FC2ブログ

健全 安全 Massage for GAY

Home > 2016年08月

2016.08.21 Sun ■東京ボーイ・セラピスト《2》

コンパクトだが……

店名『東京ボーイ・セラピスト』(現『メンズボディワークス東京』)は,略してtbtとも表記するようだ(どこかのエステみたいだが)。
そんなtbtのマスコット(らしい)真さんの紹介ページには以下のような文章が載っている。

毎年どんどんバルクアップしているマッチョでお肌すべすべ,かわいい犬顔で癒やされてみてください!(原文ママ)

パグとかチャウチャウとかブルドッグだって犬だよなあ──と思いつつ,犬顔・秀斗ファンの私は,ついつい依頼をかけてしまった。
果たして犬が出るか蛇が出るか?
蛇やイヤだね。
違うもの出してくれ──みたいな。
見方によっては(あるいは人によっては)蛇っぽいけど──みたいな。

HPにセラピスト(と,この店では表現する)のページが用意されていて,セラピスト専用予約フォームもしくはダイレクトメールから予約や質問というやり取りが開始される。
シークレット・メニューについては,ダイレクトメールからとのことなので問い合わせてみたところ,+1,000円のリフレッシュとのこと。

──ということで,日程調整開始。
癒やされたいんだよ,私はな。
コースや日程がフィックスされ,料金が報される。

当日は万全の状態で真さんをお迎えするべく,シャワーを浴びて待ちわびる。
一時間ほど前に,お伺いしますメールが入る。
──で,開始予定時間が近くなって「間もなく到着します」と。

そして間もなく──到着した。
ドアベルが鳴り,インターフォンで確認し,開けドア!
──で,真さんと対面。
うん,確かに──という感じ。
コンパクト。
思わずハグしたくなるサイズ。
包み込めてしまいそう。

真さんはパーソナル・トレーナーらしく,スポーツウェアっぽい服装。
ちょっと外走ってきた──的な。
そんな真さんを部屋に招じいれる。
少し話をしながら,真さんは持ってきた荷物から,タオルやオイルを取り出す。
オイルは,空気が乾燥してきたので,保湿性が高いものにアロマを加えたオリジナルのものらしい。

そこで真さんは水着に着替え。
それが制服のようだ。
上半身は裸──いわば,半裸。
しっかりとついた筋肉が──美味しそう。

じゃあまずうつ伏せからお願いします──と,真さんから指示がある。
ええもうなんでも言うこと聞きますとも。
『まんが日本昔ばなし』で一等賞がもらえそうな格好で,私はベッドに横たわる。
施術のスタートは,B面の足と脚から。
みっちりとマッサージをしてくれる。
意外と脚から尻というのは凝るものなんだなあ,というのを実感。

そして,背中と腰に移る。
それまでの手指での施術に加えて,ここからは肘も使っての施術を開始。
とても気持ちがよくて,落ちてしまいそうになる。
パーソナル・トレーニングをされているそうなので,筋肉の構造とかに明るいんだろうか?
言葉を交わしながら,マッサージの時間はなだらかに過ぎていく。

「身体を横にしてもらってもいいですか?」と,真さん
これは初めての経験。
これまでは,A面,B面という形での施術しか受けたことはなかったんだが……。
なにが始まるんだろう?──と思いきや,内股の施術。
へえ,珍しい──と思っていたら,真さん,私の内股のさらにつけ根あたりの秘所をキュッと。
あ! んもう,真さんったら!!──みたいな。

ここに至って,ようやく真さんも半裸→全裸。
まあいわば──マッパ(GOGOGO)。

私のナニを刺激しながら,真さんが密着してくる。
そうなってくると,私もお返しをしないと悪いよねえ──という感じで,真さんのを──握る。
コンパクトサイズだった真さんのナニは,私のちょっかいで太く,硬く成長しはじめる。
真さんも,私のナニを成長させてくれる。
ギブ・アンド・テイク。
だが,無尽蔵に大きさと硬さを保てるということもなく,私のナニも発射へのカウントダウン開始。
3,2,1,ゼロ,ファイヤー!──みたいな。

私のほとぼりを冷ましてくれた頃に,真さんが清掃活動に従事してくれる。
ティッシュを片手に。

その後,支払いを済ませ,真さん,辞去。
多謝!
気持ちよかった。

総 括
文中にも書いたんだが,パーソナル・トレーナーをされているせいで,筋肉の凝りやそのほぐしには長けているのかもしれない。
コンパクトサイズではあるが,その技量は侮れないと思った。
肘での施術は,とても気持ちよかったしな。

データ
店 名『東京ボーイ・セラピスト』(現『メンズボディワークス東京』
形 態:出張
営 業:複数スタッフ
時 期:2014年秋
予 約:メールフォーム→メール
施術者:真さん(水着→全裸)
コース:アロマ・オイルマッサージ90分¥12,000−初回割引¥1,000+シークレット・メニュー¥1,000

関 連(過去レビュー)
『東京ボーイ・セラピスト』

予 告
次回の『安全 健全 Massage for GAY』は,
「ブツブツ交換」
『まごころ』
をお送りします。
次回もお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

2016.08.11 Thu ■ゲイサロン ラムール

モシャピン

HPには,メールアドレスと電話番号が載っている。
連絡はそのいずれか──ということなので,メールにて。
メールであれば,都合のいい時間に連絡が取れるし,それになにより気楽。
マネージャー(もしくはその代理と思しき方)とやり取りをおこなうことになる。

『ゲイサロン ラムール』のHPには,私の知りたい「ゲイマッサージの三大原則」が,すでに載せてある。
シャワーエスコート,リフレッシュ,施術時全裸。
うふうふうふうふ。
そして,直也さん(29歳,175×85)の空き状況を問合せ,すりあわせ,予定をフィックスする。
その後,成約メールが届けられ,そこにはスタッフ名や料金,注意事項等が記載されている。
なかなか手慣れているという印象を受ける。

施術日前日,直也さんご本人からもメールが届く。
明日はよろしくお願いします。
こちらからもよろしく伝え,併せて事前の準備品等を尋ねてみたところ,特になにもないとのこと。
心得た。

当日,直也さんの来訪を告げるドアベルが鳴る。
ドアオープン──からのご対面。
とても大きい。
上背についてはそれほどとは思わないんだが,全体的にゴツい。
HP記載のスペックを上回った重量感がある。
顔もなんだか大型犬っぽい。
イメージとしては“精悍”
身体を緑色に塗ればハルク

大きい直也さんに部屋に通っていただき,そこに彼は荷物を置き,準備に取りかかる。
タオルケット,タオル,オイル……。

それが終わると,お待ちかねのシャワータイム。
エスコートはもちろん,直也さん
脱衣のエスコートまではないので,自分で脱ぐのは他と同じ。
脱ぐと直也さんは,ますますハルクっぽい(かも)。
つい直前まで,ボクサーブリーフに覆われていたそこには,漆黒のモシャモシャとピン!
ピン!とかツン!とか,そういう感じ。
好みだ。

そしてシャワールームで洗体。
それは普通──とはいっても「裸の男に身体を洗ってもらう裸の男」というシチュエーション自体が,普通かどうかというのは謎ではあるんだが。
身体を洗ってもらった私は,身体を拭いて,ひと足先にベッドルームへ戻る。
ベッドに腰をかけ,直也さんを待つ。
直也さん,部屋へ戻る。
もちろん,私は,モシャピンを再チェック。
好みだ。

うつぶせになってください,との直也さんからの声で,ベッド上のタオルケットに腹ばいになる。
施術は「押し」から始まる。
太腿,脚,足,頸,背中,腰。
押しの次にはオイル。
そして,密着面積が多い状態で背中。
面積が広い割に,突起物や下垂物の存在感が希薄なのが残念。
表面の施術は軽めに胸程度。

そして,その後,オイルに変わってジェル登場。
リフレッシュタイムのはじまり,はじまり──である。
直也さんは,いきなり私の局部を攻めてくる。
なかなかの直球勝負。
勝負を挑まれたとなると,こちらもお礼参りを(体育館の裏に顔を貸してもらおうか)。

がっしりした直也さんの焼けた肌に手を這わせ,まず捕捉するは,モシャモシャ。
そしてそれをかき分け,私も直也さんの局部を捉える。
握った手でグラインドすると,直也さんの腰がやや引ける。
それとともに,ピンがピンピンもしくはグングンに,一生懸命に自己主張をし始める。

火照る二人の身体と局部。
刺激を受けつづけ,私のそこからも熱いものが──ほとばしる。
腹の上に。
断続的に。

息が治まり,ふたたびシャワールームへ。
我々はシャワーを済ませ,その後,直也さんは片づけ。
支払いを済ませた私は,玄関まで直也さんを見送るんだが,そこでハグを受ける。

辞去後,お礼のメールが届く。
とんでもない。
お礼を言うのはこちらの方だ。
どうもありがとうございました。

総 括
身体はHPで見るよりもずいぶん大きく感じた。
マッサージ等については,発展途上な感じで,今後に期待ということろ。
ただし,店名にふさわしい対応を,店も施術者もしてくださったのはよかったと思う。

データ
店 名『ゲイサロン ラムール』
形 態:個室,出張
営 業:複数スタッフ
時 期:2016年冬
予 約:メールフォーム→メール
施術者:直也さん(全裸),出張
コース:90分コース ¥14,000円+交通費

予 告
『東京ボーイ・セラピスト』
「コンパクトだが……」
次回も『健全 安全 Massage for GAY』をどうぞ──お楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

2016.08.01 Mon ■Ryu

In Seoul Part 2

日本語できます。
電話ください。
──と,『Ryu』のHPの最初のページには書いてある。

オーナーの方は,日本の某マッサージ店で働いていたことがあるようなんだな。
そしてこの店のHPには,メールフォームとかメールアドレスというのは一切載っていない。
つまり,電話をしないことには,予約は取れない訳だ。
──ということで,電話した。
日本の店でさえ,こういう予約電話はドキドキなのに,異国の地にあっては,さらにドキドキものだ。

──が,会話をするうえでのRyuさんの日本語能力はまったく問題ない。
流ちょうなRyuさんの日本語と,カタコトな私の韓国語。

韓国では,複数スタッフがいる店を訪れると,目の前にずらずらっとスタッフが並び,その中から選ぶ,という話を聴いたことはあるんだが,私が希望した時間帯が昼間であったことから,あらかじめHPにあるスタッフで対応可能な人から選んでほしいとのことだった。
173×95×47というスペックのSUNGさんに,私は白羽の矢を立てた。
47歳というのは,かつて私が施術を受けた施術師さんの中でも比較的ご高齢。
熟練の技を見せていただこうじゃあないか!と。

この店はオプション価格は30,000ウォン(約3,000円)とのこと。
希望しますとも,もちろん。
自分も気持ちいい,相手も気持ちいい,これがいいと思うのだよ。
──って,相手は気持ち悪いと思っているかもしれんがな。

指定された駅の指定された出口から,当日の予約時間少し前に電話を入れる。
今から迎えにいきますね。少し待っていてください──と,Ryuさん
数分待って登場。
お待たせしました──という彼は,スマートなハンサム青年。
店──というかマンションなんだが,そこへの道すがら話していたところでは,彼は日本にいた時は“デブ”だったそうだ。
意外。

そして到着。
SUNGさんとのご対面。
丸顔であることはHPの画像でも分かっていたんだが,それ以外はモザイクだったのだ。
SUNGさん,やや強面であるが,にこにこ顔はしている。
彼も日本にいたことがあったようで,カタコトの日本語は話せる様子。

最初に,シャワーを浴びるように言われる。
SUNGさんの見ているところで,全裸になる私。
服はSUNGさんに手渡し,SUNGさんがたたんでくれる,と。

案内されたシャワールームは,タイル張りの──トイレ?
そう,韓国のマンションというのは,バスタブがなく,トイレと同じ場所でシャワーを浴びるということが多いんだな。
トイレに行く人,足がびちゃびちゃになってしまうのでは?──と思いつつ,シャワーを浴び,室内にあったタオルを腰に巻き,部屋に。
部屋といってもカーテンで仕切られたスペースの真ん中に,マッサージベッドが置いてあるだけ。
腰タオルを外し,SUNGさんに渡す。
うつぶせになる私。

シャワーから戻ったときには,パンツ一枚になっていたSUNGさんの施術が始まる。
スポーツマッサージかなあ,と思いきや,きちんとした整体である。
バキバキ言わせるタイプのヤツ。
これは効きそう。

施術は,背中から腰→脚→足→腕,くまなく。
アクロバティックに腕を曲げさせられ,バキバキ。
それが終わると,背面にはオイルが塗られる。
そして表面へ。
今度は頸をバキバキやられる。
SUNGさん曰く,私の背中と頸はかなり凝っているらしい。

バキバキが終わると,今度はエロエロ。
待っていました!のエロエロタイムである。
こんなにマッサージを受けているのに,私の背中や頸が改善されないのは,エロに傾倒しすぎているからなのかもしれない。
SUNGさんの口撃が始まる。
いきなりですか?
そして,私が,ボクサーブリーフ一枚のSUNGさんの膨らみを揉みしだいていると,SUNGさんの方から,それを脱ぎ捨ててくれる。
露わになる47歳男性のアソコ。
SUNGさん自らの解禁なので,私も遠慮なく,握りしめる。
私の手の中で,小さいながらも固く,なる。

スタンドの灯りひとつという薄暗い中,狭いマッサージベッドのうえで絡まりあう日韓。
やがて日本が先に絶頂へ。
その後,韓国も絶頂へ。
ふたりなかよく絶頂へ。

お互いが一段落したところで,終わりかと思いきや,まだ若干の背中のマッサージがあった。
マッサージベッドに腰をかけた私の肩を揉み,整えてくれる。
そしてシャワーへ(これも単独)。
それを終えて戻ってくると,片づけられたベッドの上に私の衣服が並べてある。
至れり尽くせりだなあ。
どうせなら洗体もしてくれたらよかったんだが。

私は服を着て,SUNGさんと少し言葉を交わす。
日本にはなにをしに来ていましたか?とか。
そして約束の料金を払い,私は辞去。
SUNGさんは玄関口まで見送ってくれる。
どうもありがとうございました。

総 括
バキバキいわせるタイプの“整体”を受けたのは久し振り。
そのせいなのか,帰りはなんだか背中が軽くなったような気もした。
日本で受ける韓国のマッサージと,ソウルで受ける韓国のマッサージは,いずれもそんなには差はない。
次回は,目の前にズラッと並んだスタッフの中からチョイスする,というのを経験してみてもいいかもしれん。
何事も,経験。

データ
店 名『Ryu』
形 態:個室,出張
営 業:複数スタッフ
時 期:2015年秋
予 約:電話
施術者:SUNGさん(ボクサーブリーフ→全裸),個室
コース:オイルマッサージ1時間20分 W100,000+オプション W30,000

予 告
『ゲイサロン ラムール』
「モシャピン」
次回『健全 安全 Massage for GAY』は,以上のレビューをお送りします。
どうぞお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。