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健全 安全 Massage for GAY

■ゆらり庵

  1. 2016.
  2. 07.
  3. 21
  4. (Thu)
  5. 00:00
ムニュムニュッとやってくる

飽きずに『うたたね』系列店の『ゆらり庵』を利用。
他がない訳でもないんだが,雨後の筍のごとく,次から次へと,系列新店がオープンするので,ついつい,な。

モザイクはかかっているが,顔以外はモデルか?というほど素敵に見える小川忠臣さん
183センチ,82キロというスペックもいい。
問題は「ノンケ」と堂々と謳ってあるところ。
かつて「ノンケ寄りバイ」という方の施術を受けた時,エロのパートには物足りなさを覚えたんだが,今回は「寄りバイ」も外れた「ノンケ」なのである。
鬼が出るか,蛇が出るか?
果たしてなにも出ないか?
まあ小川さんも全裸施術なのでナニは出るんだろうが。

HPのメールフォームから希望日を打診すると,折り返し小川さんから是非の連絡がある。
何度かのやり取りの後,お互いの予定を固める。

その後は,当日も含めて連絡はなく,当日のほぼ定刻どおりにチャイムが鳴る。
ドアを開き,小川さんと私の初対面。
おや,なかなかイイ男。
柔らかめの宇梶剛士さんという感じ。
背もとても高く,画面で見るよりはるかに大きさを感じる。
お決まりの挨拶を交わし,小川さんには部屋に通っていただく。

部屋で小川さんはタオルケットやタオル,オイルなどをキャリーバッグから取りだす。
ベッドにタオルケットを敷いたりして,施術に向けて準備万端。
小川さん「じゃあ,シャワーを浴びましょうか」
Noという理由もないし,そもそもそれが楽しみのひとつである訳だし。
そして服を脱ごうとすると,ささっと近づいてくる小川さん
「?」
なんと──脱衣補助。
いや,これは『うたたね』系列店の中でも初めて──なんだが,とても照れくさい。
恥ずかしいことこのうえない。
やややり過ぎ気味。

さすがにブリーフは自分で脱ぎ,私は小川さんチェックにかかる。
なにのチェックかというと,ナニのチェックだ。
小川さんは意外と肉づきがよく,その身体の中心よりやや下に漆黒の茂み。
さらにその中心には,小川さんの(お隠れになられている)男性器。

シャワールームでは,小川さんはストレートである割に,頑張って密着してきてくれる。
だが逆に私の方が身構えてしまって(いつものように)男性器に手を伸ばしづらい。
相手がノンケだからなのか,「してはいけないことをしようとしている」感が拭えずにいたり。

シャワーを終えた我々は,部屋へ戻る。
そして,私はうつぶせになり,小川さんからの施術を受ける体勢を取る。
施術スタート。
背面を伸ばすところから始まるんだが,結構な頻度で小川さんの男性器がムニュムニュッとやってくる。
いい感じ。

指圧的な押しが終わり,オイルマッサージに移る。
少量のオイルを丁寧に肌に刷り込んでいく感じ。
脚→太股→尻脇→尻→背中→腕→頸。
部位を移るたびに,やはりムニュムニュッとやってくる。

そして,小川さん,うつぶせの私の頭を挟むような姿勢で座る。
小川さん「膝枕してもらってもいいですか?」
うつぶせ膝枕をしてくれ──されてくれ?──と,小川さんからの依頼がある。
なんてムフフな状態。
──と喜び,小川さんのムニュムニュッを間近に拝んだのも束の間,結局はうつぶせのままなので──つまり頭頂が小川さんのヘソのあたりにある状態なので──暗くてなにもナニも見えん。

そして私は仰向けになり,A面の施術を小川さんより受ける。
脚→太股→腹──ときて,リフレッシュ。
小川さんの指が,私のムニュムニュッへやってきて,刺激を加えるので,ムニュムニュッがムクムクッとなる。
この期に及んでは,私の方からもおさわり開始。
私も,小川さんのムニュムニュッに手を伸ばす。
だがお疲れなのか,はたまたノンケであるが故か,反応は今ひとつ。
多少はムクムクしてくるんだがな。

なんていう間に,私のムクムクな男性器はマシンガン発射!
カイ……カン……!
いやあこりゃ一本取られましたな!──というか,抜かれましたな!──的な。

その後,シャワー,洗体ふたたび。
小川さんからはサッとオイルを流す程度の洗体をしてもらう。
シャワーが終わってからは,それぞれ身体を拭い,部屋に戻って着衣。
さすがに着衣補助はない。
帰り支度をされた小川さんに料金を支払う。

小川さん,辞去。
ありがとうございました。

総 括
やはり──と言ってしまっていいものかどうか,なんだが,施術者がストレートな方なので,今ひとつ(エロな)踏み込みが浅い気がする。
まあ,こちらも身構えてしまっていた部分もあるんだろうが。
小川さんは頑張っておられたとは思うんだがな。

データ
店 名『ゆらり庵』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2016年春
予 約:メールフォーム→メール
施術者:小川忠臣さん(全裸),出張
コース:90分 ¥15,000+交通費 ¥1,000

予 告
次回『健全 安全 Massage for GAY』は,以下のレビューをお届けします。
「In Seoul Part 2」
『Ryu』
どうぞお楽しみに。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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■誠の出張マッサージ《2》

  1. 2016.
  2. 07.
  3. 11
  4. (Mon)
  5. 00:00
はじめての出来事

複数名の人間が存在すれば,その間には関係性が生じ、人はそれをしばしば“相性”という言葉を用いて表現する。
マッサージ──ということになると,“それ”は施術者と被術者の間に存在することになり,当然のことながら,それに対しても善し悪しの判断がくだることになる。また,相性に関しても,ひとつの方面だけとは限らない。
ゲイマッサージということになると,たとえばざっくりで,マッサージ面の相性やエロの面の相性。
そのすべてにおいてOKが出なければならぬのかというと……。

初の前後編レビューの対象となった『誠の出張マッサージ』(閉業)に,再施術の依頼をかけることにした。
二度目ともなると,やり取りはスムーズである。
「いつものね!」的な。
そして予約が確定したところで,誠さんは日本を発つ。

やがて誠さんから帰国のメールを受け取り,双方で施術の確認をおこなう。
そして当日,時間に遅れることなく,客の来訪を告げるドアベルが鳴る。
開扉。
冷え込みの割に軽装の好青年登場。
「こんにちは。お久しぶりです」今日もよろしくお願いします──の他,誠さんは時候の挨拶も忘れない。

部屋は,前回と同じく和室を用意したので,誠さんにはそちらに通っていただく。
タオルやマットレスの準備という,あらかじめ私ができる準備はしておいたので,それ以外のもの(たとえばアロマやオイル)の準備を誠さんがおこなう。
その間──我々は,ほとんど途切れることなく会話をしている感じ。

そして大切なお約束事項とも言えるシャワー同伴。
脱衣する我々。
パッパッと。
裸族か,我々は?というくらい照れも抵抗もないような……。
なんだこの安心感は?

シャワータイムはややエッチ。
だが,やはり話に花が咲くという感じ。

シャワーを済ませ,身体をそれぞれ拭った全裸な我々は,部屋に戻る。
私は仰向けになり,誠さんは照明を落とす。
部屋に満ちるアロマの香りとヒーリングミュージック(だったのか?)。
仄かな灯りの中,施術が開始される。

今回もお願いしたのはタイ古式+オイルの180分──つまり3時間。
長時間なので,途中での休憩はあるんだが,その時に時計を見ると
「え,もうこんな時間?」
というほど時間の経つのが速い。
面白い──と,私は思う。
部屋のマッサージ自体は,とてもゆったりと流れているんだが,部屋の外の時間は結構なスピードで流れているのだ。

誠さんが表現するところの「二人ヨガ」なタイ古式は,そんな不思議な時間の流れの中,着々と進んでいく。
全身ひととおりに加え,私の身体のつらいところを重点的に治めてくれる。

タイ古式が終わったところでオイルマッサージである。
アーモンドオイル使用なんだが,私のアレルギーの有無については前回確認済みなので,今回は確認なし。
このオイルマッサージのセットに,希望制でチネイザンを組み込むことができる。
チネイザン──HP『誠の出張マッサージ』(閉業)に詳細は記されているが「タオ(道教)に由来する腹部へのマッサージ」のことである。
人によって合う合わないの相性はあるようなんだが,私の場合は適合するようで,誠さんからチネイザンを受けた日には,ゆっくりぐっすり眠ることができるのだ。
もっともそれは,マッサージのおかげなのか,チネイザンのおかげなのかは不詳なんだが,間違いなく言えるのは「誠さんのおかげ」ということだ。

チネイザンを施するにあたっては,誠さんはより慎重になる。
大丈夫ですか?
痛くないですか?
他の施術者の場合もそういう気遣いがない訳でもないんだが。

やはり,じっくりゆっくりまったりとチネイザンの時間は過ぎゆく。
単なる腹部マッサージというのではなく,“内臓”マッサージという感じで腹に響いてくる。
チネイザンをもって誠さんからのひととおりの施術は終わる。
いよいよリフレッシュタイムへ突入だっっ!

──というのが,王道正道お約束の道。
だがしかし。
なんと今回は──ないのだよ。
はじめての出来事。

揚羽エロ抜き。
枯渇したか揚羽!?←確認したところ,そういう訳でもない。
誠さんから拒否された,というのではなく,私が拒否したというのでもない。
残念無念ああガッカリ,ということもない。
EDという訳でもない(たぶん)。
それはおそらく。
誠さんから施術を受けたことで欲求が消えた──いや,違うな──心が満ちたという状態なのだ。
細かいニュアンスなので伝わりづらいかもしれんのだが。
今まで幾多のマッサージを受け,レビューをおこなってきたが,その中では“初”だ(ブチ切れて途中退出してきた店,約一軒は除く)。

これがいわゆる──“相性”というものなんだと思う。
マッサージの相性がよく,それだけでもう満足してしまう,充足してしまう──そんな感じなのである。
不思議なものだな。

そんなこんなで,またふたたびのシャワー。
誠さんからの洗体をしてもらう。
温かいシャワーでますますまったり。
タオルドライ後,部屋に戻る。
誠さんは片づけを,そして私は片づけを終えた誠さんに支払いをする。
辞去。
どうもありがとうございました。

総 括
我ながらビックリの展開とオチ。
ただ,ビックリはしたものの,ガッカリという訳ではないのだ。
ガッカリしないことにもビックリだったりするんだが。
相性なんだろうなあ,これも。
人間だもの。

データ
店 名『誠の出張マッサージ』(閉業)
形 態:出張のみ
営 業:個人
時 期:2016年冬
予 約:メール
施術者:誠さん(全裸),出張
コース:タイ古式+オイル 180分 ¥15,000

関 連(過去レビュー)
誠の出張マッサージ《前編》
誠の出張マッサージ《後編》

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
「ムニュムニュッとやってくる」
『ゆらり庵』
──のレビューをお届けします。
また次回,お目にかかりましょう。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■Aardwolf

  1. 2016.
  2. 07.
  3. 01
  4. (Fri)
  5. 00:00
若いって素晴らしい

出張料金が2,000円(高め)ということで,それなら足を運んでみるか,と訪問したのが,新宿西口に店を構える『Aardwolf』
当該店舗の最大の特徴は,施術者に“先生”という敬称をつけているところ。

HP上には,電話の他に「メールでのお問い合わせ」がある。
そして先生方のページには出勤予定も載っている──んだが,すでに他の予約が入っている可能性も捨てられんので,問合せをしてみる。

私がお願いしようとしたのはS先生(レビューアップ時退店)。
163×59×22で「ラウンド髭がチャームポイントのイケメン先生」「可愛らしい顔立ち」「密着オイルマッサージが最高」なんだそうだ。
敢えて説明せずともお分かりとは思うが,私は密着は好きだ。
そのS先生の空きを確認したところ,私の希望と合致したので,先生の時間も確保してもらう。

施術前日に,予約時に報せた携帯電話番号にSMSで連絡先が入ってくる。
HPには(やや分かりづらいが)「場所のご案内」というページがあるんだが,当日はその場所から,SMSにあった連絡先へツナギを取る。
すると施術場所(マンション)に至るルートを教えてもらえるという仕組み。

マンションに到着し,フロアM1でセキュリティを解除してもらう。
そして部屋の前でピンポン。
ダッシュすることなく待っていると,扉が開かれる。
そこには「ラウンド髭がチャームポイントのイケメン」S先生が。
なるほど確かに「可愛らしい顔立ち」をしている。
ヒゲを剃るととても若く見えそう。
HPに載っているスペックでは22歳。
若く見えそう──というより,実際のところ,若い。
そんな,やや小柄なS先生と挨拶を交わすと,室内へ案内される。

薄暗いその部屋には,アジアンテイストな装飾がされている。
黙っているとキリリ顔のS先生は,実は表情や言葉遣い,物腰は柔らか。
そんなS先生に飲み物を尋かれ,それをいただく。
S先生はシャイなのか,一問に対して一答なので,あまり会話が盛りあがるというタイプではなさそう。
初対面の緊張というのもあるとは思うがな。

部屋の中心に斜めに置かれた施術台の上に,パンツかごが置かれている。
そこから好みのものを選ぶと,先生方が施術中はそれを穿いていてくれるというシステムらしい。
わざわざ着けてくれなくてもいいんだがな。
それをセレクトした後,料金支払い。
ここは前払い制。

施術前のシャワーに向けてS先生は退室し,私は部屋で脱衣→腰タオル。
部屋の外に出ると,希望下着着装のS先生が待機していた。
ユニットバスルームはエロっぽい赤い照明なんだが,S先生からの洗体はエロっぽくなく,着衣,いや,着ブリのままだった。

シャワー後は部屋に戻ってのマッサージ開始である。
施術台上にうつぶせになり,ふくらはぎ,脚,足と,下肢の施術(指圧)からである。
HPの「マッサージ経験あり」のとおり,なるほど様にはなっている。
下肢が終わった後,S先生がベッドに上がってくる。
責めてくる──いや,施術してくるのは腰や肩,背中である。
そして背中の施術時に,腕を後ろ手に取られるんだが──おや?
ほぼピッタリのジャストフィット。
私の掌のくぼみに収まる膨らみ。
パブロフの実験状態。
掌→膨→握。
実験下のS先生もその図式に加わる。
掌→膨→握→勃。
ブリーフを突き破らんばかりのS先生の股間。
若いって素晴らしい。

指圧が終わり,オイルマッサージ。
私は仰向けになることを要請される。
まず太股,そして胸。
胸というか,ピンポイント施術の乳首。
オイルはジェルに早変わり。
リフレッシュへの突入である。
私の股間を施術してもらっている間,私も先ほどの続き。
反応のいいS先生の膨らみの硬度をアップさせる。
怒張して,狭いところで苦しげにしている若さを解放してあげようと,ブリーフ脇から手を差し入れ,握った手を引き抜く。
ぶるん!
若いって素晴らしい。

先生が勝つか,生徒が勝つか?
対決はしばらく続くんだが,いつまでも,という訳にはいかない。
やがて生徒にもピューッ!と,エンドマークが打たれる。
S先生は掃除当番ではないんだが,生徒の掃除もしてくれる。

そしてシャワーふたたび。
タオルドライの後,着衣をして辞去。
玄関口までS先生は見送ってくれる。
ありがとうございました。

総 括
“先生”っていう敬称ってなに?と,なんとなく利用を遠ざけていたところはあったんだが,S先生のHP上の画像が好みっぽかったのでお願いしてみた。
予想は当たっていて,確かに好み。
そして意外と施術もしっかり。
マッサージというよりは指圧という感じだったな。
どこかで本業としてされていたのかもしれん。

データ
店 名『Aardwolf』
形 態:個室あり,出張あり
営 業:複数スタッフ
時 期:2015年冬
予 約:メール
施術者:S先生(ブリーフ→全裸),個室
コース:90min ¥13,000

予 告
次回『健全 安全 Massage for GAY』は,
『誠の出張マッサージ』(閉業)
「はじめての出来事」
──を,お送りします。
どうぞお楽しみに。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

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