報が載っているというという点なのである。
悪いところというのは,同じくだりが何度も出てきて煩雑,という点なんだが,まあさほど影響はない。
不親切だったり,情報不足だったりするよりは,かなりいい。

さて。
予約日の前日に確認のメールが入ってくる。
返信をし,当日は待ち合わせ場所へ出向く。
そこへ到着したことを報せるメールを発信すると,すぐに「迎えにいきます」との返信があり──あっという間に,塚本さんと思しき方が登場する。
モザイクのない顔でのお目見えは,初めてになる訳なので「思しき」なのだ。

お互いの目での合図が終わる。
そして──。
「こんにちは」
「今日はよろしくお願いします」
元柔道家という塚本さんは,もっとキツめな表情なのかと思っていたが,とても柔和な感じ。
がちぽちゃ体型,あっさり顔,優しげ──きっとモテそう。

待ち合わせ場所から個室まではすぐ。
塚本さんが,あっという間に登場したというからくりはそこにあった訳だ。

マンションのドアを開けていただき,部屋へ案内されると,テーブルの上にはお茶。
私は椅子に座り,お茶をいただき,日常会話を交わす。

「じゃあ」シャワー浴びましょうか──と塚本さん
「はい」と,私。
お約束どおりのシャワー同伴,塚本さんからの洗体を受けるのだ。
個室に置いてあるバスケットに脱いだ衣類を入れる訳なんだが,シャツは塚本さんがハンガーにかけてくださる。
至れり尽くせり。

横目でチラ見の塚本さんの脱衣。
画像には疑いなしという感じ。
ボクサーブリーフを脱ぐのも見逃さない。
お約束。
なるほど。
希望に膨らむ胸とアソコ。

全裸の私は,全裸の塚本さんにいざなわれ,シャワールームへ。
シャワーヘッドからのお湯で,背中を流され,背中にボディソープが塗られる。
かなりの密着。
私凹,塚本さん凸──という状況。
もちろん,あくまでも位置的な話で“侵入”はない訳だが。
私のサオとタマが背面から回された塚本さんの手によって洗われる。
まあ,普通に容積は増す。
身体は正直。
私も,塚本さんのモノの容積を増そうとチャレンジ──成功。

背中の洗体が終わったところで,塚本さんが身体をかがめる。
これは別に塚本さんに限ったことではないんだが,洗体の時に脚を洗われる時の体勢。
これが意外と恥ずかしい。
後々になって,もっと恥ずかしいことをする身ではあるんだがな。
施術者の目の前に,股間とか臀部がさらされる訳だ。
恥ずかしいだろう。
女王様になりきれない私は,そう思う。

そして前面が洗われる。
ここでも密着。

用意されたタオルで身体を拭ってもらい,私は一足先に部屋に戻る。
追っつけ,塚本さんも登場。
じゃあ,うつぶせになってください──と,塚本さんから指示があるので,腰に巻いていたタオルを外し,塚本さんに預ける。
そしてうつぶせに。
臀部にはタオルがかけられ,ふくらはぎの施術から始まる。
その後,足→太股→尻と続く訳なんだが,それが終わると,足を左右交互に“ヤ”の字のような位置に持ってこられる。
塚本さん,密着,そして股関節,鼠径部を背後から揉みしだく。
塚本さんの体温と施術の気持ちよさに,思わず息が漏れる。
施術は腰に移り,背中→肩。
そこでももちろん,密着あり。

そして仰向けが指示される。
最初は股間にタオルがかけられ,太股と脛の施術。

やがて──タオルが外され,マッサージなのかタッチなのかというきわどい施術になり,私は両膝を曲げたまま膝が胸のあたりにくるような体位になる。
まあ俗に言う“我々の正常位”的な。
私の臀部凹に塚本さんの凸,あたる(もちろん不可侵)。
股関節が開いたところで,塚本さんが,がばっと覆いかぶさってくる。
密着+ハグ。
体重と体温を預けられた状態で,私は「しごかれ(受動態)」,私は「しごき(能動態)」

その体温とテクニックに,掌中に塚本さんの男を握り込んだまま,私は──果てる。
脈打ちながら──果てる。
塚本さんに耳元で囁かれたとおりに。

果てた残滓を塚本さんにティッシュで拭ってもらい,塚本さんはシャワーの準備へ。
準備ができたところで,洗体ふたたび。
身も心もさっぱりというところ。

部屋に戻り,身支度を調えた私は,同じく身支度を調えた塚本さんに支払をおこなう。
私は関西在住ではない故,頻繁にお願いすることができないのが残念で,120分にしなかったのを後悔。
そんな想いで,私は個室を後にした。
どうもありがとうございました。

総 括
リンパマッサージがとても気持ちいいのである。
もちろん気持ちがいいのは,リンパマッサージだけではなく,その後のリフレッシュもなんだがな。
とにかく塚本さんは,いろいろな“ツボ”を心得ているんだと思う。
関東に越してきていただきたいものである──なんていう希望を抱いたり……。

データ
店 名『のらりくらり』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2015年夏
予 約:メールフォーム→メール
施術者:塚本一真さん(全裸),個室
コース:90分 ¥15,000+個室 ¥1,000

予 告
「ぶらりチン道中の旅」
『switch massage & refresh』
次回も『健全 安全 Massage for GAY』をお楽しみにどうぞ。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

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