FC2ブログ

健全 安全 Massage for GAY

■JK

  1. 2017.
  2. 02.
  3. 21
  4. (Tue)
  5. 00:00
開かれた未知の扉

HP上では,身長,体重,年齢等のプロフィールは一切明かされてはいない。
謎の施術師,登場!という感じ。
『JK』
その施術師とまみえる施術当日まで,謎は謎として残されることになる。

予約に際してはHPにあるメールフォームに,こちらの希望日等を入力する。
直近の予定は「受付中の施術枠」という形で,HPには掲載されている。
メールフォームからの発信後,ほどなくして返信が入る。
文章はテンプレートを,おそらくは使っているのであろう,練られたレスがある。
流れに沿って予約確定がおこなわれ,待つは当日,残すは当日。

待機ポイントが指定されるので,当日はそこへ出かける。
これらのやり取りはすべてメールにておこなわれる。
到着メール発信ができる時間になるまで,そのポイントで待ち,発信。
すると,施術場所までの誘導メールが届けられ,それにしたがって歩を進めるという手はずである。

たどり着いたのは,デザイナーズマンションっぽい小洒落た建物。
私が鳴らしたドアベルに応じて開かれたドアから顔を覗かせたのがJKさん(仮)だった。
JKさんは,人がよさそうなにこやか顔,グレー混じりの短髪頭。
年の頃は50歳超というところか。
中肉中背の体躯をタンクトップと短パンに包んでいる。

微笑みながら,
「こんにちは。このたびは,数ある中からうちを選んでくださって,ありがとうございます」
と,JKさん
「ああ,いえいえ,とんでもないです」

そう挨拶を交わした我々のいた部屋は,マンションでありながら庭が臨めるという素敵な部屋。
内装の基調は白。
部屋の中央にはマット,その上にはタオルが敷きつめられている。
照明と,静かに流れる音楽。
いろいろと計算された空間。

茶がふるまわれ,先に料金を支払う。
そして,施術に関しての説明や,いろいろな聴取がある。
さらに,注意事項についても。
Twitterやブログ,SNSはOKだが,もし載せる場合はジャップカサイ(睾丸マッサージ)界隈はボかしてほしいとのこと。
興味本位で“それ”ばかりが中心に捉えられるのを防ぐということなのだろう。

それらが終わったところで,シャワーを浴びるにあたっての注意事項の動画(!)を観つつ,貴重品をタッパー(!)に入れ,シャワールームへ向かう準備をする。
その間,JKさんはバスルームの支度をしている訳だ。
腰タオルな私は,JKさんに声をかけ,バスルームへといざなわれる。
動画の説明どおり,セルフで洗体。

シャワーを終え,部屋に戻り,腰タオルを外す(JKさんは着衣で,私は全裸という姿で,ラストまで突っ走ることになる)。
まずは座位で,肩の施術から。
その後,仰向けになり,足と脚のマッサージ。
強すぎず,弱すぎず。
一応,オイルは使われるんだが,オイルが中心になる訳ではなく,マッサージがメインとなるとのこと。

A面が終わり,B面へ移行。
脚と背中,肩周りをマッサージされる。
A面と同じく,B面にもオイルを少々。
体勢というか体位というか──は,なかなかアクロバティックなものを要求されたりもする。
恥や外聞は捨てよ!的な。
あたしゃ上海雑伎団デビューするのさ!的な。
全裸でな,ええもう本当,頼みますよ!的な。

恥ずかしい格好をさせられた後,ふたたび仰向けになる。
胸や腹の施術があり,やがて未知の扉が開かれ──私は空のお星様になるのであった……。
めでたしめでたし──で終わるのではなく,茶が供される。
茶と雑談の後,またまたセルフシャワー。
JKさんが拭いきれなかった星のかけらを,自分で流す。
シャワー後,脱いだ衣類を身につけ,部屋を後にする。
ありがとうございました。

総 括
全裸密着がデフォルトになっている私を,一枚も脱ぐことなく夜空のお星様に導くことができるとは,JKさん,たいしたものである。
──って,そういうところで褒められたくはないんだろうが。
なんだかとにかく,いろいろな体験をすることができた。
あなたも未知の扉を開いてみてはいかがだろう?

データ
店 名『JK』
形 態:個室
営 業:個人
時 期:2016年秋
予 約:メールフォーム→メール
施術者:JKさん(タンクトップ+短パン),個室
コース:タイ古式マッサージプラスオイル ¥14,000

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
『ZIP東京』
「強者?」
をお届けします。
またお目にかかりましょう!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

スポンサーサイト
[PR]

■Amber Tone

  1. 2017.
  2. 02.
  3. 11
  4. (Sat)
  5. 00:00
まみれ

2時間のトータルコスト18,000円を高いとするか,安いとするか。
人それぞれというところ。
オプションをつけずに禁欲すれば16,000円だが,あいにく私はそんなにストイック(禁欲的)ではないのだ。

──ということで,今回は初アーユルヴェーダのレビューをお届けする。
場所は渋谷の『Amber Tone』

設えてあるメールフォームから,出勤可能日が少ないとされる悠斗さんの空き状況を問うてみる。
HPの紹介欄に,悠斗さんに限っては対応可能な日が載せてあるのだ。

ほどなく返信メールが届き,私の希望日に施術可能とのことなので,予約を確定してもらう。
セラピストの服装にご要望がございましたら,ご相談ください,とのことなのでご相談したんだが,予約確定メールでは,特にそのことについては触れられていなかった。

さて『Amber Tone』の提供する“アーユルヴェーダ”とはなんぞ?ということなんだが,Wikipediaによると「インド大陸の伝統的医学」と記してある。
私はマッサージの一形態だと思っていたのだが,我が友の言によれば,「現地では,病院で医師がおこなう正統な医術のひとつ」とのこと。
持つべきは博識な友。
彼は,アーユルヴェーダと全裸密着の違いを教示してくれた(全然違う)。

予約確定メールには,待ち合わせ場所が載っていて,そこに到着した時点でメールがほしい,とある。
渋谷駅新南口──とあるんだが,どこだそれは?
調べてみると,私の記憶の中にある渋谷駅の出口からは10分弱離れているところだった。
そこを出て,指示どおり「すぐに」あるコンビニを目指すが,「すぐに」はなかった。

さて,待ち合わせ場所からの私のメールに応え,お願いしていた悠斗さんと思しき方が現れる。
Tシャツに短パンという,これからジムに行きますよ的なスタイル。

パッチリした目の悠斗さんは,顔はかわいい系だが,身体はTシャツの上から類推してもがっしりしているのが分かる。
頭が小さく,バランスがいい。
彼の案内で到着したマンションの部屋に入室する。
ドアを開くと,上がりかまちがあって,いきなり施術部屋。
こういう造りも珍しい。
部屋のど真ん中には施術台があり,そこには不織布と思しきシーツが敷かれている。
部屋にはアロマとは違う,独特な(漢方っぽい)香りが漂っている。
その台の脇に置かれた椅子に座り,ドリンクをいただく。
アーユルヴェーダ用のオイルの香りを嗅がせてもらったり,どの程度使うかという説明を受けたりする。
部屋に満ちていた香りは,このオイルのものだった。

シャワーはセルフ。
頭にもオイルを使うので,シャンプーは不可とのこと。
オリエンタルな調度で,シャワールーム周りの設備の古さは上手くカバーされている。

シャワーを終え,部屋に戻ると,灯りが落とされている。
暗い中,ぼんやりと浮かぶ悠斗さんの身体のシルエットは,とても美しい。
さらに,ご要望は叶ったり。
悠斗さんの指示のもと,私は腰タオルのまま,先ほどの椅子に着く。
まずは頭から。
悠斗さんは立位,私は座位──となるとガン見したくはなるんだが,反面,目のやり場に窮する(チラ見の限りでは好み)。
こうべを垂れ,目を閉じる私。
温められたオイルが頭に垂らされ,マッサージされる。
うーん,これはかなり気持ちいい。
頭部のマッサージは,結構気持ちがいいものである。

次は施術台の上で仰向け。
タオルを悠斗さんに渡し,施術台の上に身体を横たえる。
頭と同じく,オイルによるマッサージ。
足裏,足,脚,腹,胸──それが,右半身,左半身と半身ずつオイルが伸ばされつつ,マッサージされる。
そして膝を立ててのふくらはぎ。
手を天井の方に伸ばし,腕。
かなりダイナミック。
かなり力強い。

A面からB面に移る時点で,かなり身体はオイルにまみれている。
気を抜くとすってんころりんしてしまいそうである。
うつぶせになった私に施されたマッサージは,また半身ずつ,B面の足から上,そして肩から背中。

ひととおり終わったかな──というところで,悠斗さんからふたたび仰向けになることを要求される。
私の気持ちはドキドキに向かう。

悠斗さんからは,腹のマッサージ。
その悠斗さんの手が,私の下腹部に伸びていき,♂もオイルにまみれる。
リフレッシュタイムの始まりだ。

ジェルやローション不要というほど,まみれにまみれまくった私は,悠斗さんからの刺激に身を委ねる。
そして私も,オイルを悠斗さんに返してあげることにする。
キャッチ!

我々の♂は,どちらが大きいか?状態。
結果,私は発射し,サイズ比べに敗北することになってしまうんだが。

すべての過程が終わったところ,まみれた私はオイルを流すためにシャワーをふたたび(これもセルフ)。
今回は頭についたオイルも流す必要があるので,シャンプーもおこなう。
したがって,短髪でないと,終わりのシャワー後,髪の処理が面倒かもしれんな。

シャワーを済ませ,着衣した私は部屋に戻り,またドリンクをいただく。
そして,支払いをして,辞去だ。
どうもありがとうございました。

総 括
本国では病院で,という“アーユルヴェーダ”だが,さすがに日本では本格的なものは受けられんだろうし,今回もオイルマッサージ部分のよりぬきだったんだろう。
ただ,それはそれで結構楽しめた。
他の施術者の方から受けてみるのもアリかもしれん。

データ
店 名『Amber Tone』
形 態:個室
営 業:店舗
時 期:2016年秋
予 約:メールフォーム+メール
施術者悠斗さん(全裸)
コース:120min アビアンガ ¥16,000+ハンドリフレッシュ ¥1,000+Ayurvedic Oil ¥1,000

予 告
次回のレビューは
『JK』
「開かれた未知の扉」
をお届けします。
『健全 安全 Massage for GAY』,次回もお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■圭の整体アロマ&ストーンセラピー

  1. 2017.
  2. 02.
  3. 01
  4. (Wed)
  5. 00:00
翔べ! ガンダム

予約状況は師の使っている予約管理システムから確認することができ,その空き時間のところに,推奨されるメールフォームから予約を入れる。
通常のメールや電話でも予約は可能。
私はメールフォームを使用した。

今回のルポは『圭の整体アロマ&ストーンセラピー』

HPには,正面像ではないが施術師・圭さんの顔画像も載っている。
優しげなおじさん然な圭さん

そのHP上の設定コースというのは,やや複雑。
あれやこれやと多岐にわたっていて,ややこしい。
私がお願いしたのは「初回お試しプランCコース」
トータルボディケア150分──つまり2時間半で14,000円なので,コストパフォーマンスはいい方。
ただし,他の割引を適用しなければ17,000円。
時間比だと,まあ,安いよね,という感じ。

さて,当日。
以前届いた予約完了のメールには,施術場所の住所が載せられているので,私はそれを頼りにスマートフォンのマップ機能を利用して行ってみることにする。
ビルを探しあて,メールに記された部屋の前でピンポン。
解錠音の後,ドアが開く音がして開扉。
圭さん登場。

どこにでもいそうな男の子を表現する時,「ボーイ・ネクスト・ドア」「隣の家の男の子」とするんだが,シャツと短パン姿で小柄な圭さん「おじさん・ネクスト・ドア」な感じ。
お客様仕事の長さのせいか,物言い,物腰がとても柔らかい。

とおり一遍の挨拶を済ませ,圭さん先導のもと,室内に歩を進める。
通された部屋の薦められた席で茶をいただきながら,問診票(的なもの)に応答する。
その後,それにもとづいたヒアリングを受けるという流れ。
やや面倒ではある──かな。

次のステップはアロマ選び。
マッサージやフェイシャルの時に使用されるオイルを選ぶ訳だ。
圭さんからエッセンシャルオイルの説明を受け,好みのものをチョイスする。
マッサージへの道のりは遠い。
ただ,こういう時間やシャワーの時間は,設定されたコースの時間には含まれていない。

そして,セルフシャワー。
シャワールームの前にはタオルとガウンが用意されている。
シャワー後は,いずれかを身につけ,奥の施術室へ向かう。
その部屋の中央にはマッサージベッドがあり,周りにはいろいろなグッズが,所狭しと置かれている。

コースのスタートはフットバスから。
施術室の椅子に座る私の足を洗ってくださる圭さん
なんだかとても申し訳ない気分になる。
女王様にはなれない私。

いよいよ私は施術台の上に。
出発は仰向けから。
大判タオルで身体はがっつり完全に覆われている。
そこでホットストーン登場。
腹の上に置かれた,その温かさが心地いい。
石はその後のオイルマッサージの時にも使われ,温かい石で撫でられるんだが,身体もじんわりと温まり,トロトロとした眠気に包まれる。
──というか,眠気どころではなく,ところどころ寝落ちしていたと思う。

施術用のベッドは穴あきで,うつぶせになるのは楽。
圭さん用意の水分補給を終えた私は,今度はうつぶせになる。
足裏から始まり,脚,尻,腰,背中,肩と移動する。
普通に気持ちいい。
B面が終わると,A面ふたたびで仰向け。
150分というと2時間半ということなので,かなりゆったりとしている。
頭,フェイシャル,脚,大腿,腹。
もう身体中,余すところなく,というほど。
一カ所を除いて,な。

ふと──気づくと,おや?
圭さん,いつの間にかシャツがない。
心なしか,目つきも違うような。
そして……「アムロ,いきまーす!」
──ではなく……「リフレッシュ,入ります」
宣言されてしまった。
分かりました。どうぞお入りください。

私の身体の中の残された一カ所を,圭さんがマッサージする。
マッサージというか,摩擦運動というか。
時折,圭さんは空いた方の手で,私の胸の敏感な部分をさする,こする,はじく。
加えられる刺激によって,私の欲求も高ぶってくる。
私が手を伸ばし,探りあてたのは師の股間の膨らみ。
最初は柔らかかったそれも,次第にサイズと硬さを増していく。
開放,開帳。

どうやら施術台の定員は2名のようだ。
台の上に登ってきて,私に密着してくる圭さん
ホットストーン転じて,ひと肌。

私の息も荒くなってきて,私は無言の宣言をする。
揚羽,いきまーす!
ガンダム──というか“ホワイト”ベース発進!
私は華々しく翔ぶ。

後片づけをしていただき,セルフシャワーふたたび。
シャワー後,着衣し,最初に入った部屋で飲み物と茶菓をいただく。
そして料金を支払い,圭さんからは当日使用したエッセンシャルオイルの種類を記したネームカードを受け取る。
圭さんとの初対面から3時間経過後,私はその部屋を後にした。
ありがとうございました。

総 括
この業界に在っては“老舗”に該当するのではないだろうか。
検索エンジンにも割と以前から名を連ねているように思う。
施術にも(なんとなくだが)余裕が感じられた。
コースや料金体系が,もっとシンプルだと,クライアントも増えるのではないかと思うんだが……。

データ
店 名『圭の整体アロマ&ストーンセラピー』
形 態:個室
営 業:個人
時 期:2016年秋
予 約:メールフォーム
施術者圭さん(シャツ+短パン→)
コース:トータルボディケア 150分(初回お試しプランCコース)¥14,000円

予 告
次の『健全 安全 Massage for GAY』は,
『Amber Tone』のレビュー,
「まみれ」
お届けします。
次回もお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

side menu(1)

プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

カウンター

カテゴリ

Atos (1)
Amigo (1)
極 (1)
JK (1)
Bach (1)
Ryu (1)
walea (1)

Powered By FC2 blog

【 Template & Material 】
FC2blogの着せ替えブログ
Template: retro-chic_rose

side menu(2)

カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

最新コメント

最新記事

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム