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健全 安全 Massage for GAY

■BIGMAN CLUB

  1. 2016.
  2. 11.
  3. 21
  4. (Mon)
  5. 00:00
ビッグな “♂”

「店名の通り私の全てがビッグサイズです」(原文ママ)
と語る佐藤誠治さん『BIGMAN CLUB』は,『うたたね』の系列店。
同じシステムと同じテンプレートで作られたHP。
そこで触れられていた佐藤さん“ビッグサイズ”の真偽のほどを確かめるためにも,佐藤さんに施術をお願いすることにした。

空き状況を伺うのは,HPにあるメールフォームから。
必要事項を打ちこみ,送信ボタンをクリックする。
gmailからの返信が届くので,以降はメールでのやり取りである。
タオルは持参するので準備は不用である旨など。
そんなこんなで準備万端整い,あとは当日,ビッグサイズの確認をおこなうのみと相成ったのである──というか,メインはマッサージのはずなんだが。

そして当日。
『BIGMAN CLUB』は,『うたたね』の個室が笹塚にもあるんだが,今回も出張施術を依頼した。
ピンポンが鳴り,180センチ,86キロの佐藤さんの到来が告げられる。
今回の施術者の名前は,割と地味。
本人曰く「兄貴というよりは隣に住んでいるお兄さん」(原文ママ)という然なんだが,実際に目の当たりにすると,なるほど感はある。
ちなみに目もビッグサイズ(鼻と口は普通だと思うが)。

タオルが入っているのか,大荷物を詰めているであろうキャリーバッグを抱えた佐藤さんには,部屋に通っていただく(つまりバッグもビッグサイズ)。
部屋で準備を始める佐藤さんの邪魔にならない程度に世間話をおこなう。
ベッドにタオルを敷いたり,マッサージオイルを出したり,という佐藤さんの準備が終わる。

つまりいよいよやっとこさ。
シャワータイム──つまり,ビッグサイズ真打ちにお目にかかれる(はずの)時間。
脱衣を始める我々と,こっそり流し目な私(今ではすっかり得意技)。
佐藤さん,施術者としてはなかなか珍しくトランクス。
そして,HP画像からも分かるんだが,腕や脚が結構毛深い──んだが,その割に胸毛ワサワサというほどでもない。
なるほど。
そして我々はシャワールームへ──って,肝心のナニは?
気に毛を取られて──もとい──毛に気を取られて確認できず(なんてこった!)。

ふたりのシャワールーム。
そこでようやく確認する。

両の脚のつけ根,すなわち人はそれを“股間”と呼ぶのだが,そこから垂れさがる巨大なイチモツに,私は目を奪われ,
「なんじゃ,こりゃあっっ!?」
なあんていうほどではない。
ただ確かに──デカ(太)い。
BIGMAN──大きい“♂”だ。

そんな佐藤さんから洗体を受ける。
ここでは密着なし。
佐藤さんほどの毛並みなら,あるいは泡踊りも可能では?と。

シャワー後は一路ベッドへ。
私はうつぶせ。
背中,肩,腰,尻,太腿,の施術を佐藤さんから受ける。
密着というほどの密着はない。
時折,BIGMANの圧力を感じるくらい。
マッサージ自体には,さほどの印象は残っておらず,よってまあ,可もなく不可もなくであったんだろう──と。

B面施術が終わり,A面へ。
90分というトータル時間の場合,A面の施術があるということは,あまりない。
佐藤さんの場合も然り。
施術から密着への以降となる。
触れあう肌と肌,そして重なりあう身体と身体。
今回は相手がストレートという訳ではないので,私の方も気兼ねなく手を伸ばし──大きい“♂”を捉える。
掌中に収まるBIGMAN。
佐藤さんの加えてくる攻撃に呼応するように,こちらも佐藤さんを攻撃する──すると,BIG,BIGGER,BIGGEST,昔懐かし比較級,最上級。

──などと,今は冷静に書いてはいるが,現場の私はとてもじゃないがそんなことはない。
間断なく加えられた刺激に,私の“♂”からは最上級が──!

佐藤さんに腹上の最上級を拭ってもらい,シャワールームでふたたび洗体。
シャワー後,戻った部屋で片づけを終えた佐藤さんに,支払いを済ませる。
佐藤さん退去。
ありがとうございました。

総 括
一見に如かず──なのかどうかは,それぞれで確かめていただくとする。
マッサージを始めて日が浅いためというのもあるんだろう,“こなれ”がまだ,というのが感じられた。
技能は学習によるものであるが,それには経験値も大きな役割を果たすしな。

データ
店 名『BIGMAN CLUB』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2016年初夏
予 約:メールフォーム→メール
施術者:佐藤誠治さん(全裸)
コース:90分 ¥15,000+交通費 ¥1,000

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
『ひだまり』
のレビューで,
「シュッ」
をお届けします。
また次回お目にかかりましょう。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。


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■Release

  1. 2016.
  2. 11.
  3. 11
  4. (Fri)
  5. 00:00
ドキドキ感ワクワク感

「もしよろしければ,また」
と,言葉を残し,彼は部屋を後にした。

暑い!と思わずこぼしてしまいそうなそんな日,新しくオープンしたばかりの『Release』にお願いしてみることにした。
まあ,厳密にいうと,予約をしたその日が暑かったということになるんだがな。
こちらは出張のみであるが故,出張を依頼。

HPはなんとなく『うたたね』っぽい。
「シャワーの同伴,ハンドリフレッシュ,全裸密着対応が込みの料金です」(原文ママ)
と,載せている森下慎一さんというフルネーム表記。
『うたたね』の影響が他店にも出はじめているのか。
──となると,どこで差をつけるかが,この業界の生き残り戦略になるんだろうな。
ただ,こちら『Release』は,オプションは(ある意味)充実しているかもしれん。
なかなかに強気な設定だが。

HP「お問い合わせ」というページに設定されてあるメールフォームから希望日時を打診する。
返信がG-mailからあるので,以降はメールでのやり取りとなる。
そしてお互いの予定を確保した後は,当日を待つのみ。

タオル等は森下さんが用意してくれるとのことなので,当方は場所の提供のみ。
天候不順とか,暑いとか,寒いとか,そういう時は,施術者の方には申し訳ないが,出張は楽なのだ。

当日,特に「これから向かいます」的アナウンスはないが,予定時間のほんの少し前(というか,ほぼオンタイム)にドアベルが鳴る。
開扉──そしてご対面。

森下さんは,鼻の下にヒゲを蓄えた比較的薄めの顔立ち(かな)。
HPのプロフィール画像から,勝手に短髪を想像していたんだが,前髪はウェーブがかかった長めヘア。
伸びてきたツーブロックという感じか。

──なんてことを考えつつ,森下さんには部屋に通ってもらう。
そこで,森下さんは荷物を物色し,タオルやらオイルやらを取りだしている。
準備完了な状態になったところで,
「じゃあ,マッサージできる状態になっていただいていいですか?」
と,森下さん
回りくどい言い方だが,要は「脱げ」ということなんだろう。
脱いだ。

正解だったようで,さて次はシャワーかなと思いきや,脱衣途中の森下さんから,
「ベッドにうつぶせでお願いします」
と告げられる。
おやおやおやおや。
どうやらシャワーは施術後のようだ(事前にシャワーを浴びておいてよかった)。
潔癖気味な方は,この展開に抵抗を覚えるかもしれんな。
汗の多い時季だと,特に。

そして私は,またしても先にうつぶせになってしまったので,森下さんの肉体は拝めず。
気になるところはありますか?の問いに,私が答え,施術開始。
最初はオイル使用なしの指圧から。
強くもなく,弱くもなく,適度ではあるんだが,一カ所にかける時間はそれほど長くもない。
背中一円を推し終わったところで,オイルマッサージに移行する。

森下さん持参のオイルのふたを開ける音がして,私の背中にオイルが塗られる。
推しの時も,このオイルの塗布段階でも,密着という状態ではない。
時折,柔らかいナニかが,ムニュッと押しつけられるのを感じる程度。
オイルは知りや太腿,ふくらはぎにも塗られる。
塗布がひととおり終わったあたりで,私の身体に覆いかぶさってくる森下さん

ガッツリ鍛えているというほどではない中肉の肉体。
私の身体の背面に,森下さんの身体の前面が密着する。
森下さんの片方の腕は,マッサージを(形的に)続けているが,もう片方はうつぶせになった私の脇から差し入れられ,私の腕と絡まり,さらに絡まりあうふたりの指──漏れる──吐息。

私は後ろ手に,空いている方の手を森下さんの下腹に這わせる。
そして──入手。
目醒めたそれは,私の掌が加える刺激に覚醒する。
雨後の筍のように,握った拳の中で成長する。
森下さんの指が,深く私の指に絡む。
その体位が少し続き,森下さんは私の身体から離れる。
「仰向け,お願いします」

すなわち体位は正常位。
森下さんはオイルを塗った手を私の身体に這わすが,それはもうすでにマッサージではなく──全裸密着。
覆いかぶさり,重なってくる森下さんの身体。
オイルのついた森下さんの手が,私を捉え,しごきあげる。
同時に私の手も,森下さんを捉え,しごきあげる。
ふたりの息づかいは荒くなり,私が森下さんの胸部を攻めると,さらにそれは乱れた。

そして私の呼吸が不規則に乱れた頃,熱を持ったものが私の股間に集中してくるのを感じる。
やがて──私のモノからも,その熱が解き放たれた。
ドクドクと脈打ちながら。

ほとぼりが冷め,森下さんから下腹をティッシュで拭ってもらった後,ようやく同伴シャワータイムがやってくる。
だがすでに,私は森下さんの身体は堪能し,かつ解放も済ませているので,もはやドキドキ感やワクワク感はない。
なんとはなしに,もったいない。

シャワー後,森下さんは片づけ。
持参してきた諸々の品をバッグにしまい,私は支払いをおこなう。
森下さん,辞去。
ありがとうございました。

総 括
事前の同伴シャワーというのは,相手に対するドキドキ感を高め,期待をさせる,ある意味重要なセレモニーのひとつではあると思う。
それがこちらにはなかったのが残念ではあるな。
以外のところは,いわゆる普通ではあったし。
今後もがんばっていただきたい。

データ
店 名『Release』
形 態:出張のみ
営 業:個人
時 期:2016年初夏
予 約:メールフォーム→メール
施術者:森下慎一さん(全裸),出張
コース:90分 ¥12,000

予 告
『BIGMAN CLUB』
「ビッグな “♂”」
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,以上のレビューをお届けします。
今しばらくお待ちください。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■誠の出張マッサージ《3》

  1. 2016.
  2. 11.
  3. 01
  4. (Tue)
  5. 00:00
新技登場

“枝”ではなくて“技”

『誠の出張マッサージ』(閉業)の三度目の施術。
私がひとりの施術者から複数回の施術を受けるのは稀有。
なにが私をそうさせる?

誠さんは,研究熱心だ。
それこそ世界を股にかけ,研修を受けに出かけている。
今回は国内ではあったんだが,オステオパシーなるものを。
私のところはマッサージの知識披露レビューではないので,オステオパシーのなんたるかというような詳細説明は避けるが“西洋整体”と呼ばれるものらしい。

春でもなく,また初夏でもない日,誠さんの施術をお願いした。
やり取りはメールにて。
お互いの都合を確認し,予定の固定。
もう勝手知ったるというところ。

そして迎えた当日の予定時間ジャストに,ドアベルが鳴る。
誠さんの来訪を告げるその音に,私は玄関のドアを開く。
「こんにちは。久しぶり」
「お久しぶりです。今日はすみません」
「いえいえ。よろしくお願いします。どうぞ」
誠さんを部屋へいざなう。

タイ古式は,以前私も現地で受けたことはあるんだが,床にラグのようなものを敷いた上でおこなうのが常道。
柔らかいマットレスを使っているベッドは不向き──ということで,毎度のことながら用意したのは和室。
そこに敷き布団を用意し,上にはタオルケットを。
その他に用意するのはタオル。

誠さんは持ってきた荷物からアロマランプやエッセンシャルオイル,マッサージオイル等を取りだし,準備にかかる。
お互い呼吸は心得ているという感じ。
「まずシャワーですね」
誠さんが切りだし,お互いセルフ脱衣。
そして──バスルームへ。

ちょっとエッチな洗体。
その照れくささを隠すかの如く,ここ最近の業界動向等について討論をする我々(大袈裟)。
身体の一部,やはり反応する。
それが照れくさくないと言い切るほど,厚顔無恥ではないのだよ,私はな。

タオルドライの後,ふたりしてお尻を出した子一等賞状態で和室に向かう。
部屋は照明を落としてある。
アロマランプの小さく柔らかい黄色い灯り。
誠さんがスマートフォンで音楽を流す。

まずはタイ古式のスタート。
お互い全裸な状態なんだが,誠さんは私に,用意してあったバスタオルをかけ,施術開始。

──と,ん?
なんだかいつもと技が違う。
──というか,誠さん,初回,二回目,三回目の施術での,コアになる部分は同じなんだが,少しずつ枝葉が変わっている。
今回は,勉強したてのオステオパシーを取り入れていたり,あるいは身体を揺らすようなほぐしを入れたり,あるいはアクロヨガだったり,そんな“新技”があちこちに組みこまれている。
進化するマッサージ。
素晴らしい。

そしておそらくそれは,施術を依頼した人や,時間に合わせて加除がされているものだと思う。
ま,身体や筋肉の張りや凝りというのは,人によって違う訳だから,それに合わせて施術を変えたとしても,それはなんらおかしなことでなく,むしろ当たり前のことでもあるんだろうがな。
たとえば頭痛がする人に胃腸薬を出すというようなことがないのと同じように。

かつてはやっていたが,今はやっていないというのもある。
たとえばチネイザン。
過去レビューでは被術したことを載せたが,今はやっていないとのこと。
もっと勉強してから再挑戦したいそうだ。
勉強熱心。

今回はストレッチ的なものも取り入れられている。
それが終わったところで,オイルマッサージに入る。
少しずつ,部分的に,私の身体に,誠さんの手で,オイルが,塗られる。
なんてゆったりと流れていく時間。

ふと気づいたんだが,あまりエロな接近遭遇についての描写がない。
描写だけではなく,実際問題,ない。
ふたりとも全裸である訳なんだが,どうもエロな盛りあがりというのはないんだなあ,誠さんの場合。

──なんてことを思っていたんだが,オイルマッサージがひととおり終わった段階で,誠さんのセリフ。
「ちょっと待ってください」
そして,間。
それはオイルからローションへの転換期。

誠さんの(ヌルッとした)手が,“私”を捉える。
思わず腰が少し浮き,反応してしまう私。
誠さんとの物理的距離がぐんと縮まる。
どこかの店だけの専売特許ではない密着。
私も誠さんを捉える。
部屋の暗さが心地いい。
その心地よさの中,私は登りつめ──頂上制覇。

荒い息をなだめるように,しばらくの間,誠さんは動かないでいてくれる。
やがて私の息が治まった頃,誠さんが私の腹部をティッシュで拭う。

──と,前回レビューでは,マッサージで欲望が満たされたらエロはなくても,なんていうことを書いた先からこれである。
んー,立つ瀬がない──というか,“勃つ”瀬ばかり,というか。
インディアン嘘つかない,下半身も嘘つかない。

そして最後のシャワーを我々は浴びる。
シャワーを済ませ,部屋に戻った我々。
誠さんは,オイル等を片づける。
私はそんな誠さんに支払いを。

玄関口で,私は誠さんを見送る。
にこにこ顔で別れを告げる誠さんは,好青年。
今回も,どうもありがとうございました。

総 括
マッサージの間に交わされる誠さんとの会話というのも,なかなか楽しい。
まあ私の興味のある分野に,誠さんが明るいというのもあるとは思うんだが。
彼が勉強熱心で,ことあるごとに研修で知識を得ていることは,レビュー中にも書いた。
感心することに,誠さんは,さらにその知識を新技に昇華させる。
それも,私が彼をリピートをするひとつの理由なんだろうと思う。

データ
店 名『誠の出張マッサージ』(閉業)
形 態:出張のみ
営 業:個人
時 期:2016年春
予 約:メール
施術者:誠さん(全裸),出張
コース:タイ古式+オイル 180分 ¥15,000

関 連(過去レビュー)
誠の出張マッサージ《前編》
誠の出張マッサージ《後編》
誠の出張マッサージ《2》

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,以下のレビューをお届けします。
『Release』
「ドキドキ感ワクワク感」

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

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