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健全 安全 Massage for GAY

■Amber Tone

  1. 2017.
  2. 02.
  3. 11
  4. (Sat)
  5. 00:00
まみれ

2時間のトータルコスト18,000円を高いとするか,安いとするか。
人それぞれというところ。
オプションをつけずに禁欲すれば16,000円だが,あいにく私はそんなにストイック(禁欲的)ではないのだ。

──ということで,今回は初アーユルヴェーダのレビューをお届けする。
場所は渋谷の『Amber Tone』

設えてあるメールフォームから,出勤可能日が少ないとされる悠斗さんの空き状況を問うてみる。
HPの紹介欄に,悠斗さんに限っては対応可能な日が載せてあるのだ。

ほどなく返信メールが届き,私の希望日に施術可能とのことなので,予約を確定してもらう。
セラピストの服装にご要望がございましたら,ご相談ください,とのことなのでご相談したんだが,予約確定メールでは,特にそのことについては触れられていなかった。

さて『Amber Tone』の提供する“アーユルヴェーダ”とはなんぞ?ということなんだが,Wikipediaによると「インド大陸の伝統的医学」と記してある。
私はマッサージの一形態だと思っていたのだが,我が友の言によれば,「現地では,病院で医師がおこなう正統な医術のひとつ」とのこと。
持つべきは博識な友。
彼は,アーユルヴェーダと全裸密着の違いを教示してくれた(全然違う)。

予約確定メールには,待ち合わせ場所が載っていて,そこに到着した時点でメールがほしい,とある。
渋谷駅新南口──とあるんだが,どこだそれは?
調べてみると,私の記憶の中にある渋谷駅の出口からは10分弱離れているところだった。
そこを出て,指示どおり「すぐに」あるコンビニを目指すが,「すぐに」はなかった。

さて,待ち合わせ場所からの私のメールに応え,お願いしていた悠斗さんと思しき方が現れる。
Tシャツに短パンという,これからジムに行きますよ的なスタイル。

パッチリした目の悠斗さんは,顔はかわいい系だが,身体はTシャツの上から類推してもがっしりしているのが分かる。
頭が小さく,バランスがいい。
彼の案内で到着したマンションの部屋に入室する。
ドアを開くと,上がりかまちがあって,いきなり施術部屋。
こういう造りも珍しい。
部屋のど真ん中には施術台があり,そこには不織布と思しきシーツが敷かれている。
部屋にはアロマとは違う,独特な(漢方っぽい)香りが漂っている。
その台の脇に置かれた椅子に座り,ドリンクをいただく。
アーユルヴェーダ用のオイルの香りを嗅がせてもらったり,どの程度使うかという説明を受けたりする。
部屋に満ちていた香りは,このオイルのものだった。

シャワーはセルフ。
頭にもオイルを使うので,シャンプーは不可とのこと。
オリエンタルな調度で,シャワールーム周りの設備の古さは上手くカバーされている。

シャワーを終え,部屋に戻ると,灯りが落とされている。
暗い中,ぼんやりと浮かぶ悠斗さんの身体のシルエットは,とても美しい。
さらに,ご要望は叶ったり。
悠斗さんの指示のもと,私は腰タオルのまま,先ほどの椅子に着く。
まずは頭から。
悠斗さんは立位,私は座位──となるとガン見したくはなるんだが,反面,目のやり場に窮する(チラ見の限りでは好み)。
こうべを垂れ,目を閉じる私。
温められたオイルが頭に垂らされ,マッサージされる。
うーん,これはかなり気持ちいい。
頭部のマッサージは,結構気持ちがいいものである。

次は施術台の上で仰向け。
タオルを悠斗さんに渡し,施術台の上に身体を横たえる。
頭と同じく,オイルによるマッサージ。
足裏,足,脚,腹,胸──それが,右半身,左半身と半身ずつオイルが伸ばされつつ,マッサージされる。
そして膝を立ててのふくらはぎ。
手を天井の方に伸ばし,腕。
かなりダイナミック。
かなり力強い。

A面からB面に移る時点で,かなり身体はオイルにまみれている。
気を抜くとすってんころりんしてしまいそうである。
うつぶせになった私に施されたマッサージは,また半身ずつ,B面の足から上,そして肩から背中。

ひととおり終わったかな──というところで,悠斗さんからふたたび仰向けになることを要求される。
私の気持ちはドキドキに向かう。

悠斗さんからは,腹のマッサージ。
その悠斗さんの手が,私の下腹部に伸びていき,♂もオイルにまみれる。
リフレッシュタイムの始まりだ。

ジェルやローション不要というほど,まみれにまみれまくった私は,悠斗さんからの刺激に身を委ねる。
そして私も,オイルを悠斗さんに返してあげることにする。
キャッチ!

我々の♂は,どちらが大きいか?状態。
結果,私は発射し,サイズ比べに敗北することになってしまうんだが。

すべての過程が終わったところ,まみれた私はオイルを流すためにシャワーをふたたび(これもセルフ)。
今回は頭についたオイルも流す必要があるので,シャンプーもおこなう。
したがって,短髪でないと,終わりのシャワー後,髪の処理が面倒かもしれんな。

シャワーを済ませ,着衣した私は部屋に戻り,またドリンクをいただく。
そして,支払いをして,辞去だ。
どうもありがとうございました。

総 括
本国では病院で,という“アーユルヴェーダ”だが,さすがに日本では本格的なものは受けられんだろうし,今回もオイルマッサージ部分のよりぬきだったんだろう。
ただ,それはそれで結構楽しめた。
他の施術者の方から受けてみるのもアリかもしれん。

データ
店 名『Amber Tone』
形 態:個室
営 業:店舗
時 期:2016年秋
予 約:メールフォーム+メール
施術者悠斗さん(全裸)
コース:120min アビアンガ ¥16,000+ハンドリフレッシュ ¥1,000+Ayurvedic Oil ¥1,000

予 告
次回のレビューは
『JK』
「開かれた未知の扉」
をお届けします。
『健全 安全 Massage for GAY』,次回もお楽しみに!

あくまでも私見になります。ご了承ください。
また施術者・コース等については当時のもので,変更もあるかもしれません。
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COMMENT

こんにちは。
こちらの記事を読んで関心を持ったので、ホームページの予約フォームから申し込みをしてみました。ところが、予約申し込みの着信確認メール(自動返信)はあったものの、予約確認のメールは結局送られてこず、希望した予約日時に施術を受けられませんでした…
ちょっと対応がひどいと思います。他の方の参考になればと思ってメッセージをお送りしました。

Re:

> toshiさん

こんばんは。
コメントをどうもありがとうございました(^^)。

それは災難で残念でしたね。
私はこちらではないですが,似たような経験をしたことがあります。
メールシステムの不具合というような可能性があるので,しつこく確認のメールを入れてみることにしていますw。
(本当かどうかは判断できないんですが,たまに「届いていませんでした」っていうレスがあったりもするんですよ。)
次から,他のところでは,そういうことがないといいですね。

またいつでも遊びにいらしてくださいね(^^)。
私の場合は返信がなければ,お叱りのメールをくださいw。

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プロフィール

揚羽

Author: 揚羽
 
東京在住です。
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