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健全 安全 Massage for GAY

■ARK 按握整体

  1. 2017.
  2. 01.
  3. 21
  4. (Sat)
  5. 00:00
おもてなし

当日。
指定された場所からツナギを取る。
何度目かのコールの後,つながった電話の先導のもと,施術場所のある建物にたどりつく。
駅から近いというのもあるんだが,誘導が適切であるが故というのもあるだろう。

健人さんの『30代リーマンの裏ゲイ生活』では「ゲイマッサージ人気ランキング」というのを過去に二度おこなっているんだが,そこで二連覇しているのが『ARK 按握整体』
興味バリバリ津々──ということで(やっと)お願いしてみた。

HPに記されているメールアドレスに向けてメール発信。
用件は空いているか否か──ほどなく届く返信メール。
希望日時で対応可能とのことなので,枠の確保をお願いする。
対応は的確。
何度かのやり取りをした後の確定メールで,連絡を入れる場所を指定され,当日に至る訳である。

到着した部屋の前,ドアベルを鳴らす。
それに応え,施術者の剛田さんが解錠+開扉してくださる。
果たして噂の剛田さんは……?

The Thing....
"Fantastic Four"の岩石男かというほど「詰まっている」という感じのガチムチさ。
ガチムチというよりバルクという表現の方が適切かもしれん。
固そうで堅そう。
ただ,頭部はThe Thingとは違って,坊主に近い短髪に,口周りのヒゲ,そしてクリクリ目玉。
見た目とは裏腹に物腰の柔らかい剛田さんと挨拶を交わし,入室。
剛田さんの後,部屋へ導かれる。

私は,薦められるがままにバッグを置き,椅子に座る。
タンクトップにボクサーブリーフ一枚の剛田さんは,彼の一点に目を奪われている私に,飲み物はなにがいいかを尋いてくる。
そのドリンクをいただきながら,使用するアロマオイルの好みも尋ねられる。

そしてシャワー。
残念ながら,これはセルフ
シャワーを浴び,お借りしたタオルを腰に巻き,部屋に戻る。
その腰タオルを外し,剛田さんに手渡したところで,彼に問われる。
「リフレッシュつけますか?」
いえ,結構です──なんて,一度でいいので言ってみたいものだ。
部屋に置かれた穴あきベッドにうつぶせになる。

剛田さんの施術は足首,足裏からスタートする。
その後,ふくらはぎ→大腿→尻と進む訳なんだが,その間,剛田さんはとても細やかな対応をされる。
「力は強すぎませんか?」
「寒くないですか?」
「トイレは大丈夫ですか?」
「なにかあったら言ってくださいね」
人気の秘密は,師の人となりか? それとも,おもてなし?

腰と背中の施術時には剛田さんもベッドに登り,肩と頸の時は頭の方に回りこむ。

そして,いよいよA面。
「じゃ,仰向けお願いします」
脚の施術を片方ずつ──って,あたりまえだが。
大腿のマッサージ。
ふと気づくと──おや,剛田さん,あなたはいつの間にパンイチに?
そうなのである。
いつ脱いだのか,剛田さん,タンクトップなし,パンツ一丁なのだ。
露わになった大胸筋がものすごい。

「乳首感じますか?」
はあ? そこも尋く?
きめ細やかすぎる。
なんというおもてなし。

どうせおもてなされるなら,実利がほしい──と,パンツの膨らみに手を伸ばしてみる。
まさしくリフレッシュタイムの真っ最中。
剛田さんは果たして──おもてなししてくれるではないか!
がっしりしているのは,体型だけではない。
剛田さん“おもてなし”も重量感たっぷり。
ニギニギすると,ますます重量感がプラスされる。
剛田さんからのおもてなしに,私の“おもてなし”にもゴールが近づいてくる。
そして私は,ゴールイン!

私の息が治まる頃,剛田さんは,私の金メダルを拭ってくださる。
私は,その後,セルフシャワーを済ませ,ドリンクでおもてなされる(念のため書いておくが,日本語としてこういう使用法はおかしい)。
飲み物をいただき,少しの会話から支払い,辞去となる。
もちろん,剛田さんの玄関口までの見送りも,もれなくついてくる。
ありがとうございました。

総 括
施術自体に関しては,さほど他との差分は見つけられなかった。
ただ,気配りの細やかさというのは,とてもありがたい。
いろいろなシーンで差し挟まれる心配り──それが剛田さんの人気の理由なのかもしれない。

データ
店 名『ARK 按握整体』
形 態:個室
営 業:個人
時 期:2016年秋
予 約:メール
施術者:剛田仁さん(タンクトップ+ボクサーブリーフ→)
コース:オイル90 ¥11,000

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
『圭の整体アロマ&ストーンセラピー』
「翔べ! ガンダム」
をお届けします。
またお目にかかりましょう!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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■せせらぎ

  1. 2017.
  2. 01.
  3. 11
  4. (Wed)
  5. 00:00
“服部さん”

ほらまた四文字。
──というような,今回のレビューは『うたたね東京店』系(『うたたねゲイマッサージ全国ナビ』なんていうのまで出てきたんだな)の『せせらぎ』を。

171センチ,73キロ,28歳,むっちり系の服部さんが施術者。
HPにある画像は,なんだか眉間にシワが寄った(怒っている?)風なんだが,好みっぽかったので頼んでみる。

施術の依頼は,他の『うたたね東京店』の方々と同じく,最初はメールフォームから。
お約束どおり空き状況の確認から始まり,何度かのやり取りの後,予定をフィックス。
準備品等を確認しておく。
基本的にこちらの系列店は,タオル等のグッズはすべて持参のはずなんだが,念のため。
あとは当日を待つのみ。

──で,当日。
時間どおりのピンポンコール。
それに応えて玄関へ行き,ドアを開く。
「こんにちは」
「こんにちは。今日はよろしくお願いします」

服部さんは,HPによると柔道をやっておられたらしいんだが,そんなにゴツさは感じられない。
色黒でクリッとしたタレ目な服部さんは──かわいいではないか。
やに下がった私は,服部さんに部屋に通っていただく。
そこで服部さん,バッグからタオルやオイルを取り出し,施術に向けての準備を始める。

私の欲求は,そんなところは飛び越えて──
「じゃあ……」
待ちかねたぞ!
シャワータイム。

色黒なのは,陽に灼けているからではなさそうだ,服部さん
プリケツを見て,そう思う。
地黒なむっちりバディと股間の茂みと,そこにある“服部さん”(いい感じ)。

シャワールームという閉鎖空間で,私は服部さんから身体を洗ってもらう。
まだ始めて日が浅いのか,ややぎごちなさが残る。
服部さんが私の股間を,私が服部さんの股間を。
ビバ,シャワー同伴!
しゃべるはまぐりのぺぺちゃんが,サンバのリズムに合わせてハミングをしながらダンスをしそうだ。

ビバが終わり,我々は施術場所となるベッドへ。
タオルが敷かれたベッドに,私はうつぶせになる。
いきなり私の上に座する服部さん
着地ポイントは我が尻界隈。
私のワレメに服部さんの(まだ)柔らかい竿とタマが押しつけられる。
ジャストフィット!という感じ。
腰あたりを(指で)推した後,マッサージは半身ずつおこなわれる。
左半身から右半身。

そして,服部さんはうつぶせになった私の頭あたりにあぐらをかく。
至近距離で“服部さん”を確認させていただく。
もっとも,その後の施術にあたって,すぐに頸は横に向けるので,その至福の時が続く訳ではないんだがな。
その体勢での施術は,肩と背中。

服部さんはその位置のまま,私が仰向けになる。
頸,そして鎖骨あたりのリンパが揉まれる。
今度は服部さんが位置を変える。
私の足元あたりに移り,腕と手のマッサージ。
そして──。

腹部を撫でていた服部さんの手が,私の胸部に伸びてきて,スイッチが──入れられる。
リフレッシュ・スイッチである。
その様を感じ取り,浅黒く逞しい身体を密着させてくる。
体温を感じながら,私も服部さんの身体に手を這わせ,さらに黒い茂みの中の“服部さん”を握り,そして服部さんも私を……。

“服部さん”の柔らかさは霧散し,屹立する。
それぞれの攻守のポジションが,入れ替わり,立ち替わり,身体が汗ばんでくる。
そんな濃い時間に耐えられず,私もクライマックスを迎える。
ドクドクと脈打つ。

我が掌中にあった“服部さん”を(名残惜しいが)解放し,服部さんは私のクライマックスををティッシュで拭ってくれる。
そして最後のシャワー同伴から,服部さんは退出準備に入る。
服部さんがすべて完了させたところで,私は彼に支払いをおこなう。
どうもありがとうございました。

あとは玄関口で,服部さんを見送るだけだ。

総 括
取り立てて服部さんの施術がズバ抜けているということはない。
──ことはないんだが,なんとはなしに「この先有望」と思わされたのは,見た目が好みであったからなんだろうか?
見た目がすべて,とまでは言わんが,占めている割合が大きいというのは否めないと思う。

データ
店 名『せせらぎ』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2016年夏
予 約:メールフォーム→メール
施術者:服部渉さん(全裸)
コース:90分 ¥15,000+交通費 ¥1,000

予 告
「おもてなし」
『健全 安全 Massage for GAY』,次回のレビューは,
『ARK 按握整体』
をお送りします。
またお目にかかりましょう。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

□リンク:Tokyo Massage Review for GAY

  1. 2017.
  2. 01.
  3. 08
  4. (Sun)
  5. 00:00
レビュー予定の前に,今回はリンク紹介。

2016年11月に開設された,Mitzさん『Tokyo Massage Review for GAY』
出来たてほやほやというところ。

レビュー先には,あまり他のブログでは採りあげられていないところが含まれていたりする。
それは結構貴重。
情報はあるに越したことはないし,レアなものはありがたい。
まあ,結局は有用な情報はいずれもありがたいという訳ではあるんだが。

現段階でのレビューのアップ数は4本。
目標は月に2本とのこと。
最初からピッチを上げすぎると,後が続かなくなったり,面倒になって自然消滅してしまうことにもなりかねないので,無理をせずに続けていっていただきたい。
読む側としては「次まだ?」な気になってしまうのは致し方ないことではあるんだが。

コメントやメッセージへのレスを拝読していると,Mitzさんはなかなか几帳面で律儀だという印象を受ける。
レビュー内容もきっちりしているし,今後のレビューも楽しみ。

さて。
リンク紹介,前回はいつおこなったかを確認したところ,2015年11月──と一年以上ぶり。
今まで紹介してきたリンク先は7件。
うち数件は,ページのクローズや,更新のストップと,なんともはや残念なことになってしまっている。
『Tokyo Massage Review for GAY』さんには,長く続けていっていただきたいものである。

どうぞよろしくお願いします。

予 告
『健全 安全 Massage for GAY』の次回のレビューは,
『せせらぎ』
「“服部さん”」
をお届けします。
どうぞお楽しみに!

■Time and Space Massage

  1. 2017.
  2. 01.
  3. 02
  4. (Mon)
  5. 00:00
さわ×もまれ

なでしこジャパンか?
ダジャレ多め。

今だけ無料! 期間限定です。
──と,なにが無料なのかというと,シャワー同伴。
通常500円が無料になる。
そして『30代リーマンの裏ゲイ生活』でも採りあげられ,営業自体がコンスタントにおこなわれている訳ではないのが,この『Time and Space Massage』
今を逃すと,シャワー同伴はおろか,マッサージも逃してしまう可能性が大きい(現に当レビューアップ時には,既に閉業している)。

HPに載せられていたメールアドレスに宛てて,名前,希望日時,コース等の希望を発信する。
すると折り返し連絡が来る──んだが……これでもか,というほど日程が合わない。
「すでに予約が入っています」
ようやく合致した日で予定をフィックスしてもらう。
ヤレヤレだぜ。

そして迎えた当日の話。
ほぼ時間どおりにピンポンと響くドアベルの音。
それに応えてドアを開き,まずはご対面。

タレ目なTさん(仮称)。
いきなりかい!?という感じなんだが,私の目に入ったのは,まずそのタレ目。
とても穏やかそうな印象(往々にして,タレ目の方はそう映るのかも)。
お約束な挨拶を我々は済ませ,Tさんには部屋に通っていただく。
今回,シャワー時のタオルと,ベッドに敷くタオルは当方準備。
したがって,Tさんはそれほど大荷物ではない。

最初のイベントは,そう──シャワー同伴。
露わになっていくTさんの肉体(当然,その傍らで私も脱ぐんだがな)。
ところで,Tさん
HPのプロフィールページには,一枚の画像も載っていない。
載っているのはスペック(31歳176cm,73kg,短髪)と「ジム歴12年。筋肉質です」という文字情報のみ。
実際に目の当たりにした体型は,なるほどジム歴は長そうで,筋肉質ではあるがガチムチ〜むっちりというところ。
一糸まとわぬその姿(とりわけ大胸筋)は──美味しそう。

ともにシャワーを浴び,Tさんに洗体してもらう。
Tさんニギニギ,私もニギニギ。
なかなか反応はよろしい。

シャワー後はマッサージ。
「施術時の服装は……お客様と同じ格好です!」
と,HPにあったので,私はセーラーマーズに扮してみた。
嘘だがな。
お互い全裸で施術スタート。

Tさんの施術は,推すとか揉むとかではなく,撫でるという感じ。
マッサージというよりはリラクゼーション。
撫でさすられながら,オイルが塗られていく。
時折,身体(脇腹とか)を,さわさわされる。
くすぐったい。

Tさんは全裸ではあり,着はあるんだが,密はない。
ほとんどと言っていいほどない。
コスト的には,まあそれもやむなしかなあ,という気がしないでもないんだが,残念感は拭えない。

B面の施術が終わり,A面へ。
やはり同じくリラクゼーションがメイン。
オイルを塗られつつ,さわさわ。
やがて,そのさわさわが胸部に訪れ──リフレッシュへ突入する。
この局面では密着もあるかな?と淡い期待も抱くが,それもあっさりと裏切られる。

密着がないのなら──と私は手を伸ばし,Tさんの♂を捉える。
掌中に収まる“くにゃり”とした感触のモノ。
今度は私がTさんを揉む。
猛るTさん
より長く,より太く。
それを感じ取り,耐えきれず私は必殺技を……。
バーニング・マンダラー!!!
どかーん!

痕跡をTさんに拭ってもらい,我々はふたたびシャワー。
身もアソコもさっぱりし,部屋へ戻り,片づけを済ませたTさんに料金を支払う。
Tさん辞去で,私の部屋を後にする。
ありがとうございました。

総 括
全裸密着大好きな私としては,やや物足りなさ感が残ってしまった。
Tさんの繰りだすさわさわ攻撃は,なかなかのものではあったんだがな。
すっかり全裸密着に毒されているぞ,私。

データ
店 名『Time and Space Massage』(閉業)
形 態:出張のみ
営 業:個人
時 期:2016年夏
予 約:メール
施術者:Tさん(全裸),出張
コース:アロマ・オイルマッサージ 90分 ¥9,000+移動・交通費 ¥1,000

予 告
『健全 安全 Massage for GAY』の次回のレビューは,
『せせらぎ』
「“服部さん”」
をお届けします。
どうぞお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

□ご挨拶

  1. 2017.
  2. 01.
  3. 01
  4. (Sun)
  5. 00:00
みなさま,あけましておめでとうございます。

年に一度の新年のご挨拶とともにお届けする「雑記」の時間でございます。
予告していた『Time and Space Massage』のレビューは,明日お届けします。

まず,新年のご挨拶に加えて述べなければならないのは,お礼の辞です。
1月13日をもって,当ブログ『健全 安全 Massage for GAY』は,なんと四周年を迎えます。
ふりかえりたいような,ふりかえりたくないような。
私の身体には高付加価値が──w。

そういうことは置いておいても,いつもご愛読くださり,そしてコメントやメッセージをいただいていることには,心から「ありがとう」をお伝えしたく思います。
どうもありがとうございます。

さて,昨年も話題に少し載せましたが,当『健全 安全 Massage for GAY』の幕引きをどうするかについて少々。
自然消滅という形にはしないつもりです。
辞世の句という訳ではありませんが,やはり最後にはきちんとご挨拶をしてから退きたいと思います。
問題はそれを──いつにするか,です。

実は明日アップする予定の『Time and Space Massage』で,マッサージのレビューは(前後編があったりもしましたが)ちょうど100本になります。
ではキリのいいところで100で終了!となると,いきなりかい!──ということになってしまうので……うーん……。

記事自体の総数は次回が124──となると,総記事件数が150あたりが退き時かな,と。
ま,先のことなので,どうするかは分かりませんが……。

なにはともあれ。
今年一年も,皆さまにとっていい年でありますように!

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

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