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健全 安全 Massage for GAY

□リンク:ホモマッサージなど

  1. 2017.
  2. 06.
  3. 22
  4. (Thu)
  5. 00:00
約半年ぶりのリンク紹介はBeefyさん『ホモマッサージなど』
ブログ自体は2017年5月立ちあげで,最初のリンク先に当『健全 安全……』を選んでいただいたのはとても光栄。

なんとなく──なんだが,言葉の選択が西の人のような気がするBeefyさんとは,結構施術師の方の好みが似ている──と思う(これはいずれも多分に私見)。
まだBeefyさんのアップされておられるレビューの本数が,そうは多くないのでなんとも言えんのだがな。

レビュー本数はさておき,それでもやはり期待の星。
何人もおられるレビュアーの方々が(おそらく──だが)本職として記事を書かれている訳ではないので,休止されてしまっていたり,私のリンク先ではないが,特定のマッサージ店を推しまくるステルスマーケティング丸出しだったり,タイトルと中身が合致していなかったりというような,さほど参考にならなさそうなところが増えつつある中では,するともさ,期待。

レビューを紡ぐというのは,結構地味な作業(だと思う)。
過度の期待を押しつけては申し訳ないが 楽しみなことには間違いはない。
皆さんもぜひ一度──いやいや,一度だけではなく何度でも──我がリンク先『ホモマッサージなど』へどうぞ。

Beefyさん,今後ともよろしくお願いします。

予 告
次回は海外ロケ──タイ──バンコクから
『Banana Club』
「若いって素晴らしい」
をお届けします。
次の『健全 安全 Massage for GAY』もお楽しみください。

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■ZIP STYLE

  1. 2017.
  2. 06.
  3. 21
  4. (Wed)
  5. 00:00
シャワーな気分

千葉のメンズリラクゼーションと言えば『ZIP STYLE』──なんだそうだ(誰が決めた?)。
以前採りあげた『ZIP東京』も,この系列店──って,HPを開いてみたんだが,スタッフからなにからまるっきり同じだ。
なぜに分ける必要があるのだ?

そんな『ZIP STYLE』の新人さん(依頼時)・森拓哉さんに,今回は施術をお願いしてみることにした。

問合せフォームにより,空き状況を確認する。
森さんもブログを持っていて,そちらに空き状況も載ってはいるんだが,さほど更新が頻繁におこなわれていない節もあるので,マメにチェックした方がよさそう。
回答においては,当方希望日の施術は可能とのこと。
待つは当日,施術の日。

時間ちょうどに呼び鈴を鳴らす音がする。
いよいよ森さん登場。

解錠し,開扉する。
ドアの外には──ナニゲにデカい森さん
クリッとした目の,ヤンチャ系顔立ち。
「こんにちは」
「こんにちは。今日はよろしくお願いします」
「こちらこそ。どうぞ」
私は,なかなかハキハキしたしゃべりの森さんを部屋に通す。

施術部屋となるベッドルーム,森さんは持参してきた荷物の中から,タオルだのシーツだの様々なグッズを取りだし,準備にかかる。
口調はハキハキながらも,さほど口数が多くないのは,緊張のせいなのか,個人のキャラなのか,いずれにしてもガチャガチャした雰囲気がさほど好みではない私にとっては,いい感じ。
ひととおりの準備が終わったところで,シャワーである。
こちらもシャワーは“同伴”

一枚ずつ脱衣していく森さんを,さりげなくチェック。
さほど身体は鍛えている感はなく,なかなかムッチリな体型。
お互い躊躇もなくボクブリを脱ぎ去る。
オトナな森さん
バスルームでのシャワーは,ごくごく短時間──森さんは,ボディソープを手に取り,私のジャングルで泡立てる。
洗うのも,ジャングル界隈のみ。
(シャワー時は,エロさもほとんどなく,全身の洗体をされた訳でもなく)かなり物足りない感が残る。

身体を拭って,施術部屋。
私は,森さんの指示のもと,うつぶせになる。
森さんは,私の双丘をはじめとした背面にタオルをかける。
施術スタート。

脚からスタートして,足,背中,尻,腕と,施術は続く。
一箇所にかける時間は,比較的長め──つまり,じっくりめ。
しっかりとほぐれるのを確認しているのか,はたまた不慣れなせいで時間が読み切れていないのか。
指圧が終わると,そのまま背面のオイル。
エロ要素──なし。

背面が終わると,前面。
前面については指圧する場所もなく,オイルマッサージのみである。
目にタオルがかけられる。
私の視線を受け止めきれぬ──と,そういうことなのか?
やはり,エロ要素──なし。

ただし,我がチクビスイッチに森さんが刺激を加え始めると,それはもうエロ。
リフレッシュタイムへいざなわれる私。
森さんの手が,乳首から下腹へ伸びてくる。
私も,森さんを捉えようとする。
──と,おやおやおやおや,まあまあまあまあ。
ノンケスタッフとのHPの文言だったんだが,そこは──屹立しているではないか。
私の魅力に屈したか(な訳はない)。
私の掌の中にあったモノは,シャワールームで見かけたモノよりも,太くたくましく成長していた。
それを感じ,私の気持ちもアガる。

比較的長かった指圧の時間を思い起こし,残り時間は大丈夫だろうか?ということに,想いを馳せたあたりで,森さんからのグラインドのスピードがアップする。
ますます反応する我が皇太子殿下。
ソレは耐えきれずに,脈打ちながらほとばしる。

あふれ出たモノを,森さんはティッシュで拭い去る。
とても丁寧にティッシュで拭くので「シャワー浴びましょうか」と,こちらから呼び水をかける。
リフレッシュタイム終了→シャワータイム開始。
その洗体も,全身を洗うことなく,局部的に局部のみを。
オイルを洗い流す必要はないであろうとはいうものの,なんだか物足りない。

身体を拭い,我々は部屋に戻る。
持参してきたものを森さんはバッグに収める。
そして私は,支払いを。
こちらは予約確定メールに,しっかりと金額も記載されているので,こちらとしても対応しやすい。
それを受け,森さんは,我が家を後にする。
ありがとうございました。

総 括
まだマッサージを始めてまだ日が浅かったのだろうか,全般的にこなれていない感はあった。
そして,ノンケスタッフであったためか(レビューにも載せたが)シャワーが物足りなかった。
望むべくは全身洗体。
汚くしていた訳ではないんだが,全身洗体がなかったことで,なんとなく森さんに申し訳ないような気になったのは確か。
先にシャワーを浴びておけばよかったな──と。

データ
店 名『ZIP STYLE』
形 態:出張
営 業:店舗
時 期:2017年春
予 約:メールフォーム→メール
施術者:森拓哉さん(全裸),出張
コース:90分ふれあいコース ¥12,000−早割 ¥1,000

予 告
次回は海外ロケ──タイ──バンコクから
『Banana Club』
「若いって素晴らしい」
をお届けします。
次の『健全 安全 Massage for GAY』もお楽しみください。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■TOUGH BODY

  1. 2017.
  2. 06.
  3. 11
  4. (Sun)
  5. 00:00
原人と進化論

HPのプロフィールの「自分を一言で言うと」という問いに対しての解は「原人(笑)」とある。
原人──って,ジャワ原人とか北京原人とか,そういう原人のこと?
モザイク入りとはいえ,HPの画像からは伊藤英明っぽい印象を受けるんだが……。

そんな柳隆一さん『TOUGH BODY』『うたたね東京店』系。
なかなかいい身体ながら,これまで依頼することがなかったのは,プロフィールに「ノンケ」とあるから。
かつて「ノンケ」に頼んで,私の心が満たされたことがなかったからなんだな(心,それはルビを振ると“せいよく”)。
やはり「ノンケ」には「ノンケ」の限界というものがあるのは致し方なかろうが。

『うたたね』お約束のメールフォームでツナギを取り,予約をフィックス。
比較的,とんとん拍子に一連の作業は終わる。
そして,当日──時間少し前に,ドアベルが鳴る。

ピンポン!

ドアを開く私。
ドアの表の柳さん

「原人かな?」と思う自分と,「なるほど原人」と思う自分がせめぎ合う。
なかなかかわいいとは思うんだが,蓼食う虫なのか,好みの問題なのか。
確実に言えるのは,HPの印象よりも,かなり幼い(若い?)印象を受ける,ということか。

「よろしくお願いします」な定番挨拶を済ませ,柳さんには部屋に入っていただく。
ベッドサイドに荷物を置く柳さん
そのまま持参してきた荷物から,タオルやらグッズやらを取りだし,準備にかかる。
この時間はもどかしい。

そして「シャワー同伴希望ですよね?」
ええもう,そりゃもう!──心の中でだが,牛に負けずに「もうもう」言う私。
脱いでくださいとも,脱ぎましょうとも言わんのだが,お互い服を脱ぎはじめる。
まず露わになる柳さんの上半身。
これはキレイだ。
流れるようなボディライン。
バランスの取れた身体。
体型は原人っぽくない。
もちろん私は,ボディラインだけではなく,肝心の所もスキャンする。
全開!

バスルームでは,これがノンケの限界なのか,密着はない。
ほぼない,ではなく,ない。
やや洗体に雑なところがあるのは残念。

タオルで水気を取った我々は,ベッドルームに戻り,私はうつぶせに,柳さんは準備に入る。
そして施術開始。
柳さんの指圧から入る。
この指圧,なかなかいいところを押さえている。
合わせて,腕を後ろに回したり伸ばしたり,ストレッチが入ってくる。
どうやらオイルはないようだ。
指圧とストレッチの組み合わせ。
私の凝りの状態はあらかじめ伝えておいたんだが,それに応えるように身体各所を押し,伸ばしてくる。
密着はない訳ではないんだが,エロ要素は少ない。

背面が終わったところで,A面。
柳さんからA面になることを請われ,そうする。
私の股間はタオルで隠してくる。
そして,脚と足の施術
同じようにストレッチが入ってくる。
脚を回したりしているうちに,タオルはないのと同じような状態になってしまうんだがな。

──と,その時。
柳さんが私の身体に覆いかぶさってくる。
密着した状態になり,そして,肩と胸部のマッサージ。
(密着している割に,柳さん“原人”がどんな状態になっているのかは,さっぱり分からん)

やがてエロボルテージが上がってきて,柳さんが私の股間に手を伸ばし,私の“原人”を捉える。
「んっっ!」
私も,川口浩探検隊よろしく,柳さん“原人”探索に出かけ,発見!
──って,ん?
なんだか,柳さん“原人”が硬直している。
今までの流れで,柳さん自身も(ノンケでありながら)興奮したのか?
私は,捕獲した“原人”をしごきあげる。
ますます硬度を増してくる。
柳さん自身には幼い印象を受けたが,“原人”は立派に育ってくる。
これぞ進化論!みたいな。

そんな進化の過程で,私の“原人”も種を解き放つ。
本能のなせる業。

腹の上の“原人”の種を,柳さんに拭ってもらい,シャワールームふたたび。
やはり,柳さんからの洗体は,やや雑。
それでもすべてを終え,我々は部屋に戻る。
柳さんは片づけ。
それが終了したところで,私は彼に支払いをおこなう。

荷物を抱え,辞去する柳さん
ありがとうございました。

総 括
珍しくオイルを使わない,そして多様なストレッチを多用。
系列店では珍しい。
これだけ店があるのだから,なにかしらの差分あるいは特性,特徴があるに越したことはないだろうな。
普段は,あるいはこれまでスポーツ系の仕事でもされていたんだろうか,ストレッチはなかなか気持ちよかった。

データ
店 名『TOUGH BODY』
形 態:個室,出張
営 業:個人
時 期:2017年冬
予 約:メールフォーム→メール
施術者:柳隆一さん(全裸),出張
コース:90分 ¥15,000円+交通費 ¥1,000

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』は,
「シャワーな気分」
『ZIP STYLE』
のレビューを,お届けします。
しばし待たれよ!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

■整体室 桜月

  1. 2017.
  2. 06.
  3. 01
  4. (Thu)
  5. 00:00
昭和の男とさとうきび畑

驚いたのは予約システム。
ここまで微に入り細に入りなシステムは,我がマッサージ人生の中でも初めて。
手順どおりに進めればいいので,楽ではあるんだが,ここまでシステム立てる必要もあるのか?とも思う。
凝った(水玉飛びまくる)HPではあるんだがな。

そんなHPを持つ『整体室 桜月』のオーナー,桜月さん(仮)へは,その凝った予約フォームからツナギを取ることになる。
コースは結構多岐にわたる。
我が選択は「密着整体コース 120分」
全裸密着 with R(リフレッシュ)入浴同伴つき。
他に選択の余地なし!──みたいな。

桜月さんさんから返信が届き,何度かやり取りをする。
タオルはご用意ください──とか。
桜月さんのHP上でのスペックは170,75,30代後半,とある。
そして自らを「昭和の男」とも。

時間ちょうどに鳴るドアベル。
ドアを開くとそこにいらしたのは「昭和の男」
言われてみると「なるほどこれは『昭和の男』という感じ」という感じ。
水玉飛びまくるHPとのギャップは結構ある。
ガチポな「昭和の男」桜月さんは,愛想よく挨拶をしてくるので,こちらもそれに応える。
礼には礼を。

桜月さんには,部屋に通っていただく。
手渡される問診票──記入をする私──桜月さんに戻す。
桜月「ありがとうございます。じゃあ準備をしますので,お客様も服を脱いでいただいて,うつぶせでお願いします」
揚羽「(げげ! なんですと!?)シャワーは……?」
桜月「あ,マッサージが終わってからで」
揚羽「(げげ! なんですと!?)あ,はい」
ケツ──もとい──潔癖な人は,ダメかもしれん,これ。

私が全裸になり,ベッドにうつぶせになろうとしたその時,これからマッサージに臨もうという桜月さんの姿が視界に入ってくる。
白い施術着にボクブリ──「昭和の男」でなければ,(服装は)なんだか「セクシー看護師」
桜月「指圧が終わってから全裸になります」
そんなに怪訝そうな顔をしていたか,私?

セクシー看護師・昭和の男・桜月さんは,うつぶせになった私の身体にタオルをかける。
その上から,背面の指圧。
背中,腰,尻,太腿,足裏,腕,手……。
桜月さんの手が,尻や太腿を推す時,森山良子になる(ざわわざわわざわわざわわ)。
こそばいやないか(くすぐったいじゃないか)!

タオルが剥がされ,ふと気づくと,私の身体になにやらクニャッとした柔らかいモノが触れている。
こ,これはもしかして──クラゲ!?──って,なんでやねん!?
いつの間に脱いだんだ,パンツ?
そして,「さとうきび畑(ざわわ)」タッチが増える。
施術着を脱ぐ桜月さん
私の位置から見えるのは,桜月さんの桃。
前門のさとうきび,後門(肛門……?)の桃,みたいな。

私の身体にオイルを塗り,桜月さんは私の脇から両腕を差し入れ,ぴったーーーーー!っと密着。
今年のさとうきびは硬いね。

60分くらい経ったところで(つまり60分くらい残ったところで),仰向けになることを求められる。
──となると,30分くらいでA面の施術かな?
──と,思いきや……エロ。
がっつり密着,ぴっとり密着,汗にまみれる昭和の男(♪はー,こりゃこりゃ)
とにかく濃厚,ひたすら濃厚,汁にまみれる昭和の男(♪はー,どしたどした)

桜月さんは私のさとうきびを,私は桜月さんのさとうきびを絞る。
時には軽く,時には重く,熱を持つさとうきびを攻める。
そして──私のさとうきびからも──汁大量。

ひと息ついた後,ガビガビさとうきび汁を流しにいきましょう──と,一路バスルーム。
ここにいたってようやくシャワー。
桜月さんからの整体を受ける。

タオルドライの後,我々は部屋に戻る。
片づけを済ませた桜月さんに,私は支払い,対して渡されるポイントカード。
玄関口で,桜月さんを見送る。
ありがとうございました。

総 括
マッサージついでのちょいエロで満足な人は,ビックリ。
マッサージありだが濃いエロを期待する人は,ピッタリ。
──という感じ。
少しエロが濃すぎたきらいはあるやもしれん。
おかげで,施術の印象もすっ飛んでしまったのだよ。

データ
店 名『整体室 桜月』
形 態:出張のみ
営 業:個人
時 期:2017年冬
予 約:予約フォーム→メール
施術者:桜月さん(全裸),出張
コース:密着整体コース 120分 ¥12,000

予 告
次回の『健全 安全 Massage for GAY』がお届けするレビューは,
「原人と進化論」
『TOUGH BODY』
どうぞご期待ください。

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
マッサージの体験を中心に,いろいろとアップしていこうと思っています。
マッサージに関する情報等あれば,コメント欄よりお寄せいただければ嬉しいです。

ただし,コメント欄での不適切な発言等については予告なく削除させていただきますので,ご了承ください。

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