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健全 安全 Massage for GAY

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2016.06.21 Tue ■ゲイマッサージ職人

海老蔵

なんだかんだの『うたたね』系列店利用。
今回は『ゲイマッサージ職人』(閉業)である。
『うたたね 東京店』からのスピンオフ。
職人は,大瀧晟一さんで,この系列店ではおなじみのフルネーム登場だ。

大瀧さんのプロフィールは(施術当時),171×72×37のゲイとのこと。
顔にはモザイクが入っているんだが,なかなか凛々しそう。
頭の具合も,それなりにエロそう。
そして「僕のうたたね密着をぜひお試しください」とのこと。
「お試しください」と,お願いされては仕方がない。
お試ししてみよう。

HPに設えてあるメールフォームから,空き状況を確認する。
希望日で,大瀧さんは大丈夫とのことなので,そこをフィックス。
やり取りの中,希望のコースや名前(仮名で可),電話番号,個室か出張かを伝える。
出張を希望。
追って,確約のメールが入ってくるんだが,そこに開始予定時間の5~10分前に到着する旨の連絡も載っている。

さて,当日。
きっかり10分前。
待ち構えていましたか?というくらいきっかり。
ドアベルが鳴ったので解錠・開扉する──と,そこにはメガネ姿の大瀧さん
HPには載せられていない姿なんだが,メガネ姿もなかなかステキ。
顔立ちが整っているなあ。

「ご予約ありがとうございます。今日はよろしくお願いします」
「いえいえ,こちらこそ。あがってください。よろしくお願いします」
そこらは,まあほぼ型どおりのご挨拶というところ。
大瀧さん,かなり腰が低い。
接客に慣れているような印象を受ける。

ベッドルームまで入っていただき,大瀧さんはそこで荷物を置く。
そう,施術の準備に──入るのである。
大瀧さんのバッグから,本当にそれ全部持ってこられたんですか?という量のタオル,タオルケットが登場し,さらにオイルや音楽の準備まで。

そして,この系列にはお約束の“シャワー同伴”である。
我々は脱衣を開始し,大瀧さんはメガネを──外す。
するとそこには──海老蔵
メガネのない大瀧さんは,海老蔵そっくりなのである。
目鼻立ちくっきりという感じなので,人によっては好みが分かれる顔立ちではあるかもしれん。

だが,私は顔にだけ気を取られていた訳ではない。
(もちろんだとも)身体のチェックも怠らない。
HPによると事務通いをしているという大瀧さんは珠算三級で──って,違う! ジム通いをしている大瀧さんはマッチョという感じではないが,やや肉のついた,でも鍛えてはいるよね,という体型をされている。
そして自らの手で剥ぎ取られるボクサーブリーフ。
アソコは外気に触れ,勢いよくブラブラと揺れる。
そこそこの重量感があって「揺れる重い」という感じか。

シャワー室へ向かった私は,大瀧さんから身体を洗ってもらう。
もちろん,私のナニも洗ってもらう。
反応しますとも,もちろん。
今さら書くほどのことでもなかろうて。

洗体終了。
すると,なんと大瀧さんは,私の身体を拭くタオルまで用意してくれていた。
あの多量のタオルにはそういう意味があったんだな。
今までのパターンだと,たいていタオルは自前なのだ。
良し悪しという話ではなく,ただ単に,大瀧さんのその準備のよさに驚いた。
お借りしたタオルで身体を拭い,私は一足先にベッドルームへ。
待機状態の私の元へ,大瀧さんが戻ってくる。
一糸まとわぬ大瀧さんの全身を目に焼きつける。
眼福(「うたたね系」は,好みの体型の方を選ぶことができるのがいいんだな)。

施術が開始される。
うつぶせスタートで,背中→腰→太股→ふくらはぎと流れていく。
そしてやにわに密着してくる大瀧さん
なるほどこれが「うたたね密着」というヤツか。
左背,右背,左大腿,右大腿。
そこらの施術がされる。
マッサージ自体は普通。
だがほぐされ感はある。
それよりも,ブリーフがあれば“ふくらみ”と表現できるであろう,海老蔵さんの海老が,ナマのまま私の背面に押しつけられてくるのが,とても悩ましい──いや,喜ばしい。
大瀧さんの海老が,私の身体との刺激で,だんだん伊勢海老になりつつあるし。

その後,肩の施術に入るということで,うつぶせになったままの私の目の前に,大瀧さんが座る。
座る──んだが,この時点では,大瀧さんの股間にはタオルが。
あまり多量のタオルを持ってくるから,こういうことになるのだ。
まあ,私の気が散逸しないよう,大瀧さんが気遣ってくださったということにしておこう。
ちっ!

さて,B面の施術が終わり,A面の施術になる──んだが,施術というよりは,もう密着。
うたたね密着ふたたび。
ただ,今回は海老が私の前面に密着してくる。
そう──エロのはじまり。

さらなる密着,さらなるマッサージ(ただし部分的)。
私の海老も海老蔵ではなく,海老「増」という感じでサイズアップ。
ますます大瀧さんの加えてくる刺激が激しくなってくる。
──となると,私も絶頂へ達する。
海老爆発!
爆発した私の海老の残骸を,大瀧さん,ご自身持参のティッシュで拭ってくれる。

息が収まるのを待ち,ふたたびのシャワータイム。
またしても大瀧さんに身体を洗ってもらい,タオルをお借りする。
そして,一足先に私が部屋へ戻って,服を着ている間,なんと大瀧さんは自分の身体を洗ったのはもちろんであろうが,バスルームを拭ってもくれたらしい。
うーん,徹底しているなあ。
大瀧さん,着衣をされ,持参された数々の品をバッグに片づける。
そこで私は支払いを。
大瀧さんは,お礼の言葉を告げ,辞去。
ありがとうございました。

総 括
なにからなにまで準備万端という大瀧さんには恐れ入った。
そこまで準備をされずともいいのに──という気がしないでもないんだが,確かに被術側として,楽であることは間違いない。
ご本人が,それをストレスに感じていなければいいんだが……。
さて,件の「うたたね密着」なんだが,他の「うたたね系」の方々と比較すると,大瀧さんが一番密だったと思う。
そういうステキさもあったな。

データ
店 名『ゲイマッサージ職人』(閉業)
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2015年秋
予 約:メールフォーム→メール
施術者:大瀧晟一さん(全裸),出張
コース:90分 ¥15,000+交通費 ¥1,000

予 告
『Aardwolf』
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
「若いって素晴らしい」
を,お届けします。
どうぞお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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2016.06.11 Sat ■Lucky Zone《3》

そしてタロウがここにいる

タロウさん──というのは,日本人っぽいネーミングだと思う。
『Lucky Zone』は,韓国マッサージを謳う店ではあるんだが,今回はそこの日本人スタッフであるタロウさんに施術をお願いすることにした。

やりとりはメールから。
この店のHPには,スタッフごとの空き情況が載っている訳ではないので,希望日の対応可能スタッフをまず尋いてみる。
その候補スタッフの中から,タロウさんを指名。

当日,おなじみのマンションへ向かい,入口で部屋番号をプッシュ,入口の解錠をしてもらう。
そして部屋前でドアベル。
ドアが開かれ,私は中へ。
玄関で出迎えてくれたのが,タロウさん
「こんにちは」
「こんにちは。よろしくお願いします」
お決まりのご挨拶。

画像ではややぽっちゃりのタロウさん
実際に会ってみると,確かにそれなりにデカい。
顔は,言われなければ韓国の方に見えるかもしれん。
キリリ系のイケメンという部類に入ると思う。
そんなタロウさんに連れられて,部屋はおなじみの奥の部屋。
ここにはクイーンサイズのベッドが置かれていて,そこが施術場所になる訳だ。

洗体はセルフになる。
私は脱衣し,腰タオルでタロウさん先導の元,バスルームへ。
シャワーを終えると,部屋の入口のところでスタッフ(今回はタロウさん)が待機。
部屋に入り,私は腰タオルをタロウさんに渡す。
タロウさんの指示で仰向けでベッドに横になる。
ようやくタロウさんもTシャツを脱ぎ,ブリーフも脱ぎ捨てる。
私は仰向けなんだが,あまりよく見えない。
身体は見えるんだが,ナニがね,見えない。

スペシャルBというのは,顔か足のマッサージを選択できる。
お肌が気になる私は,毎度,顔でお願いする。
仰向けの私の頭を,椅子に座ったタロウさんがマッサージをしてくれる訳だ。
とても気持ちがいい。
こういうエステっぽいのもなかなかいいと思うんだな。
ひととおりの顔マッサージが終わったところで,冷え冷えの顔パック。

その間に,頸や肩辺りの施術がおこなわれる。
頸もとのリンパが,とても気持ちいい。
珍しいのが,仰向けになった私の腕をバンザイ状態にさせ,腕の裏側や脇辺りをマッサージするというところ。
聴くところによると,腕を下げている状態と上げている状態では(当然のことながら)使われる筋肉が違うので,そういう施術をするんだそうだ。

顔パックが外され,うつぶせ。
タロウさんは──まだ椅子。
──ということは,目の前に黒いジャングルと,そこにタロウさんの男性自身が。
平常時サイズで,長さはさほどではないが,露茎がドドンと据え膳状態。
その状態で肩。
タロウさんは移動して,私の腰の辺りに座る。
ムニュッという感触が,私を刺激する。
タロウさんはその状態で私の背中をマッサージし,そこから臀部→太股。

マッサージがひととおり済んだところで,オイル塗布。
ゆったりとした流れで,オイルが塗られる。
マッサージも気持ちいいんだが,オイルも気持ちがいい。
下肢と大腿に塗られる。
そして臀部,背面になると,またタロウさんが私の上に乗ってくる。
背中の段階では,タロウさんの凸が私の凹にハマる感じ。
先刻は「ムニュッ」という肌触りだったんだが,なんだか今度は違う感じ。
スポッっていうような,少し硬くなったかな,的な。
ちょっと自己主張が強くなってきたかな,的な。
「そしてタロウがここにいる」的な。

──なんていうことを考えていると,タロウさんの右手が,私の背面,脇の下から伸びてきて,私の乳首を攻めてきた。
スイッチオン!
攻撃準備完了!──という感じ。
私の凹あたりの突起も,もう“突起”という形状ではない。
ほぼ素股。
私の太股のオイルがいい感じにタロウさんのそこを刺激するらしい。
私は後ろ手に,タロウさんのそれを握ってみる。
「うっ」と,タロウさんが軽く喘ぐ。
しごきあげた時の私の手が,タロウさんの皮で先っちょを刺激したようだ。

スペシャルコース,本領発揮。
今までのマッサージとは時間の流れが違う。
スピーディーに,濃密に。
組んずほぐれつ,ほぐれつ組んず。
しがみつき,しがみつかれ。
しごき,しごかれ。
凸と凹。
能動と受動。

時間的にはどの程度だったろう。
私も絶頂に達する。
タロウさんの手でドクドクと脈打つ。
「めっちゃ出た」
言わなくてもよろしい。

その後,シャワーはまたセルフ。
着衣し,部屋でタロウさんが用意してくれた飲み物を飲む。
支払い。
そして辞去ということで,玄関口までタロウさんは見送ってくれる。

どうもありがとうございました。

総 括
韓国系店舗で日本人スタッフというのは初めての経験──とはいうものの,やることはさほど変わらん訳ではあるんだが。
店舗利用回数は,私はとても多いんだが,毎度違ったスタッフにお世話になっている。
そういう意味では,マネージャー以外は「はじめまして」ばかりなんだな。
次に使う時は,どういうタイプのスタッフにお願いすることになるだろう?
ここは比較的,ハズレが少ないのがいいんだ。

データ
店 名『Lucky Zone』
形 態:個室,出張
営 業:複数スタッフ
時 期:2015年冬
予 約:メール
施術者:タロウさん(全裸),個室
コース:スペシャルコースB 90分 ¥15,000

関 連(過去レビュー)
『Lucky Zone』
『Lucky Zone《2》』

予 告
次回のレビューは,
『ゲイマッサージ職人』(閉業)
「海老蔵」
をお届けします。
次回も『健全 安全 Massage for GAY』をお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

2016.06.01 Wed ■漢楽

フォースの覚醒

「全身+足裏+頭皮・顔面+ロングリフレッシュ」というのがCコースの内容ということ。
「ロングリフレッシュ」というのは,読んで名の如しの,長いリフレッシュなんだそうだ。
がっちりからがちむちのスタッフを多く抱える『漢楽』を初利用。

ここは,電話番号の他に,スタッフページのところに「メールで予約」というのがある。
そこを押すと,メーラーが立ち上がり,必要事項が自動表示される。
これは便利。
そして私は,複数名のスタッフの中から,Rさんを指名する。
Rさん(アップ時退店)は「南の島からやってきた『エネゴリ君』です」なんだそうだ。
エネゴリというのが,なんなんだか今ひとつ分からないんだが。

各スタッフのページには,出勤予定が載っているが,それの確認の意味も含めて,メールで打診。
希望日時でRさん,OKとのことなので,予定をフィックスしてもらう。
出張も扱っているようなんだが,今回は訪店を希望。
最寄り駅に着いたら,そこから電話がほしい──とのこと。
心得た!

──ということで,当日,電話をすると,ナビをしてくれる。
5分程度かけ,その先導でたどり着いたのは──なんと一軒家。
これは初めての展開だな。
門扉にあるチャイムを鳴らすと,中から登場したのがRさん
なるほど,「エネゴリ君」というのは,こういう感じをいうのか,と。
とても,かわいい。
もっとも“かわいい”の基準なんて,人それぞれだろうが。

家に上がりこむと,照明の落とされた,真ん中にマッサージベッドがある部屋に通される。
ここでめくるめくロングリフレッシュ体験ができるということか──なんていう想いに浸っていると,シャワータイムとのこと。
その前に,Rさんへは支払いを済ませる。
前払い制なのだ。
腰タオル一枚になった私は,Tシャツ+短パンのRさんに連れられて,2階へ。
バスルームは,2階にあるらしい。
脱衣室へ入る──と,Rさんもそこで脱衣を。
なんと,シャワー同伴あり(ラッキー!)。
全裸になったRさんのあそこは,うふふ(好み)。

エロな展開も特になく,普通に洗体を終え,部屋へ戻る。
腰タオルを外し,Rさんの指示どおりに穴あきベッドにうつぶせになる。
マッサージ開始。
まずは太股から,そして尻。
背中に移るのかな?と思いきや,頭。
これがなかなか気持ちいい。
頭が終わって,顔→ふくらはぎ→足。
Rさん,所狭しと動き回り,さらにその間,我々はいろいろと会話をする。

──と,Rさんから「さわっていいですよ」と,お許しが出る。
お許しが出たのに,さわらないのもなんだか悪いので,遠慮せずにさわりまくる。
少しは遠慮したほうがよかったのだろうか。
当然のことながら,その私の刺激に反応して,どんどん男らしさを増していくRさん
平常時は「うふふ」だったんだが,その膨張率たるや目を見張るものがある。
特に直径のアップ率は──著しい。
私はRさんに揉まれ,Rさんは私に揉まれ……。
揉みつ揉まれつ。
私もそこでヤバくなりそうだったので,小休止。
私の身体にはオイルが塗られる。

それは,とてもリラックス。
Rさんのオイルマッサージに加え,部屋の暖かさ。
思わず私は眠りの世界に落ちてしまいそうになる。

今度は仰向けになるように指示され,仰向けに。
頸の下に枕?が置かれる。
太股前面,そして腹。
腹は結構ぐりぐりと。
そしてその腹の下のほうにある,私のモノを,Rさんが刺激する。
「んっ!」
私の小さな喘ぎとともに,リフレッシュタイムの始まりである。

Rさんのモノと私のモノには,フォースが満ち溢れる。
一騎打ち!みたいな様子で,がっつんがっつん音を立てそうな我々の“ライトセイバー”
そして,ダース・ベイダーのように呼気が荒くなるふたり。
こーふーこーふー。
私の掌の中のRさんのセイバーは,これ以上ないというほど硬度が増している。
当然のことながら,私のモノも,だ。
やがて,私のセイバーからも,フォースが解き放たれる。
ぶしゃーーーーっっ!

息が落ち着いたところで,クランクアップ。
腰タオルな私と,全裸のRさん
ふたたび2階のバスルームへ。
階段では,ええと──目の前にRさんのお尻がぷりぷりしていて,かわいいんだが。

洗体後,ふたたび部屋に戻る。
Rさんは,一度部屋を出て,飲み物を手に戻ってくる。
私はRさんが部屋を出ている間に着替えを済ませ,飲み物をいただく。
その間,Rさんは部屋の片づけ。
同時におしゃべり。

そして私は辞去。
玄関先まで見送ってくれたRさんは,私に手を振ってお別れ──と相成った。
どうもありがとうございました。

総 括
実際のエネゴリ君というのが,どんなものなのかは未だによく把握はできていないんだが,Rさんはかわいかった。
ニコニコというタイプではないんだが,まあそれは初対面の緊張というものもあったのかな──と好意的に解釈。
マッサージは普通ではあったんだが,それでも気持ちよく,時には落ちてしまいそうになる自分もいた。

データ
店 名『漢楽』
形 態:個室,出張
営 業:複数スタッフ
時 期:2015年秋
予 約:メール
施術者:Rさん(全裸),個室
コース:Cコース 120分 ¥15,000

予 告
『Lucky Zone』
「そしてタロウがここにいる」
次回『健全 安全 Massage for GAY』は,以上のレビューをお送りします。
どうぞお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。