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健全 安全 Massage for GAY

■Bach

  1. 2016.
  2. 10.
  3. 21
  4. (Fri)
  5. 00:00
昂ぶり

たまに出張で関西に出かけるので,時間のある時はマッサージ探訪。
宿泊先でお願いできればいいんだが,基本的には個室があるところにお願いすることがほとんど。
今回は『Bach』とかいて「バック」と読む,そんな店にお願いしてみた。

レンタルサロンと契約をしている『Bach』を営んでいるヒロさんは,160,65で20代後半というプロフ。
珍しく顔出しをしていて,なかなか好み。
(旧HPでは)P18とまである(さらに煽情的なもっこり画像つき)。
「全裸対応可能です」
もうこれは私に頼めといっているような悪魔の囁き。
ちなみに私はサイズは問わないタイプ(なんの告白?)。

HPにはメールのアドレスがあり,かつスケジュールも載っているので,希望日の空き状況を念のため問い合わせる。
空いていますか? そうですか。ではその日のその時間にお願いします。
予約確定。

レンタルサロンの場所というのはHPから確認することもできるんだが,施術前にヒロさんからも部屋番号等の連絡がきちんと入る。
スマートフォンのナビゲートで現地を目指す。
中心地というほどではない,かつて利用したことがない駅。
そこから10分弱の徒歩で,到着した建物の1階で部屋番号を呼び,セキュリティを解除してもらう。
ヒロさん,思っていたよりも低音ボイス。

そして部屋の前から再度のピンポン──で,開錠。
初お目見えのヒロさんは──おおお! HPと同じ!
──ってまあそれは,当たり前のことではあるんだが,過度の盛りがない。

最初に室内のソファにかけ,支払いをおこなう。
レンタルサロン使用料とともに施術料も支払う。
前払い制。
飲み物も用意してくれるので,それで口を潤す。
四方山話。

落ち着いたところで,シャワールームでセルフシャワー。
部屋の前に籐のカゴが用意されているので,そこに服を脱ぎ入れる。
シャワー後は,そのカゴの中のタオルを拝借する。
どうせすぐに外すんだが,腰タオルで部屋へ。
部屋には施術台と施術マットの2種類が用意してある。
ヒロさんが使うのは施術マットの方。
腰タオルを外し,ヒロさんに渡す。

ヒロさん,この段階ではスタンバイOK──つまり全裸。
なるほどなるほど。
身体は小さいが,ナニはさすがにボリューム満点。

まずは仰向けの足裏リフレクソロジー。
一時は足裏は,さほど気持ちいいとは感じなかったんだが,最近はそうでもない。
なかなかいい感じ。
まずは,そこをみっちりほぐしてもらう。

そこからうつぶせ。
少し押した後,オイルを使ってのマッサージ。
きちんとしたほぐし系。
マッサージ経験があるような,そんな様子。
足裏の時にはなかったムニュッが,この段階から徐々に入ってくる。
腰揉みでムニュッ,背中揉みでムニュッ。
両手とP18の3点で揉んでくれている感じ。
思わずイイネ!を押したら,P18もきちんと反応してくれる。
若い。

私の背中の張り具合をヒロさんは嗅ぎつけ,そこを重点的に揉んでくれる。
3点押し。
ただし1点は,私の背中とは違うところを揉んでくれていたような。

腕の施術時,私の掌にはヒロさんのタマ。
タマもなかなか。
こういうの──ナニとタマのサイズ──は正比例するものなのか?

背中と肩の施術が終わったところで,仰向け。
改めてヒロさんのイチモツを眼中に収めると,その“昂ぶり”の大きさに思わず目を奪われる。
身体が小さいからそう見えるんだよ──だけではない。

A面は,もうほとんどマッサージするところはなく──そう。
リフレッシュ。
足元あたりから密着してくるヒロさんの体重と体温を感じながら。
ヒロさんの手が私の股間に伸びてくる。
私の手もヒロさんの股間に伸びていく。
お互いの昂ぶりを掌中にし,その意識がさらに気持ちを昂ぶらせる。
私の手の中で,ヒロさんのイチモツは,ますます硬度と容積を増していく。

もちろん,それは私のもなんだが──不意に──私の下腹部に集まるなにか。
それが,私の昂ぶりからほとばしるのも時間の問題だ。
──で,私は,ほとばしった。

私の腹の上のほとばしりを,ヒロさんがティッシュで拭ってくれる。
気持ちも落ち着いたところで,シャワーふたたび。
オイルを塗られた身体が湯をはじく。
下腹部には余韻。

シャワーを終え,ヒロさんと少し話をする。
飲み物をいただきながら。
ふと時計を見ると,約束の時間。
名残惜しさを感じながら,私はレンタルサロンを後にすることにした。
どうもありがとうございました。

総 括
身体は小さいながら,揉みほぐしはしっかりきっちりしてくださったので,帰りは身体が軽く感じた。
私が訪問した時点では開業してから半年とのこと。
まだ一年が終わっておらず,すべての季節を経験した訳ではないが,今後ともがんばっていただき,長く続けていってほしいところである。
またお目にかかれれば。

データ
店 名『Bach』
形 態:出張,個室
営 業:個人
時 期:2016年春
予 約:メール
施術者ヒロさん(全裸),個室
コース:オイルトリートメント+フットケア 120分 ¥10,000+個室利用料 ¥2,000

予 告
『健全 安全 Massage for GAY』の次回のレビューは,
『誠の出張マッサージ』(閉業)
「新技登場」
になります。
どうぞお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
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■気楽

  1. 2016.
  2. 10.
  3. 11
  4. (Tue)
  5. 00:00
ピチピチ(ムチムチ)

超老舗──と呼んでもいいと思う店。
(久しぶりの)訪問。
場所は御徒町,名は『気楽』
(経営者の入れ替わりはあったようだが)長く続いているので,ご存じの方,経験された方も多いのではないだろうか。
今はどうだか知らんのだが,かつては韓国の方が経営されていた(と思う)。
よって施術のコースにはアカスリが組みこまれている。

メールアドレスがHPには記載されている。
それをもって希望日等のすりあわせをおこなう。
今回お願いしたいのは,ピチピチのコウヘイさん
しかも174×76ということでムチムチ。

そんなピチピチムチムチなコウヘイさんとのアポが取れ,その日がくるのを待ちわびる日々。
興奮で夜も眠ることができない(などということはない)。
そして当日。

HPには地図も住所も載っているので,ナビを用いて目指すはそこ。
到着し,ドアを開くと,上がりかまちには受付ブース。
映画館とかアトラクション施設でチケットを購入するような,そんなブース。
中から登場してきた(コウヘイさんとは違う)スタッフに,前払い制の料金を支払う。
スタンプが貯まるとクーポンがいただける(へえ)というスタンプカードを作ってもらう。

支払いが済むと受付スタッフがロッカースペースまで誘導してくれる。
ロッカーキーを渡されるので,該当するロッカーを使用し,荷物格納からの脱衣。
腰タオルで表に出て,受付スタッフの指示にしたがい,シャワーを浴び,湯船に浸かる。
しばらくすると,そこへ待望のコウヘイさん登場。

「失礼します」
待っていました!
メガネ青年。
キリッとした眼に,鼻下とアゴのヒゲ。
(揚羽基準で)かわいいではないか。
コウヘイさんは競パン? ボクサーブリーフ?
──のようなウェアを着用。
思ったほどムチムチではなく,ほどよく脂が載っている。

バスルームのファシリティーはやや古め。
サウナは壊れていて使えずで,人によってはこういう老朽化した風呂場はダメというところかも。
そこに置いてあるアカスリ台に,コウヘイさんがお湯をかけて温めてくれる。
アカスリ開始──である。
アカスリタオルで角質を隅から隅まで落としてもらい,その後洗体。
コウヘイさんは,いろいろと会話を織り交ぜながらも,手は休めずに動かしている。
(照れくさい)タオルドライをしてもらった後,私はまた腰タオルで部屋を移動。
行き先はマッサージルーム──というか仕切られた小部屋。

部屋の照度はかなり落とされている。
真ん中に穴あきの施術台。
タオルをコウヘイさんに渡し,彼の指示によって,ベッドの上に仰向けに寝る。
バスタオルが身体にかけられ,コウヘイさんからフットマッサージ。
かつて足マッサージを気持ちいいと思ったことは少ないんだが,コウヘイさんのはなかなか気持ちいい。

それが終わったところで,オイルマッサージ。
私の体勢はうつぶせへと移行し,穴あきベッドの穴に顔を埋める。
背中にオイルが塗られる。
リラクゼーション系と,押して揉むというほぐし系のブレンドがなかなか気持ちいい。
アカスリで落とされた角質を補うべくがごとく,優しく身体にオイルが塗られていく。
マッサージ中は,こちらが飽くことがないようにという配慮なのか,コウヘイさんは結構話しかけてくれる。
そんな会話もふと途切れ──施術台にうつぶせになる私に密着してくるコウヘイさん

コウヘイさんは掌がとても温かい。
同様に身体も温かい。
腰,背中と来て,肩が密着。
体温も気持ちいい──と思ったのも束の間,コウヘイさんは施術台から降りて,さらに私の肩と背中,そして頸。

そして──じゃあ,仰向け,お願いします。
それがリフレッシュへの入口。
コウヘイさんが,身体だけではなく私のサオをマッサージ。
身体の凝りをほぐしてくれたり,リラクゼーションのマッサージもいいんだが,ここはまた別の話ということで。

私もコウヘイさんのブリーフをマッサージ。
コウヘイさんもすぐさま反応してくれる。
もっこりがコウヘイさんのブリーフを,内側から押しあげる。
それを感じ取った私は,ブリーフの縁に手をかける。
すると──亀さん登場。
とても窮屈そうにしている。
そんな中,コウヘイさんは間断なく私のサオと亀を刺激する。
コウヘイさんのサオと亀を掌中にしたことで,私の感度もますますあがってゆき,そろそろ到達点に達しようとしていた。

あ。

私も到達点に到着。
勢いよく。

私の到達の証を,コウヘイさんがティッシュで拭ってくれる。
そして,ふたたび腰タオルでシャワールームへ。
セルフシャワーではなく,またアカスリ台の上に寝て,そこでコウヘイさんから洗体してもらう。
シャンプーの有無も尋ねられる。
ひととおりは流してくれるんだが,さらに自分でシャワーを使って身体を流す。
最初と同様にタオルドライ。

ロッカールームで着替えをした後,受付ブース脇にある個室(というほど広くもない)へ通される。
洗体終了時に問われた飲み物を,そこでいただき,コウヘイさんと最後の談笑。
クールに見えながらも,どこかしら幼い印象の残る表情に癒される。
玄関口までピチピチなコウヘイさんに見送っていただき,私は辞去。
どうもありがとうございました。

総 括
コウヘイさんのマッサージ自体は問題なく,癒される。
注文をつけるとすると,彼よりは店の設備について──だな。
老朽化著しい。
ややカビた風呂場に「うっ」と身構えてしまう。
常に水を使っているせいもあってのことなんだろうとは思うんだが,やはり清潔感というのは欲しいもの。
設備投資を望むところだな。

データ
店 名『気楽』
形 態:店舗(個室)
営 業:複数スタッフ
時 期:2016年春
予 約:メール
施術者:コウヘイさん(ブリーフ→),個室
コース:Cコース 100分 ¥12,000

予 告
次回『健全 安全 Massage for GAY』は,大阪から以下のレビューをお送りします。
『Bach』
「昂ぶり」
どうぞお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■Spa Valiente 西新宿

  1. 2016.
  2. 10.
  3. 01
  4. (Sat)
  5. 00:00
エロへの序章

予約内容確認のメールは届くんだが,それには何時にどこに行くというようなことは書かれてはおらんのだな。
そこはやや不親切。
ただ施術者のレベルは……。

『Spa Valiente 西新宿』を初利用。
HPからの予約は予約システムを使用する。
電話での予約も可能ではある。
私はオンライン予約にて。
そうすると予約内容確認のメールが届く。
届くんだが,はて,どのようにすればいいのやら?

今回お願いしたスタッフは,フィリピン人と日本人のハーフというカルロさん
「日本で受けたアロママッサージの中ではダントツNo.1!」とブログで紹介されたとのことで,果たしてそれは健人さんのところの『30代リーマンの裏ゲイ生活』の話である。
私が受けてみるに至った経緯も,まあそこからではあるんだが。

さて当日。
当店へのアクセス,とHPに載っている場所へ,とりあえず行ってみることにする。
時間になっても何ら沙汰がなければ連絡を取ってみよう的な。

すると時間少し前に私の方に歩いてくる方を発見。
浅黒い肌でクリッとした眼の,ハーフというよりもネイティヴに近い感じの方。
"Ageha-san?"
"Yes. Nice to see you."
以降のやり取りは(カルロさんもその方がよさげだったので)英語でおこなうことにした。
ただし日本語混じりカタコト,しかも施術中はほとんど会話することもないので,まあ語学力というのはほとんど問題ない話。

カルロさん先導で,とあるマンションの一室へ向かう。
玄関ドアを開くと,そこにバスケットとハンガーがある。
まずはシャワーからということで,荷物をバスケットに入れ,脱衣。
入口近くにあるバスルームでセルフシャワー。
その後,腰タオルで奥の部屋へ移動すると,シャツとボクサーブリーフ(?)のカルロさんが待機している。
健人さんのレビューどおり。
部屋からの眺めはいい,とHPにはあるんだが,カーテンは閉ざされているので,ほとんど関わりなしという様子。
しかも照度は結構落とされている。

そんな中,私は腰タオルを外し,カルロさんに渡す。
無臭のオイルにするか,アロマオイルでも構わないかと問われる。
部屋には施術台が置かれており,私はそこにうつぶせに寝そべる。
タオルがかけられ,まずはマッサージ。
そう。
「ダントツNo.1」と評されたマッサージの開始──である。

押される。
伸ばされる。
このふたつの手技というのは,私も当然のことながら経験がある。
ただし,それはバラバラに。
ところがカルロさんの場合,これを同時におこなうのだ。
押しつつ,伸ばす。
これが新しく,これが気持ちいい。
なるほど高評価なのもうなずける。
背面には,まんべんなく「押しつつ伸ばす」が施される。
「時間足りる?」と思ってしまうほどゆったり。

太股つけ根あたりの施術時に,タマもちょろっと触ったりもする(これが“睾丸マッサージ”という訳でもないだろうが)。
ちなみに私の選んだ90分のコースというのは,Watpo Aromaoil 全身マッサージ+睾丸マッサージ+リフレッシュ,という内容になっている。

そしてターンオーバーでA面。
まずは太股のマッサージ,時々タッチ。
あまりエロな要素はないんだが,カルロさんが腕の施術に取りかかると様相が変わる。
カルロさんの肘が,我が股間を圧迫する。
これはもう「ちょろっ」とか「時々」のレベルではない。
エロへの序章。

これはなかなか上手なやり方だと思う。
伏線を張る──という方法。
即エロに突入する訳ではないが,果たしてその伏線が,いつ,いかにして回収させるのかという“期待”を被術者に抱かせ続けることができる訳だからな。

そして胸。
ここは流すような感じで,短時間。
──からの,睾丸マッサージ。
最初はタマタマサワサワで,そのソフトさはなかなか気持ちいい。
だがそのマッサージは,タマタマサワサワだけにはとどまらない。
サオサオサワサワ──リフレッシュタイム。

カルロさんはまだシャツブリ姿。
そのブリーフの縁に手をかけると──How do you do?
まずは握手から。
カルロさんのナニとの握手──いや,握チン?
外交の基本(って,以前にもこのセリフは使ったことがあったような……)。
なるほど,この点も健人さんのレビューどおりか。

暗い室内に満ちる淫靡な香り。
カルロさんのも,私のも,もうこれ以上はないというほど張っている。
パンパンに膨れたジェット風船のよう。
やがて私のジェット風船は,カルロさんからの刺激に耐えかね,プシューッッ!と。
甲子園の空に舞え!みたいな。

私はカルロさんにジェット風船の残骸を片づけてもらう。
そしてシャワールームふたたび(セルフ)。
シャワーを終え,身体を拭い,服を着て施術室に戻ると,紅茶と茶菓が用意されている。
忘れてしまわないうちに,私はカルロさんに支払いを済ませる。
菓子をいただきながらカルロさんと会話。
なかなか気さくなカルロさん

すっかりリラックスした私は,その部屋を辞去。
どうもありがとうございました。

総 括
揉みほぐすという感じではなく,前提はリラクゼーション。
ただそのリラクゼーションは,確かに気持ちいい。
文中でも述べたが,押す×伸ばすが新しい(と感じた)。
ところでこちらのSecret Courseというのはなんだ?
高いのでまあ──資格を満たしたとしても選択せんとは思うがな。

データ
店 名『Spa Valiente 西新宿』
形 態:個室,出張
営 業:複数スタッフ
時 期:2016年春
予 約:予約フォーム→メール
施術者:カルロ サントスさん(着衣→),個室
コース:Basic Thai oil massage ¥13,000

予 告
『気楽』
「ピチピチ(ムチムチ)」
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,以上のレビューをお送りします。
またのお越しをお待ちしております。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

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