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健全 安全 Massage for GAY

■ガッチビ出張マッサージ

  1. 2016.
  2. 09.
  3. 21
  4. (Wed)
  5. 00:00
時をかける揚羽

あまり『うたたね』系列ばかりルポしていてもなあ,ということで利用してみたのがこちら『ガッチビ出張マッサージ』
実はここは以前「返信がない」と利用を見合わせたところ。
再度メールをしてみたところ,今回は返信あり。
(汚部屋の件は棚上げして)お願いしてみることにした。

HPに記されているメールアドレスにメールを発信し,日程調整をおこなう。
やり取りはなかなかスムーズ。
対応もいい。
やはり以前の「返信なし」はサーバーの不具合等によるもの──とかだったのか?

さて,Gさん(音だけだとお年寄りのようだが),35歳で162センチ,72キロ。
「アソコは小さいと言われた事はないです」(原文ママ)
HPには何点か半裸画像が載っているんだが,とてもガッチリ。
シャワーは無料オプションとのことなので,アソコもたっぷり拝ませていただこう。

店名にもあるが,Gさん“ガッチビ”とのこと。
HPにはさすがに面相までは載っておらんのだが,ヨダレな半裸画像のような体型なら,まあ一見(あるいは一触)の価値もあるか。
そんな妄想をたくましくして迎えた当日,メールの到着を知らせるスマートフォンのバイブの振動が部屋に響く。
駅に着いたとか,そういう類のメールか?と思ってメールを開封すると
「電車が遅れたので到着が遅くなります」
と。
いや,電車は特には遅れておらんのだがな(確認するだろう,こういうメールを受け取ると,電車の遅延情報を?)。
電車「に」遅れた,の間違いではないのか?

結局遅れること30分弱。
ヤレヤレだぜ。

ピンポンの音とともにGさん到着。
色黒,がっしり,ただし丸顔。
ヒゲを蓄え,目はパッチリで,俗にいう“イカニモ”

Gさんには部屋に通っていただき,荷物を置いてもらう。
そして無料オプションなシャワーコースが始まる。
まずは(当然のことながら)脱衣である。
セルフストリップ。

なんとなく目の端でお互いをチェック。
むっちりした身体に着けられていたボクサーブリーフから解放されたGさんのアソコは──ぶらーん。
なるほど。
確かに小さくはない。

「ちょっとトイレを貸してください」
といって,中座した後,トイレから戻ってきたGさんのアソコの根元にはシリコンリングが。
それがますますアソコを際立たせている。

Gさんは準備完了──ということで,シャワールーム。
密着ありーの,パックリありーの(ある意味)至れり尽くせり。
そこでの時間を満喫した我々は,身体を拭った後,ベッドルームへと河岸を移す。

Gさんからのマッサージは,揉むというよりは押すに近い動きを見せる。
オイルは不使用。
B面が押される。
ところどころ手ではないアソコでもムニュッと押される。
指圧ではなく,チン圧というところ。
時折,左右のバランスが乱れることがあった。
「え? 左側はもう終わり?」みたいな。
私の凝り具合に合わせてのことだったんだろうか?

そんな感じでB面が終わるんだが,時間的に短さを感じた。
HPによると40分/90分がマッサージとのことなんだが,本当に40分あったのか?
『時をかける揚羽』
寝落ち?
そしてA面。
仰向けになると,もうマッサージはなしでエロのみ。
エロ一色。
密着度が一気に増し,Gさんのムッチリボディが覆いかぶさってくる。
濃い──のだ。
濃密濃厚高密度。

それに押されて私も「小さいと言われた事がない」というアソコをグワシ!と握る。
私の与える刺激とシリコンリングによって怒張するGさんのアソコ。
一方的にという訳ではなく,もちろん私のアソコにも,Gさんから刺激が加えられる。
そして,意味はやや違うが組み体操。
どんどん高みに登っていく。
そして私も頂(いただき)に到達する。
まあ,いつものように──なんだがな。

「シャワーで流しちゃいましょうか?」
Gさん
私の頂(いただき)をティッシュ等で拭うことなく,シャワールームを目指す。
なかなかおおざっぱな性格のようで。
洗体し,身体を流し,身体を拭う。

さっぱりリフレッシュした我々は,部屋に戻り,Gさんは片づけに入る。
そして片づけ終わったGさんへ支払い。

玄関口でGさんに礼と別れを告げる。
ありがとうございました。

総 括
エロいことはエロい。
デカいことはデカい。
ただ,マッサージ+エスコート(90分)というのは,時間配分的に厳しいところがあったかも。
だが,もっとも引っかかったのは遅延。
以前,こちらに関してのコメントをいただいた他の利用者の方の時のように,遅れてきて早く帰るということはなかったんだが……。
なんだか時間に翻弄された一件だったような。

データ
店 名『ガッチビ出張マッサージ』
形 態:出張のみ
営 業:個人
時 期:2016年春
予 約:メール
施術者:Gさん(仮称,全裸),出張
コース:マッサージ+エスコート 90分 ¥15,000−前日割引 ¥2,000

予 告
「サオサオサワサワ」
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
『Spa Valiente 西新宿』
のレビューをお届けします。
また次回お目にかかりましょう!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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■KOY MEN’S YOGA & SPA

  1. 2016.
  2. 09.
  3. 11
  4. (Sun)
  5. 00:00
クンダリニー解放!

『30代リーマンの裏ゲイ生活』健人さんも経験した『KOY MEN’S YOGA & SPA』を使ってみることにした。

元来,スピリチュアルなものに興味がない訳でもなく,また信じないという訳でもない。
夢枕獏さん《キマイラ・吼シリーズ》や,柴田昌弘先生『斎女伝説 クラダルマ』などは狂喜して読んでいたものだ。
そんな私が,今回はヨガに挑戦。
キマイラ化したらどうしよう?

さて“タントラ・ヨガ”とはなんぞや?ということで調べてみたんだが,「真の幸福は心身ともに満たされることで得られる」という思想のもと,「チャクラと呼ばれる人の身体の中心にあるエネルギーの出入口を意識し,心身の力を引き出す」んだそうだ。
分かったような,分からないような。
人間の身体には7つのチャクラがあるとされ,それは身体の中心にあり,俗に“急所”と呼ばれているところが多い。
会陰,性器,丹田,心臓,喉,眉間,頭頂。
そして,『KOY』のHPによると,タントラ・ヨガでは,
「飛躍的な性的パワーを利用して【覚醒】を目指してレッスンします」
で,レッド・タントラ・ヨガになると,
「瞑想とイメージに【ペアーヨガ】があり,少しだけポーズを取ります」
なんだそうだ。
「簡単なペアーヨガを行い,マントラと瞑想で更にチャクラの意識を高めて行きます。飛躍的な性的パワーを利用してパワー開放かチャージは,ご自身で判断できます」
ええ,ええ。
ところで,“解放”なのか? それとも“開放”?

HPにはメールフォームがあり,細かく質問に答えつつ,手続きを進めていく。
そのHPの設問を見ていると,なんだかとても神経質そうな印象を受ける。
レッスンの空き状況はHPに載っており,それを参考に空きを確認する。
するとメールで返信があるので,以降,予定のフィックス等をおこなっていく。

当日。
交わされたやり取りの中に記されたマンションに足を運ぶ。
マンション入口で部屋番号で呼び出し→ロック解除。
部屋へ向かうと,ドアには『KOY』のチラシが下げられている。
ピンポン──で開扉からのご対面。
──とはいうものの,奥本健さんのご尊顔はHPで拝見させていただいてはいたんだがな。
今回は,正しくは“施術者”とは違うな。
なんと呼ぶんだ? 導師?

玄関にはワードローブが設えられている。
その玄関と部屋は薄手のカーテンで仕切られている。
「こちらのワードローブを使ってください。最初は下着一枚で」
パンイチ,というか,ブリイチになった私は,カーテンを開けて部屋へ。
ヨガマットとウレタンブロックが向かい合わせになるように配されている。
そして,奥本さんもブリイチ。

ブリブリな私たちは,まず趺坐する(あぐらをかいて座る)。
奥本さんから,それぞれのチャクラの色や説明がおこなわれ,そのチャクラにある“気”をイメージするよう指導される。
それが済むと,今度は趺坐のまま,そのチャクラごとの気の色を意識しつつ,それぞれに呼応した印形を結び,マントラを唱える。
思っていた「クンダリニー(“気”)をムーラダーラ(会陰のチャクラ)から順にサハスラーラ(頭頂のチャクラ)まで回す」という方法ではなかった。

それが終わったところで,ボクブリを脱ぐよう言われる。
ここからはペアーヨガ。
だが,これも私の調べたポーズとは違うポーズ。
いろいろな流派があるのか?
このポージング,意外と素人には大変。
プルプルするような格好も,思わずあったり。

最後に──パワー解放である。
仰向け互い違い状態。
そこから相手のスワディシュターナ(男性は男性器)からのパワー解放の儀に入る。
奥本さんのスワディシュターナには,あまりクンダリニーは溜まっておられない様子。
私は──クンダリニー解放っっ!

すると,見よ! あたりは真っ白な光に覆われ──なあんてことはない。
私は奥本さんから,クンダリニーをティッシュで拭われ,その後ウェットティッシュが渡される。
キレイにした後,仕上げのヨガをおこなう。
最後にシャワーをお借りして,支払いも済ませ,辞去。
ありがとうございました。

総 括
なまじ中途半端に知識があったせいか,のめり込めない自分がいた。
真っ白な状態で臨んでいれば,あるいはもっと入り込むこともできたかもしれんな。
あとは“解放”──やや儀礼的すぎたなあ。
もっと泥臭いのが,私は好きなのかもしれん。
人間だもの。あげは。

データ
店 名『KOY MEN’S YOGA & SPA』
形 態:個室のみ
営 業:個人
時 期:2016年冬
予 約:メールフォーム→メール
施術者:奥本健さん(ボクサーブリーフ→全裸),個室
コース:RED TANTRA YOGA(レッド・タントラ・ヨガ)60分 ¥11,000

予 告
さて次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
『ガッチビ出張マッサージ』
「時をかける揚羽」
をお送りします。
どうぞお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■まごころ《2》

  1. 2016.
  2. 09.
  3. 01
  4. (Thu)
  5. 00:00
ブツブツ交換

「お久しぶりです」
「こんばんは。今日はよろしくお願いします」

髪が伸びたな。
ドアベルに応じて開いたドアの外に立つ坂本さんと再会し,まずそう思った。
──ということで,そう,再依頼だ。
『まごころ』

今回は二度目の利用なので,初回おこなったようにメールフォームからの依頼はかけず,メールでやり取りをおこなった。
私の希望日を何日かオファーし,日時をすりあわせる。
お互いに分かっていることは,やり取りから省かれるので,スムーズに。

予定がフィックスされて予約になり,その当日,坂本さんから「駅に着いた」旨のメールが届く。
若干の余裕を見て行動している様子が窺える。
客商売としてはあたりまえの行動ではあるんだろうが。
そして「そろそろだな」という時間にドアベルが鳴る。

「お久しぶりです」
「こんばんは。今日はよろしくお願いします」
髪の伸びた坂本さんを招じいれ,部屋に通っていただく。
坂本さんは前回どおり,そこで荷物開梱をされる。
タオルやら,オイルやら。
そして前回同様,アロマに関する語りをしてくださるのも嬉しい。

準備が一段落すると,まずワクワクのシャワータイム。
服を脱ぎ去り,ボクサーブリーフ一枚になる坂本さ──んっ?
なんだか前回(そしてHP)より上腕が太くなったような気がする。
ジムにでも行かれているのか?
身体にも筋肉がつき始めているようにも思える。

まあでも緊急事態はシャワー。
一糸まとわぬ我々は,バスルームへ向かい,そこで私は坂本さんからの洗体を受ける。
前回同様,安心の体温。
こういう密着の度合いは同じ『うたたね』系であったとしても,セクシャリティによって大きな差が出てくる点だと思う。

シャワーを済ませ,部屋に戻った我々は,マッサージタイムに入る。
坂本さんは音楽を流し,私はタオルを敷いた枕にうつぶせに頭を置く。
私の背面にバスタオルがかけられ──ん?
前回,枕とタオルはあったか?
坂本さんはタオルを載せた私の背中を中心に,まずは“押し”
後述する背面最後の腕の施術とともに,この“押し”に関しても記憶がなかった。
私の記憶力の欠如?
もしかすると坂本さんの試行錯誤の結果なのか?
精進?
いずれにしても被術者側からしてみると,施術者の方が上達してくだされば,御の字なんだがな。

押しが終わったところでオイル塗布。
オリジナルに調合されたアロマオイルは,とてもいい香り。
なんとなくマッサージを受けながら『スケバン刑事』の故・和田慎二さんが原作を手がけたマンガ『神に背を向けた男』(主人公が調香師)を思いだしたり。

背中のオイルが済むと(またまたお待ちかねの)肩と頸,すなわち“タイマン膝枕”である。
正面から坂本さんの太股にうつぶせ状態で頭を置く。
ふふふ(フジテレビ)。
ずっとその体勢でも,一向に私は文句は言わんのだが,坂本さんは移動し,足裏,ふくらはぎ,腕。
意外と腕が凝っていることを我ながら再認識。
前腕部のマッサージがとても気持ちいい。

そして私は仰向けになり,ますます気持ちよくなる予定の腹部マッサージからのリフレッシュへ。
下腹にオイルを塗っていた坂本さんの掌が描いていた円弧が,我がブツを捉える。
分かってはいるが,思わず反応。
私だけが反応するのも癪なので,私も坂本さんのブツを捉える。
これが本当の“ブツブツ交換”

そんなブツブツ交換の時代も,ほどなく終焉へ。
私のブツもピューッと果てる。
坂本さんの体温を,心地よく感じながら,な。

気分が鎮まったところで,最後のイベント。
シャワータイムのアンコール。
時代は繰り返す。
またこちらでも気持ちよく。

ひととおり終了し,身支度を調えた坂本さんに料金を支払う。
そして見送りのために玄関口へ。
お名残惜しく,最後のサヨナラ。
どうもありがとうございました。

総 括
レビューを書いていて気がついた。
何軒か『うたたね』系列店を利用させていただいたが,リピート利用は,坂本さんのこの『まごころ』が初めてだ。
私に合うのか?

データ
店 名『まごころ』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2016年春
予 約:メールフォーム→メール
施術者:坂本康嗣さん(全裸),出張
コース:120分 ¥18,000円+交通費 ¥1,000

関 連(過去レビュー)
まごころ

予 告
『KOY MEN’S YOGA & SPA』
「クンダリニー解放!」
次回『健全 安全 Massage for GAY』は,揚羽,ヨガに初挑戦の様子をお届けします。
お楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

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